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もう一伸び飛躍する方法

kage

2020/07/12 (Sun)

前回、「行動する前に考えること1と2」で考えて行動したあなた。

上手く行ったと思います。

なんとかなる、とりあえずやれ的な考えで無鉄砲に突き進んでも上手く行きません。

想像してください。

あなたの会社にいるクソ社員。

クソ社員が自己啓発の鴨頭さんに電撃を受けて、よっしゃー独立起業や~ってあなたに言ったらどうします?

止めますよね?

でも鴨頭さんは、止める奴を相手するなと言うでしょう。

やったことない奴なんだと。

鴨頭さんが悪いって話じゃないですよ。

自分を分析もせずに突き進むことは愚かだと思うんです。

あなたの会社でクソな彼です。

大きな借金を残して大破産確定です。

わかりきってる。

サラリーマンで無能な時点で考えないといけない。

社長になる人は何でも出来る人なんです。

営業も製造も商品開発も何でもできる。

でも自分だけじゃ時間が足りないから、出来る人を雇って自分のやりたいことを大きくしていくんです。

その出来る人たちは、どうやって集まるのか?

自分の尊敬する人に言われないと動きません。

出来る人たちを「凄い」と唸らせるのが社長です。

無能な彼が鴨頭さんに触発されても成功は絶対しない。

夢は叶わない。

私は負け続けて知ったんです。

戦略と分析、情報、勉強。

凡人だからこそ、勢いで行かない。

「負けるかもしれない」ネガティブな感情が大事。

大丈夫って意外と危険です。

このブログもやるべきことはわかっています。

でも私の本業じゃない。

ブログは勉強したことのアウトプットのため。

上手く行ってない言い訳に聞こえるかもしれません。

しっかりデータを取って分析すればアクセスは増やせると思います。

でもやりません。

やっても本業を越える収入は取れないと判断しました。

勉強系で世の中に貢献している人のさらに上のアイディアも出てこない。

さらに動画全盛期。

ブログを読む人は少ないんです。

ここで頑張ることは無駄と言っていい。

こういう判断を間違えずにしていく記事を今回は作りました。


少数の方でもブログを見ててくれれば、知識がまとまって実践して使って良いと思うものは書いていきます。


今日は3つ目の質問です。

自分に投げかけることで考えを深めて、人生の行動、挑戦を成功させる方法となっています。

3つ目は今までと違って、行動中に合間合間で投げかける質問となります。

行動するとエラーが起きます。

上手く行っていれば慢心します。

途中で軌道修正が必要なんです。

この質問は、上手く行って考えなくなる思考停止を防ぎます。

考え続ける。

分析する。

改善していく。

次の準備と戦いに備えます。

何度も油断して、負け続けた私が勉強したことです。

よろしくお願いします。





今やってる努力をさらに短い時間で効果を出す方法はなんですか?







実はこれが大事なんです。

人って長い時間をかけると努力をした気になる。

これは時間をかけたらきっと良いものなんだと思いたがるんです。

プレゼンの資料でも何時間もかけて作ったものは大丈夫だと思いがちじゃないですか?

どうでもいいところを直したって評価は変わらない。

パワーポイントではなく話術を直した方がいい時もある。

とにかく残業をして発表までやり切る。

大事ですが、これを短縮して出来るようになろうとは考えない。


腕立て200回毎日1年間やった。

たくさんやった。

時間かけてやった。

満足するでしょう。

でも結果は出ない。

2か月ぐらいやった時点で考えないといけない。

「もっと短い時間でそれ以上の効果を出す筋トレはなに?」

腕立ては30回3セットでいい。

その代わり、プッシュアップバーで深く1回の質を上げよう。

プッシュアップバーとはこちらの器具です。

腕立てをより深くする機能があります。





腕を閉じて30回、腕を開いて30回、最後は椅子の上に足をのせて30回。

時間を短くして効果を出す例です。


こうやって途中、途中で質問を投げると自分で勝手に調べるでしょ?

上のプッシュアップバーなんて楽天の検索で「腕立て」って打っただけで出てくるんです。

時間をかけてやった気になっていませんか?

時間はかければかけるほど、私たちは満足します。

努力したと思ってしまいます。

天才たちは、腕だけじゃない。

背中も強いし、足も強い。

時間を浮かせて、他の部位もアップさせないと勝てません。


量を減らすけど、効果は落とさない。

これを考えるようにしましょう。

筋肉ってたくさんの部位があります。

1つ1つを鍛えないとパフォーマンスって上がりません。

なんか頭打ちになっちゃったなーって人は、がんばってる筋肉が疲労してて動かない状態です。

違う部位を鍛えるトレーニングをしてあげると疲労が回復して伸びます。

ももとふくらはぎの筋肉が70パー占めることも忘れずに。

上半身は30パーです。

下半身中心のトレをお勧めします。

この辺も負け続けて勉強しました。

私は今、だいたいの記憶で書いてますので、詳しくはちゃんと調べてみてください。



もう一つ例を出しておきましょう。

ランニング10キロやってる。

1か月程度で体は慣れます。

慣れたところで「さらに効果を上げる方法は?」って紙に書いて考えるんです。

3キロクロスカントリーにしよう。

アップダウンも激しくて筋力アップになる。

ダッシュメニューを入れよう。

ラダー、コーンジャンプダッシュ。

でランニングは5キロに減らす。みたいに効果を上げて時間を少なくするんです。

ラダーとコーンも載せておきます。

こんなんでさらに、脚力を上げることは出来るんです。






こうやって娘の身体能力を上げました。

もちろん私も一緒にやってるので40歳にしてタニタの体重計で体年齢28才のデータが出てます。

娘はスポーツテスト、各種目オール10点。

シャトルランは学校トップを取りました。

各学校のレベルはあると思います。

どんな学校でもトップは気持ちが良いです。

通信簿小学校の時は体育3です。

中学生の今、5なんですから方法を間違わなければ誰でもそれなりにはなれるんです。

間違わないためには、慣れたら効果を上げる方法を考えることです。



今回は3つ目の質問でした。

やってみてください。

ちゃんと成長できるし、前に進むことが出来ます。

毎日、強くなる感覚を得ることが出来ます。

子供の目が輝くのがわかります。

「今日も勝った」

「今日縄跳びしたんだけど1番だった」

「今日は・・・」

嬉しそうに話してくれます。

補欠で帰ってきて何も話さなかった子がです。

学校のスポーツ万能な凄い子たちに勝てる日が来るとは夢にも思いませんでした。

最初聞いた時は「うそだろ?」って思ったぐらいです。

でも見ると実際に速いから驚きます。


勝てたって娘の話を聞く親も自分のことのように嬉しいのです。

私の娘は普通でした。

でもちゃんと答えてくれます。


次回は努力の基準について書きます。

がんばってる人はたくさんいます。

その中で勝てる人、負ける人の違いみたいなものをわかりやすく説明出来たらと思います。

「○○にフォーカスする」と上手く行きます。

この○○をお話しますので、楽しみにお待ちください。

ありがとうございました。

この記事の最初の記事です。良かったらお読みください。

こちら→「行動する前に考えること1」
関連記事

行動する前に考えること2

kage

2020/06/29 (Mon)

今日は前回の続きです。

前回記事1つ目の魔法の質問はこちら→「行動する前に考えたい子供のメニュー」

行動する前に考えること。

決断を出来る限り失敗なく進めるための3つの質問の2つ目です。

失敗はします。

するんですけど、無謀な挑戦から撃沈じゃバカじゃないですか(笑)

これはしっかりと現実を見て分析する能力を鍛える質問になります。



前回は、「その決断で失敗することは何?」って考えて紙に書こうと書きました。

書いてから対策を立てる。

対策を立てて行動です。

これは未来の自分が「あの時こうしてればな~」って視点を今のあなたにくれる考え方になります。


簡単な例を私の経験談を交えて書きますね。


最近ですと娘のバスケットクラブチームがコロナの影響から解除されて活動を開始しました。

でもまだコロナの影響は大きく2m以上離れて、ぶつかる練習はしないとの連絡。

そこで私が迷った決断がこれです。

「行く意味あるのか?」です。

行っても小学生がやるようなボールを突くだけの基礎練習とシュート練習以外できないわけです。

たいした練習が出来ないのに移動時間を含めて無駄なことはしたくない。

コロナが落ち着いて元の練習に戻るまで欠席したいと思ったんです。


そこで前回の1つ目の考えを一つ出します。


「クラブチームを欠席して失敗するとしたら何?」

で私は書き出して行くわけです。

・レギュラーでは使ってもらえなくなるかも。
・まわりの人たちとギクシャクするかもな。
・急速にコロナが落ち着いて、やっぱり試合しますってなっても行けない。
・練習する環境がなくて、結局基礎練習でもやっておいた方が良かった。


実際はもっと書きました。

例なのでこのぐらいにしておきます。


で対策があるか考えます。

・クラブチームがすべてじゃない。高校でレギュラーを取って活躍するためにやってる。
高校で活躍するという目的とは違っているから外されてもいい。
そこでの評価は高校バスケとは全く関係がない。なら自分でメニューを組んで自主練すれば大丈夫。

・子供の志望高校に一緒に行く人はいない。クラブでの付き合いだけなら問題ない。
そもそも家の都合で普段から休ませる人もいっぱいいるため、これだけでハブられる可能性はない。

・コロナが落ち着けば次の月から行けば問題ない。その間しっかりと自主練をしよう。

・体育館を8日間取った。練習環境はある。クラブを休むならクラブの月謝をそこに当てれば問題ない。
2人だけの個人練習なら、集まってるクラブチームよりも順番待ちがなく時間は有効だ。



とこのように対策を打っておいて行動を取ればいいんです。

「よし今月は休もう」って行動を取るわけです。

もちろん行動するからにはリスクはあります。

この他のエラーは、エラーが起こった時に対処していけばいいんです。

まずは適当に踏み出さずに、考えておきましょうって話です。

今回は考えるために必要な2つ目の質問のご紹介です。

さらに考えが深まります。

よろしくお願いします。






2、その決断をする根拠は何?







わりと私たちって勢いだけで、行ったれーってやることが多いんです。

なんとかなるって!

慎重になった方がいい。

銃撃戦の現場で自分が命を落とすかもしれない状況なら、うかつには出ませんよね?

しかしこれがゲームのキャラでコンテニューが出来るなら、やっぱり行ったれーってなる。

人生でもわりと考えずに突っ込んで、何とかなるさ思考の人はいます。

逆もしかりで、考えすぎて行動できず、壁から出られない人もいます。

慎重になりすぎて結局何もしないんです。


それで行動を取りたい時に1と2の質問をぶつけます。

今出ていく根拠は?

失敗するとしたら何?って考えて行って出れると判断すれば挑戦。

出れないならば、もっと出れる対策を考えて行く。

行動を取るのは間違いない。

必ず出る。

出なきゃ人生は変わらないんだから!

その行動が無謀にならないように準備はしましょうって話です。

山に半袖短パンで行ったら頂上で凍死します。

その前に、なぜ山に行きたいのか?山に登る根拠はなに?って考えると、そもそも登るべきか考えることが出来ます。


ちょっと回りくどいですが、あなたにとって大事な決断です。

このぐらい考えていいと思います。

私たちは天才じゃない。

思いつきで戦っても、そこで才能を発揮する人には勝てないんです。

考えて考えて決断していく。


冒頭のクラブチームでさらに例を出します。


活動再開でクラブチームへ行く根拠は何?

・高校で通用する選手になってもらいたいから。
・引退で来年の4月まで試合もない状態で高校入学したら、1年生からチャンスをもらえることもないからクラブで活動させる。
・知らない選手とやり合うことでレベルが上がる。


と言った根拠でクラブに入れたわけです。

コロナの影響で試合もない。
体もぶつからない、勝負がない。
6月の活動内容ではスキルが上がらない。


私なりに考えたクラブチームに入れた根拠と違うことをすることがわかります。

ここにはいろいろな考え方があります。

これは他人の意見は聞いていないんです。

自分で考えるってことです。

行動するのは自分。

行動の責任を取るのも自分。

アドバイスをくれた人はあなたが失敗しても助けてはくれません。

自分なりに考えて行動のきっかけにすればいい。

その行動を取りたい根拠は何ですか?

それをやる根拠は?

そもそも、それを何でやってるの?

こんな質問をノートに投げかけて答えを出しておくことで迷いがなくなります。

軸をブラさずに進めるんです。


色々なこと問いかけてみましょう。

そもそもなんで結婚したの?

何で働いてるの?

子供を応援している根拠はなに?

子供に頑張らせる根拠はなに?

あなたなりに答えを出しておく。

やる前に少しだけグーグルで調べてみる。

根拠と違うことをしていたならば、今すぐやめて軌道修正してみてください。

無駄なことをやっていると直感で結果を出す天才には勝てません。

ありがとうございました。

一つ目の質問はこちら→「行動する前に考えたい子供のメニュー」


次回はラスト。3つ目の質問をご紹介します。

ダイゴさんの本は1部を切り取って私なりに解釈してアレンジした対策記事を書いています。

参考文献の中身は全く別物です。

気になる方はお読みください。

この考えのヒントをくれた良い本でした。

続きの3番目の記事はこちらです→「もう一伸び飛躍する方法」



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行動する前に考えておきたい子供のメニュー1

kage

2020/06/28 (Sun)

出来ないことが出来るようになる。

努力して成長する日々を送る人こそ幸福度が高いのです。

何億持ってる、高級車を乗り回してる、海外に行きまくってるってのは、そんなに人を幸福にはしないそうです。

何かやりたいことを見つけて没頭する。

努力して前に進む感覚を持った生き方を選ぶ方がいいんです。

しかし、やりたいことがないって人。

夢がないって人。

応援したい人もいないって人。

前回の記事の「僻み、妬みの感情を力に変える方法」で妬みの感情を上手く使うといいですよって書きました。

よかったら読んで頂き、明日からの活力に変えてみてください。

こちら→「僻み、妬みの感情を力に変える方法」




今回はどんな努力をすればいいのか?

ただ素振りするってだけで打てるのか不安です。

本当に努力は合っているのか?

この決断でいいのか?

この挑戦をしていいのか?

努力はしてきたけど、やってもやっても勝てないんだよって人へ。

選択を間違えないためにやる3つの質問をご紹介します。







1、この決断で失敗するとしたら何?







勝つためには、まわりと同じことをしていたらダメなのはわかると思います。

でも違うことをするときに、リスクがあるから動けないってことがありますよね?

その時に考えるんです。


私の場合ですと、娘の身体能力を上げたい。

科学的なトレーニングでサーキットトレーニング、インターバルトレーニングなどが上げられます。

ハードなトレーニングなので、やれば力にはなる。

しかし子供がついてくるだろうか?

きつい思いをさせて結果が出ないかもしれない。

それでも勝つためには、練習をすることはわかっている。

でも楽しく過ごさせてあげた方が良かったかもしれないと結果次第ではなる。

それでもインタバールトレーニングをやるか?ってことに悩みました。


その時にまず1つ目の質問をしてください。


「この決断で失敗するとしたら何?」です。


インターバルトレーニングを取り入れて失敗するとしたら何で失敗する?

・嫌がる娘を無理やりやらせて結果が出ない。

・結局怪我をして、身体能力が上がらない。

・毎日やらせて、つらい思いをさせてとても幸せと思える日々を送れなかった。


みたいに出てくるわけです。


ここに対策を打つんです。

ちなみにこれ、ノートに書きながらやることをお勧めします。

感情や考えって書き出すって手法よりもまとまる方法は今のところ発見されていません。

ノートとボールペンは必至アイテムです。

手元にない方はスマホのメモでもいいです。

読み返して考える形を取ってください。

頭に浮かんだことは全部書く。

出すように心がける。

出せば新しい考えが入ります。

入れるスペースがいっぱいならば、それ以上は入らないですからね。

書く癖をつけてみてください。


昔、カバンを持ってる奴はダメな奴だと先輩に陰口を言われたことがあります。

考えは頭に入れて覚えるんだよってドヤ顔で語っていたそうです。

残念ですが頭の中には入りません。

3日前、何を考えていたかわかりますか?

わかりません。

昨日の気づきを教えてください。

出てこないんです。

私たちは未来もわからないし、なんと過去のこともあまりわかっていません。

1分前のことも忘れます。

大事な決断をするときは、書きながら目で見て考えて行くことで決断できます。

さて話を戻します。


解決策です。

合ってる合ってないは考えなくて大丈夫。

自分の中で答えを出してトライ&エラーすればいい。


ここで対策を考える。

ノートの書いた問題を眺めながらです。



・無理やりやらせないためにはどうしようか?

モチベーションの大切さを教えておこう。

こちらの記事に書いたことを教えました→「努力の効果を最大にする」



・怪我をさせないためにどうするか?

俺が一緒にやろう。

このトレーニングのきつさ、疲れのたまり具合、自分も一緒にやっておけば感じることが出来る。

自分が疲れていたら当然、娘も疲れがたまっているから、その時にオフを作る。

これは自分にもメリットがないといけないと思い、運動の効果を調べました。

定期的な運動はメンタル安定の効果がある。

夜はぐっすり眠れるし、いらないことで怒ったりしなくなる。

成功に向けても運動はするべきだ。

娘のついでに自分もここで運動習慣をつけてしまおう。



・辛い思いをさせてしまわないためにやること


モチベーションを必ず聞く。

今日は10のうちいくつ?

3か4の時は、別のメニューをやるんです。

インターバル以外にも私はたくさんの科学的トレーニングメニューを持っています。

それは後々、書いていきますが今回は考え方で書きます。

人はモチベーションが上がり前に進む感覚があれば辛さはない。

成長する自分を感じることはむしろ幸せです。

タイムや回数を測っておこう。

20秒以内に20回出来たものが21回になる。

途中休まないと出来なかったメニューが休まず出来た。

15秒が14秒になった。

数字で成長が感じられるようにメニューを作ろう。


ちなみに一緒にやる私は40歳です。

まあ本気出しても勝てません(笑)

中学生の女の子に勝てないのか(涙)

実は、この私の負けが彼女のモチベを上げています。

タイム、回数だけじゃなくて、競う相手がいるとモチベが上がるんです。

これは競馬馬の追い込みみたいなもんです。

馬を追い込む時、横にもう1頭並べて競争させます。

そうすると1頭で走るときよりも馬は速く走るんですね。

これと同じ効果になります。

最初はわざとギリギリで負けていたんですけどね(笑)

鍛え上げすぎて、いつの間にか本気でやっても勝てなくなりました(笑)

娘を見て、化け物めって思う自分がいるんです。

若さって凄いですよ。

可能性はどこまでも伸びるんです。



今では私がクタクタでもついていくようにしています。

同時に無理なハードワークをやらせずに済みます。


さらに言うならば、口だけの人間には娘と言えどついてきません。

褒める、叱るの薄っぺらい残念な技術本が出ています。

人は言葉を聞いているんじゃない。

その人の背中を見て行動を決めているんです。


根性なしに頑張れって言われても動かない。

1番働いてて、なおかつ業績もトップの人からの指示だから残業するんです。

言い方じゃない。

会社20年の経験でわかったことです。小手先の技術はバレます。

褒めるときは本当に凄いなって思った時だけ。

思わないなら褒めない方がいい。

人を持ち上げる暇があるなら、自分を高める努力、勉強をした方がいいです。



走り切れる人に走ろうって言われないと走らないんです。

だからまず自分にやれるのか?

胸に手を当ててから言う。



ここまで考えて結論を出して行動です。

今日は長くなったのであと2つの質問はまた次回にします。


この考え方は1回だけじゃなくて定期的に行ってください。

今ここまで出来たけど、ここまで来て失敗するとしたら何で失敗する?

失敗要因を出して考えて対策案で行動です。


この視点は失敗をしてしまった未来の自分の視点なんです。

あの時こうしていればと言う後悔を未来の自分からメッセージを受けて、今修正している。

だから大事です。

この決断の落ち度があるとしたらなに?って考えて、今対策を取って進む。

今日もありがとうございました。

あと2つの魔法の質問も楽しみにお待ちください。

参考文献です。


続きはこちら→「行動する前に考えること2」



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妬んでしまう感情を力に変える方法

kage

2020/06/22 (Mon)

幸せそうにしている他人を見て、ついつい僻んでしまう。妬んでしまう。

あそこの子はキャプテンで4番でエースで監督にも気に入られてて、「くそぅ、、、」

優秀選手に選ばれたインスタ投稿を見て「くぅ、、、」って気持ちになる。

たいして上手くないのに体がでかいだけって使われてる他の子を見て「なんだよ、ふざけんなよ、、、」


妬み僻みの感情って誰しもあるんです。


今日は妬み僻みの感情をうまくコントロールすれば、いい方向に進みますよって話です。

そもそも私たちは、なぜ妬むのか?


妬みって「自分が持っていなくて、欲しいものを相手が持っている時に起こります」


例えば4番バッターの子供の親がいるとする。

もちろん4番だから「俺の子供は凄いんだぞ」的な横柄な腕組み&足組みで、背中は反り倒して試合観戦。

あなたの9番の息子のバッティングフォームを頼んでもいないのにダメだし。

あなたは(うるせえよ)って思ってる。

家に帰って「あの子4番って器かよ、全然、打ててない。親父もバカだしよ」ってイライラする。

とにかく悔しい!これが僻みの感情です。



あとは、主力選手でご飯に行ってるインスタ投稿。

自分の子供は今日もハブられてる。


気にするなって言っても無理です。

しろくまのことを考えないでくださいって言われると、しろくまが頭から離れない。

人間とはそうなってます。


レギュラーで主力選手。人気者の子供を持つ親。

あなたはこれになりたいわけです。

腕組み反りかえって足組み観戦もしたいかもしれませんね(笑)


で答えを言うと、人を妬んでもマイナスしかないって書いておきます。

散々、妬み倒してきた私が言うんだから間違いありません。

意味がない。

っていうかマイナスです(笑)

妬んで僻んで居酒屋で愚痴りまくったから、こういうことが書けるんです(笑)

そこで勉強しました。

抜け出したかったからです。

自分がどんどんつらくなっていきましたからね。



結論、妬む感情はあっていいんです。

むしろあったほうがいいです。

妬みの感情が出た時に、どう行動するかです。



なんで妬んでるんだろう?


ああ、そうか。

俺はこれが欲しいんだって気づければいいんです。

やりたいことがないって言う人でも、他人に対して悔しかったり妬んだりすると思います。

目標ややりたいことが何も無い人でも、その妬み感情があれば、それがあなたの欲しいものです。

その欲しいものを取りに行く努力を今日から始めればいいんです。



なんだよ、くそが4番だからって調子に乗ってよ、、、、いや待て俺は4番になりたいんだ。

この感情がわかったら僻むのをやめて、4番になるための小さな努力を始めましょう。

親御さん目線で書きますけど、行動は何でも出来ます。

マスコットバットを買ってくる。

スポンジを大量に買ってきてボールサイズに切る。

これでT打撃の練習をしよう。

スポンジのトスをお父さん、お母さんがやってあげればいいんです。

このスポンジ練習はお勧めです。

近所迷惑にならない。

雨が降っても家の中を片づけてスペースを作れば出来ます。


まだまだあります。

プッシュアップバーで腕立てをやってもらう。

懸垂バーで懸垂してもらう。

これらがなくても普通の自重トレで筋力を伸ばすことが出来ます。






上手く行く行動のコツ






でもウチの子供やるかなー?

本当は嫌なんじゃないかな~。

やる気もないしな~。


とか考えなくていいんです。


行動のコツは「まずやり始めること」なんです。



やってしまって、失敗したり、問題が起きたら、対処して改善していくだけです。

起業して借金しろなんて言ってません。

何のリスクもない。

ビジネス書に書いてあるような、やみくもな行動とは違います。

今ある妬みの感情から欲しいものが分かりました。

そこから欲しいものに向かってポジティブな行動改善をしようって話です。

妬んでいてもマイナスだから、前に向かって小さく進めばいいと思いませんか?

子供が好きでやってる野球の手助けをするだけです。

子供に活躍してほしいって願いに対して、自分が出来る行動を取ります。


子供さん自身は活躍してレギュラーになって嬉しい。

あなたはふんぞり返ってドヤ顔で野球観戦してインスタ投稿出来る(笑)

お互いにウイン&ウインなんです。


交渉はウイン&ウインが「7つの習慣」という本では鉄則です。

ウイン&ウインにならない場合はノーディール、すなわち一緒に仕事しません。

世界的名著7つの習慣、リンクは下に載せおきます。


レギュラーになりたくないって子供さんはいないと思います。

もしも皆と楽しく野球がしたいだけって言うならば野球部に入らず、公園でカラーボールとカラーバットで遊んでます。

そうじゃないでしょ?

野球部に入って優勝を目指してる。

レギュラーを勝ち取ろうとしてる。

でも自分の意志では500本も振ることが出来ません。

でもあなたが隣にいて、トスを上げてくれたならば頑張れるかもしれない。

豆にテーピングをして、トスを上げたら振るんです。



嫌がったり、きつそうな顔して集中しないスイングをしたときが問題発生です。

どう改善するか?その時考えればいいんです。

まず行動して、そこまで行く。

行ったら考える。

豆を治したいから3日間は休みにして筋トレだけにしようか?

素振りに飽きてきたなら、外でも走ろうか?

今日は100本にしとくか?

子供と対話しながら「レギュラー、4番」の目的を見失わずに進めばいいです。



ここから書く考えは個人的主観で申し訳ないんですが、人は一人では強くなれないと思うんです。

誰かと一緒なら強くなれる。

自分の成功を願い応援してくれる人がいると、自分がやめたくてもやめられないんじゃないでしょうか?

だから自分の時間を削って子供さんと一緒に練習をする。

練習をした子は必ず上手くなります。

人それぞれセンスはあります。

自分の子供は他人よりも覚えるのが遅いかもしれません。

でもそれは努力でカバーできるんです。

昼寝をしたウサギは最後には抜かれます。

前を進む努力で人は成長できます。

あきらめたら終わりです。

信じて進んで頂けたらと思います。

今日はこの辺で終わります。


ありがとうございました。



次回は、「行動に対して間違えない考え方」や「リスクを減らす考え方」について書きます。

行動が無謀にならない。

リスクを減らして人生を変えて行ける魔法の質問を書きます。

私自身、この質問でだいぶ救われてます。

それはまた次回と言うことで!

ありがとうございました。

読んでくれてる人はもういないかなと思い更新をやめていたんですが、応援コメントを頂きましたので、またぼちぼち書いていきます。

楽しみにお待ちください!




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意味を知っておく。疲れを取る森林浴とランニングの効果

kage

2020/05/26 (Tue)

上手くならないのは意味を知らずに練習するからです。

意味を教えてあげればいい。

どうしてこれをやるのか?を理解させておく。

今日は知ってると知らないとじゃ人間に与える効果はゼロと3000ピート違いますよって話をします。

レギュラーになりたいお子さんを持つ親御さん必見です!




例えば森林浴に効果があるって話を知るとします。

森の中にいるとマイナス思考の低下、ネガティブな感情の低下があるって研究結果があります。

うつ症状、敵意の低下。

がんに効くNK細胞の増加。

公園でも効果があるって話です。


猛練習を積めればいい。

しかしメンタルが落ち込んでいる時、疲れがたまっている時、モチベーションが上がらない時、選手にハードなトレーニングを課しても時間の無駄です。

休息を取らせることも大事です。

そのバランスを見るのに、休むほどでもない、トレーニングをさせたい。

そんな時、マイナス思考低下の効果がある森に連れて行くんです。


森で10キロランニングして終わり。


そうすると不思議と次の日から選手はモチベーションが上がり、また練習を集中してやるようになります。


なぜか?


私は子供に森にこれだけの効果があると説明をしているからです。

逆に問います。

もしも何も知らずに森を走ったらどうでしょうか?

「今日はよくわからないけど森を走らされた」ってお子さんが思っていたとして、次の日にモチベーションがあがるでしょうか?


これが意味を知るってことです。


この練習にはどんな効果があって、どこの筋肉を刺激するかを教えてあげるんです。


よく自分で考えろって指導者がいます。

私が言いたいのは大人数をまとめる監督の話じゃないってことです。

大切な自分の子供にはいくらでも時間をかけてあげればいい。

我が子が考えられない子供だったら見捨てますか?


私たちは何のために言葉を授かったのか?


伝えるためです。

意図を伝えずに練習をするのは、何も知らずに森を走らされた子供と一緒。

自分の考え、意図を伝える。

なぜこれをやらせるのか?を伝えないといけません。


同時に「コーチがこれをやると良いって言ったから」と無責任な発言が出来なくなります。

ちゃんと自分で勉強しているのか?子供は簡単に見抜きます。

勉強していない適当な話をすれば人は納得しません。

適当な話には、やっぱり子供も適当にあなたをダマして終わらせます。

コーチが言ったことすらも疑って、根拠を調べて使えるものを使ってほしいと思います。



私が娘たちに説明をした1例を書きます。


森には、「疲れた」「つらい」「どうせやっても」っていうマイナス思考を軽減させる効果がある。

ランニングにはセロトニンを分泌して、疲労回復の効果がある。

森とランニングはうつ病の緩和、人間を前向きにさせるんだ。

1度やって見ないか?

今上がらないモチベーションが上がるかもしれない。

明日はさらに最高の練習が出来るかもしれない。

疲れがたまっているのはわかる。

休む前に行こう。

それでも疲れてるならば、明日は休みにしよう。

鈴木祐先生の「最高の体調」から勉強してグーグルでもたくさん調べた。

俺の勝手な思い込みじゃない。






何も知らなかったとしても効果が出るメニュー。

でもあえて、効果と意味、それをやらせる意図を説明しました。

次の日から、またやる気になって練習しています。


これを書く私も驚いています。

実はゴールデンウイーク明けから仕事が始まり、やっぱり疲れていました。

足はパンパンでむくんでいたんです。

鈴木先生、曰く、森にはマッサージを受けるより効果があると・・・

これは本当でした。

私には、ばっちりと合いました。

足の疲れが吹っ飛んで仕事が出来るんです。

私は娘と森を10キロ走っただけです。

知識ってすごいなって思います。

知ってると知らないのでは人生が全然変わるんだろうな。

もっとたくさんを知り勉強をしよう。


「学校始まる前に、また森に連れてって」


娘に言われた言葉です。

私が効果絶大にして伝えた知識を今や頼るぐらいになってます。

それほどまでに自分の状態の変化がわかったのでしょう。

意識すること、信じること、人間は考えていることで自分の体と人生を変えられるようです。


最後にモチベーションの大切さは別記事に書いてありますので、合わせてお読みください。
「努力の効果はこれがないと上がらなかったんです」

ありがとうございました。



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