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ニュートロンを知らない俺

kage

2017/07/15 (Sat)

知らないことばかりだな!

様々な質問が来るわけだが、こりゃわからんというものばかり。



「カタリスト、ニュートロンってバットをどう思いますか?」



はっきりと最初にお断りします。

触ったことも見たこともありません。

あなたの質問で知りました。





もちろん私自身の興味が薄いということも加えて、知らないんです。


聖地アメリカで作られたバット。

しかしアメリカに軟式野球はないと聞いたことがあります。

今はあるかもしれません。

10年以上前に聞いた情報です。

鵜呑みにはしないでください。



アメリカと言うより、軟式野球は日本にしかないのだとか。

もしも違ったら速攻で修正を入れますのでコメントをお願いします。


ですが、他の国にあったとしても、日本にしかない時代。

ゴムの軟式ボールでは硬式に比べて、反発がないからホームランが打てないと言われた時代。

日本の研究者たちが、ブヨブヨバットを開発してたくさんの人がハッピーになった。


まさにプロフェッショナル。


きっと次の目標は、「もっと飛ぶバットを作る」なんじゃないでしょうか?


人々のハッピーために。



私の価値観ですが、どうしても日本のメーカー(生産は中国ですが)の方が信用できるというか進んでいる気がしてます。

それでカタリスト、ディマリニはあまり見ません。

知らなくてすみません。

一昔前のカタリストなら、ビヨンドと比べたくて使ったことがあり、レビューを書けたのですが、個人的好みでビヨンド、ハンターとなっています。




個人的好みですからね?

打った時の打球、速度、飛距離、打感、振り抜き、すべての感覚がビヨンドとハンターの方が私は良かったです。


絶対的意見ではありませんので気をつけてください。




話は少しそれます。

靴なんですが、いろいろ試しました。

あなたも感じていると思いますが、なんだかんだアシックスを履いているときが絶好調だったような気がしませんか!




なんであんなに打てたんだろう?

なんであんなに取れたんだろう?

怪我無く、走れたんだろう?




足元が安定しているって大事。

すべてのプレーに直結する。

そんな中で、良い時はアシックスを履いていた。


名前は出しませんが、プロ野球の一流選手でもスポンサー契約でアシックスからブランドを変えた選手でダメになった選手を見ました。

私は密かに、やっぱりそうなったかと思うこともあります。

年齢での体の衰えもあるかと思います。

シューズを変えてしまったというのも原因の一つかもしれないという話です。


私自身もこれに気がつき、日本のメーカーにスパイクを戻そうかと思っています。

かわらんわい。

お前は練習しないで、ビールのばかり飲み過ぎじゃと言われそうですが、色々なブランドを試して失敗をしたからこそ、わかったことがあります。


私に合うのはアシックス。


日本製です。


だって私は日本人です。


日本のブランドが海外に出るとき、やっぱり海外の文化に合わせた物作りをします。


逆に海外ブランドも日本人仕様にして出しています。

だから海外ブランドがダメと言う話ではありません。


アンダーアーマー、スキンズ、ルイスビルスラッガー、大好きですから!

インナーにスパイク、グローブとこの3ブランドを使い分けて愛用しています。

満足しています。どれもお勧めです。




すみません。

話を戻します。


バットに関して草野球20年、たくさんを試し打ち込んできた私が落ち着いたのが、ミズノ、SSKです。

SSKは日本?海外?

この辺もわかりませんが、メタルハンター、ハンターマックスはよく飛んでくれます。

一人の日本人の感想です。




ニュートロンに関して個人的感想を書きます。

何が良くなったんでしょうか?

新しい設計にして前のカタリストイエローモンスターとの比較データがないんです。


ビヨンド、ハンターは前のモデルよりもこれだけ上がってますというデータが必ず記載されています。

だからというわけではありませんが安心です。

また長さが86cmとか重さが900gや芯が細いと言った他の軟式バットに無い興味を引く作りにもなっていなく、一般的な作りです。


作りが一般的なら、比較データがあって、イエローモンスターよりも飛ぶというデータがあればお勧めします。

今のところなかったので、なんとも言えません。

購入者の感想を聞くしかありませんが、私の周りにもいません。

お力になれずですいません。


これは私の見解なので、使ったらめちゃくちゃ良いかもしれません。

他の方の意見も聞きながら検討されてみてください。

ありがとうございました。



補足・・・軟式野球の件ですが、読者さんからコメントで、軟式野球は全世界までとはいきませんが、世界各国に広がりをみせているとのことです。

それとSSKも創業者が佐々木さんと言う方で、そこからとってSSK(佐々木)。

日本の会社だそうです。

一部訂正です。

目からうろこで「へー」30回ぐらい言いました!

教えていただきありがとうございました。
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私のチームは、どのカテゴリ、クラスで戦えばいいんでしょうか?

kage

2017/07/07 (Fri)

俺が俺でいられて、最も幸せに成長できるところってどこですか?


この質問は実に多いです。


今回はチームが成長して全国大会に出る強豪がいる大会に出た代表者様からです。

結果は敗戦。

でもいい経験になったと、またみんなで出ましょうと。



うんうん、良いことですな・・・と思いきやそうでもない。


まず主催がチームメイトで強くなってきたので上を目指そうってことで出場。

そして代表者さんベンチ。

コーチャーボックスで声を出して終了。

さらに実力の低いメンバーには声すらかけてない。


実力のある人からすれば、「上、目指してんだからしょうがねえじゃん?」ってことになります。




この落差と言いますが、温度差。



草野球、限らず学生部活でも往々にしてあるんです。


実力のない子の親は、大会だから全員出さないってないじゃない!と言う。

実力がある子の親は、練習しないその子が悪いぐらいの態度で、しょうがねえじゃん?となる。



中学生まではチームを選べません。

その環境で頑張るしかないですね。

高校でしっかりと間違いのない選び方をすればいい。


草野球チームもそうです。



今日は自分がどのカテゴリを選んだらいいか?について、こんな考え方もありますというお話をさせて頂きます。




NHKプロフェッショナルを田中将大編を見て「これや!」と思いました。


田中選手が駒大苫小牧高校を選んだ理由。


「自分が野球選手として1番成長、出来る場所だから」だそうです。


「甲子園は二の次です」とも言っていました。

甲子園ではなく自分が1番、成長できる場所が駒大苫小牧だと思ったから行ったと。





この考え方を持ったとしたら不満が少なくなるんじゃないかと。












火の玉の人生で語ります「カテゴリに合った人生の選び方」・・・








凡人目線の方が読みやすいでしょう。



小学校、ソフトボールチームに所属。4番ショート。練習週1回のエンジョイクラブ。

私本人はそれでも真面目にやっていた気でいた。

今38歳火の玉の目線で言えば、天狗。

俺より打球を飛ばす奴もいない。

俺より肩の強い奴もいない。

俺より足の速い奴はいたけど一人だけ。



俺は主力中の主力でこのチームは俺そのものだ!


理由は簡単。6年生が二人しかいない。

あとは下級生。

もう一人の6年生はサッカーを本格的にやってるため、私の方が上手いのは当然なのだ。

そして私より足の速い一人がこのサッカー君という当然の当ちゃんという親父ギャグも入れてしまってもいい結果。


井の中の蛙、大海を知らず。









トップ中のトップの成績で蛙は中学校へ・・・








中学校県ベスト16の強豪。


少年野球をやっていたメンバーと比較して、軽々と補欠となった。


惜しくもない。


小学校の4番は秒殺で15番目の選手となった。


かすりもしない補欠。


練習試合は、もはやお弁当を持った遠足となった。


中学で野球は辞めようと決意した。


卒業アルバムの一言に書いた将来の夢、プロ野球選手を完膚なきまでに粉々にされた。



引退後、夏の高校野球を見に行った。



メガホンからの大声援、大迫力の吹奏楽、応援団にチアガール。

夏の暑さなんて、たいした暑さに感じないほどの熱量の空間がそこにあった。




あそこで野球やりたい・・・


そう思いました。


しかしはっきりとそんな応援がある名門は無理だとわかる凡人っぷり。

しかもあきらめて中学3年間を過ごしたことから、終電を逃して酔いつぶれたおっさんばりに、私は救いようのない野球選手となっていた。


地元の高校へ行きました。


毎年1回戦敗退の弱小です。


2年生から試合に使ってもらえた。


夏の大会は名門と当たり、敵チームでありながら、あの球場の揺れる声援をマウンドから浴びるという幸運にも恵まれました。

もちろん私の応援ではありません。

だけどセットして3塁側スタンドを見たとき、生徒さんたちがタオルを回して「おー、おー、おおおおおー!おおおおおおおおおーーーーーーー!」はまさに圧倒的。


これを球場で喰らえるとは!


終始、鳥肌が止まらず、涙と汗がごちゃ混ぜ。




野球、続けて良かった。


1球でも多く投げて、この空間にいたいと思いましたよ。


しかし名門に私ごときが通用するわけもなく、結果は5回に3ランホームランを浴びて5回4失点で降板でしたが、これは一生の思い出です。


逆にコールドにならずに、先輩に感謝されてしまいました(笑)










火の玉のクソ人生からカテゴリを選ぶ・・・






小学校は同級生もいなくエンジョイチームで1番上手く天狗。

すなわち、だらけた。

向上心もなく現状に満足して中学校へ行ってしまった。



中学はレベルが高すぎてあきらめた。

ここでもろくに努力することなく終わった。

言われてるメニューだけは手を抜きながらでも、こなしたため少しは上手くなったが、並以下の選手で終わった。



そして高校。

ここが良かった。

偶然だが、必要とされた。

試合に出してもらい、どんどん成長した。


名門と当たった時、私より遥かに上手い同級生2人はへその名門へ行きベンチにも入れないのだ。

2年生なら当然で、相当な才能の持ち主でもない限り3年になるまでは、ベンチの外でしょう。

名門の厳しさだ。

しかし一人は3年生になっても補欠。もう一人は背番号をもらえなかった。

その二人は、高校時代でも私より遥かに上手い2人だ。

でも球拾いになってしまう厳しさ。


その後、ベンチ外の人は野球を辞めている。

ベンチ入りして補欠の方は、1部で今も企業チームで軟式野球を続けている。

私はどうか?

弱小校へ行き、試合で成長した。

草野球で2部の県準優勝に1度だけなれた。

1部のチームとも何度も試合して引けを取らない選手になれた。


同じチームはと言うと、雲の上の強豪高校出身の選手や甲子園経験のある選手、さらには都市対抗経験者に至るまで、まさかの同じカテゴリで私の方がレギュラーなんてことも起きてしまうほどになった。


ここまで登れるとは思わなかった。


だけど登れたんです。



私は自分を成長させることの出来るチームに高校から草野球までいたということになります。








成長させることの出来るチームとは?・・・







ダントツ1位でもなく、完膚なきまでの補欠でもない。


自分が1位を目指せるチームの中で、常にチャンスをもらえる位置。

7番目か8番目の選手になるチームです。


気を抜けば補欠と言う危機感。


追いかける向上心。

あの人のようになりたいと思える尊敬できる選手もいる。


そんなチーム。


自分の実力と照らし合わせて、そんなチームならば成長できます。


もしもそこで1位が取れたなら、維持する。


維持も簡単になってしまったら、そこからさらに、自分を7番目にしてくれるようなチームの門を叩く。


もちろん1位チームに所属しながらで構いません。


成長を求めて、掛け持ちで大丈夫です。

私は偶然にも、高校から、そうしてやってきて不満なく挑戦することが出来ました。



今は4部の1チームだけです(笑)


おわかりでしょう。

38歳を迎えた今、落ち目な自分と向き合い、もがいています(笑)


4部で市のベスト4チームのレギュラーがいっぱいいっぱいですよ(笑)

小さな大会ですが優勝もしてます。

私じゃない若い人が頑張ってます(笑)



私ですか?


一応、選んだカテゴリは間違っていないので、もう1度、やり返します。


今に見てろよと思いながらトレーニングしてます。








代表者さんと全国メンバーでなぜ温度差と価値観の違いが出来るのか?わかりましたか?・・・






代表者さんは、特に主催していないのだから、勝手にやればと実力のある人たちでやらせればいいです。

その人たちは、カテゴリが全国でそこで戦うのが楽しいんです。



代表者さんは、そこではないというだけです。

向上心の持てる環境で、合うメンバー構成をして、ぎりぎり優勝を狙える大会を選んで熱くやれれば幸せになれます。

違うカテゴリーに入らないようにすればいいだけです。


でもいつかは全国に行ってやるぐらいの気持ちで、やればいいです。

生きている限り、時間の支配で衰えは必ずやってきますが、そこは工夫して伸ばして行ければいいんじゃないでしょうか?


ということで人それぞれの価値観とカテゴリがあり、自分はどこに身を置くのが1番か?という疑問に、1つの考え方としてお話させて頂きました。


今この時を輝ける野球ライフを送れることを祈っております。

ありがとうござました。
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熱中症の教育をしてやろうと思って、上から目線で語る前に熱中症になってしまった俺のドンマイな話。

kage

2017/07/02 (Sun)

自信が過信とならないよう気をつけなさい!


工場勤務の私は夏場35度越えの工場の中で仕事をするストロングネッツ(熱)な男である。

熱中症で毎年運ばれる人々を見て、テレビでも知り、いかに知識のない人がいるかわかった。

そこで熱中症について、熱中症教育を毎年受け、完ぺきなまでに夏を乗り切るパーフェクトサマーブロガー火の玉ボールが、記事で大いに語ってやろうと思っていた時に事件は起きたのだ・・・。






春大会・・・




すでに6月だが、予選を春に勝ち抜いたチームの県大会が始まった。

選手は私ではない。

娘だ。

娘と言うことは、野球でもない。バスケットである。



体育館の客席で試合を眺める。

試合後・・・あれ?頭が痛い?

ぐわんぐわんするぞ?

俺が熱中症じゃないかっ!



むきになって応援をして汗だく。

なぜか飲み物はお茶。

利尿作用が増えるため暑い場所でのお茶やコーヒーは禁止飲料。

前の日夜勤、睡眠不足というより前の日の夜から寝ていないバカやろーっぷりで、気がついたときにはアウトだ。



ガストでドリンクバーを頼み、大量の氷を取り、首や頭を冷やした。

もちろん氷はソールドアウトだ。

このおっさん、ぶっ飛ばすぞと店員に思われたのは間違いない。


許してください。


マジで頭が痛いんです。

あともう1試合あるし(涙)



見たいじゃん。


そのために来たわけだし。


娘は絶好調で点を決めまくってるし。



火の玉さん、娘さん凄いですねの承認欲求と日常では味わえない熱い時間を堪能できるこのチャンスで寝てられませんよ。



せめてもの償いとして、誰よりも注文した。

ガストの売り上げに貢献していこうと、おっさんなりに考えて、デザートで1番高い奴を頼んだ。


氷、本当にありがとうございました。


私が鶴に生まれたならば、自分の羽で折った絹を店長に差し上げているところです。

お陰様でもう1試合、見ることが出来ました。




話は、まだ終わらない。


すぐに涼しい場所で横になるか病院へでも行けばよかったかもしれない。


あれから2週間、7月に入りました。



熱中症って1度なると、またかかりやすいんですって。

もうね、ちょっと暑いなって思うと頭が痛い。


後遺症もあるらしく、まあ頭痛い。




俺は教育を受け、知識を持つ男と言う過信。



他人にインフルエンザ予防しろと言いながら、インフルエンザで休む七夕やろーと変わらないのが私と言う男だ。



謙虚さ!忘れんな!




こうべを垂れる稲穂かなだぞ!





皆様、夏が始まります。


体育館の中で、そこまで暑いと感じない日でも、必要な水分を取らずに過ごしていると、私のようになります。

塩分チャージ、クールネックの着用をお勧めします。

1度なるとすごくつらいので、予防に努めてください。


ご紹介するグッズは教育を受けて、工場で使っているものです。

クールネック、塩飴、熱中症対策水です。

私自身、私生活でも今後はしっかりやっていこうと思います。

グッズに関して質問があればコメント欄でお答えします。

ありがとうございました。













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子供が活躍して、にやにやしてたい俺が体験したこと

kage

2017/06/25 (Sun)

「体は立派な大人だけど、精神年齢は中学生だね」


コーヒーとお茶菓子を出され、お茶菓子を頂きますも言わずにぼりぼり食べる私火の玉が、先日心理カウンセラーに言われた言葉だ。


すいません。

いや、いいんだ。あえて試したんだ。コーヒーを一口飲んだら、チョコをひとつ。これが常識。誰も言ってくれないだろうから私が言ってあげてるんだよ。








やはり人間火の玉から出てくる浅はかな上から目線で物事を見る姿勢。

これを見る人が見ればわかるのだ。

コメントでも「クソ回答ですね」と一蹴され、すいませんでしたと謝ったばかりだ。



きっと謙虚さが足りないのだろう。

まわりから少し、ちやほやされて完全に調子に乗っている。

それがブロガー火の玉ボールの実態である。






なぜ心理カウンセラーのところに行ったのか?・・・


今回は野球と関係のない日記ですので暇つぶし程度にお読みいただければと思います。

私は娘にだけ、このトレーニングをやれとは言わないんです。

口で言うのは簡単。

自分がやったことしか言わないことで言葉に説得力をつけたい。

娘にトレーニングをさせたいとき、まず自分に聞いてみる。


「お前は出来んのか?」


答えがNOなら、その日は休み。


自分自身がどれだけ本気で娘の夢を応援しているのか?

どれだけの覚悟を持ってやっているのか?

それをやる理由、目的に至るまで「何のためにやるのか?」

ここまで答えを出して、強い意志で行動となるわけだ。



根性なしで凡人な私だからここまでやる。

そうしないと必ず陥るメンタルがある。



今日は疲れたから明日やろう!




出た。


凡人の必殺技、後回しである。


こうならないために、目的、目標、夢、理由、何のために、なぜ~~なのか?がないことには、すべての努力は明日やるという決意で今日はお休みとなるのだ。



ちなみに昨日は土曜日。


娘とトレーニングをせねばという気持ちだけで寝た。

ここまでやってもやらない。

これが人間火の玉。



しかし今言った目的さえあれば、やめない。


あなたも1回考えてノートに書いてみてほしい。

たぶんやめない。

努力を休む日があったとしても、ちゃんと立ち上がる。


気がつくと汗を流し走る自分がいる。


だから大丈夫なのだ。


何のためにがない場合、ピザポテトを全力で食べる毎日にすべてを注ぎ、さらにはガーナチョコにまで手が伸びる。


凡人必殺、さぼりのエスカレートだ。



メタボリック、腰痛、開始5分のサードゴロ肉離れおじさんとなる。




私はそうならない。



あの15秒を味わうためにやる。

日常では味わえない、あの歓喜の中に。


ほとばしる熱い時間を過ごしたい。

あの感情に浸りたい。


よっしゃーの気持ちになりたい。




そうやって口だけではなく自分もやる。


やってみてどうだろう?


体が痛い。

腰も膝も痛い。


だから地元で口コミで有名な整体師さんがいるところへ足を運んだ。


そしたらその人が心理カウンセラーの資格も持っていた。


入って5分で心理的に幼いと。


クソガキだな、お前と。



私は答えた。

渾身の反論をしてやった。




先生、俺、それ知ってます!





開き直るんじゃないっ!




人間、肯定志向の方がいいと思いまして、こんな自分もいいよねって。



・・・・・少し否定した方がいいよ( ^ω^)




開始6分過ぎに言われた。

トラウマが顔に出るね。



え?


その眉間のしわだよ。



え?トラウマなんですか?
(私は会話中に眉間にしわが寄ってしまうという病気にかかり、かれこれ8年、あの手この手で医者を訪ねて大学病院にまで行くも治らず苦しんでいました)



そう。親とか厳しくなかった?



はい、他界した親父が警察官で、すぐに怒鳴る人で恐かったです。



それが残ってるね。もう大丈夫。この世にいないんだから怒られないよ。



俺、怒られるのを恐れてたんですか?



そう。みんなそれだよ。




へーそうなのか・・・





自分にもう大丈夫って言ってあげな










偶然なんてないのかもしれない・・・





整体のつもりで来た。


体を直してもらうつもりだったのに、自分の弱い心を治してもらった。


同時に言われたことがある。




「子供に親父さんと同じことをやっちゃダメだよ」




子供はどうやったら頑張ると思う?



え?・・・わからないっす。褒めたらですか?



違う。



認めたらですか?




違う。




うーーーん。なんだろう。抱きしめたらだ!




近いけど違う。



・・・・。




子供はね。親の喜んでる顔を見ると、もっとやってやろうって思うんだよ


全力で喜んであげなさい。


自分の子供の頃を思い出してみて。

あなたがやる気になったもので、親が喜んでないものってある?




確かに嬉しそうに俺の活躍を他人に自慢したくてうずうずしてるけど、うざいだろうから話せないで、にやけてる親父をよく見ました。

それ見て、また打って報告して親父が喜んで、またバットを振ったかもしれません。





気に入らなくて上手くいかないとき、親父さんみたいに怒鳴っても、娘の可能性は伸びないよ。




気をつけます。










改めてメンタルの勉強・・・






娘に活躍してもらって、にやけたい私は、上手く導いてあげられたらと、メンタルの勉強を初めました。

その中で学んだのが、努力を続けるためには「何のために、それをやるのか?」の答えが必要らしいです。


「それをやらなかったらどうなるのか?」

この質問にも答えておくと、さらにやれるらしい。


ここまで考えて目的を持って努力を始めると、つらくても立ち上がり素振りが出来る自分になれるようです。



なんにせよ、心理中学生レベルの私に言われてもですが、人との会話中に眉間にしわがよる病気が治りそうです。

大丈夫、もう怒られないからって言ってあげると症状が出ないことが増えました。



メンタル(心)って大事ですね。



ありがとうございました。



今回記事の内容の1部(目標、夢、何のために、理由、なぜ~~なるのか?)を詳しく載せた書籍はこちらです。

星稜高校大逆転のメンタルトレーナーの本でした。

勉強になったので、暇な方は試しにどうぞ。


ちなみに心理カウンセラーとの会話は実体験なので、この本とは関係ございません。




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