FC2ブログ

2019 09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2019 11

私は最低な父親だったんです・・・

kage

2019/10/12 (Sat)

メニューの組み方、関わり方、課題の見つけ方の3つが上手くなると子供は変わります。

私の子供は変わりましたという1例ですがお読みください。

今日は関わり方について書きます。

成功例は書きません。

それは結局、私だから出来た。

私の娘だから出来たという限りなくオリジナルなものになってしまうからです。



むしろヒントになるのは失敗例。

失敗例って誰にでも当てはまり、おおなるほど気をつけようってなるんですって。

ユーチューブ大学で中田さんに教わりました(笑)

と言うことで書いていきます。

その前に今回の質問。

少年野球をしている息子がいます。なかなか出場機会がなく、親の私が悩んでいた頃、こちらに出会いました。
6年生ですが体が小さく、足もチーム一遅く、贔屓目にみても、他の子より劣っています。
野球は大好きで、平日の自主練も頑張っています。
素振り100回、腕立て腹筋背筋各30、もも上げ、柔軟をやっています。
トスやT、シャトルなどはいい打球が打てるのですが、シートバッティング(速い玉)になると打てないのです。。
日々の練習内容がわるいのかと悩みます。
どんな練習をすれば芯で捉える感覚が分かるのか、アドバイスください。




私の娘はバスケットボールをしていて小学校の時は補欠でした。

ミニバスは10人試合に出れます。

5人が中心で出て、あともう5人計10人を1ゲームの中で出さなければいけないルールがあります。

なのでちょっとの時間でもチーム内のベスト10人に入れば試合に出ることが出来たんです。

もちろんベスト5人ではありません。

でも6番目なんでしょ?って思うかもしれません。

違います。

小学校の時の娘は10番目。

むしろ、10人も1回外されました(笑)

ベスト5人にアクシデントがあっても出ることはない。

6年生5人のチームで下級生にボロ負けの10番目が私の娘でした。

監督にはいつも怒られる。

なんと怒るのも疲れたらしく、最後はあきらめられて放置(笑)

「お前は俺が見てきた中で上手くならないタイプの選手だ。どうしたら真面目に練習するのか、教えてくれ」

そんな風に言われました。



もちろん中学ではバスケは続けさせない予定でした。

あんなに苦しくてつらい思い、もうしたくない。

ずっと補欠で、まわりからも見下されて、ダメだダメだと否定される日々は過ごしたくない。

逃げちまった方が楽。

「バスケ辞めて卓球やろう。その方が楽しく幸せに生きられる」

卓球部が弱い中学だったので、そんなことも言いました。


運動能力が低い。

やりたくても出来ない。

質問者様と近い状態です。



娘が悪い。当時の私はそう思ってました。

やれって言ってもやらない。

話も聞こうとしない。

そもそも勝ちたいって気持ちもない。


その世界を作り出していたのが自分だということに気がつくのはもう少し先です。


結局中学も娘がやりたいってことでバスケットを続けます。

しかし結果は変わりません。

完膚なきまでの補欠候補として日々を確実に歩んでました。





中学2年新人戦。

信じられない光景が広がっていました。

私の娘が20得点。

小学校の頃は2点取れただけでも喜んでいた。

それが20点です。

ボールは全部、私の娘に集まってくる。

チームの中心に娘がいる。

感動するよりも、いったい何が起きた?って思いました。

前の週の練習試合から、得点を決めているのは私の娘。

前日、これはレギュラーで行けたかもなって思いました・・・



試合当日が始まるときにスターターで呼ばれてコートに立っていた。

それだけでホッとした。

小学校10番目の選手ですからね(笑)

間違っても私に自信なんかないわけです。

あーよかった、使われたと思いました。

これだけでも十分な大躍進ですから。

あとは試合中にミスって代えられないように祈るだけです。

(がんばれ、少しでも長い時間、出れるといいね)って心の中で想い見ていました。


他の子が調子を落としていたってこともあるんです。

でもここまでボールが集まる子じゃない。

しかし今、見ている世界は、私が夢にまで見た世界そのものだった。

娘中心に試合が進み、娘が点を決める展開。

大事なところ全部、娘からゲームが始まり動いていく。

どうなってんだ?

お前はそのプレッシャーを楽しむかのようにプレーしている。


これじゃあ、エースみたいじゃないかっ!


練習は確かにしました。

そりゃあもう死ぬほどです。

他の子がインスタグラムで浅草行って楽しんでる投稿をしているとき娘と俺は走っていた。

夏のお祭りで花火の動画をあげているときも娘と俺は走った。

それも娘は雑魚キャラとしてみなされて遊びにも誘ってもらえないレベルだったので練習するしかなかったんです(笑)

だからって必ず勝てるって世界でもない。

他の子は足も速いし上手いです。

努力したって勝てないことっていっぱいある。

小学校の時に叩きつけられたリアル。

だからこんな試合になりびっくりしてます。







でも娘が必死に食らいついて走ったのはなぜか?・・・










それは私が彼女を承認したからです。

それは私が彼女を1番に考えたからです。

それは私が彼女を信じたからです。



これ以外には考えれないです。




今年の7月、ユーチューブで鴨頭嘉人と言う人に出会いました。

後輩が大好きで見ていて、私も暇つぶしに見たというのがきっかけです。

よくあるビジネス書のポジティブシンキングを歌う人だとわかった。

でも話が恐ろしく上手く、ストーリーをたくさん持っている人で、どの話も唸らされました。


その中で鴨さんが話しているのが承認

信じよう。

否定をやめよう。

物事には両面があり、片側のポジティブを取ろう。

だから動画を見ると元気になる。

どんなにきつい時でも、もう1回やろうって頑張れるのが、私にとって鴨さんの動画になった。


さらに鴨さんが教えてくれたのは、人は思い通りの世界を自分で作る。

自分で決めた世界を作るのだと。

誰が決めるわけでもない。

自分なんだ。

原因は自分なんだ。


俺は勝つ。

まわりに批判された。

それがどうした?

まわりの人の人生じゃない。俺の人生だ。

だから俺が勝つって決めたらそれでいい。



ざっと大きく私の解釈で鴨さんを書きましたが、この出会いが大きかった。

子供との関わり方が変わったんです。




娘が小学生の頃、私が何をしていたか?


姉を追いかけてました。

県ベスト8の強豪中学になっていて、姉はレギュラーで活躍する選手。

いつも私は、お姉ちゃんに先に話しかけて、ついでのように妹に同じことを言っていた。

あとから嫁さんに言われるまで気がつかなかったことです。

姉は勉強も出来て完璧な存在として妹を腐らせたんです。

これも姉が悪いのではなく、俺が悪い。

原因は私なんです。

比べたつもりはない。

でもどちらに期待して、人生を楽しんでいるかが言わなくてもわかる行動を私は取っていた。

何一つ、承認されない。

どうせ私はって思って当然。

しかもいい選手になるなんて信じてない私がいた。


そこを変えました。


すべてを妹中心にしました。

姉には話をして、お母さんをお前の方に行かせると。

俺はあの子も大事なんだと。

仕事のシフトをすべて妹に合わせてずらして、すべての時間を妹最優先で使うことを決めた。

さらに私の中で「彼女は必ずやってくれる子だ」と信じた。

もちろん言葉にして伝えた。

「お前はすばらしい選手になる。チームの中心で活躍する選手になる。俺の練習は完璧なんだ。安心してついてくるといい。本当は月額3万は取れるメニューだから安心しなさい笑」と。

毎朝、起きたら「俺は世界で1番すばらしいバスケットをする子供の父親だー!神様、彼女を俺のところに授けてくれてありがとうっ!」って頭のおかしいアファメーションまで始めました(笑)


途中、ボコボコにやられる日もあった。

思い込みで勝てる世界じゃない。

やっぱりダメかって落ち込む日もあった。

点が決められなくてミスして外される日もあった。

また小学校の時の一緒かと、落ち込んだ。

そのたびに鴨さんの動画を見て、前向きになって娘に声をかけた。

「大丈夫、絶対新人戦までに逆転する。お前は絶対できる。一緒にやろう。素晴らしい選手になる。」

これは娘じゃない。俺が決めたんだ。

俺は世界一の娘の父親なんだと俺が決めた。

俺がなる。何が悪い。

彼女のためと言うよりは、私が自分を信じるために言った。

私の娘は大丈夫なんだと信じたいからだ。







想いだけではなく、確かな力になりつつある。






「ちょっと俺、水を飲んでくるからお前は休んでて」

私は家に入って水を飲み、また娘の待つ外へ出た時のことだった。

ももあげダッシュを繰り返してる娘がいた。

休んでいいと言ったのに、練習を進めていた。



私がずっと小学校の頃から惨敗していたエリート姉妹のクラブチームの試合でも娘は勝ってみせた。

中心で活躍してエリート姉妹を倒した。

エリート姉妹の親に挨拶して帰ろうとしたら、華麗にスルーされた。

くやしかったのだろう。相手にされてなかった娘を敵として見てくれた。

私は気持ちが良かった。

こんな大逆転、人生で経験したことがない。

たまたま今回はチームが勝てた。

でも嬉しかった。


帰りの車で「すごいな、おまえ」って上機嫌で褒め讃えると「あーまあ・・・」とあまり喜んでない。

事情を聞くと「もっと点を取りたかった」と。






上手く行かない原因はすべて自分なのだ






クラブチームに入った時、入るにあたってのルールを書いた紙がありました。

「子供は急には上手くなりません。我慢して見てこちらにお任せください。親が練習中、試合中に口出しする子で上手くなる子供はいません。」

今までの私は、娘がミスると「おらー」とか「おまえそこはこーだー」とか怒鳴ってました。

まわりの親もそうしていたからです。

そうしなきゃいけないと思いました。

ただ私は、チームを良くするために怒鳴っていませんでした。

子供が出来なくて、親である自分の責任だから、まわりに謝罪の意味で怒鳴っていたんです。

厳しくやってますアピールに他ならない。

がんばっているんで許してください。

自分を守るためにまわりにアピールしてただけ。

そんなクソ親の子供が上手くなりますか?

なるわけがない。

最低な父親でした。

名門高校に入った姉の高校の親はいっさい口出ししません。

関東大会で見てても各チームの親御さん黙って見ています。


信じているんですよね!


うちの子はやってくれると。

コートに送り出すところまでで終わり。

課題があれば家で自主練習をしてコートに送り出す。

送り出したら、ただただ信じて祈るだけ。



負けるたびに鴨さんの動画見て元気出して、また勝てるような筋力と技術をつけてあげる。

もちろん即効性はない。

地道に鍛えて行くだけ。



そうやって繰り返したら、夢にまで見た世界が私の目の前に広がっていた。


まだまだ登って行けると信じてます。

っていうか俺は娘とオリンピックに行くと、頭がおかしいことを想像しながら楽しんでます。

思うだけなら無料なので許してください(笑)

この関わり方を私は、娘がレギュラーで選ばれるかもわからない時にしてました。



負け組で何も持っていない時にしました。



原因は全部、私だった。


何も持ってないから信じてない。

承認しない。

自分が決めた世界はどうせダメだって思う世界を作り上げていた。



承認されない人は100%可能性を伸ばさない。


私は決めた。

より良い世界を作りたいから、物事の良い面と悪い面がある場合、必ず良い面を見る。

楽観的に信じていく。

バカだと思われてもいい。

誰にも迷惑をかけていない。

俺が決めた輝いた世界を生きよう。


ありがとうございました。





質問者様にはタバタトレーニングについても教えてくださいと言われています。

次回の記事で、足を速くするメニューを書きます。

その前にこいつを摂る習慣をつけてください。

ジュニアプロテインです。

ジュニアなのでタンパク質だけではなく、成長に必要なビタミンも含まれている神ミルクでございます。

トレーニングがない日でも必ず朝、飲ませてください。

これだけでもだいぶ変わります。

最安値のジュニアプロテインを載せておきます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

◆ザバス ジュニアプロテイン ココア 840g(60食分)
価格:3170円(税込、送料無料) (2019/10/12時点)





関連記事

サードゴロ、ショートゴロにならない打ち方を教えます。

kage

2019/10/08 (Tue)

ギガキングが悪いのではない・・・。

やはり打ち方に問題がある。


今回の質問です、、、

こちら!

ギガキングトップバランスあとにギガキング02のミドル買いました。
なぜかサードゴロショートゴロばかりになります。
引き付けが足りないのでしょうか。
タイミングが早いとか。
なにか良い策があればヒントだけでも知りたいです。






ありがとうございます。

私に質問をくれる方がまだいるんです。

いる限り書いていこうと思いますが、その前に未来の話をさせてください。


最近、中田敦彦ことあっちゃんのユーチューブ大学に入学しまして、おーなるほどって唸っています。

歴史から未来の技術がどう使われるかまで、幅広く伝えてくれているので本を読むよりも早いです。


その中であっちゃんが語るのは5G!

もはや文章の時代は終わり、動画の時代なんだ。

動画がサクサク、ダウンロード出来て見放題の時代。

動画からのゲーム。

もう私のブログなんて終わりも終わりでステージ4らしい。


未来に向かって技術が進化しているのに、ぼけーっと文字打ってる場合じゃねーってことはわかります。

かと言ってユーチューブ挑戦?

いやいやいや、、、、そんな葛藤をしております。


動画コンテンツ、ゲーム系に目を向けて準備をしている人が勝つみたいですよ。

すでにグーグルはゲームやり放題の月額1100円でサービス出しましたし。

ゲームがオリンピックや世界大会になる時代が来る。


テレビに売り込まずとも、ユーチューバーがミリオネラーの時代です。


どう生きる?

より野球を楽しめて自由な時間が増えていく未来。

便利なものがしっかりとそろって、役立つよりは遊びがビジネスになる。

そんなことをあっちゃんは言っていて、なるほどーってなってます。


時代の波が押し寄せいるのを感じながら今日もサードゴロ解消法を文字媒体で伝えていくわけです。

他のブロガーが絶対に書かない視点で解消法を考えて伝えます。

時代に取り残されながら、最後の最後まで求めれる限り、書いていきたいと思います。







なぜサードゴロ、ショートゴロで引っ掛けてしまうのか?







現役時代、真剣に考えたテーマです。

たぶんですが、私たちは引っ張ってレフト方向へ打った打球が、1番気持ちよく飛ぶんです。

だからそれを再現したくなる。

レフト方向へおりゃって打った打球が1番早いし、飛ぶし、ヒットになってきた。


ここから錯覚する。


失敗した時はどうなるか?

サードショートのゴロ、もしくはフライ。

フライの場合、強く振れているのでだいたいレフトフライまで飛ぶんです。

打てる打者で3割。

10本中7本が凡打になる。

あーわかったと私はなりましたが、あなたはなりましたか?


全部レフトへ引っ張った打ち方ならば、私たちの打つ凡打の70%がサードショートゴロなんです。

プロやメジャーの試合を見てください。

ほとんどサードショートゴロです。

ゲッツーもサードショートゴロからがほとんど。


サードゴロになってるのではない。

三振以外の失敗のほとんどがサードゴロなのです。

3割の確率の成功がレフト前ヒットやホームランになる。

打てない人は2割打者のので、打席の80%がサードゴロです。





サードゴロ、ショートゴロを打たないためには?







メカニズムはわかって頂けたかと思います。

1番気持ちがいい打球が打てる角度でバットを出して振ることをあきらめるといい。

すなわちセンターを狙えと言うことです。

もっと引き付けてもいい。

投手の左肩を狙って打つといい。


そこからインコースになると、やっぱり今までの快感のクセが出て「おらーレフトー!」って体が動いちゃいます。

だから打つのは真ん中からアウトコース限定にするといい。

この打ち方の状態、フォームを我々は開いてないと言います。

このフォームのままレフトに打てる人はいい。

でもほとんど人は開いてます。

私もよく開いて打ってます。

野球ってボールが来る前に開くと、なぜかジャストミートせずにゴロになります。

結果はサードゴロです。

頭でわかっていても体は上手く動かないんです。

おりゃレフトって気持ちで、先に開くんでしょうね。

調子の良い時は開かずに打てるから、打球が上がります。

ゴルフで例えるとわかりやすいですかね?

先に開いたスイングではボールに当たりません。

だから最後まで開かない。

むしろ体を残すぐらいに振っています。

野球でも同じなんです。

ボールが当たった位置をしばらく見てるぐらいでちょうどいい。


そうは言っても出来ません。


おりゃレフト現象は発動して、開いちゃうんです。


だったら自然に出来る火の玉の開かない打ち方をした方がいい。

開かなければ、ヘッドも下がらず打率が上がります。

3割が3割5分、4割になる。

開いていれば2割、1割とサードゴロ量産体制に入ります。

口で開くなって言われても無理。

本能で快感を求めて「レフト、おりゃー」ってなるんだから(笑)



だからアウトコース、真ん中、高めをセンターへぶっ叩くだけに集中するとサードゴロはなくなります。



っていうかサードゴロが打てません。


ビヨンドマックスギガは最高のバットです。

アウトコース高めをぶっ叩いた時の飛び方は、ボールに翼が生えて飛んでいくように舞い上がります。


さあ打ってこい。


あなたに翼を授けよう!

ありがとうございました。

今、ギガキング2を調べていたら、ほとんど売り切れ状態で入荷待ちですね。

まだまだ草野球熱は終わらないって感じました。



関連記事

ここまでやれんのかメンタルとは?

kage

2019/09/21 (Sat)

とにかく追い込め。

きついことをやなきゃいけないと前回の記事で書きました。

人間はきついことや嫌いなことは出来ません。

1回やれても続かないんです。

火の玉のメッセージでスイッチを押されたあなた。

やろう!俺は出来る!

でも続かないことを私は知っている。


正確には、きついこともポジティブな気持ちでやれるメンタルを持てれば続くんです。


さらに言えば、ポジティブな気持ちを持つためには、あなた一人では出来ないってことも書いておきます。

一人だと、つらくて辞めちゃうんです。

体が動かない日もあります。

いや動かしたくない日がある。

やれるのにやらない。


このメカニズムをプロは知っている。

だからコーチを雇うんです。

企業はコンサルタントを依頼するんです。



強くなりたい。

目標達成したい。

でも出来ない。



なぜか?



一人でやってるからです。

私が娘のコーチをすることにしました。

メンタルに至るまで、自分がどうなりたいのか?を意識させて手伝っていく。


言ったらこのブログもコーチみたいなもんです。

めげそうになったら、声をかける。

セルフイメージが下がったら、上げさせる。

無料で出来るのはここまでですが、これでも十分お得でしょう。


私が個人的に娘にしてるみたいに指導しに行ったとしたら、1回2時間3万は取るでしょうね(笑)。

そのぐらい真剣に自分の時間を削って接してるって話です。


最終的にはポジティブな気持ちを持ちつつ、練習をきつくしていかないと強くはなれませんという話をしました。





休日、午前中に部活をやります。

午後からクラブチームの試合に出ます。

普通のお子さんはこの時点で、半日部活をやって疲れているのに、そのあと別のチームで試合は出来ないと親に文句を言います。

午前中の練習だけで終わります。

私の娘は午後の試合が終わって帰って栄養を摂って寝る。

1時間後、起きて夜練習に平然とした顔で出ます。


このメンタルを作るのが大変です。

誰かが常に寄り添って応援する。

目標が勝つことならば、可能性の限りサポートするんです。


平日はどうするか?

部活で帰ってきます。

クラブチームや夜練習があればそっちへ。

ない日は2時間、みっちりトレーニングをします。

クラブチームで出来なかったことがあれば、そこを練習して修正する。


中谷彰宏さんに教わった習い事の礼儀を書いておきます。

例えばピアノを教えてもらう。

出来ないところは来週のレッスンまでに弾けるようにしてくる。

これ当り前です。

少年野球チームでやってますか?

ゴロが取れなかったら、次の週までに取れるようになってないといけない。

バットが振れてないってコーチに言われたら、振れてる状態にして次の練習は送り出さないといけない。

それが先週と何も変わっていない子供がたくさんいる。

修正する子もいる。

どちらに目を向けますか?

えこひいきなんかじゃない。

やる気の問題です。


最悪、出来るようにしなくてもいい。

出来る方向に向かっている次の週が見えればいい。

変わってない。

ただ練習がある。

しかたなく来た子だったら、目をかけてもらえません。



小学校時代の娘は、ただ火曜と金曜に練習があって行くだけ。

そのうち上手くなるだろうなんて思っていたら補欠で終わりました。


中学になって、もうこんな思いは、娘も私もしたくないと話をしました。

勉強したらわかった。

中谷彰宏さんが言っていた習い事の礼儀。

週1回教わる中で次の週に、何も変わってないならコーチに失礼なんです。

私は平日に課題を倒すことをしました。

クラブチームでは入って2か月で、トップ選手と同じ扱いの優遇を受けています。

コーチによく声をかけてもらえます。

他の親御さんからクレームが出るんじゃないかと心配なほど、ひいきされてます(笑)





これは、ここまでやってプロになれるのか?とか、飯が食えるのか?という未来の話をしてるのではない。


子供は今しか生きてない。


漫画H2、あだち充の主人公、国見比呂が私に教えてくれました。

「おい、野田!手っ取り早く上手くなる方法を知ってるか?」

「なんだよ、それ?」


「猛練習」

笑顔でそう言う国見比呂に野田が半笑いしてしまうシーンです。



さて最後に練習方法です。

今日はこれが書きたかった。

長かったな(笑)


結局は体が出来てのプレーなんです。

パワーがなければ打球は飛ばない。素振りよりも筋トレが先。腕立て10回も出来ない子が外野まで飛ぶわけがない。

まずは平気で30回できる腕力をつけましょうって話です。


足が速くないと打球に追いつけません。

下半身の筋力が弱ければ、投げれないんです。

ノックをしようがバッティングセンターに連れて行こうが上手くはならない。

Kトラックはフェラーリより速く走れません。

テクニックではなく積んでいるエンジンなんです。

人も同じで、テクニックの前に体を作ってあげると結果がついてきます。

やってみなと言われて5分で出来る子は、それなりの身体能力を持っているんです。


とりあえず、どの競技にも生きる基本、足の速さ。

これが強い選手は何をやっても1流になれます。

単純にここが負けていたら、その人には勝てない。


そこで陸上部がやっているトレーニングを盗んできました。

ラダー、マーカーコーンダッシュ、ミニハードルジャンプ、もも上げです。

聞いたことない方は広告を開いて詳細を見てください。

やり方はユーチューブにいくらでも載ってます。

送料無料の3点セットを載せておきます。

筋力はあなたに戦える自由をくれる!

足の速さが、あいつと戦うためのスタートラインに立たせてくれる唯一の手段だ!

手に入れて変われ。

私の個人的な応援が欲しければ3万で手伝いましょう(笑)

ブログでの質問は無料です。ご安心を(笑)

ありがとうございました。

また読んでやってください。





関連記事

本当にやれてますか?

kage

2019/09/16 (Mon)

トレーニングをして実力をつけて思うことがあるんです。

今までやってきた自分のトレーニングがいかに足りなかったか?

やってるつもり。

私はこんなに頑張ってるのに結果が出ない。

神様はいないのかと思う。

でも違った。私は頑張っていなかったのだ。



体力をつけようってことで毎日、家の周りを3キロ走ることにした。

娘たちは、えーっと言いながら頑張った。

でも体力なんて簡単につきやしない。

他の子に負ける日々。

がんばって走っているのにな、、、


ダッシュ10本してみたり、腕立て100回とか。

でも簡単に結果が出ない。

もともと運動神経を持った子には勝てない。

地道にやっていくしかない。



答えを書いておきます。


これこそやってるつもり状態なんです。

努力してるという自己満足に過ぎないことを知りました。

これを努力と呼んではいけない。


グーグルに載る火の玉ブログみたいな素人が書くような情報にだまされてはいけないんです(笑)


名門高校がやる練習法は、監修的な本に出ている。

しかし、その量をどのくらいやるかまでは教えていないんです。



日本のラグビー、シンクロナイズドスイミングの練習量はなんとなくテレビでみたことがあると思います。

名門高校は、あれぐらい平気でやっていることを知りました。

上の娘が中学バスケを終えて、高校進学で県ベスト4常連高校に入学。

そこで教えられました。

自分の努力がいかに遊びだったか(笑)

1日3キロ。

腕立て100回。

準備運動です、はい(笑)


下の子に、名門高校の5分の1程度のメニューをやらせるようにしました。

試しに書いておきますのでやってみてください。

ちなみに40歳を迎えた私は、10分程度で倒れます(笑)

ダッシュメニュー、ダッシュが終わってのインターバルは20秒です。

走り終えて20秒後には次のダッシュをしてください。

50m1往復半2本。(タイム20秒以内で)

50m2往復半2本。(タイム35秒以内で)

50m5往復1本。

50m4往復1本。

50m3往復1本。

半分の25m1往復半2本。

25m2往復半2本。

25m4往復5本。(タイム30秒以内で)


1部のダッシュメニューです。

下の子には怪我されても困るので、このぐらいで抑えています。

30分かかりません。

名門でやる上の子はオーバーワークで怪我してます。

みんな怪我してるみたいなんですが、怪我を抱えながら耐えて生き残った選手が、あの超人離れしたプレーをする選手になるんでしょうね。



下の子とやろうと決めて、私自身もやります。

もちろん私は、やり切れませんが、出来る限りついて行っています。

スーパー銭湯の温泉に入ってきてから、やると体が重くてへろへろになるので気をつけてください(笑)


「手を抜くな」

「ズルすると結局は自分が損するんだぞ」

「やりきらないで負けて後悔したくないでしょ」


この3つは、へろへろでダッシュメニューをする私に、娘が浴びせる言葉です(笑)

見事なブーメランなのです。

3キロ走るという、私が軽々と出来るメニューの時に言っていた言葉が返ってきてます。



下の子は、手を抜かずにやり切れるぐらい成長しました。

なぜなら、この鬼メニューをやり続けることで結果が変わったからです。

強くなれることがわかったら、もうこっちの勝ちです。

小さな成功体験が人を変えるんです。

他の子よりも速くなり力もついた。




今回の質問です。

太ももを太くしたい。

トレーニングはしてますが、なかなか太くなりません。

いい方法はありますか?


さて、あなたはやってるとは言うけれど、どのぐらいやってますかね?


私と同じ3キロ程度ならば、考えから見直してみてください。


経験上の話をします。


楽しく簡単に強くなれません。

短い時間で結果を出したいならば、その短い時間がハンパなく追い込めたメニューじゃないといけません。

30分かからないメニューでもこれだけ追い込んで、それを1日やるのが名門校。

日本ラグビーやシンクロも1日追い込んでます。

ここまでやれという話ではありません。

1日30分でも1時間でも、結果が欲しいならば追い込めってことです。


1日3キロでは、高齢者の健康維持レベルなんです。

それを努力と呼んでいませんか?

楽でも力をつけたいのならば、あきらめてください。

3時間やってもつきません。



さあ、考えを見直したら、広告のバイクトレーニングをやってください。

20秒全力で漕ぐ。

10秒休む。

また20秒全力で漕ぐ。

これを8セット。

時間にして4分間です。

「タバタトレーニング」というアプリを取ってもらうと勝手に20秒、10秒で声をかけてくれます。

これを最低5セットはやってください。

このトレーニングを選んだ理由は競輪選手の太ももが太いからです。

全力で漕ぐ、限界を突破して漕ぎまくると太くなることは間違いありません。

5セットやったらプロテインを飲むといいです。


私ですか?

出来ませんよ(笑)

こんなんやったら氏にますよ(笑)


下の子とのメニューではダッシュ以外にアップ代わりに、今のタバタトレーニングを2セット~3セットやってます。

グーグルでは負荷が強いから1セットを週3回って書いてます。

はっきり言います。

そんなもんで変われるわけないです。


やってる人はタバタやサーキットトレーニングぐらい軽くやってます。

経験して本当のことを話す私の方がやさしいかと思います。

1回やって無理だと思ったら、変わることをあきらめて負けてビールを飲みましょう。


どうせあいつらは、モノが違うんだという負け惜しみを居酒屋でして凡人を満喫しましょう。


少し厳しいかもしれませんが、あなたが耐えて、ハードトレーニングを積める日々があるならば人生が変わります。


まわりに勝てる人生って、あなたが想像してる何倍も気持ちがいいんです。


涙が止まらなくなるほど、嬉しくてたまらないんです。

あぁやってきてよかった。

これからも続けよう。

試合をするたびに、娘とはそんな話をしています。


世界一になれとは言ってません。

まわりの人に勝てってだけです。

それぐらいあなたに出来ないわけがない。

ありがとうございました。


関連記事

35歳からのスランプ脱出法

kage

2019/08/29 (Thu)

センス=量です。

センスとは?について学んだのでお話します。

あの人はセンスがあるから打てるってことを勘違いしてました。

火の玉はセンスがいいからなと言われていて、私自身それは天性のものって解釈だったが実は違った。


センスとは量。

そのことを考えてる時間。

そのことを意識して生活する回数らしい。


イチローさんが毎朝カレーを食べる理由。

毎朝、同じものを食べる。

今日は少し辛いと感じる日。

それは乳酸がたまっていて疲れがある。

今日はバットを1ミリ短く持とう。


階段を上がるとき、右足に64の筋力があって左足が36だな。

今日は立つ幅は右に広くしよう。


そんなことを考えてヒットを量産していた。


先ほども書きましたが「火の玉はバッティングセンスがある」って評価を小学校の時から受けていた。

私は「どうしたら打てるんだろう?」って考える時間がまわりの子よりも多かったのだと気がつきました。

確かに、ただやみくもに振る子とは違い、漫画で新しいフォームが紹介されたら試す。

落合さんの真似をする。

誰もやってないことを勝手にやっていました。


結局、考える時間はどんどん減っていき、スーパーマリオやらドラクエにハマることで中学生になるころには「センスがいい」とは言われなくなりました(笑)


その中でゲームがめちゃくちゃ上手い奴って、センスがあるって言われてましたよね。

ストリートファイターがアホみたいに強い奴とか、鉄拳で10連コンボをあっという間に決める奴とか、ハンパないゲームセンスだと私たちは言っていた。

しかしそれも、そいつが1日中、どうしたら俺のキャラは強くなれるって考えて練習する時間が私よりもあったというだけなんです。


センスとは量。

そのことについて考える時間、実践する回数を指す。

その努力の時間が多い人を「センスがある」と呼ぶのです。


少し厳しいことを書きます。

量を無視するな。

素振り100回や1000回を無視するな。



職人が毎日包丁を研ぐのと一緒です。

バットをどう出せば打てるのか?

いつも通り出ているのか?

そもそもいつも通りを覚えているぐらい振っているだろうか?

あれ?今、自分が思ったよりも10cm下を通ってたな。


イチローさんですら小さな変化を見逃さない。

私たちなんてズレなんてレベルじゃないぐらいズレてる。

グラグラになってると思っていい。


スランプを治すのに特効薬はないと思ってください。


急にスランプにはなりません。

ズレるフォーム、年と共に落ちる筋力。

気がつく時にはどうしようもなくなってます。

方法は一つ。少しづつ体を直していくしかない。


筋力がどこまで落ちているか?

自分が遊んだ分、落ちてます。


35歳過ぎるとびっくりするぐらい打てなくなります!

これは私の経験で間違いないです。

もうどうしたってぐらい凡打しか出ませんから。


その時にどう変われば、草野球を楽しく続けていけるかを書いておきます。


人間は30歳を過ぎて、何もしないと1%づつ筋力が落ちるんですって。

35歳、5パー落ちるとだいぶ変わる。




これから経験からのアドバイスをします。

きっかけは娘のバスケットレギュラー奪取の2人3脚の目標でした。

娘の身体能力を上げてレギュラーを取るために筋肉の勉強を始めました。
自分がやって納得の結果が出たトレーニングをやらせるのです。

私は38歳から週2回ジムに行くようになりました。

食生活も変えました。

筋トレしてお酒を飲むと筋トレ効果30%ダウンとのことです。

誘われた居酒屋以外、やめることをお勧めします。

私は娘のために自分を実験して動ける身体にするためにどうすればいいかを考えたんです。


センスを取り戻すには、そのことを24時間考えられる情熱が必要です。


遊びで草野球ならば、ある程度の「あきらめ」を持ってください。

また打ちたいと思うならば、つながるような私生活にしてください。


そんな私は今草野球を年2回ほどしています。

バッサリと書いてしまうと草野球に情熱はありません。

質問が来たら返すだけにしました。

来なければ、そのまま辞めます。

先日書いたことを「机上の空論」とコメントされ書く気にならなくなりました。

勉強したことを書いたつもりでも、今の私には勉強不足で伝えるだけの力を持っていないと思い知らされたコメントです。

机上の空論、それが正解です。


だから無駄な時間は使いません。


もっと修行して書けるようになったら、自ら発信します。



今、私が24時間私生活に至るまで考えていることは「下の娘のバスケットレギュラー奪取」なんです。

スポーツって単純に筋力を上げた人間が勝つことがわかりました。

身体能力は高いに越したことはないということです。


筋肉の勉強をして、自分もトレーニングして確認する。

負荷をかけ過ぎて怪我にならないか?も含めて自分で試して娘と一緒にやります。

結果筋力が上がる。





これから大事なことを書きます。





筋肉がつく。これは人生が変わります。






断言していい。


勝てない子に勝てるようになる。

こんなもんだったか?と思うぐらい、その差は開いていく。

娘の顔つきが負けていた頃と全然、変わるんです。



筋力をつけるということは、今まで出来ないことが出来るようになることだと知りました。



一緒にやる私もそうです。

若い時、出来ていて、今出来なくなった数々のことがまた出来るようになった。

年に2回の草野球。

去年は2試合やって2塁打と3塁打を1本づつ打ってます。

たまに来ても打てちゃう凄いおっさん。

日々の筋トレと食事がそうさせてくれています。


娘のためにやってることですが、つながってくれました。


仕事も調子が良くなります。


接骨院に週1回通っていた腰痛。

治りました。

スランプ脱出の答えにはならないかもしれません。

特効薬はありません。

若いうちなら、フォームを適当に変えれば直ります。

しかし35歳を過ぎたら、1日1日の過ごし方で決まると思ってください。

娯楽を楽しむ毎日があったなら、草野球でのヒットはあきらめる。


ここで変わりたいと思い、ジムに足を運ぶところから変えていければ、半年後に復活の1撃が出ます。

ありがとうございました。
関連記事