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カテゴリ:自主練習法 の記事リスト(エントリー順)

腰痛改善法。腰痛貯金を知れ!!

kage

2018/08/23 (Thu)

腰痛改善で、ググってみたならば、出てくるのは、ストレッチ&筋トレじゃないだろうか。

もちろん大切なんですが、1番気にした方がいいことがあります。


「腰痛貯金」ってご存知ですか?


簡単に腰痛にはライフポイントがあって、ライフポイントを失うと腰痛状態になります。


ヘルニアの病気は別として、火の玉ボールは、あらゆる手を尽くして、これで改善されたと言う話です。


よくある改善法。

1、腰回り、腹筋をつける。

2、姿勢を良くする。

3ストレッチをする。


この3点を徹底してやっても、どうしたってズキズキしてしまう日がある。

病院で、電気を流してもらって改善する。

やったときはいい。

しかし、また痛くなる。

そんな繰り返しではないでしょうか?


そこで知ったのが腰痛貯金です。


私たちは知らず知らずのうちに腰に負担をかけて生活してるんです。


前かがみになって作業することこそ、ライフポイントを減らします。

物を拾うときも腰を落とさない。

膝を曲げずに、腰を曲げる。


このようなことを繰り返さない。


少し意識して、膝を曲げて腰を落として、何かをやる。

腰の力を使わずに足の力で立つ。

前かがみになるときは、背筋を伸ばして、腰の根元から曲げてみてください。

腰の上の方で曲げちゃダメです。


これを意識して腰に負担をかけない。


腰痛貯金を減らさないようにすれば、睡眠や食事でまた回復します。


どうぞ、お試しください。

質を求めていないドンマイな俺ww

kage

2018/06/20 (Wed)

昔、桑田さんが100本のダッシュを走るなら、10本本気で集中して走った方がいい的なことを言っていたのが薄っすらと記憶にあります。


その当時の私は納得いかなかった。

ダッシュ10本程度で、足腰が鍛えられて明日につながるのかなって。

やっぱり100本走った方が筋肉になっていくんじゃないかと。



やっぱ量でしょう!

名門はすげえ練習長いし。

寮だから、それこそ1日中やってるじゃん!

だから強いんだよ。



そんな固定概念がありました。




しかしこの集中したダッシュ10本で100本以上の効果を出すことは可能みたいです。









次女が伸び悩む経験・・・








やれ!やれ!やれ!と毎日練習をした。

結果補欠。

しかも毎日は練習してるけど、「集中してない、手を抜いている」とよく監督から言われてました。


全体練習は週に2回。

その他の5日間をどこかの体育館で、姉のチームや知り合いのチームの練習に参加させてもらっていた。

いつの間にか「やらされてる練習」になっちゃったんですね。

目的や目標もなく、ただ練習があるから行ってる。



でもダメ親父である知識のない私の固定概念は崩れません(笑)



「曲がりなりにでも、やっていれば効果が、やってない人よりは出る」



こう思ってました。



しかし、ふたを開ければ、普通に休んでる週2回の選手の方が上手くなる。

当然行き着く答えは、「才能がない」です。

才能がないなら、そこであきらめるのか?


毎日シュートを200本打って、入らなければ300本打てばいい。

もっとがんばればいい。

そんな風に考えていました。


練習は嘘つかない!


でも・・・・まったく成果が出ない。


そこで最低の言葉を言ってしまいます。

「もう、辞めちまえ!」





そうじゃないんです。


何か上手く行かない時って、99%の原因は自分です。


自分が悪いんです。


自分の至らなさを棚に上げて、伝わらないと人のせい。

俺はこんなに頑張ってるのになんでだと。



やっぱり法則は間違ってない。

自分を頑張ってると思ってる奴で、本当に頑張ってる奴なんて一人もいない。




結果を出している人って、平気なんです。

いつも平然とやってしまう。

特にがんばってない。



何が違うかって簡単です。



やり方を知っているだけなんです。



知らなければ知ろうとする。

間違えばすぐに修正できる人。

軽々と変化に対応できる人なんです。



私は質よりも量理論を頑なに信じて、今までやってきて、やっと違うと気がつきました。



いや量でもいいんです。

その量を主体的に目標に向かって、こなせていれば。



そうじゃない状態。


言われたからやってる状態だと、どんなに頑張っても意味がないってことがわかりました。









会社でも同じでびっくりした話・・・








マネージャーから「伝票1枚、書いておいてくれ」と頼まれた人がいます。

3日たっても書いてない。

私のところに来て同じお願いをしたら1分で書いて渡した。

チャンスをつかむのは、どちらか言わなくてもわかりますよね?



簡単なテプラを張り付けるだけの仕事を、1か月以上かかってる人もいます。

これはこの人が悪いんじゃない。

やらされてるから、やる気がないんです。


主体的に動こうって気持ちがあれば、スピード感を出せるはず。

なのに出来ない。

これも私なら1日で終わらせる案件です。

1日にたくさんの仕事を放り込まれるわけです。

ひとつを後回しにしたら、その後回しにしたことによって重くのしかかるんです。

どんどんできる暇がなくなります。


だからこそ、その場で倒せるものは、すぐに倒しておく。


そうやって倒しまくってる実績から、最後には自分が心からやりたい大きな仕事への参加が許されるのです。


スピード感のない、主体性のない人には仕事は回ってこないんです。

自分が悪いのに「なんであいつばかり?気に入られてるんだろ?」なんていう人のせいで自己完結します。


伝票1枚の段階から試されてるってことに気がつこう。


私の班の部下たちには、そう伝えています。


「やれでやるより、やるでやる」




スポーツの技術向上も同じなんです。



集中して楽しめるメニューを組んであげれば良かった。

疲れて集中が切れたら、やらせない。

休ませる。

目的や目標を持たせる。


目が前向きになってないなら、休んだ方がマシなんです。




打算的に仕事したって評価は上がらない。

上を目指してやってるから、上がっていくんです。




質のない練習にさせない。

量でいいと思っていた私は、今まで大きく手抜きをしてました。


自分は職場で質を重視してるのに、娘にはやらなかった。

「いかに短い時間で、まわりよりも効果を出すか?2倍3倍速で駆け上がるには、何をするか?」ということを考えていながら、プライベートでジャンルが変わったら、このざまです(笑)


ただ残業代、欲しさにダラダラと残る人と同じ。

とりあえず練習しとこうみたいな。


バカですね(笑)


笑ってください。



まだまだ勉強が必要です。


ヒントになった1冊があるのでご紹介しておきます。

古本で安く買えるかと思います。

アマゾンでお探しください。



質の高い素振り

kage

2018/06/19 (Tue)

とにかく振りまくれと書いてきました。

質より量やと。

そうではなく、質の素振りもあります。

たぶん打てるバッターは素振りの量が少なくても、これをやっていると思われます。



打席の素振りです。


実際に振る量は10~20回程度でしょう。


ちゃんとネクストから打席に入る。

足場をならす。

構えるまでやります。


後は投手をイメージして、ベルトラインに来たらセンター前へきっちり返す。

これをイメージでやります。

もちろんイメージでカーブが来たり、低めに外れたら見送る。

また構えなおす。

ベルトラインに来たらパチンと振る。



1球綺麗に振れると、もう1度振りたくなります。

振りたくなったら同じ場所を2~3回振ってください。


これを3打席から4打席やるだけ。


回数にして10回程度。


時間は5分。



でも効果が出てしまう。



これを普段からやっていると、割と打てます。


高校時代無意識にやっていた練習を思い出し更新しました。


風呂上がりに、汗が出ない程度に、軽く3打席ほど真剣に打席に入って一振りする。


汗が出ないうちに家に入って寝る。


あとからわかったことなんですが、質を意識して少ない数で集中というのは、効果があるらしいです。


人間は100本と決めたら1本目で倒れるほど全力ではやらないそうです。

うまくペース配分してこなす。

当然56本目なんて集中のかけらもないスイングになってしまいます。


そうなると得てしてフォームを崩してしまうこともあるのです。


どうしてもやる気が出ない時は、「質の素振り」をしてみてはいかがでしょうか?


1打席だけやっとこうでも効果あります。


毎日1000回振らなくても、毎年草野球で3割強打てます。


むしろ私はいつもこれです。


振れ振れと書いている割には、自分に負けてます。


でもバットを持って外に出て、ちょっとだけ質の素振りをしています。


質を求めた練習・・・無意識にやっていたので、あなたにもシェアします。


時間のない社会人。

でも日曜日は打ちまくってストレス発散したい。


そんなあなたにお勧めの楽して打っていいんです練習法です。

お試しください!

自主練習が長く続かない人へ、続けられる3つのコツ。

kage

2018/06/12 (Tue)

中学に入った途端、シニアチームの子たちが入ってきた。

うますぎる・・・

私はあきらめた。

平々凡々と練習を流し、自主練なんてすることもなく引退を迎えた。

それでも強豪野球部に在籍した実績。

いただけの俺。


優勝した時は今までの努力が報われた的に喜ぶ俺。

負けた時は3年間が終わったと涙した俺。


嘘じゃない。

嘘じゃない気持ちなんだけど、精一杯努力したか?と問われれば、手抜きの毎日でしたと太字大文字で叫べます!




自主練が続けられない師範代の私だからこそ書けることがあります。


そんな師範代に登りつめたキングオブサボりの私でも出来る自主練の続け方があります。











1、メニューを変える・・・









質問します。


肉好きのあなた!毎日、焼肉定食で行けますか?

1年間、毎日焼肉定食です。


これと同じことをしてると思ってください。


よし、今日から毎日5キロランニングするぞ!

1週間もすれば飽きるでしょう。

焼肉定食も3日食えば十分。


ということで、あなたのラン二ングも3日坊主(笑)


まあ横で応援してくれる人がいたり、一緒に食べてくれる人がいたら、少しは出来ますかね?

でも1年間は無理でしょう。


トレーニングでも同じことが起こると思ってください。


毎日同じは無理なんです。


だからこそメニューを変える。


豚の生姜焼きやハンバーグ、カレー、キムチ鍋と言った感じに、今日は素振りの日、今日はウエイトの日、そしてランニングとした方が続くんです。












2、休みを作る











火曜と金曜日は休みって感じで週に1、2回の自主練オフ日を作ってください。



父に言われた話をします。

「お前はなんで、車を洗わないんだ?きれいだったら良い車なのに」

「めんどくさいから」

「警察のパトカーなんて毎日洗車してピカピカにしてパトロールしてるんだぞ」

「それは仕事だからだろ?やなきゃいけないなら誰だって仕方なくやるよ。それに給料が出るなら俺だって毎日洗うわ!」



父は、あーそうか、どっちでもいいなら楽な方へ行くし、好きなことをやるわなと納得していました。



これ自主練も同じ気持ちが働きます。



やってもやらなくてもいいのが自主練。



毎日、毎日、がんばっていると人間休みたくなる。

しまいには目的を見失って「何のためにやってるんだろう?」なんて思うようになります。

このままやったってレギュラー取れるかわからないしと後ろ向きな気持ちになるのです。


やめだ、やめだ、もういいやって。


甲子園が誰にでも行けるところだったら、誰も最初から目指さない。


海で水着のお姉さんと遊ぶよりも、最高な気持ちになれるから3年間全部を使って目指すんです。


むずかしいから欲しいんです。


報われるかどうかと考えるよりも、欲しいからやるしかないって気持ちになりたいところです。




前向きな気持ちになるために、この日とこの日は休みって心と体を1回、0にする。

リセットさせることで気持ちを前向きさせることが出来ます。

というかなります。


休んじゃったのと休んだは違います。


自分の意志で休んだなら、始めるのもまた自分の意志で始めやすくなります。


365日働きっぱなしの人がどうなるか?

月、残業100時間越えた人がどうなるか?

毎日、帰ってもいいのに帰れない人がどうなるか?

おわかりですね。


次の練習のために休む。


休むのも自主練のメニューです。


やってもやらなくてもいい自主練。


だからこそ、がんばりすぎると自分に負けてしまいます。


1番の敵は自分の気持ちなんです。











3、少したったら新しいメニューを組む







正直、毎回違ったっていいです。


情報化社会です。


メニューなんて探せばいくらでもある。

ちょっとしたところを変えて、自分を楽しませるメニューを組んでください。

先週は素振りしたから、バッティングセンターへ行こう。

今日は木製バットだけで打とう。

右打ちだけやろう。

隣町のバッティングセンターで打とう。

海で素振りしよう。

公園で左打ちの素振りをしよう。

カラーバットで素振りしよう。


振り方、持ち方、様々です。


ダッシュメニュー、ランニングメニューしかりです。



もちろんこれは大事だ、やなきゃと自分が前向きにやれるメニューでしたら、変えずに続けてもらって大丈夫です。

ただやる気が起きないとなった時は、それを頑張ってやるのではなく変えちゃいましょう。



結局のところ、取る打つ投げる走るのパフォーマンスが上がるメニューならなんでもいいってことです。




なぜ変えるのか?



今までご自分でやってきてわかりますよね?

自分は続けられないって。



実はあなただけじゃありません。



人間は飽きる生き物です。


変化を望む場合、きつくなることは辞めよう辞めようとします。


基本は好きなものを食べて寝てるだけの日々に戻りたがる生き物なんです。


そこを戻さずに自分を変えたい。



ならばエンターテイメントと一緒で、飽きさせない工夫が必要です。

常に「おっ!これは何?やってみたい」ってメニューをストックしておけばいい。



大好きな映画や漫画でも10回見たら、ほとんど人はもう見ません。

新しい映画を見たいですよね?

新しいものがあるから好奇心が出て、わくわくして映画館に行くんです。



メニューも一緒です。


きついけど、これを頑張れば、上手くなれる。

レギュラーになれる。

甲子園へ行ける。


そんなポジティブな気持ちさせてくれるメニューをやるといいです。


強制される全体練習では同じことは出来ます。



しかしやってもやらなくてもいい自主練。


寝てたい自分が「今日はやらなくてよくね?」って投げてきます。

自分に負けない。

休みだってある。

休みまでやろうって気持ちになる。

いつもやってみたい練習をやる。

続けられるものは出来るだけ長くやるけれど、飽きたら新しく斬新なものをやってください。









まとめ・・・






自分に負けて負けて負けまくった私がお伝えしました。

ピザポテト、焼肉でだらけた日々。

試合で負けて、やっぱりやろうの繰り返し。


試合するからには出たいし、打ちたい。


活躍したい。



だったらやるしかない。



やらなきゃ打てないって思い知らされてます。


誰よりも弱い人間、火の玉がたどり着いた自主練のコツをお伝えさせて頂きました。

参考になる部分があったら幸いです。