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カテゴリ:簡単技術(子供) の記事リスト(エントリー順)

勝つ子はやっぱり猛練習してるよね、、、

kage

2019/11/14 (Thu)

鴨頭さんが生産性を上げる方法を話していました。

1、人を減らす。

2、バカみたいな仕事量を自分に投げつける!、、、みたいなことを言っていた記憶です。

8時間でやってる仕事を4時間にしろみたいな無茶ぶりをやれって話です。

人を減らすってのも、仕事量を増やすって意味に直結するような気がします。


一人でやれる仕事を5人でやったら、5人は20%の力でいいわけです。

いや0パーが3人ぐらいいる。

ぼーっと立って見てるだけの人が出るんです。

どの会社でもあるあるなんじゃないでしょうか。


みんなでやるんだっ!ってリーダーさんのグループで班員の愚痴を聞かない日はないように思います。



鴨さん、それすごくわかる~って思いながら聞いてました。



ここからが今日の本題です。

鴨さんはさらにこんな話を続けます。



アスリートもそうだよね。

異常なほどの練習量で突き抜けるんだよ。


鴨さんは今治西で野球をやってたので名門出身です。

強いところにいたから知っているんだろうなって思います。

地獄の練習の日々だったみたいです(笑)



普通無理だろってレベルを越えた練習量。


どのぐらいって具体的に書いてしまうと、今の時代バッシングを受けるレベルです。

でもトップチームは今もそのぐらいやっているんですよね。

科学的にトレーニングしてって流行ってきて、時代と共に練習量はどんどん減って笑顔で楽しくやろうってなってきた。


それじゃあ勝てないってことに気がついたんです。


名門の体育館で見た事実、トップチームの練習、、、、、笑ってやってる人なんて一人もいない。

気持ちの入らない選手には、しっかりと喝が入ってました。



やっぱりやってるやないかいっ!



最近、わたくし娘のバスケット部のコーチ的な立場になりました。

今まで教えてくれた人が家庭の事情で教えられなくなり、誰もいないところで私って雰囲気なりました。

私は娘の自主練習でチームのメニュー組むようになったんです。

(俺でいいの?おれ、野球部だぞ?)って心の声は無視をして、人生経験だってことで、回ってきたチャンスをがっつりとつかみ、コーチを始めました。


ブログをご覧をあなたの(野球はどうした?火の玉?)という心の声もガン無視で進もうと思います。








娘と過ごせる残り時間








10代の時は毎日顔を合わせていた。

18歳過ぎると大学?もしくは就職をする。

実家に残る子は少ない。

実家にいても、もはや門限もなくすれ違いの日々になります。

そうじゃなくても25歳前後では結婚をして出て行きます。


今回は18歳から一人暮らしを始めた前提でお話します。


帰ってくるのは盆と正月だけです。

1泊2日48時間を2回。

1年96時間。

10年で960時間を24時間で割りましょう。

40日です。

3分の一が睡眠となりますので10年で会える時間は26日。

私が40歳なので、あともう40年生きちゃうと仮定しましょう。

26日×4=104日。


高校を卒業してから娘と過ごせる残り時間は3か月と14日程度なんです。


もうこれしかない。

今を大事にしよう。

今、一緒に過ごせる18年を大切にしよう。


仕事では、ぶっちゃけあなたの代わりいる。

あんたが頭を下げてお願いをすると誰かがやってくれるんです。


代わりの利かないものがある。


あなたにしか許されてない。

子供にとって、親はあなただけ。


運動会、授業参観、部活の応援を会社の部下にお願いしても子供は喜ばない。

あなたじゃないとダメなんだ。




去年の園児の競争で泣いて走れなかった子が、今年の競争で走ってくれた。

それを見て感動したって後輩が言ってました。


子供の一つ一つの場面を見ていくことはライバルを蹴落として昇進していくことよりも俺は大切だと思うって伝えました。


それは残り3か月と14日が近づいているからです。


その結果、昇進が遅れたとしたならば、仕方ないんだ。

私の思う1番大事なことを捨てて、仕事した人に負けるなら、仕方ないからその時はちゃんと祝うと決めています。


仕事するなって話じゃありません。

生産性を高めて会社の人を納得させて、協力をしてもらい、子供の時間を作る努力をした方がいいという提案です。

残り3か月と14日が近づいています。

野球をせずにコーチになったことをお許しいただいて、今後も読んでもらえればと思います。








AYAトレがハンパなく身体能力をあげる







私はAYAの回し者じゃないです。

頼まれてもいません。

良いものを良いというスタイルは変わりません。


嫁さんがAYAの広告にだまされて、飲むだけで痩せるトリプルビーを買ったのがきっかけです。

付録でついてきたAYAトレのDVD。

このDVDを見ながらトリプルビーを飲むとさらに効果倍増って!

おいっ!詐欺やないかいっ!


まあ、私は知ってた。


トレーニングしないとって。

嫁さんがそれで幸せを買ったと思えばいい。

夢を見れたならそれでいい。

運動したことのない嫁さんは2回ほどやって断念。


残ったトリプルビーとDVDを私が処理しようと決めた。

DVDは6枚。

1,2,3枚目までは鍛えている私には余裕。


しかし!


4,5,6枚目が追い込みすぎッてぐらい追い込むメニューでした。

1日1枚、、、、甘いっ!

良い体を作るってトレーニングすれば、身体能力をあげる筋力も同時に上がるんです。



私が欲しいのは体じゃない。

アスリートを作っているんだ。

娘を呼び出して、4枚目と6枚目をダブルでやって、外に出てダッシュメニューをしています。

これを手に入れて、また娘は上がりました。

嫁さんの失敗がいい方向に生きてよかったです。


一緒にやる私自身の体もやっぱり引き締まってやばいです。



トリプルビーは1か月6500円の6か月買わないと、私お勧めのDVDは届きません。

そんな高い買い物しなくて大丈夫です。


同じようなトレーニング内容を載せたAYAさんの本が出ています。

これで十分です。

どんなトレーニングがいいか?

毎回同じだと子供も自分も飽きてやらなくなります。

大事なのは新しい物や視点をどんどん取り入れることにあります。

AYAトレ、お試しください。

高いトリプルビーも情報として載せておきます。


息子さんが活躍します!

ありがとうございました。

こちらがトレーニングを載せた本になります。1500円です。




こちらはトリプルビーの情報だけ。
絶対に買わないでください。
もしも欲しい方は、公式サイトで買えば同じ量で6500円です。
しかし公式サイトは半年間、買う契約なので結果的に39000円払いますが、広告のトリプルビー買うならば公式サイトを見て検討してからにしてください。
私は回し者じゃないので、公式サイトは載せません(笑)
興味があれば、ご自身で行かれてみてください。


勝てない人の自信の作り方。

kage

2019/10/30 (Wed)

足を速くするトレーニングを教えてください。

成長の過程なんですが、徐々に上がって行かないと覚えておいてください。

成長はいきなりガーンってやってきます。

何が言いたいかと言うと、我慢が必要なんです。


信じて見守る我慢の時間です。


今日もダメ。

次の週もダメ。

ず~~~っと繰り返して、いきなり来ます。



負けそうな時、「お前は大丈夫」「絶対にできるよ」って励まして、負けたら「また来週挑戦しよう!次は勝つぞ。お前は出来る」ってポジティブに関わってあげてください。


私なんて何年、負け続けただろうか。

もう年ですからね(笑)

小学校1年生から中学2年の今現在まで、徒競走バスケ部ビリ(笑)


また監督に言われた、ありがたい言葉をあげときましょう!

小学校6年生の時です。

下手くそなプレーをする娘に、時間を止めてみんなの前で大声で説教してくれました。

「お前は1年生から一緒にやってさー。カリナ(仮名)とは、もうこんなに差が開いちゃったんだよ?」

(黙って下を向く娘・・・・)

「もういいよ、出てろっ!」

残りの練習時間は2時間程度あったでしょうか(笑)

1回も中に入れてもらえず終了。



ありがたいですよね。


この悔しさが今につながってるんだから。

今、1番速いんですから(笑)

もちろんまわりの子が手を抜いてるのもあると思います。

本気の全力の1本は負けるかもしれません。

でも小学校、、、いや2か月前までは、手を抜いた練習でも勝てなかったんです。

まわりの子の方が速かった。



地道に続けた物が、ここにきてガーーーンと花開いた形となっています。


帰ってきて、今日はカリナちゃんに勝てたって話す娘に、最初はほんとかよって疑うぐらいでした。

練習を見に行くと、本当に勝っていて驚きます。






出来ない、無理って言う人







北海道でロケットを作っている人がいます。

植松努さんです。

ユーチューブ出てるんで、見たことない方は見てみてください。

私の娘の話も混ぜながら植松さんの話をします。



足が速くなった私の娘には姉がいます。

姉は名門高校に入学して挑戦してます。

先日、県を制覇しました。

全国大会に行くチームです。

まわりの大人は私に言いました。

「無理だよ」

「推薦で獲った人しか使われない」

「部員数が多い。下からも凄い選手が入ってくる。ベンチにすら入れないよ」



そんな無理大人に侵食された私もお姉ちゃんに言いました。

「地元に行けば1年から出れるかもよ。やめとけよ」って。

バカヤロウですね(笑)

そうやって無理大人に関わることで子供たちは、つまらない大人になっていくように思います。


ここでは、つまらない大人一味と言っておきます。


冷静に現実を見つめて進める人たちをつまらないとあえて言います。

それもいい。

無難に地元へ行って活躍するのも、それぞれの考えでいいです。

否定はしてません。

お姉ちゃんは挑戦をしました。

そこを否定するわけにはいかないので、当時、とめてくれた人をつまらない大人として今回は話させてください。

そのつまらない大人一味に一緒にいた私が、どの立場で言うんだって話です。



もちろん謝りましたよ。

「未熟でごめんなさい、逆らって名門に行ってくれてありがとう。俺は一生後悔するところだった」と。



お姉ちゃんだけじゃない。

娘にも言いました。

「無理」って。

監督に怒られて、責任は親である自分にあると勝手に思い込んで「ちゃんとやれー」って一緒になって怒ってた。

ダメだダメだって怒ってた。

やってもやっても上手くならないことに気がついた時、植松さんが教えてくれました。


やったことがない人が無理だって言うんだよ。




ロジックが違ってる。

アドバイスはやったことない人に聞いちゃいけない。

実績のない人の意見を聞いて、娘たちを否定した私はバカだ!


やったことのない人の意見を聞く自分にも問題がある。

それは、戻りたいんだ。

「どうせ無理」に戻りたい自分がいる。


だから無理な大人と一緒にいて心地よく生きる選択を自分がしてるだけ。


そうじゃない。


出来ない時期もある。


でも出来るんだって信じること。


この子は必ず乗り越えるって信じることなんだ。


それを言葉にして伝えるところから始まるんです。








足を速くするトレーニング






単純にグーグルで調べてください(笑)

とっておきの練習とかはありません。

もも上げであったり、ジャンプ&ダッシュを行っていくといいです。

問題は量。


結果がついてこない子は量が圧倒的に足りてません。



時間を使わずに、過酷なトレーニングをすればいい。

子供がついてくる限界でコーチしてあげるんです。

限界とは、足を痛める手前。


姉の名門では、故障しても走る。

痛めててもさらに走る。

離脱する選手も多い。

しかし量をこなし生き残った選手で構成されたチームは全国大会へ行く。

そこまでやれとは言いません。



でも足を痛める手前まで行こう。

万が一、痛めたらしっかり休ませてあげて、また追い込みましょう。


私が実施してるのはサーキットトレーニングとタバタトレーニング。


サーキットは好きなメニューを全力やる。

インターバルを10秒から20秒で次のメニューへ行く。

休み切らない中で、次へGOすることで負荷を上げていきます。

8本~10本やるといいです。


タバタは20秒やって10秒休むを8セットやる。


試しに、もも上げだけで20秒やって10秒休む8セットやってみてください。

たぶん、ももが上がらなくなります(笑)

ピークアウトするので筋力になります。

タバタメニューとしては、バービー、ランジジャンプ、もも上げ、体幹、バービー、両足ジャンプ、もも上げ、ランジジャンプと組み合わせればいいです。

メニューは自由に組んでください。

サーキット8本~10本、タバタ8セットの間は水分を取って息を整えて、またスタートです。


これを何セットもやる。

1時間から2時間やると力になります。


ちなみに壊れる名門のメニューはこの3倍走ります。

4時間以上やるってことです。




グーグルには週2回1セットって書いてあります。

あとは専門的に質問に答えてる人も週2回程度と書いてます。


このサイトは太った人が、ちょっと痩せたいって言うページではありません。

騙されないでください。

その程度で、筋力がつくわけがない。

基準が低いんです。

強くなるには、基準を高める必要があります。

名門に行った娘からメニューを聞かされた時、「俺の頑張ってるは遊びだったな」って思いました。

何かを100回やったら満足レベルだと、中々むずかしいんです。

夢のために基準をぶっ壊しましょう!


基準を全国にあげたら、1番足が速くなりました。

正確に全国レベルの3分の1の練習量です(笑)

壊れる手前で計測すると私の娘の現在地はその程度です。

もっと上げて行けるようにしてあげたいです。


タバタトレーニングは準備運動です。

最初に筋肉を起こす作業だと認識しています。

アスリートを育ててるわけですから、週2回1セットやればいいという情報にだまされないように気をつけてください。


毎日やっちゃダメ的なことも、グーグルのトップには書いてあります。


楽して痩せたい太めの女性に向けて書いてる場合が多い。


だから違います。


アスリート、部活で上を目指す学生は毎日トレーニングしてます。

プロも故障はつきものです。

毎日、体をイジメるわけですから仕方がない。

そうやれば素人もそうなるよって言う情報です。


週6日はトレーニング。1日休みでいいです。

タニタの体重計のアスリートモードで測るには、週12時間以上トレーニングしてる人だったと思います。

週2回タバタ1セット4分間のトレーニングのみでは絶対、強くなりません。


選手(息子さん)の状態を見ながら、今日はここまではやるって決めていくといいです。


やることをやったら、あとは我慢です(笑)


今日こそは、花開くと信じましょう。

ありがとうございました。


筋肉量とかが出る体重計はお勧めです。

成長が数字でわかります。

人は1か月で変わります。

勝てるようになると性格まで明るくなるんです。


勝たせてあげる経験をさせてあげてください。


心の中では勝ちたい。

でもきついトレーニングは出来ない。

私はそんな子供時代を過ごし努力せずに負けました。


夢を叶えるためには、応援してくれる人が必要なんです。

仕事を投げ出して子供に注ぐ覚悟もしてください。

最後に、トレーニング後の栄養摂取も忘れずに!

中学生まではジュニアプロテインがいいみたいです。

ありがとうございました。







私は最低な父親だったんです・・・

kage

2019/10/12 (Sat)

メニューの組み方、関わり方、課題の見つけ方の3つが上手くなると子供は変わります。

私の子供は変わりましたという1例ですがお読みください。

今日は関わり方について書きます。

成功例は書きません。

それは結局、私だから出来た。

私の娘だから出来たという限りなくオリジナルなものになってしまうからです。



むしろヒントになるのは失敗例。

失敗例って誰にでも当てはまり、おおなるほど気をつけようってなるんですって。

ユーチューブ大学で中田さんに教わりました(笑)

と言うことで書いていきます。

その前に今回の質問。

少年野球をしている息子がいます。なかなか出場機会がなく、親の私が悩んでいた頃、こちらに出会いました。
6年生ですが体が小さく、足もチーム一遅く、贔屓目にみても、他の子より劣っています。
野球は大好きで、平日の自主練も頑張っています。
素振り100回、腕立て腹筋背筋各30、もも上げ、柔軟をやっています。
トスやT、シャトルなどはいい打球が打てるのですが、シートバッティング(速い玉)になると打てないのです。。
日々の練習内容がわるいのかと悩みます。
どんな練習をすれば芯で捉える感覚が分かるのか、アドバイスください。




私の娘はバスケットボールをしていて小学校の時は補欠でした。

ミニバスは10人試合に出れます。

5人が中心で出て、あともう5人計10人を1ゲームの中で出さなければいけないルールがあります。

なのでちょっとの時間でもチーム内のベスト10人に入れば試合に出ることが出来たんです。

もちろんベスト5人ではありません。

でも6番目なんでしょ?って思うかもしれません。

違います。

小学校の時の娘は10番目。

むしろ、10人も1回外されました(笑)

ベスト5人にアクシデントがあっても出ることはない。

6年生5人のチームで下級生にボロ負けの10番目が私の娘でした。

監督にはいつも怒られる。

なんと怒るのも疲れたらしく、最後はあきらめられて放置(笑)

「お前は俺が見てきた中で上手くならないタイプの選手だ。どうしたら真面目に練習するのか、教えてくれ」

そんな風に言われました。



もちろん中学ではバスケは続けさせない予定でした。

あんなに苦しくてつらい思い、もうしたくない。

ずっと補欠で、まわりからも見下されて、ダメだダメだと否定される日々は過ごしたくない。

逃げちまった方が楽。

「バスケ辞めて卓球やろう。その方が楽しく幸せに生きられる」

卓球部が弱い中学だったので、そんなことも言いました。


運動能力が低い。

やりたくても出来ない。

質問者様と近い状態です。



娘が悪い。当時の私はそう思ってました。

やれって言ってもやらない。

話も聞こうとしない。

そもそも勝ちたいって気持ちもない。


その世界を作り出していたのが自分だということに気がつくのはもう少し先です。


結局中学も娘がやりたいってことでバスケットを続けます。

しかし結果は変わりません。

完膚なきまでの補欠候補として日々を確実に歩んでました。





中学2年新人戦。

信じられない光景が広がっていました。

私の娘が20得点。

小学校の頃は2点取れただけでも喜んでいた。

それが20点です。

ボールは全部、私の娘に集まってくる。

チームの中心に娘がいる。

感動するよりも、いったい何が起きた?って思いました。

前の週の練習試合から、得点を決めているのは私の娘。

前日、これはレギュラーで行けたかもなって思いました・・・



試合当日が始まるときにスターターで呼ばれてコートに立っていた。

それだけでホッとした。

小学校10番目の選手ですからね(笑)

間違っても私に自信なんかないわけです。

あーよかった、使われたと思いました。

これだけでも十分な大躍進ですから。

あとは試合中にミスって代えられないように祈るだけです。

(がんばれ、少しでも長い時間、出れるといいね)って心の中で想い見ていました。


他の子が調子を落としていたってこともあるんです。

でもここまでボールが集まる子じゃない。

しかし今、見ている世界は、私が夢にまで見た世界そのものだった。

娘中心に試合が進み、娘が点を決める展開。

大事なところ全部、娘からゲームが始まり動いていく。

どうなってんだ?

お前はそのプレッシャーを楽しむかのようにプレーしている。


これじゃあ、エースみたいじゃないかっ!


練習は確かにしました。

そりゃあもう死ぬほどです。

他の子がインスタグラムで浅草行って楽しんでる投稿をしているとき娘と俺は走っていた。

夏のお祭りで花火の動画をあげているときも娘と俺は走った。

それも娘は雑魚キャラとしてみなされて遊びにも誘ってもらえないレベルだったので練習するしかなかったんです(笑)

だからって必ず勝てるって世界でもない。

他の子は足も速いし上手いです。

努力したって勝てないことっていっぱいある。

小学校の時に叩きつけられたリアル。

だからこんな試合になりびっくりしてます。







でも娘が必死に食らいついて走ったのはなぜか?・・・










それは私が彼女を承認したからです。

それは私が彼女を1番に考えたからです。

それは私が彼女を信じたからです。



これ以外には考えれないです。




今年の7月、ユーチューブで鴨頭嘉人と言う人に出会いました。

後輩が大好きで見ていて、私も暇つぶしに見たというのがきっかけです。

よくあるビジネス書のポジティブシンキングを歌う人だとわかった。

でも話が恐ろしく上手く、ストーリーをたくさん持っている人で、どの話も唸らされました。


その中で鴨さんが話しているのが承認

信じよう。

否定をやめよう。

物事には両面があり、片側のポジティブを取ろう。

だから動画を見ると元気になる。

どんなにきつい時でも、もう1回やろうって頑張れるのが、私にとって鴨さんの動画になった。


さらに鴨さんが教えてくれたのは、人は思い通りの世界を自分で作る。

自分で決めた世界を作るのだと。

誰が決めるわけでもない。

自分なんだ。

原因は自分なんだ。


俺は勝つ。

まわりに批判された。

それがどうした?

まわりの人の人生じゃない。俺の人生だ。

だから俺が勝つって決めたらそれでいい。



ざっと大きく私の解釈で鴨さんを書きましたが、この出会いが大きかった。

子供との関わり方が変わったんです。




娘が小学生の頃、私が何をしていたか?


姉を追いかけてました。

県ベスト8の強豪中学になっていて、姉はレギュラーで活躍する選手。

いつも私は、お姉ちゃんに先に話しかけて、ついでのように妹に同じことを言っていた。

あとから嫁さんに言われるまで気がつかなかったことです。

姉は勉強も出来て完璧な存在として妹を腐らせたんです。

これも姉が悪いのではなく、俺が悪い。

原因は私なんです。

比べたつもりはない。

でもどちらに期待して、人生を楽しんでいるかが言わなくてもわかる行動を私は取っていた。

何一つ、承認されない。

どうせ私はって思って当然。

しかもいい選手になるなんて信じてない私がいた。


そこを変えました。


すべてを妹中心にしました。

姉には話をして、お母さんをお前の方に行かせると。

俺はあの子も大事なんだと。

仕事のシフトをすべて妹に合わせてずらして、すべての時間を妹最優先で使うことを決めた。

さらに私の中で「彼女は必ずやってくれる子だ」と信じた。

もちろん言葉にして伝えた。

「お前はすばらしい選手になる。チームの中心で活躍する選手になる。俺の練習は完璧なんだ。安心してついてくるといい。本当は月額3万は取れるメニューだから安心しなさい笑」と。

毎朝、起きたら「俺は世界で1番すばらしいバスケットをする子供の父親だー!神様、彼女を俺のところに授けてくれてありがとうっ!」って頭のおかしいアファメーションまで始めました(笑)


途中、ボコボコにやられる日もあった。

思い込みで勝てる世界じゃない。

やっぱりダメかって落ち込む日もあった。

点が決められなくてミスして外される日もあった。

また小学校の時の一緒かと、落ち込んだ。

そのたびに鴨さんの動画を見て、前向きになって娘に声をかけた。

「大丈夫、絶対新人戦までに逆転する。お前は絶対できる。一緒にやろう。素晴らしい選手になる。」

これは娘じゃない。俺が決めたんだ。

俺は世界一の娘の父親なんだと俺が決めた。

俺がなる。何が悪い。

彼女のためと言うよりは、私が自分を信じるために言った。

私の娘は大丈夫なんだと信じたいからだ。







想いだけではなく、確かな力になりつつある。






「ちょっと俺、水を飲んでくるからお前は休んでて」

私は家に入って水を飲み、また娘の待つ外へ出た時のことだった。

ももあげダッシュを繰り返してる娘がいた。

休んでいいと言ったのに、練習を進めていた。



私がずっと小学校の頃から惨敗していたエリート姉妹のクラブチームの試合でも娘は勝ってみせた。

中心で活躍してエリート姉妹を倒した。

エリート姉妹の親に挨拶して帰ろうとしたら、華麗にスルーされた。

くやしかったのだろう。相手にされてなかった娘を敵として見てくれた。

私は気持ちが良かった。

こんな大逆転、人生で経験したことがない。

たまたま今回はチームが勝てた。

でも嬉しかった。


帰りの車で「すごいな、おまえ」って上機嫌で褒め讃えると「あーまあ・・・」とあまり喜んでない。

事情を聞くと「もっと点を取りたかった」と。






上手く行かない原因はすべて自分なのだ






クラブチームに入った時、入るにあたってのルールを書いた紙がありました。

「子供は急には上手くなりません。我慢して見てこちらにお任せください。親が練習中、試合中に口出しする子で上手くなる子供はいません。」

今までの私は、娘がミスると「おらー」とか「おまえそこはこーだー」とか怒鳴ってました。

まわりの親もそうしていたからです。

そうしなきゃいけないと思いました。

ただ私は、チームを良くするために怒鳴っていませんでした。

子供が出来なくて、親である自分の責任だから、まわりに謝罪の意味で怒鳴っていたんです。

厳しくやってますアピールに他ならない。

がんばっているんで許してください。

自分を守るためにまわりにアピールしてただけ。

そんなクソ親の子供が上手くなりますか?

なるわけがない。

最低な父親でした。

名門高校に入った姉の高校の親はいっさい口出ししません。

関東大会で見てても各チームの親御さん黙って見ています。


信じているんですよね!


うちの子はやってくれると。

コートに送り出すところまでで終わり。

課題があれば家で自主練習をしてコートに送り出す。

送り出したら、ただただ信じて祈るだけ。



負けるたびに鴨さんの動画見て元気出して、また勝てるような筋力と技術をつけてあげる。

もちろん即効性はない。

地道に鍛えて行くだけ。



そうやって繰り返したら、夢にまで見た世界が私の目の前に広がっていた。


まだまだ登って行けると信じてます。

っていうか俺は娘とオリンピックに行くと、頭がおかしいことを想像しながら楽しんでます。

思うだけなら無料なので許してください(笑)

この関わり方を私は、娘がレギュラーで選ばれるかもわからない時にしてました。



負け組で何も持っていない時にしました。



原因は全部、私だった。


何も持ってないから信じてない。

承認しない。

自分が決めた世界はどうせダメだって思う世界を作り上げていた。



承認されない人は100%可能性を伸ばさない。


私は決めた。

より良い世界を作りたいから、物事の良い面と悪い面がある場合、必ず良い面を見る。

楽観的に信じていく。

バカだと思われてもいい。

誰にも迷惑をかけていない。

俺が決めた輝いた世界を生きよう。


ありがとうございました。





質問者様にはタバタトレーニングについても教えてくださいと言われています。

次回の記事で、足を速くするメニューを書きます。

その前にこいつを摂る習慣をつけてください。

ジュニアプロテインです。

ジュニアなのでタンパク質だけではなく、成長に必要なビタミンも含まれている神ミルクでございます。

トレーニングがない日でも必ず朝、飲ませてください。

これだけでもだいぶ変わります。

最安値のジュニアプロテインを載せておきます。

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ここまでやれんのかメンタルとは?

kage

2019/09/21 (Sat)

とにかく追い込め。

きついことをやなきゃいけないと前回の記事で書きました。

人間はきついことや嫌いなことは出来ません。

1回やれても続かないんです。

火の玉のメッセージでスイッチを押されたあなた。

やろう!俺は出来る!

でも続かないことを私は知っている。


正確には、きついこともポジティブな気持ちでやれるメンタルを持てれば続くんです。


さらに言えば、ポジティブな気持ちを持つためには、あなた一人では出来ないってことも書いておきます。

一人だと、つらくて辞めちゃうんです。

体が動かない日もあります。

いや動かしたくない日がある。

やれるのにやらない。


このメカニズムをプロは知っている。

だからコーチを雇うんです。

企業はコンサルタントを依頼するんです。



強くなりたい。

目標達成したい。

でも出来ない。



なぜか?



一人でやってるからです。

私が娘のコーチをすることにしました。

メンタルに至るまで、自分がどうなりたいのか?を意識させて手伝っていく。


言ったらこのブログもコーチみたいなもんです。

めげそうになったら、声をかける。

セルフイメージが下がったら、上げさせる。

無料で出来るのはここまでですが、これでも十分お得でしょう。


私が個人的に娘にしてるみたいに指導しに行ったとしたら、1回2時間3万は取るでしょうね(笑)。

そのぐらい真剣に自分の時間を削って接してるって話です。


最終的にはポジティブな気持ちを持ちつつ、練習をきつくしていかないと強くはなれませんという話をしました。





休日、午前中に部活をやります。

午後からクラブチームの試合に出ます。

普通のお子さんはこの時点で、半日部活をやって疲れているのに、そのあと別のチームで試合は出来ないと親に文句を言います。

午前中の練習だけで終わります。

私の娘は午後の試合が終わって帰って栄養を摂って寝る。

1時間後、起きて夜練習に平然とした顔で出ます。


このメンタルを作るのが大変です。

誰かが常に寄り添って応援する。

目標が勝つことならば、可能性の限りサポートするんです。


平日はどうするか?

部活で帰ってきます。

クラブチームや夜練習があればそっちへ。

ない日は2時間、みっちりトレーニングをします。

クラブチームで出来なかったことがあれば、そこを練習して修正する。


中谷彰宏さんに教わった習い事の礼儀を書いておきます。

例えばピアノを教えてもらう。

出来ないところは来週のレッスンまでに弾けるようにしてくる。

これ当り前です。

少年野球チームでやってますか?

ゴロが取れなかったら、次の週までに取れるようになってないといけない。

バットが振れてないってコーチに言われたら、振れてる状態にして次の練習は送り出さないといけない。

それが先週と何も変わっていない子供がたくさんいる。

修正する子もいる。

どちらに目を向けますか?

えこひいきなんかじゃない。

やる気の問題です。


最悪、出来るようにしなくてもいい。

出来る方向に向かっている次の週が見えればいい。

変わってない。

ただ練習がある。

しかたなく来た子だったら、目をかけてもらえません。



小学校時代の娘は、ただ火曜と金曜に練習があって行くだけ。

そのうち上手くなるだろうなんて思っていたら補欠で終わりました。


中学になって、もうこんな思いは、娘も私もしたくないと話をしました。

勉強したらわかった。

中谷彰宏さんが言っていた習い事の礼儀。

週1回教わる中で次の週に、何も変わってないならコーチに失礼なんです。

私は平日に課題を倒すことをしました。

クラブチームでは入って2か月で、トップ選手と同じ扱いの優遇を受けています。

コーチによく声をかけてもらえます。

他の親御さんからクレームが出るんじゃないかと心配なほど、ひいきされてます(笑)





これは、ここまでやってプロになれるのか?とか、飯が食えるのか?という未来の話をしてるのではない。


子供は今しか生きてない。


漫画H2、あだち充の主人公、国見比呂が私に教えてくれました。

「おい、野田!手っ取り早く上手くなる方法を知ってるか?」

「なんだよ、それ?」


「猛練習」

笑顔でそう言う国見比呂に野田が半笑いしてしまうシーンです。



さて最後に練習方法です。

今日はこれが書きたかった。

長かったな(笑)


結局は体が出来てのプレーなんです。

パワーがなければ打球は飛ばない。素振りよりも筋トレが先。腕立て10回も出来ない子が外野まで飛ぶわけがない。

まずは平気で30回できる腕力をつけましょうって話です。


足が速くないと打球に追いつけません。

下半身の筋力が弱ければ、投げれないんです。

ノックをしようがバッティングセンターに連れて行こうが上手くはならない。

Kトラックはフェラーリより速く走れません。

テクニックではなく積んでいるエンジンなんです。

人も同じで、テクニックの前に体を作ってあげると結果がついてきます。

やってみなと言われて5分で出来る子は、それなりの身体能力を持っているんです。


とりあえず、どの競技にも生きる基本、足の速さ。

これが強い選手は何をやっても1流になれます。

単純にここが負けていたら、その人には勝てない。


そこで陸上部がやっているトレーニングを盗んできました。

ラダー、マーカーコーンダッシュ、ミニハードルジャンプ、もも上げです。

聞いたことない方は広告を開いて詳細を見てください。

やり方はユーチューブにいくらでも載ってます。

送料無料の3点セットを載せておきます。

筋力はあなたに戦える自由をくれる!

足の速さが、あいつと戦うためのスタートラインに立たせてくれる唯一の手段だ!

手に入れて変われ。

私の個人的な応援が欲しければ3万で手伝いましょう(笑)

ブログでの質問は無料です。ご安心を(笑)

ありがとうございました。

また読んでやってください。





ザバス、ジュニアプロテイン!送料無料の最安値きたっ!

kage

2019/07/29 (Mon)

中学生の娘のプロテインが無くなったので、久々に購入しようと探したら・・・・

おい?安いだろ!ってものがありました。

ジュニアプロテイン送料無料、3170円。

この値段は3つまとめ買いしないと無理な値段です。

サンドラッグのオープン価格見たいです。

普通にショップで買うと4500円の商品が3170円って凄いですよ。

しかも1個づつバラ売りです。


子供のパフォーマンスをあげたい。

ガリガリで野菜も食べない。

ジュニアプロテインにはビタミンも含まれています。


子供が摂取しなきゃいけない栄養がふんだんに含まれたものなんです。

私はいつもまとめ買いしてました。

これは破格です。

お試しで買ってみても安いですし、まとめて買っても安い。

送料無料でこの価格です。

オープン価格なので、今だけです。

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明日終わってもおかしくないです。

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この記事を見つけた方、おめでとうございます。

ではまた激安情報がありましたら載せたいと思います。

ありがとうございました。

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