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カテゴリ:簡単技術(子供) の記事リスト(エントリー順)

子供がレギュラーになれない時の心の持ち方

kage

2019/05/04 (Sat)

新1年生入学。

このゴールデンウイークであっさりとレギュラーを獲られてしまった残念なお父さん。

涙するお母さん・・・。

大丈夫です。


私もですからっ!


一生懸命ってなに?

残念だけど、そんなもん実力の世界では、なにも考慮されないんだ。

もうね、そりゃあ、あっさりと持っていかれます。


スパっと。


凡人の血を受け継ぎ、凡人の血を引き継ぎながらも、最高傑作で生まれた我が子。

そうはさせないぞと人生に抗い、俺のような思いはさせないと練習してきた。

結末は変わらない。

アーカイブの預言書に書かれた火の玉、来世まで残念な凡人の記載は間違うことなく、私の運命に降ってきたのだ。


今日はつらい思いをされている、お父さん、お母さんのために読んだ2秒後に変われるメッセージをお届けしたいと思います。







課題の分離







まずこの知識に救われました。

課題の分離。

アドラー心理学、岸見一郎、嫌われる勇気です。

火の玉がクソ簡単に初心者専用でご説明します。

要は、子供の課題でしょ?ってことです。

あなたがクリアする人生の課題ではない。


あなたの課題は、仕事で成功することや草野球チームで活躍すること。

そのためにあなた自身が変わって、行動して結果を出すことがあなたの課題。



昇進してリーダーに選ばれた人が失敗するのはなぜか?


会社を変えてやろうってするからです。

自分のチームを良くしようって考えを押し付けるからです。

相手がいた場合、やるかやらないかの選択権は相手であり、あなたがやろうって頑張っても上手く行かない。

やってるあなたを見た時に、見た人が「かっこいいな」「ああなりたいな」って思ってもらった時に動いてくれます。

さらにここで大切なことに気がついていてほしい。

人があなたについてきたのではない。

あなたがやろうとしていることを支えてる人がいる。

あなたの夢や野望のサポートをしてくれてる人が、そのチームのNO1なのだ。

トップを走るのは自分かもしれない。

自分の力だと過信してしまう。

そうじゃない。

あなたの2番目、3番目で支えてる人が、そのチームの柱であり、変えている人なのです。

そこに気がついて進める人が数々の成功を収めているんです。


孫正義ではない。

実はそのすぐ下に優秀な人がいて、しっかりとバランスを取っているんです。


私が見てきた失敗するリーダーは、まずNO2の意見を聞かない。

NO2がそっぽを向く。

チームが壊れる。

すぐ下についてくれてる人に自由にやらせるのは感謝してないと出来ません。

「お前のおかげだ」とかいらない。

「いいよ、任せるよ。考えてる通りにやってくれ。失敗したら俺の責任でいい」

これがお前のおかげというわかりやすい行動です。

リスクがあろうが失敗しようが、自分の下でやりたいって思ってもらう方が何倍の効果がある。

末端の人までケアしてくれてることを考えれば自分の考えを押し付けるのはやっちゃいけないんです。


こういう勉強をしていくのが「自分の課題」


今、変えられる。

思考を変えるだけ。

今日から本を読む行動を取る。

今から筋トレをする。

どんどんやりましょう。




しかし残念ながら人は他人の課題を自分の課題と勘違いして取り組んでしまうんです


外されたのは子供。

バッターボックスに立つのも子供。

打てなかったのも子供です。

あなたが打席に立って打つことは出来ない。

あなたがベンチ入りの背番号をもらうことは出来ないんです。

やるのは子供。

あなたじゃない。

ということはグランドへ出た瞬間、あなたの課題ではなくなる。

打てない時に、もっとこうしたらって思う。

こうしたらって言う打ち方ですら、あなたには出来ない。

あなたが腕立て伏せをしても、子供の打球は飛ぶようにならない。

やらせても一緒です。

ポジティブな気持ちでやらないトレーニング。

やらされたトレーニングは筋トレ効果を半減させます。

レギュラーが取れなかったり、打てなかったりするのは、子供が悩んで解決する課題です。

私たちが出来ることは送り迎えをすること。

お金を出してあげること。

この2点しかない。



割り切ってください。


その中で、最後にレギュラーになってくれたらいいな程度に願うのはいいでしょう。




じゃあ火の玉さんは、なぜ子供と練習するのですか?

もちろんレギュラー取ってくれたらなって気持ちもあります。

1番の目的は、娘にあえて時間を使うことです。

私はお父さんに愛されたと感じてほしいのです。

それだけで10代にやってあげることは十分。

欲を言えば、レギュラーとか成績優秀とか運動会1位とか欲しいですけどね(笑)

それは娘本人にやってもらうことです。

愛された経験があれば、何一つ持ってない凡人が日々に自信を持ち、大人になって自分が好きになれる何かを見つけてくれます。









まったく勝てない人と出会うのは才能を開花させる








とんでもない激戦区に自分が入るとわかってしまうことがある。

この先やっても意味がない。

自分はどうしたら、ここで生き残れるのかを考える。



バント世界記録の川相さんは、高校時代4番ピッチャーで甲子園。

イチローさんもピッチャー。

王さんだってピッチャー。

なんと清原さん中学時代はピッチャー。


みなさん、なぜバッターになったのか?

自分より凄いボールを投げる人がいたからです。

このまま勝負しても勝てないって一瞬で判断できるほどの凄い投手に出会ったんです。


清原さんは桑田さんのボールを見て、あっさりとあきらめた。

そこでバッターとしての清原を完成させたんです。



わたくしごとですが、プレゼンを覚えたての頃。

パワーポイントを教えてくれた師匠は凄かった。

こんなもん作れないって思いました。

でも努力して追いつかないとって頑張っていたんです。

勝ち進み、本社が開催する1万グループの上位6チームを決める大会に出た時です。

結果は惨敗。

凄いパワーポイント資料でした。

師匠に聞いた。

「あれはどうやったら作れるんですか?」


師匠はうつむいて、ぼそっと言った。

「あれは俺にも作れない・・・」



確信したんです。

勝てないって。

同じやり方で競っても、本社の人は手の届かない技術を持っているんだから。

私はパワーポイントを覚えるのをやめました。

代わりに何をしたか?

しゃべることを磨いたんです。

スティーブジョブズやTEDのプレゼンターを見ると、スライドではなく俺を見ろ的に話す。

写真1枚で見事に引き込む。

私はこれなら出来るって思ったんです。

すなわちピッチャーをやめてバッターになった。



バッターでもダメな人は他の何かを探せばいい。

戦える場所を見つけた人が勝てる。

見つけるには凄い人に出会うこと。

打ちのめされてへこむこと。

あっさりとあきらめがつくほどに凄い人に出会ったらラッキーなんです。

その後に覚醒する人は実に多いです。


ありがとうございました。







まとめ







どうでしょうか?

心は軽くなったでしょうか?

スポーツですから実力主義です。

それまでの努力とか関係なしに、結果を出せる子が使われます。

無情で残酷です。

そんな時こそ、勉強をしましょう。

知識があれば、生暖かく乗り越えて行けるのはないでしょうか?


課題の分離が詳しく書いてある本をご紹介しておきます。

昔の本なので、古本でも安く買えます。



私は父親の人生のリベンジだ。受け継いだ想いがある。

kage

2019/04/14 (Sun)

昨日ご紹介したジュニアプロテイン3個セット10000円は私が買った時点で売り切れみたいです。

ご紹介しておいてすいません。

やっぱり良いものが安く売っていると誰しもが食いつきます。

知っている人は知っている。

同じものを買うのに1000円も2000円も違ったら、そりゃ探しますよ。


もちろん逆の買い方もある。

あえてバイヤーから定価で買う。

または決めた人から買う。


そうすることで、その商品に嘘がなく、身につけることで納得していく買い方。

あえて高級ブランド店で定価買う人がいるのは、少しのお金をケチってそれをつけたくないからみたいです。

そういうことが出来て行かないといけないんだろうなと思うこの頃です。


火の玉さんから買うんだと言われる信頼。

この人が紹介する商品はおもしろいって言われる魅力。

商品の物語を語ることで輝く商品がある。

伝える力を身につけたい。


とまあ私の話は置いておいて、ジュニアプロテイン売り切れ。

また探した次第です。

3個1万円で1個約3333円で紹介しました。


今回のは少しだけお高くなります。

2個セット6800円送料無料。

1個3400円です。


ショップだと4500円の品が3400円。






子供は親のリベンジじゃないだろうか







もちろん子供には自由に生きてほしい。

好きな人生を生きていい。

その反面、私たちは自分を越えてほしい。

自分と同じ失敗はさせたくないという気持ちがあります。


選ぶのは子供。


親の反対を押し切って進むのもいい。


そんな中でなぜバレエを習わせる親がいるのか?

なぜピアノをやらせるのか?

トレーニングをさせるのか?


自分の人生において、これをやっていたらという想いがあるんです。



私の場合、私自身、今でもそうですが自分に弱い。

すぐに楽な方へ行く。

まわりに流される。

自分がなく、芯がない子供時代を過ごしました。


父が朝、私を起こして練習しようと外へ出されてT打撃を2時間やりました。

今風に言えば、スパルタでかわいそうってなるんですかね。

嫌じゃなかった。

父とやる練習は楽しかった。

キャッチボールして暴投したら「自分で取りに行け」って取りに行かせれても、また次のボールを投げた。



でも私は自分に弱いから自分から練習しようなんて自主性はなかったんです。

父に言われなきゃやらないダメな子供。

一緒にやってくれなきゃやらない。



だからいつしか父が「やるぞ」って言わなくなった時、私は家でゴロゴロする少年になっていた。


人生を人のせいにしてはいけない。


でももしも私に毎日、いや週3回でいい、声をかけてくれていたら私は学生時代学校内の頂点に立っていたかもしれません。




父は自分の父親には厳しく育てられました。

殴る蹴るは当たり前の父親だったそうです。

厳格に育てられた父は、警察官になりました。

融通の利かない性格、人に誤解された性格、冗談がきかない人。



「お前には自由に生きてほしい」

「やりたいことをやってほしい」

「俺は口下手だから話せる人になって欲しい」



父の人生のリベンジが私なんだと気がつきました。


父がやりたかったけど出来なかったことを私がやってるんです。




そうやって人は血を受け継いで良くなっていく。



自分にはないものを持っている人と結婚してさらに自分の価値観の幅を広げて成長する。


子供に何を託しますか?


もちろん子供は逆らっていい。

でもこうなってもいいんじゃないかという提示はしていきたい。

参考にして人生を進めばいい。



私は週2,3回は娘に声をかけて練習をします。

朝と練習後にはプロテインを飲ませます。

人生で小さな勝利を収めるたびに、「練習は嘘をつかない」と教えているんです。





今、負けているのはいい。


逆転できるって信じてることが大切なんだ。




学生時代ヒエラルキーの頂点に立てなかった私。

子供には立たせたいというリベンジがある。


正しい努力をすれば、ちゃんと身体能力は上がるんです。

つらいトレーニングを100%でやれるメンタル。

言われたものをちゃんと食べる食事。

休息、睡眠。



1番大切なものは朝食です。


朝食でタンパク質とビタミン。

すなわちジュニアプロテインを摂ってないと、いくら練習しても無駄に流れてしまいます。


何度も書きます。

これは私だけじゃない。

子供は親に連れられて練習することを楽しみます。

ちょっとも嫌じゃない。

キックボクシング那須川天心さんもめちゃめちゃなトレーニングを父親とやっていますが、目はキラキラしてると思いませんか?

自分の時間すべてを注いで、勝つ喜びを教えてあげたらいいんじゃないでしょうか。

ありがとうございました。



子供を勝たせたいなら、朝はこれを飲ませろ!!

kage

2019/04/13 (Sat)

栄養って大事なんです。

特に朝、タンパク質とビタミンを入れてあげると体は飛躍的に上がります。

スタンフォード大学のバスケット部の栄養の取り方が朝はビタミンタンパク質がマスト

ジュースを飲まない。

などあります。




まずはあれを食べないって言う我慢より、あれをちゃんと食べるって手法の方があなたにとって楽じゃないでしょうか?







特に成長期の子供には摂らせたい栄養です。

手軽に摂れる方法があります。


朝プロテインを飲む。


パン1枚とかで終わらせちゃう子供。

でもここで食べないとガリガリ。

パフォーマンスだって上がらないし、練習がすべて疲れとなって最後には怪我になる。

私自身、まだこんな勉強しない中学校時代は朝、コーヒー1杯。

もちろん体はガリガリの174cm58kg。

レギュラーになれるわけもなく終わりました。


会社の後輩も朝食べなれい人は、健診で胃の機能がE判定でした。

私の勧めで朝ごはんを少しとプロテインを飲むようにしたことろA判定になった。

何年もダメだったのがたった半年で健康体です。

奥さんに感謝されちゃいました。



もちろん私自身プラス自分の子供にもやっています。

姉は言うこと聞きません(笑)

妹がちゃんと飲む。



結果どうなったか?


1年で身長7cm伸びました!!

もうあと数センチで姉に追いつきます。


私のハードトレーニングにもついていき、しっかりと力に変えています。

9mのボルダリングを登り切ったり、腕相撲で女子1位になったりです。


どうせ火の玉さんの遺伝子が入って運動神経がいいんでしょ?


ちなみに妹は運動能力賞すら取ってない子でした。

この運動能力賞の数値も当時の姉を越えてしまっています(笑)

通信簿の体育2が今4ですから私もびっくりです。

才能ではなく、練習と食事なんです。


ちゃんとしたトレーニングをして、しっかりした休息をとる。

栄養の取り方、体の休め方までやることで、どんな凡人でもそれなりのところにまで行けるんです。


プロや第一線で活躍する選手ってのは無理でしょう。

そんなところまで見なくていい。



自分の属するピラミッドの頂点を目指せ!


これを繰り返すだけ。

その中で自分の最高に好きなもんが見つかってのめり込んで行けばいい。


そのために身体能力をあげることは大事です。

朝の食事で、あまり食べないお子さん。

無理に食べることは出来ません。

でもこれだけは飲んでとプロテインを飲ませれば成長します。


食事もトレーニングです。


で、プロテインってお高いんでしょ?火の玉さん?って話ですよ。

もちろんある程度の値段はします。


中学生までは、ジュニアプロテインですからさらに高い。

大人が飲める安いマイプロテインではダメです。


ジュニアプロテインは、だいたい840gで4800円します。

地元ショップで買ってはいけません。

ネットのまとめ買いなら1袋840g3000円送料無料です。

今回は3個セット10000円を見つけました。

1番安いものが3020円です。

しかし送料がかかります。

3800円にはなります。


やっぱりまとめて3個10000円が1番いい。

どうせ継続するのもです。

継続することで効果を得られます。

1度しかない子供の人生、あなたと同じ後悔をさせますか?

ピラミッドの頂点。

なんでもいいから立たせてあげてください。

その成功体験が、今後の人生を支えていきます。

あなたの勇気と行動が子供の今後を変えます。

ジュニアプロテインお勧めです。

タンパク質にプラスビタミンも豊富に入っています。

飲ませてあげる1手しかないのです。





レギュラーになれない子供。どうすればいいか?

kage

2018/10/04 (Thu)

ようこそ、この世界へ。

生まれてきてくれてありがとう。

そしておめでとう。

キミはこの世界で挫折するかもしれない。

でもその何倍も幸せになれるんだよ・・・





負けて負けて悔しいかもしれない。

勝ちたくて精一杯努力するけど、やっぱり届かない。

レギュラーにはなれなかった。


使ってもらえない。


4番ピッチャーがいれば、同時に鼻にもかけられない補欠がいる。



補欠側は、バカにされて悔しくて苦しい。

そんな子供を持つ親も含めて苦しい。


言われることは「がんばりが足りない」


もっとがんばれと。


そうしたらレギュラー取れる。


甘いんだよって。

毎日100本振って打てなければ200本振れよって。



でも報われない。


そんな人はどうすればいい?


答えは簡単だった。
そんなことは考えなくていいんだ。





本当はそんなこと、どうだっていいんだよ!





キミは生まれてきただけで祝福された。

だからレギュラー取れなくたっていい。


いや、出来れば勝ってほしいよ。

脚光を浴びて、お子さん凄いですねって言ってもらえたら、俺も嬉しい。

だけどそれは叶わなくてもいい。



楽しく出来ればいい、幸せならそれでいいって言うのは、勝てない人間の言い訳だと思ってた。

勝てる努力をしない人の甘えだと思ってた。

だから私は負けても負けても歯を食いしばって頑張った。


結果が出た時は嬉しい。



でも気がついたことがある。


それは私の力ではないんです。


たまたま風上に立っていて風向きが良くて、自分に運があっただけ。

100%運とは言わない。

けど間違いなく運要素の自分が引き付けていた何かがあって勝ちにつながった。


努力が報われる瞬間のもう1歩先に、見えないものがあるんです。



だから結果は結果なんです。



やるだけやったならそれでいい。


一緒に頑張った日々の価値は下がらない。



だからやるだけやって負けたなら、それ以上、責めたらダメなんです。


勝つことがすべてではない。


この世に生まれてきたことがすべて。


あなたはあなたのままでいい。


あなたの好きな道を選んでいい。

好きなことをやっていい。




私、火の玉は野球に出会い、野球のおかげで今があります。

プロになれたわけもない私がです。

決して野球という分野で成功はしていません。

野球で勝負して、きっちりと負けた男です。


しかし高校も会社も野球で入りました。

草野球では幅広い人脈ができ、仕事で生きました。



何のために生まれてきたか?



キミたち子供に出会うためだ。



今日は野球で勝てないお子さんを持つ親御さんに向けて書いています。

火の玉の娘も補欠です。

幸せ過ぎて見えなくなったのか、勝てない子供を責めることもありました。

ほとんどの親は子供が失敗しないように先回りをしたくなります。

私もそうです。

そうじゃなくて失敗した後の起き上がり方を教えた方がいいんです。

どうあがいたって、いつか挫折するんだから。



「次のステージでまた勝負すればいいさ」



言うだけではなく、そんな背中を見せながら、負けた子供を包んであげればいい。



負けたからってがんばってきた毎日が否定されるわけではないんです。

勝ちたいっていう目標に向かう今。

この今が幸せであればいいんです。



人間、勝負を繰り返していれば、いつかは勝てます。

野球じゃなくても勝てるときが来ます。

誰でも風上に立つときがある。


その時は勝った余韻も楽しんでください。



だけどほとんどの勝負は負けるんです。



いつも勝つのは一人だけ。


大も小も、その一人が持っていく。


でも別にいいんだよ。


そんなことたいしたことじゃない。

基本は上手く行かないの。

そこから立てればいい。



「バカじゃないの?まだやるの?」って言われるぐらいの立ち方を知っていてればいい。

そういうメンタルを持って大人になった方がいい。





高校時代名門高校で県1位でしたって子が会社に入ってきた。

でも結果はベンチの外だった。

惨敗です。

名門の壁に惨敗して入社したんです。

でもその子は強い。

社会人になって、ものすごく働きます。

前向きだし、情熱がある。

多少のことじゃ、へこたれない。

ポキって折れない。

そういう子の親は共通して、負けても否定しないみたいです。

ダメでも、もっとやれと追い込まないようです。




生まれてきてくれてありがとう。

この世界は大変で厳しいこともいっぱいあるけど、あなたはその何倍も幸せになれる。

現にあなたが生まれた瞬間、お父さんとお母さんは、これ以上ない幸せを手に入れたから。

あなたのおかげで人生をものすごく祝福されたんだ。




だから本質は、勝つ負けるじゃない。



そんなこと、どうだっていいんだよ・・・。

私たちは、もう幸せになったんだ。

あなたはこれ以上、私たちに与える必要はない。


あなたはあなたで、好きに生きて壁に当たって泣きながら立つ。

それを応援したいだけなんだ。








編集後記・・・




今、TUTAYAレンタルでコウノドリを見返しています。

初心に返った気持ちです。

生まれてくる素晴らしさ。

私たちは出会うために生まれてきたような気がします。

暇のある方は借りて見てください。

涙がタオル絞っても足りません。


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強豪高校に入ると言う息子が心配で・・・

kage

2017/02/01 (Wed)

人間を突き動かすのは情熱です。

野球を好きだって気持ち。

勝ちたいという想い。

もっと強くなりたいという向上心。



絶対に上手くなる方法を一つだけ知っていますので教えます。




猛練習!




好奇心を持って、自分から意識して深く入りたいことをやればいい。


それが野球ならば何よりです。


今回の質問です。

息子が高校を選びました。

甲子園にも出たことがある強豪です。

選手も集めているそうです。

息子は軟式。

まわりはシニア。

それでも息子はそこで野球がしたいと言います。

母親としては心配で仕方ありません。

火の玉さんに何かやっておけば良い事、メンタルな面など、アドバイスなんでもいいので、よろしくお願いいたします。








火の玉至極のメッセージ・・・








まあ通用しませんよ。


3年間メガホンで応援です。


びっくりするぐらいの力の差で、あっという間にあきらめちゃうんです。


何度も挫折します。

もう無理だ。



そこでどう思うかなんです。

無理かもしれないよ。

だけどあきらめちゃうんじゃなくて、練習できるかってことです。

無意味な3年間になるかもしれない。

がんばっても結局はメガホンかもしれない。



そんな時、負けてたまるかって前を向く覚悟がありますか?





強豪って、もうスケールが全然、違うから。



それ見て、今は勝てない。

でもすぐ追い抜いたるって気持ちです。


情熱です。



親として私が娘に言ってることを書きます。

正解ではありません。

たまたま私の娘には上手くいったという言葉です。




「お前は最後にはやるって信じてる」



「お前は運よく俺の子供に生まれてしまい、俺の血が入ってしまった。よって俺のおかげで天才なので自信を持ちなさい(笑)」



「お前は俺に似てしまったことにより頭がいい。IQではなくEQ。感受性の指数が高いため、まわりの人よりも覚えが早い。俺に感謝しながら進みなさい(笑)」







こんな感じで家では、ここだけの話として「YES、Im、Good!」の精神を植え付けてみました。


自分で自分の成長を感じれるようにです。

お父さんが凄いから、きっと私も凄くなるという根拠のない自信です。


そして大事なところですが、私、お父さんは凄いのか?


有名人でもなければ、億万長者でもない。


これは世間一般の凄さではない。



脳の仕組み、人間の感情の動き、ストレスが与える研究結果。


娘のわからないにすべて答えられることで得た、なんちゃってな凄さ。

娘限定の凄さなのだ。



例えばバスケット。



すべて私の指摘通りになる。

指摘したことをやれば、あーほんとだと言う結果を得ることが出来てしまう。


なぜか?



月額5000円を払い、全国10回制したプロが立ち上げる会員になり、鬼のような勉強をしている。

このサイトは疑問をプロだけではなく、他の会員さん(経験者、監督)が綺麗に答えてくれる。

私はうざい奴承知の助で、「軟式ボールってゴムで出来てるんですか?」レベルから質問をした。

シカトされるまでやろう。

人の価値観なんて様々だ。


ゴムと聞いて、ググれカスと思う人もいれば、なんて一生懸命なんだと思う人もいる。


だからいいのだ。


嫌われて。


でも皆に嫌われるのは嫌です(笑)


そこはバランス。


上手く出し入れであり、EQだ。



気を使いすぎもダメだし、図々しいのもダメ。


だけど教えを乞う場合は、図々しくだ。


そうやって私はたくさんを教えてもらい得てきた。



それが活きる。




なにに?




逆境だよ





強いチームに入るってことは、逆境の連続だと思っていい。



少しやらかせば、補欠という追い詰められた緊張感。


実際、やらかす。


失敗しない人間はいない。



確実にやらかす。


外されたとき、立ち向かう力。



もう1度となるには情熱がないと。



猛練習するしかないのだ。


おわり・・・


実に長いくだりでしたが、そんなメンタルをお子さんと話す時間があるといいですね。



親御さんが出来ることは、野球を知り、的確なアドバイスが出来るように自分を高めること。

これを聞いて無理だーと思えるなら、やらなくていい。

何も言わず見守ればいい。



がんばれだけでは、子供を追い詰める。



言うならば直すポイントを的確につき、プレーにおいて「あーほんとだ」なければ信頼関係なんて生まれない。



意識の高い子は、上手くなります。


3年間、同じ練習をしたとしても、実力の伸び方が違います。


子供に考えさせるなんて、よく本に書いてありますね。


そんなの無理っす。



考えてるあなたがいれば、考える子供になる。


私はわざと子供の前で本を読む。


ノートに反省を書き、考える。



楽しそうにやってみせる




ゲームセンターよりもカラオケよりもスマホよりも、本を読むことが楽しいという背中です。



最近は君の名はを小説で読みました。



読み終わって大声で「おおおおおー、これはおもしれーーーー」




うるさいよ、おとうさん。


ていうか映画でしょ?ふつう?



いや、映画高いじゃん。

レンタル待ってたんだけど、中々上映が終わらないし、待てないから600円の文庫本だよ。






そして意味がよくわからないところがあったという娘に、全部わかるように説明してあげた。

宇宙空間のパラレルワールドの説から、宇宙には時空が存在しないという説が立てられることを理解していれば何ら問題なくわかるおもしろいお話だ。

私には娘から見たら「わからない」がない。

すべて勉強してしまう。

チャンスがあれば、いつでも頭の良さをアピールして娘からの尊敬を勝ち取る。



ただし、方程式や関数を聞かれた場合「俺に聞くな」だ。

お父さん、ばかじゃん?



そんなときの返しはこうだ。


よく聞け、人間は今必要な知識を記憶にとどめる。
今の俺にメソポタミア文明の奴らが何してたかはどうでもいい。
しかしお前たち学生は高校受験でその知識を使うから、記憶にとどめているだけ。
高校1年になるころには、お前もこれを答えることは出来なくなる。


人間とはそういうものだ。


よって私は、ばかではない!



こうやって言いくるめている。

子供の問題がわからないときの切り抜け方その1として参考にしてくれ。





まずは親がよく使う「私は野球がわからないから」をなくそう。


なぜ1ボール2ストライクではスライダーなのか?

なぜワンアウト1塁では、真ん中低めにツーシム、シンカーなのか?

たくさん学ぶことがある。




いや無理だーと思ったら・・・お母さんは暖かく見守って子供を信じてあげて。


強豪は甘くない。


何度も突き落とされる。



うちの娘なんか…涙



だけど乗り越えた。



まだまだ、失敗して負けて、落とされると思う。


その時は、強くなって起き上がらせる。



負けるの、大嫌いだから(笑)





跳ね返してやろうぜ!



そんなメンタルを持って、意識して練習してれば、大丈夫です。


娘にバスケットさせてて思うことなんですが、親子でバスケットについて話す時間が長い子は伸びてる気がします。

野球もそうなのかなと思うこの頃です。

自分のプレーについてもそうですが、他の選手、他のチーム、様々な野球議論を交わしていくと、子供さんの意識は嫌でも野球に行くものかなと。

確信ではありませんが参考にされてみてください。


お父さん、お母さんが初心者ならば、わかる範囲で構いません。

たくさん(1日1時間以上は)野球の話を子供さんとする習慣をつけてみてください。


ありがとうございました。

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