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カテゴリ:上手くなる人のメンタル法 の記事リスト(エントリー順)

自分の特徴を理解して戦う。HSPは意外にも多い。

kage

2021/07/11 (Sun)

実は私HSPなんです。

がっつりではないんですけど、中の上ぐらいの数値をたたき出すHSPです。

あとはADHDなんてのもありますが、私は違いました。

HSPとADHDの診断はしておいた方が自分を理解できます。

全体の20%~30%の人はHSPやADHDと言われています。

意外と多いですよね。


「高まらない自己肯定感」←前の記事で自分の性格は変わらないし変えなくていいって書いたのは自分自身がHSPだからです。

HSPとは簡単に繊細で気疲れして疲れるタイプの人。

コミュニケーションは割と苦手で1人でいたい。

内気な人。

よく考え込んでしまう人。

空気を読みすぎてしまう。

音に敏感。

まあこんな感じで傾向があるわけです。


これで社会で通用するかって言われたら微妙ですよね(笑)

今でいうところの陰キャです。

学生のヒエラルキーで言うと最下層に位置する雑魚キャラポジションにHSPの人が多くいる。

じゃあ社会に出てもそうなるのかって言われるとそんなこともないんです。

ちゃんと自分のHSP傾向を理解して自分に合うポジションにハメることが出来れば勝つことが出来ます。

今日はちゃんと自分を診断して自分の戦い方をしましょうって言う話をします。







やることとやらないことを決める









質問者様もコメントを読む限りHSPの可能性が高いです。

診断はグーグルで検索すれば出来ますのでやってみてください。

HSPでそのまま勝負してるとクソ社員の出来上がりです。

内気でまわりとコミュニケーションが取れない。

気を使いすぎて、思ったことも話せない。

もっとしゃべれって言われる。

だからダメなんだって説教されます。

たくさんの仕事を放り込まれると、考え込むタイプだから頭が混乱してしまいます。

休日は人の多い飲み会やパーティーに参加して鬼のように疲れて帰ってくる。

HSPである場合、このことを野球部なのにPKで勝負してるよって意味になります。

バッターボックスでバットを振るにはどうしたらいいか?


HSPは元々持っている特性なので変えられません。

そういう性格なんです。

多くの人とコミュニケーションと取ろうと努力してもそれは改善できないことなんです。



私はHSPだと後から知ってから楽になりました。

あーやってることは合っていた。

だから社会で通用したんだと。

無意識で勉強していく中で自分のやり方を見つけて対策したのが、まさにこれから書くHSP対策だったんです。

やらないことを決めました。

努力したって出来ないからです。

その時は、「俺はみんなと同じようには出来ない。凡人だ。いやその凡人カテゴリーでも下の方だ」とあきらめたんです。

どうせダメって言われるんです。

出来ないから。

じゃあ逆らっても言われることは一緒じゃないかと思い決めました。

やって成果が出るならいい。

やって成果が出ないなら最初からやらない。逃げちゃおうって。

それがこちらです。


・飲み会を出来る限り欠席する。

・最終日とかご飯に行かない。

・大人数で飲むのではなく、出来る限り気が知れた人で2~4人で飲む。または遊ぶ。

・基本は休日一人で過ごす。ゲームしたり、ブログ書いたり、本を読んだりします。

・食事も一人で休憩も一人でする。

・話すのが好きで話が長い人の近くに行かない。

・メールをあまり返さない。これ結構、怒られます(笑)
でもそのメール案件の仕事までやりだすと仕事が多すぎて混乱するHSP現象が起こるからです。

・自分は仕事が出来ない凡人だとあきらめて、その日やらなきゃいけない仕事をこなしたら、あとは終わるとか気にしないで少しづつやる。
これも意外と何も手を付けない人が多いから、少しでも進めました的に上手く話すと許してもらえます。

・筋トレ、ジムへ行くのも一人。連れて行くとしたら娘だけ。他の人はよく集まって一緒に行ってるみたいです。

・キャンプ、バーベキューも断る。

・コミュニケーションは会社の中だけ。しかも1日2時間程度。あとの時間は一人で仕事してるか会議でプレゼンしてるかにしました。



これやってて、まわりにはなんて言われてると思いますか?

驚きますよ?


自由、自分を持っている、強い


笑っちゃいますよ。

真逆なんですから。

私はHSPで内気で心配性でメンタルも弱い。

気にするし、打たれ弱い。

他人の感情の影響をもろに受けてしまう。

単純に他人と会話して傷つくことを避けているだけ。

相手はそんなつもりで言ってなくても、勝手に考えすぎて文句を言われてるように感じてしまう自分が嫌だから、最初から一人でいるだけです。


それを強くて芯が通ってて自分を持っている人になっちゃうんです。

1人で分析して成果を出すから寡黙、ストイックなんても見られます(笑)

いやいや、みんなと出来ないだけなんだって、、、



やらない例をあげましたが、あくまでバランスを見ながらです。

メールだって全く返さないわけじゃないですからね。

これはやばいってものは返しますし、飲み会だって年1回の忘年会は出ます。

逸脱しない程度に、なるべく一人っていう風してます。









苦手なことをしてませんか?







内気な人ほど社会で無理をして困っていると思います。

凄く無理をして疲れている。

睡眠を削って仕事してませんか?

たぶん持ちません。



私は初めて現場監督を任された時、チームをよくしようと頑張ってコミュニケーションを学んで取りました。

褒めたり、認めたり、感謝したりと頑張りました。

結果は会話するときに、眉間にしわが寄る精神疾患です。

体は正直です。

無理して出来ないことをしても持たないんです。

10年ほど苦しみやめました。

あとでHSPだと知り、そりゃ出来ねえよって笑いました。

精神病の改善として精神科医が上げることに「睡眠7時間」「運動週150分」「禁酒、禁煙」などがあります。

それらをやって何とか80%ほど治りました。

精神疾患は気を付けてください。

骨折と一緒で1度やると、元の状態には戻らないそうです。

精神疾患になれば、どんなに完治しても10%ほどの精神疾患は残って前よりも生きづらくなります。

また骨と一緒で、ちゃんとダメージを受けると再度折れます。

大変ですから、ならないように今から自分の特徴を理解して早めに対策を打ちましょう。

この心配して早めに対策ってのも完全に私のHSP傾向に当てはまるんですけど、そういう人間だから変えられないんです。


今日は戦えるバッターボックスとは?

自分の性格を理解する。

そこから何を強みにして勝負するか?

というところにフォーカスして書きました。

より良い人生になりますように祈っています。

前回の記事です→「高まらない自己肯定感」

高まらない自己肯定感。「ポジティブって言うけど無理やん」

kage

2021/07/10 (Sat)

楽観的になれる&自己肯定感を高める方法を教えてください。

まず楽観的の落とし穴をご説明しましょう。

よくビジネス本に書いてあるのは、笑顔で感謝。

どんな出来事もポジティブにとらえようぜ!

私も昔、そんな記事を書きました。

バカかって。

恥ずかしい記事を書いた自分をあえてさらして生きています。


ポジティブシンキングってやつをやって上手くはいかないんです。

うそだから。

その時の感情は悲しみであり、怒りじゃないですか。

悲壮感にさいなまれる中、笑顔でって。


よくある事例が、上司が怒っているのに笑顔だってニコニコしてたら「なめてんのか?」って余計に怒らせた。

たいして理解もしてないのに「ありがとうございます」って感謝したら「本当にわかってんのか?」って怒られた。

そこちゃうねん!

どこでも「ありがとう」って言って笑顔でいたら乗り切れると思ったか?

そんなわけない。

これがポジティブの罠です。


私たちは無理やり感情と違うことをすると、より感情が引き立ってしまうんです。

例えば怒られて、へこんでいるのに幸せだって思おうとすると、なぜかへこんでいる感情が増幅します。

怒っているのに我慢してありがとうって思っても怒りの感情が増えるんです。


感情は勝手にやってくる。

それを何とかしようとすると、そのことばかりを考えます。

そうじゃなく、自然と消えるのを待つしかないんです。


人と話しててイラっと来たとしましょう。

顔にも出てるかもしれない。

素直に怒れって話じゃないですよ。

きたきたって思うことです。

あー俺、今結構イラついてるなーって。

でもコミュニケーションに怒りを使っちゃダメじゃないですか。

だから怒れません。

そこは感情を抑えて。

抑えてというより俯瞰してみてればいい。

あー怒ってるなー俺・・・みたいに。


別に神様の試練だとか思わなくてもいい。

別にポジティブにならなくてもいい。

怒ってるなーって感じながら話をする。

そのうち、さーっと消えていく。

だんだん冷静になる。

相手を理解できる器が生まれたら、そのまま話を続けるんです。




自己肯定感も一緒です。

うらやましい。

それに比べて俺は・・・

疲れたな。


って思ってるなーって感じるだけ。

勝手に消えるのを待つしかない。







私たちが酒を飲む理由







なんで夜になったら飲みたいんですかね?

これって簡単なんです。

ポジティブな感情になれるからです。

前向きになれるんです。


ポジティブになるって言うのはそういう意味です。

無理やりポジティブになるのはネガティブを増幅させる。

勝手にポジティブになれる行動をとるのが正解です。


無意識に私たちはそれを晩酌という形でやっているだけ。


辛い感情が勝手に通り過ぎて陽気になれる。

魔法のように感じてしまう。

意図的に出来るってわかっていれば晩酌じゃない何かを選択すればいい。

それは個人個人それぞれです。

カラオケに行くでもいい。

昼まで眠るでもいい。

猫をなでる。

マッサージをしてもらいに行く。

それをすると前向きになれるってものを選択して、ポジティブになるってのが正解。

強引に変換させても無駄なんです。


酒を飲んだら明日は辛い。

辛いのがわかっていても、飲まずにはいられないのは、他のポジティブになれる行動を持っていないからです。

あなたなりの何かを持てば、酒は休日だけって制限を掛けられます。

眠りは浅くなるし、ストレスからの酒は「逃げ」ですから現状の解決にはならない。

健康でもなくなる。

他のポジティブ行動にした方がいいという話です。






自己肯定感の高め方はやっぱり強みが必要








前回の記事でも書きましたが強みを持ってください。

自分は何が得意なのか?

他人よりも優れてるのものは何か?


まあ最悪強みが無くてもいい。

これから作ろうとする。

作るにあたって、何が1番強みになれる可能性があるか?

うん、これだなってものを勉強して鍛える。

これは1番になれって話ではありません。

今いる組織の中で、まあまあ上位の方に行けるであろうスキルを磨くだけ。

大雑把に書けば、「書く、話す、聞く、コミュニケーション、資料作成」の5つ

五角形の1番大きいであろうところを鍛えればいい。

それが少しでも通用してれば自己肯定感は勝手に高まります。


本当はもっと細分化出来ますからね。

データ収集からグラフを作るは「資料作成」に入ります。

データを取ってグラフを作ってプレゼンすれば「話す」になります。

基本は似てます。

データを取る前に話を聞くであったりコミュニケーションを取ってお願いしたり5角形は上げていく。

上げていく中で最後に強みで勝負できるようにするんです。









自分の性格で悪いもんなんてないぞ!







最後に言いたいことがあります。

別にあなたはあなたのままでいい。

性格や特性の部分を変える必要はないのです。

5角形を広げていく勉強や成長をするために変えればいい。

自分を変えるって意味なんですが、内気な人がいきなり明るくするってことじゃない。

嫌われたくないって人が、明日から自己中になれって話じゃない。


あなたの持っているポテンシャルはそのままでいい。

って言うか変えられないんですよ。

あなたを生かせる仕事をする。

そうじゃないないなら辞める。



私の知り合いで、現場仕事が得意な人がいて、パソコン業務に変わった人がいました。

全然、出来ないって悩んでいました。

体もボロボロで精神的にも病んだ。

仕事を辞めて、また現場作業が出来る会社に入ったんです。

もちろん給料は下がった。

けど前向きに生きていける環境を取り戻した。


人の幸せを決めるのはお金じゃない。

やっぱり自己肯定感。

自分が得意なことをやる。

人から認められる。

居場所があるってことです。


私たちの7割はネガティブな人らしい。

もともとポジティブな人って3割しかいない。

だからポジティブ本が売れるんです。


ポジティブ本に書いてあるメソッドは間違ってるわけです。

やってもポジティブになれない。

余計にネガティブになって辛くなる。

最後はお釈迦様。

悟りを開いて、ホースと共にあらんことをってなるわけです。

バカ1匹の出来上がりです。



野球部なんだからPKで勝負するのをやめろ。

野球部なんだから卓球ラケットを持つな。

今やってるのはそういうことです。



性格、特性は変えられない。

合うであろうところに自分のバッターボックスを作る。

バッターボックスに立ってから、自分を変える。

握るのはバットであり、打つのは野球ボール。

ピッチャーが室伏で鉄球を放り込んできたら、それは打たなくていい。

そういうことが出来てないで苦しんで仕事してる人が多いんです。



悩んでいる人の業務内容まではわからないので、具体的なことは書けません。

でも幸福になってもらいたいと思って書いています。



私は仕事するにあたって1番気にしてるのが、関わる人の居場所です。

その人がより良く前向きに働ける環境を用意する。

そこに1番力を入れています。

業績でもない。

成果でもない。

関わる人に誠実でいることです。

私がストレスをかける上司だったら、その人は家に帰って嫁さんと子供に当たります。

それだけじゃない。

俺今、おこってるなーって思うだけで消えるのを待つ理由。

その奥さんと子供の大切な人と今、俺は話してるって思うんです。

または私が娘を思うように誰かが大切に育ててきた子供を社会に出すまで育てて、私に預けていると思うんです。

だからその人をうつ病にしたり、家族関係をぶっ壊していいわけがない。

むしろ私に出会えて変わったと言ってもらえるような人でありたい。


だから誰よりも勉強するし、自分を成長させたいんです。


私が仕事を出来れば、結果として部下は守られる。

部下の業績も上がる。

給料も上がる。

その先いるその人の家族まで幸せにできる。

そういうポジションに私はいると考えて仕事してます。









自分を変えるのは他人を幸せにするため









結局、自分を幸せにするって他人を幸せにしないとやってこない。


私は偽善者じゃない。

自分中心の人です。

でも自分のために動くイコール他人のためになる。

ウイン&ウインを達成させないと自分は幸せになれないんです。


部下の業績と給料を上げる。

部下の評価をぶち上げる上司にならないと自分の評価が上がらないってことです。

自分の業績を作るには、部下が成功すると乗っかてきます。

環境や人間関係をマネージメントする。

出来る人間を見極めてチャンスを与えて成功させる。

部下の為にと力を入れる理由です。

このブログもアウトプットという自分の為な中で、誰かのお役に立ってる状態を続けないとやる意味がないんです。

本当にアウトプットだけでいいならノートに書いときゃ十分です。


強みの中から誰の役に立つ。

私の自己肯定感はしっかりと高まります(笑)

質問してくれてありがとうございました。


根本的な解決記事とはなりませんが、何かを変えられるきっかけとなることを祈ります。

「前回記事」←少し強みについて書きました。良かったら見てください。


続きの記事です。私の意外な特徴と自分の活かし方を書きました→「自分の特徴を知る」

他人と比べる。比べない方法。

kage

2021/07/04 (Sun)

私たち凡人は他人と比較して生きてしまう生き物です。

自分は自分ってなれるだけで、もはや天才かもしれません。

一時、比較癖を直せたこともあるでしょう。

でも少し経つと再び他人を見てしまう。

残念ながら私も完膚なきまでの凡人なため、よく他人を見ながら「いいな~、俺にはないな~」ってなってます。

自分は自分で我が道を進めないことが多々あるんです。



今日はそんな自分を知って、理解して、いかにして戦っていくか?

最高の方法をご紹介します。




まず最初にどんな種類の比較があるのかご説明します。

1、上方比較

これは自分よりも上の人を見て、自分に自信を失う比較です。

よくビジネス書では、年収の高い人と付き合えとか言ってます。

思い出す人5人の年収の真ん中があなたの年収だ。

まずは思い出す5人を変えろ。

親密な人5人のレベルを上げろって言うのです。



これ、やっちゃいけないんです(笑)

バカなのかなって思います。

年収500万の自分がいて、2000万の友達4人作って交流してどうなるのか?

結果は辛いんですよ。

輝く友人を見ながら、自分に自信を失う日々です。

どんなに頑張っても報われない現実がある。

それだったら600万、700万の友達を作る。

自分よりも少しだけ上を行く友達。

そこを尊敬して目指す方がモチベーションが上がります。

そしてあと3人は同じ500万の友達と切磋琢磨する日々でいいのです。

少しづつ階段を上る。

そうしないと毎日頑張れないのが私たちです。


あまりにも上の人といると上方比較発動でうつ病確定ですから気を付けましょう。


昔、私もクソ記事を書きました。

コンフォートゾーンを抜けさせてきなバカ記事です。

合ってないこともないんですが、やっぱり違ってる。

自分のレベルと身の程をきっちりと見極めてステージを決めないと大変なことになる。


甲子園に行くんだ!

全国制覇するんだ!

よし!俺は大阪桐蔭に行く!


スターバックスのプラペチーノの飲みながら凡人のあなたは思うわけです。

通用するわけがない。

バットを持たずにプラペチーノを持っているお前が明日から大阪桐蔭に行けば腐ったミカン確定なのだ。

練習についていけない。

食事は残す。

落第候補生として3年間過ごす。


比べるのはいつも自分。

今の自分のレベルで確実にレベルを上げられる高校はどこだろうって探すこと。

すげえなってレベルだけど、3年間頑張ったら、ああなれるって思える高校レベルにするべきだ。

それが地元だったらそれでいい。

弱小高校でもいい。

あなたはあなたとして前に進むことを考えたらいい。



ビジネスでも一緒です。

仕事の天才はいる。

この人はどんだけ平気な顔して働くんだよ。

信じられない量の仕事をさばきながら結果も出してくる化け物がいます。

雑談や無駄話が多いのに、成果は出してくる。


この人たちも実は凡人なんです。



この人たちって強みで勝負しているのにお気づきでしょうか?

私は気づいちゃったんです。

話すことが上手い人は話すことで。

資料作成が上手い人は資料を出して配った後に説明。

聞くのが上手い人は、聞きまくってインプットして行動している。

それぞれ特性がある。

またはそれを平均的に上げながら、トップではないけれど上位のスキルをいっぱい持ってる人もいる。

この人は、トップがいなくなると力を発揮するんです。

それは俺が知ってますと。


ここでやってしまう比較その2です。


自分の弱い部分と他人の強い部分を比べてしまう比較です。


例えば、あなたは結婚して家も買って家族四人、猫1匹、車はアルファードで年2回の旅行が出来る。

幸せいっぱいのはずです。

なのに独身で毎週飲み歩いて遊んでいる同僚がうらやましいのはなぜでしょうか(笑)

そうです。

自由度で独身に負けている。

あなたは勝てない。

そこでもっと自由を求めたくなる。

しかしどうでしょう?

人生の成功という点では家族4人で持ち家を持つあなたの勝ちじゃないですか?

私たちは強みが見えなくなるんです。

その人とは違う。

私は私で家族との幸せを守ればいいって考えを持つ。

子供の将来を楽しみにしたり、成人式や結婚式というイベントを謳歌する幸せへ進めばいい。

足りないって思ったときに強みを見ましょうって話です。

自分の強みを強化していく方がいい。



そして私ですが、私の仕事の強みは「話す」ことです。

書くことじゃない。

ブログを書いて7年以上になりますが、これっぽっちのアクセスだから当然そうです。

話をうまくする方法はまた次回書きます。

だから私は上司や課長を話せる場にいつも足を運びました。

逆に懇親会やディベートの場へは行きません。

自分がプレゼン出来る時間をもらって話す能力が高いからです。

逆に言ったら仕事の大半をプレゼン準備において、後の雑用をのろのろとやる。

「火の玉さん、あれまだっすか?」

と言われて「あ、ごめん。」です(笑)

出来ることと出来ないことをしっかりわけてやるんです。

やらないわけじゃない。

遅いもんは遅くていいってことです。

その代わり、強みの部分で有能さを発揮すれば、ダメな部分も許してもらえるんです。

バイアスにかかって、有能な人が遅れてるってことは、大変なんだなってなります。

ただ苦手なだけです(笑)

強みのプレゼン準備に時間をかけすぎて遅れてるだけです(笑)

ごめんなさい。

ですが、結果を出す人は全部できるわけじゃない。

ずっと見てたらわかったんです。

あれもこれも出来るのかって思ったらそうじゃない。

人とコミュニケーションを取るのが上手い人は資料を作らずにずっと色んな人と話している。

そして資料を作らずに見事に報告をしているんです。

すべてのデータが頭に入ってる。

見事にこたえる。

資料は?って聞かれたら、「後ほどまとめて持っていきます」と答えていた。


あーそういうことなのかと思ったんです。



まとめです・・・




これはあくまで一つの形です。

出来ることなら全部やれたほうがいいでしょう。

でもそれは無理なんじゃないかと思います。

少なくとも私は無理でした。

もっと成長しなきゃなと思っています。


いかに自分のフィールドで勝負するかなんです。

野球部がサッカー部のキーパーとPK対決してはいけない。

野球部なら、あなたがピッチャーで相手にはバッターボックスに立たせるべきです。

仕事でも出来る限り、それをやりましょうって話です。


比較する自分に騙されそうになったら自分を見つめなおして強みを生かしましょう。



あとはもう一つ「上方比較の記事」について書いた記事を作っています。

よかったらお読みください。→「上方比較の記事」

クロスバイクで手に入れる。最高の人生!!

kage

2021/06/04 (Fri)

有酸素運動の効果。

1日20分、もしくは週に150分の有酸素運動で、精神を安定させるセロトニンが出ます。

安心感、平常心、頭の回転を良くして脳の働きを活発にしてくれます。


じゃあ世話しなく生きる世の中でいつやるか?

しょっぱいしがらみの中、東京のバカヤロウがって剛さんのように叫ぶ俺たちにいつやれってんだ!


今日は火の玉が見つけた有酸素運動、超効率的メソッドのご紹介です。






ランニングって実は危険







40代で始めると、速攻で膝とカカトを痛めます。

思ってるよりも下半身弱ってるんですよね(笑)

腹のぜい肉分、膝にのしかかり、あっという間に壊れます。

変わりたいって気持ちをも打ち砕ける激痛となるんです。


だから50代、60代の方々って走らずにウォーキングしてるんだなと思いました。

鍛えぬいてる方じゃないとランニング趣味は危ない。


じゃあ、なにで有酸素運動して人生を爆上げさせるか?


私がやってる中で自転車最強です。


HIITトレーニングでもエアロバイク推しなのもそのためです。

HIIT記事はこちら→HIITで手に入れた。お金では買えない幸福を手に入れた」


自転車ってまず、アスファルトの衝撃を足にもろ受けない。

さらに膝への衝撃もなし。

それなのに太ももの筋肉へは効いているんです。


水分補給したいときも、自転車につけておいたボトルを取って飲めばいい。

ランニングだったら、ボトルを持って走らない限り好きな時には飲めません。


ランニングに比べれば、運動効果が高い上に便利。

脳機能やメンタル、自己高揚感の効果も全く一緒。


悪い点を言うならば腰痛がある方は前傾で走るため痛みが出るかもしれません。

しかしそれはランニングでも変わらないかと思います。

痛ければ休む。

治ったらまたトレーニングの継続で腰痛も感じなくなります。

それを言ったらランニングも一緒ですが、、、(笑)

痛む箇所は少ない方がいい。

あとは個人的に自転車のほうが風を切ってスピードも出て遠くまで行けるので気持ちがよかったです。

好きな時に水分補給できるのもトレーニングを楽にしてくれるんですよ。


なので有酸素運動するなら自転車最強なんです。






じゃあいつやるか?やる時間なんてないよって人へ







車移動を自転車移動へ変えればやれます。

例えば通勤を自転車にする。

遠い人は、途中まで自転車とか。

最寄り駅まで自転車とかです。

ひとつ駅を飛ばして、そこまで自転車で行くのもありです。


あとは休日のお出かけを自転車にする。

荷物はリュックに入れて行動すればいい。



意味のない時間を意味のあるものに変えていくと時間があるって感覚になる研究があります。


余裕があるって感覚になるそうです。

何もしないであろう待ち時間に本を読みながら友人を待つ人とスマホのネットニュースを見てる人とでは、心の感覚が違うそうです。

今日もあっという間に終わってしまったという感覚が、今日も色々やれたなって満足するってことです。


有酸素運動、自転車20分以上漕げたって思えれば、今日も前進できたと思えます。

充実した日々に変えられるんです。

そしてそれは感覚だけにとどまらない!


ここからは行動した後のあなたの未来の話になる。

しっかりとあなた自身が感じられるはずだ。

自分の体の調子に驚くはずだ。

いつの間にか、後ろ向きな考えがなくなっていることに気づく。


日記に罵詈雑言を書いていた日々が笑えるんだ。


日常で嫌なことが、圧倒的に減ったことに気がつく。

実際は減っていない。

でも自分の状態が良くなるから、結果的に減るんだ。


今日も漕ぎたい。筋トレしたいと思うだろう。

ジムへ向かう時も自転車にすればいい。

雨の日は迷わず車じゃない!カッパを着て自転車だ(笑)


そのぐらい自分の変化を感じられるだろう。


さらに車通勤の人はガソリン代も減る。

奥様も喜ぶ。

スマートな体を手に入れる。

奥様にとって自慢の旦那にもなり得る未来が、いまの選択で起こるのだ!





実は人生を変えるってこんな些細な行動なのかもしれません。

何か大きな行動をする必要はないんです。

ちょっとだけめんどくさい。

ちょっとだけ勇気がいる。

話しかけれない人に話しかける勇気、そこまで行くちょっと頑張ればいいだけの行動なんじゃないかなと思います。















「これからだったのに、こんなはずじゃなかった・・・」

kage

2021/05/28 (Fri)

人生100年の時代です。

平均寿命で男性81歳ですよ。

これから私たちの未来の話をします。

必ず通る道で「あの時、ああしておけばよかった」とならない記事になるでしょう。

幸せを目指し戦うオッサンのブログとして、押さえておかなきゃいけない絶対知識をご紹介します。




私の父は71歳で亡くなりました。

なぜこんなに早かったのでしょうか?

認知症です。

死亡する病気って癌のイメージがあります。

しかしそれだけじゃないんです。

認知症発症後の平均生存率はざっくり調べると平均で3年~9年と書いてあります。

そして発症率が65歳以上の15%がなってます。

割合は7人に1人です。

野球部で同窓会を開いたら、その中の2~3人はなっている。

その2~3人になっていない根拠とデータをあなたは示すことが出来ますか?

なかったら大変です。

読み進めてみてください!




まず想像してみてください。

あなたは65歳になった。

定年して第2の人生を優雅にゆっくりと過ごすはずだった。

今の時代では会社のためにって人は少ないかもしれない。

でも家族のために必死に働いたんじゃないでしょうか。

子供に少しでも良い教育を受けさせたいために、東京の大学へ行かせ仕送りを頑張った。

スポーツでがんばった子供なら、遠征費や合宿代と夫婦共働きで稼いで応援した。

別に自分を犠牲にしたわけじゃない。

子供には幸せになってほしくて働いた。

その子供も結婚して生まれた孫を見ながら思う。

まだまだこれからじゃないか・・・

なんで認知症なんだ?

子供に最近おかしいって言われて連れていかれた病院で診断をされたあなた。

これからは楽しいことも辛いことも全部忘れてしまう。

家族にも迷惑をかける。

いったいどこで間違えた・・・









人生が上手くいってる時こそ必ずやってほしいこと







それがクリティカルシンキングです。

詳しい説明はこちらの記事にかきました。→「天才がする考え方、クリティカルシンキング」



簡単に書くと未来を想像すること。

想像してあの時やっておけばよかった後悔を書きだします。

書きだしたら、その対策を打って未来の問題の対策を打つという手法です。



私の20年後、30年後に高い確率でなる病気。

要介護に絞りました。

要介護とは誰かの助けを借りなければ生活が出来ない状態と思ってください。

要介護1位が認知症18%。

2位が脳卒中16%

3位が高齢による衰弱13%

同率3位が転倒による骨折13%


これ、防げるんです。

なにで防げると思いますか?







幸せに暮らすための戦いが今!









はい、もうおわかりですね?(笑)


運動、睡眠、食事です(笑)


散歩とかじゃ甘い!

30代、40代から定期的に鍛えることを習慣に出来ていたら65歳のあなたは何が出来ますか?

やっと歩いてる人たちに比べて、もっとアグレッシブなトレーニングが出来るんです。


一応、数字とデータを書いていきます。

1週間に150分以上の有酸素運動をしてれば、なんと認知症リスク50%~75%まで減らせます。

睡眠は6時間以下だとリスク36%高くなります。

あとは食事で53%低下です。

簡単に野菜、魚、大豆製品を取り、スイーツやファーストフード、酒を取らなければいいってことです。

完全に無理だと思います。

割合を減らすように意識できていればいいんじゃないでしょうか。




私も41歳です。

人生で1番楽しくて脂がのった時期を迎えているように思います。

ここから20年後、30年後は必ずやってきます。


そこでこんなはずじゃなかった・・・とはならないように変えていきたい。

強い足腰を手に入れて、晩年は色々なところへ旅へ行きたい。








人間はラストシーンに重きを置いてしまう件








最後にピークエンドの法則の話をしておきます。

私たちは最後にどうだったか?という結果に重きを置いてしまう研究です。


例えば、生まれた時から超絶頂の美貌とお金を手にして、まるで叶姉妹のように優雅に暮らしていた人が60歳の時、強盗に襲われてうつ病になった。

3か月後自殺したという人生があったとします。


もうひとつは、貧乏な家に生まれて、取り立て屋にボコボコに殴られて子供時代を過ごした。

40歳の時、交差点に飛び出した子供を守って事故に合う。

結果は下半身がマヒだった。会社も首なった。

その後も車いすで最小限の生活で生きた。

年月はたち彼は60歳になった。

あるとき、一人の美しい女性と出会う。

二人はひかれあって結婚する。

彼が病院で死ぬ直前に奥さんは彼に告げる。

「私はあの時、あなたに助けてもらった女です。

あなたが運命の人でした。

本当にありがとう。」

彼は言った「なぜそれを今まで言わなかった?」

そしたら女性はこう言った。

「それを言ったら、やさしいあなたは私と結婚してくれましたか?」

彼は首を横に振り、もっと良い男性がいるからと振っただろうと笑いながら答えた。

彼は彼女の腕に包まれて安らかな笑顔で人生を終えた。




この2つの話でどちらが幸せな人生か?と尋ねたら、ほとんどの人が後者と答えるでしょう。

しかし幸せの総量で行けば、強盗に襲われるまで優雅に60年間過ごした前者の女性の方が幸せなはずです。

後者の男性の方が苦しむ時間は長いはずなのにです。


私たちはそれほど、最後にどう過ごすか?が大切で人生を決めます。


65歳定年後の人生が、きっと今よりも大事になります。

そこへ向かった準備として、運動を始めることをお勧めします。

65歳からではなく、40代、50代の人生も充実することをお約束します。

こちらは39種類の筋トレが出来ます。

月8000円のジム会費がもったいないという人は自宅においてやってもいいかもしれません。














こちらが重量を1台で調整できるダンベルです。

何個もダンベルを持つ必要がなくて楽です。











あとはタイムマシーンがなくても自分の未来を見ることが出来る方法を記事にしました。
こちらも暇があればどうぞ→「未来の自分を知る方法」