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カテゴリ:上手くなる人のメンタル法 の記事リスト(エントリー順)

なぜ俺は一生懸命努力してるのに選ばれないのか?

kage

2019/05/19 (Sun)

世の中は不公平だ。

おかしい。

それまで一生懸命練習していた子はいる。

ずっと頑張ってきた子。

しかし、ベンチ入りメンバーに呼ばれたのは怪我から復帰1日の推薦の選手。

いや正確には治っていない。

無理やり復帰して、本調子でもない。

今回はさすがに外されると誰しもが思った。

だけどそうじゃない。

世の中はそうなっていない。

学校では「がんばったで賞」「努力賞」、さらには休まないで来た「皆勤賞」があり、一生懸命が認められる世界。

がんばるってことが、すばらしいとされている。


事実社会はそうやって回っていないんです。


圧倒的な力関係で成り立っている。



頑張った結果、28秒が26秒にならないといけない。

もちろん何もしなくても最初から25秒の人だっている。

使われるのは25秒の選手なのです。

それが揺るがない事実です。


レギュラークラスが25秒で走るなら、一生懸命努力して24秒をたたき出さないと使われない。

毎日休まずがんばって28秒のままなら、推薦枠で獲った選手が入るのは当たり前です。


会社は利益が出せる人の給料をあげます。


がんばっているだけの人の給料は基本給だけあがる最低賃金です。

結局のところ、どんなに嫌な奴でも、上手い事結果を出せば偉くなってしまう。

やってられないですよね。



でもそうなってるってことを知っていれば、人生を環境のせいにはしない。




どうせ俺がいくらやってもって考えにはならない。


がんばったで終わらない。

自分を認めない。

まだ24秒じゃない。

24秒にならない努力は、まだ足りない努力なんだと自分を鼓舞できる。

さらに自分の脳は考えてくれます。

どうしたら25秒切れるのか?

どんな筋肉を鍛えればいいのか?

少なくとも「私はこんなに頑張ってるのになんで?」という考え方にはならないんです。

レギュラークラスと同じかそれ以上に走れない自分。

打球を飛ばせない自分を客観的に見て、足らないという結論が出る。


人生を自分のせいにして進める人だけが最後に逆転する。








でも火の玉さん、どんなにやっても報われないよって人へ







そうですね。

人生ってどこかで折り合いをつけていくことなんです。

昔の侍はよく逃げたと言われています。

侍魂とか言われていますが違います。

負けたら死ぬんですから。

全戦全勝じゃないと生き残れない世界。

嫌な予感がしたり、パッと出会った瞬間のオーラで自分が勝てるか、勝てないかを判断して、やばい時は逃げたんです。



賢者は目の前に熊がいたなら、道を変える。

勇者は熊から逃げず、熊をどかそうと戦い死ぬ。



選択は、正解か不正解の2択しかありません。

2択を選ぶとき、不正解の時にパッピーでいられる考え方を出来ればいい。


間違えた時にハッピーでいられるような選択をするんです。


ラーメンを頼む時、地獄ラーメンを頼んでみる。

辛い辛いと汗を流しながら、もういらねえって食べる。

辛いの苦手なんだよって言いながら苦戦する様をみんなが笑う。

じゃあ頼むなよって突っ込まれながら、地獄ラーメンを完走する。

失敗しながら楽しんでいることが大事。

これやったらダメかもなって思った時、オチまで考えてその選択をするんです。



その挑戦をするとき、負けた時に良い方向へ進んでいるか?を考えて挑戦する。

失敗が成長につながることを意識して挑戦する。

ベンチ入りを目指して、がんばった日々がきっと人生の支えになる。

どんなつらいことも折れずにやっていけるメンタルをもらえたなら、球場の外で応援で終わっても社会では勝ち組になる。

野球だけじゃない。

人生80年を俯瞰して見た時、この挑戦はおもしろかったと思えればいい。

人生を彩り豊かにするだろうって思えればいい。

選択は必ずしも合っていなくていい!



間違っても、おもしろいと思えるか。







なぜ世の中が不公平に感じるのか?







最後にお話します。

学校にある。

部活動対抗リレーがあるとき、リレーの選手は速い順ではない。

3年生が出る。

最後の体育祭だから。

2年、1年の速い子は、3年生に花を持たせる制度なんです。

これ、ほとんどの学校がそうなってる。

徒競走もタイム順にレーンが組まれていて、遅い子でも1位が取れるかもしれないシステムに変わった。

学校の上位6人が最後のレーンになり、1位が取れない。



そういう仕組みも良い思います。


だけど社会は変わっていないんです。

働き出して、あれ?おかしい。

なんで、こんなに怒られるの?

俺はダメのか?

辞めよう・・・となる。



もちろん社会にたずさわる私たちも若手と接するときに、話し方や伝え方を大きく変えています。

少しでもその子の可能性が伸びるように関わりたい。

でも最後の最後の根っこの部分で、のし上がっていくのは結果を出す人間なんです。


大会で勝ちに行ってる時、エースは遅刻してきても、実力があれば、すぐに交代してマウンドへ行きます。

7回の裏に1打サヨナラの打席で、到着した私。

無欠席でがんばってきた人の代打で出てサヨナラヒットを打ちました。


若い時の話ですが、事実ありました。


文句はたくさん出ても、使われるのは私なんです。

監督がどんなに厳しくても、飲み会で説教される程度で、結局は使う。


練習は下手な奴がやればいいって参加もせずに遊んでました。

これが世の中で最後の部分は変わらない。


娘のバスケット応援で1年半、野球を休みました。


先週、久々に行った時、私は4番。

今は年齢も年齢なので、天狗な振る舞いはしません。

でも4番です。

その日のチームのヒットは3本。

1本が私のセンターオーバー。

結果が出る以上は使われます。

すごく不快に聞こえるかもしれません。

でも聞いてください。

私はブログにも書いてきましたが、現場を離れても筋トレは1日おきに欠かしていません。

娘を鍛えながら、自分も一緒にラントレをしています。

メニューは壮絶なものです。


すなわち、いつ行っても結果を出せる努力はしているんです。



草野球Dクラスレベルなら、1試合1本打つことは40歳になっても可能です。

「1年半ぶりですが、毎日筋トレしてました」というアピールはいらないんです。

求められてるのは、チャンスで打ってくれ。

打ってくれるなら4番にする。

本当は嫌だけど、勝てないのはもっと嫌だってことです。



組織は常に勝つために最善の選択をする。


無情ですがそうなってます。

その枠にハマっていくための努力をしましょう。


今日は名門バスケ部に入った娘の高校でベンチ入り事件が起きたことにより、それが世の中だよって答えた話をしました。

もちろんメンバー発表の前から予言していたので、私はエスパー火の玉として娘にリスペクトされました。

しかし、経験から当たり前の話をしただけで、もちろん私自身、選ばれない側の方が多いことは言うまでもありません。


はやく、結果を出して・・・いや出せるものを見つけて、ひいきされる側に行きましょう!!

ありがとうございました。

納得の負け方をしよう

kage

2019/05/02 (Thu)

1、人は良いことをしていると思考停止になりやすいんです。

例えば強風で倒れた自転車を起こしてる人がいる。

強風はまだ終わってない。

起こしたところでまた倒れる。

自転車の傷も増えるし、また倒れることで怪我をする人がいるかもしれない。

この場合、起こさないのが正解。


2、次に宗教団体、なんちゃらの空的な人や不倫、浮気をしている人たち。

完全に良いことをしていて正義のお祈りだと思っていた場合、もう止められないんです。

不倫や浮気だってこれ以上好きな人はいない。

別れるからと言ってくれてる。

だから良いんだという正義がある。


まだいます。

3、権威や肩書きがついた人の話にうんうんと聞きまくり実践して失敗する人。

もちろん行動が大事。

聞いたらすぐ動けです。

読んだらすぐ動けです。


で、、、、上手く行きましたか?



いかないですねよね?


今日は1,2,3の、からくりがわかり、おもしろかったので書きます。



私たちはまず、1と2の人を変えようとする。

簡単に書くと、不倫をしてる友達をやめさせたいと悩む人です。

あきらかに世間の常識とを違うことをしてる人を正しい方向に導いてあげたいと思う気持ちです。


これ、何をやってるか教えます。


本当にバカだったと気づけるから。


行きますよ?



打たれまくるピッチャーがいる。

タイムを取って、マウンドに行ったあなたはピッチャーにこう言ってるんです。

「160キロ投げられないか ?」

「変化球を増やせ」

これを言ってるのと同じなんです笑



出来ないから打たれてんだよ!!



人は急に変われないのに、そのピッチングはやめろ、打たれるからと訴えるあなた。

野球に置き換えるとバカなことだとわかってるのに、他の問題になるとわからないから平気で他人に考えを押し付けてしまいます。

調べない。

勉強しない。

考えもしない。

それが世間で正しいから、その分野に詳しくないのに多数決で多い方で手をあげる人になる。

正しいことを言ってるから良いと思ってるんです。

1,2の人になる。




3が一味違うんです。

権威や肩書きで信じ込んでしまう。

これは良いことなんだと信じて疑わない。

単純に自転車を起こす人の側になる。


正解不正解の話ではありません。


考えての行動ですか?って話です。

これでいいと納得しての行動ですか?


納得の上で負けていますか?



納得の負け方をして欲しいんです。


金メダルはたった一人だし、優勝チームは1チームだけ。

その中のレギュラーは部員80人中の9人なんです。

だから勝てる人ってあんまりいない。


大多数が負けていく。


その中で「勝ち負けじゃない」と弱い時点で言う大人がいる。

勝てない言い訳で楽しくやろうって言う人がいる。

何の意味もない。

弱いことを認めて強くなろうとバットを振って「お前、無駄なんだよ」って笑われてる人の方が100倍かっこいい。


とことん勝ちにこだわった人が最後の最後に負けて、出し切った後に「勝ち負けじゃない」を言っていい。








松岡修造の視点は違う






30人31脚の司会の松岡修造。

うる覚えで書きます。

確か山梨のチームでした。

上位3番までが決勝進出。

残り5チームを残して山梨が3位。

他のチームにタイムを越えられた時点で予選敗退が決まる崖っぷち状態でした。

山梨のタイムは最後の1チームまで生き残った。

あと1チームをしのげば決勝進出ってところまで来たんです。

最後のチームは東京の優勝候補。

小学生です。

優勝候補とは言え、メンタル的に追い詰められてるのもあるし、転ぶかもしれない。

山梨は全員で祈っていた。

東京スタート。

ゴールテープを切る。

タイムが出る。


タイムの電光掲示板をそこにいる人全員が見ていた。


タイムが出た瞬間・・・東京1位!


山梨は負けたんです。


その瞬間、修造が山梨のキャプテンに駆け寄りこう言った。


「えらい、、、キミは偉い!僕はみんなが電光掲示板を見ているとき、キミの顔を見ていた・・・・。キミは負けた瞬間・・・・




拍手をした。キミはえらい!





私は思います。

こう言う視点を持てってことです。

本当に勝ち負けにこだわって生きたからこそ、本当に美しい場所がどこにあるのかわかってる。

そこを見逃さないんです。

負けた時の人間性は、必死に勝とうと努力してない人には出ない。


最初から強くなろうとしてないで、勝ち負けじゃないって言ってる人は、負けたらまず言い訳をする。

自分は負けても仕方なかったと。

勝ち負けじゃない大事な視点を持つことは出来ないんです。


負けた時に立派な振る舞いが出来るのはやり切ったからなんです。


そして必ず、そこを見ている人がいる。

中途半端な気持ちやどうせ俺なんてと考えているうちは、本当の勝負を楽しめないんです。








納得の負け方の仕方






知識や情報を身につけたら行動。

良い悪いは置いておいて行動。

行動しながら考える。

これは俺に合っているのか?


野球に例えると簡単です。


新しいフォームで素振りをして固める。

実際にボールを打ちながら、もうちょっとこうしようってやりながら1番いいフォームにしていく。

試合をしながら、直していく。


これがいいと信じ込んでそれだけをしない。

イチローさんが言ったからこうだってのはしないってことです。

俺に合っているのか?って探りながら、新しいフォームを考える。

自分だけの打ち方で勝負していくんです。

その中で完成はなく、また勉強して情報を得て取り入れる。

試すを繰り返して成長していく。

そのままやらないってことが大事。


試行錯誤して、努力して中途半端な人を全員倒します。

倒していくと本気の人とぶつかるようになっている。

そこでも勝つ。

ぎりぎりのせめぎ合いで力の差はない。

最後は運ですかね。



そこで負ける。


そこで負けるから拍手できる。

最後に笑うことが出来るんじゃないでしょうか?

お互いに人生を彩り豊かに変えて行けたら幸いです。

良いゴールデンウイークをお過ごしください。

ありがとうございました。

他人の意見を聞くタイミング。

kage

2019/03/20 (Wed)

アマゾンレビューを見ないことにした。

なぜか?

レビューを見たら、すべての本の買う気が失せてしまうからです。

結局のところ読者の受け取り方。

批判が出来る人は、自分は凄いと思ってる。

この本の知識が役に立たないぐらい知っているって言いたいだけ。

もちろん私にもあります。

あーあ、またいつもの自己啓発本だよって感想の本が。

私は買わないだけ。

目次を見ればだいたいわかります。

だけどそれを知っているからという感想ではなく「今の自分には理解できない」と解釈しておきます。

また成長したら読んでみよう。

今と違う視点がついたら読もうと思って買いません。




アマゾンレビューを見るってのも人任せ。

良い本に巡り会いたい。

外したくない気持ちでついつい見てしまっていました。


やっぱり自分で探さないと。

目次を見て、気になるところを立ち読みして、おもしろいって思ったものを買う。

勉強する。

世間での嫌われ者二人が書いた本「バカと付き合うな」。

レビューはメタクソでしたね。

あえて見ないで買いました。

読み終わってから見ました。

私はあの二人は嫌いじゃないので、すんなりと入ってきて楽しかった。

自分がビジネスで小さいですが、その辺の人より勝てた理由も彼らが説明してくれた。

理解が深まったんです。


逆に興味があった本なのにレビューを見て、やめた本もたくさんあります。

本当はその本から得るものがあったかもしれないのにです。








他人の意見の聞き方








人の意見に耳を貸さない人ってダメですよね。

でも火の玉は聞くなと言う。

聞く時と聞かない時がある。



みんなで意見を出し合って何かを作るときは全部聞こう。


例えば旅行、行こうよ。

どこにする?


ハワイ!


ダメだよ、遠いし金がかかる。ではダメなんです。


そこは、いいね~、他にはない?ってふくらませていく。

みんなで計画する時は、否定しない。




野球で言うなら、もっと強くなるためにミーティングなとき。

意見出してくれって言っておいて否定はダメです。

ランナー三塁の時はセフティスクイズにしようよ。

いいね~、外されてもランナー死なないしな。


ファースト、サードに突っ込まれたら刺されるから、そこからのエンドランは?

いいね~、抜けたらヒットだし。


じゃあどんな練習メニューにする?・・・・・って感じで進みます。


それが他人の意見を聞かない人がいたら、「無理だね、俺たちには出来ないよ。時間も人もいない」って言われた時点で終わりです。


成長しない組織って時間、人、金を理由に無理って言うリーダーがいる。

ミーティング中は絶対に否定してはいけないんです。

最後は誰もしゃべらなくなる。

どうせリーダーの言う通りやるだけになるから。

お前が決めろよってなる。

「1年が声を出さないから負けた」とかバカな結論を出して終了。

弱小、初戦敗退おめでとうです。








耳を貸しちゃいけない時







自分がやるときです。

自分の選択で自分の責任になるとき。

すなわち、打つのは自分なのに、他人に言われた打ち方を信じてやる。

打てなかったら他人のせい。指導者のせい。

言う通りやったのに打てませんでした、どうしてくれるんですか?って開き直ってさえいます。



最後に納得したなら使え。


たしかに気がつかなかった。目からうろこが落ちたと思ったなら自分の選択で使え。

失敗したなら責任は使った自分なんだ。

だから自分で考える。


言われた練習をやるだけではダメ。

本当にこれでいいのか?って疑う。

打つのは自分なんだから。



こうした方がいいよって言われても、そうですかって簡単に受け入れない。

まず考える。

考えたうえでアドバイザーが正しいと思えば使えばいい。


アドバイザーは意外と適当なことを言う。

根拠も証拠もない。

負けるのは自分じゃないから。

痛くも痒くもない。

もちろん良くしたいと思って言ってくれてるのはわかる。

だけど考えるとわかる。根拠も証拠もない。全然違うときがある。

やってみて違ったとき、もちろん悪いのはあなたです。

100%あなたの負けなんです。

後悔するなら自由にやったほうがいい。

自由に打ってダメだった方が、前に進めるんです。




どうですか?

わかりましたか?

本を買うのも自分。読むのも自分。勉強するのも自分です。

左右されてやめてしまった自分はバカだなって感じたこの頃です。


堀江さんと西野さんって仲がいいんですよね。

だから二人がお互いのことを話すときは、べた褒めなわけです。

世間の評価とは大違いです。

やっぱり受け取り手の感情じゃないか!

読んだ時に感じました。


勉強させれた1冊です。

ありがとうございました。




新しいことをやって勝ったことしかない。

kage

2019/03/19 (Tue)

新しいことをやって勝ったことしかない。

逆にみんなと同じことだったり、真似をしたら2位なんです。

でも「新しいこと」って時にバクチで、どこまでがOKなのかわかりません。






実は新しいことをやらないと勝てない






若いころ、プレゼン大会を見ての話をします。

また未だに負け続ける人の思考を書きます。

負けると勝ったチームを見て、俺たちもあんな風にやらなきゃいけないんだよって反省する。

で、次にあんな風な資料を作って挑戦。

結果、負けでしょ?

そりゃそうです。

自分じゃ何も考えてない。

誰かがやったことをそのまま写してるだけだから。

そんな楽して1位は取れません。

これ常務取締役でもそう言いますから気をつけてください。


過去の経験でお話します。

大きな声を出したチームが優勝した。

常務が言うわけです。

大きな声を出そうって。

言われたまま次は声を張ってしゃべりました。

惨敗。



原因はそこじゃないって負けてから気がつく。

負けて負けて負けてわかったことがある。


真似される奴が勝つんです。

負ける方はパクる側です。


パクッて追いつくころには、さらに新しいことをされている。

パクったあげく審査員に聞いちゃう人がいる。

「俺がどこが悪くて負けなんですか?」って。

これも負ける人の典型なんで気をつけてください。


どこが悪いか聞いちゃった時点で、その人はその後、伸びません。

自分で探さないと。

自分で試行錯誤して前に進むんです。

それがどんなに間違っててもいいから、「これが悪かったかな」って考える。


人に聞いた時点で、自分で考えてない。

打ち方を聞いて、その通りやっても打てなかった。

打てない人は、アドバイスした人のせいにします。

あの人の言う通りやったのに打てなかったと。


それと同じで負けたら他人のせいにするんです。

だから聞いちゃいけない。


聞いて言う通りやって負けたことしかない私が言うから間違いないです。

おかげで勝てましたが、ただの1度もありません。


やっぱり自分で考えて努力しなきゃいけないってわかったんです。










新しいことを斬新と言わせるには?







24時間、そのことを考える。

良いものがあれば、「あれ今度やってみようかな」ってメモをして残しておく。


コナンや古畑任三郎は事件解決の糸口を私生活での何げない他人のしぐさ、言動で見つけます。

私生活におけるまで考えてないといけない。

オンとオフをきっちり切り替えているようでは、それなりで終わるんです。

決して名探偵なんて呼ばれない。


そうやって考えて行く中で、ハッとする時がある。



これ、誰もやってないぞ!!って。



どんな世界でも、実は遅れを取っている部分がある。

あなたの勝負する舞台でも、これが常識でありルールだと決めつけていてやっていない王道がある。


これこそが私の言う斬新です。


世界では当たり前の手法なのに、自分の会社では誰もやっていないこと。


これを見つけた人は1位になる。


だから視野を広げて、24時間考えていないといけないんです。







時代待ちなことはしちゃダメです







時代に合わせていく。

時代が変わっているのに、自分の舞台で遅れている部分を探す。

いち早く取れれば、他人よりも0.5歩先へ行けるんです。

5チーム出て勝つ確率は20%。

そうじゃない。

新しい何かをすれば、あなたのチームと残り4チームの比較になってしまうんです。

勝つ確率は50%に跳ね上がる。

私はこの50%よりもだいぶ高く、これだけで70%ぐらいに跳ね上がってると思ってます。



なぜなら、人は新しいものが好きだから。



驚き感動してしまうから。



凄かったと言われやすい。


逆に時代待ち、すなわち王道をやっていないで、本当に奇抜なことをしてしまったチームが「あれはダメだ」と言われます。

さらに人間は慣れる生き物です。

自分の舞台の型にハマったことをやっても「またこれか」って思われてしまう。


前回優勝して、今回負けるチームってみんなそう。

何も変わってない。

これ以上、何も出来ないって思ったら出ないのが正解。

新しい戦略を見つけてから出る。

勝つ人は勝算のないこともしません。



負けた後、納得いかないって怒っている人は次も負けます。

そうじゃなく、なぜ負けたのかを自分なりに考えて進める人が勝ちます。

勝った時ですら、次は何しようって考える。

追いつかれるのがわかっているから。

必ず、先を走るって決めている人が勝つんです。


どうぞ仕事をワクワク楽しいものに変えてください。

仕事が充実して草野球も楽しめるのではないでしょうか。

ありがとうございました。


今回は、ああ私はこれをやっていたから勝てたんだとわかった話を西野さんがしていました。

おもしろい本でした。

キングコングが勝つためやった新しい漫才で勝つパーセンテージをあげたって話が入っています。

どうぞ暇のある方はお読みください。






与えるだけでは勝ち残れない。食われない良い人になる方法。

kage

2019/03/06 (Wed)

切りかえたり、受け入れたり、物事を良くとらえたりって様々な方法が世に出ています。

良い人が成功するって書いてある。

良い人が運を味方にするって書いてある。

だけど、本当にそうなのか?


ただのお人好しで終わって利用されて食われている人が大勢いるんだ。


そしてあなたもその一人じゃないだろうか?


今日は食われない勝利者になるための法則を書きます。








トップ3%の億万長者はやっぱり与える人








億万長者って話は置いておいて、どんな世界でもヒエラルキーのてっぺんにいる人は、与える人なんです。

じゃあ与えて行こうってなる。

でもあなたは食われてヒエラルキーの最下層の住人。

そうです。

与える人はトップ。でも最下位も与える人です。

トップのすぐ下には、与えたり食ったりって人がいます。

自分に得があれば行動する人たちが第2集団になる。

そして第3集団が食うだけの人。すなわちクズの集まり。

トップと最下層の第4集団に与える人がいる!



クズや得があれば動く人たちに見事にパシリされています。

第2集団の人に与えるならまだいい。

もらえば返す人だから。

ちなみに世の中のほとんど人が、この第2集団らしい。


クズに捕まった場合ですよ。

または第2集団の下の方の人。


簡単な例をあげます。



あなたは学校で、いじめられます。

やり返さないと、どうなりますか?

おもしろがっていじめはエスカレートします。

それでもあなたは、「いいんだ、いいんだ、俺がいじめられることで他の誰かがいじめられないで済む」とかバカな考えで我慢したとします。


第2集団のほとんどがクズの味方になる。

助けに行って何の得もないからです。

一緒になって笑う係になる。


それでもあなたが良い人で「いじめをする人は心が狭い。だからやらせておけばいい。喧嘩をしたら同じになっちゃうから相手にしない」ってバカな考えを再びする。


水かけれたり、靴隠されたり、ノートに悪口を書かれて笑われる。



やめろ、このやろうって言っていい。

言えないなら、先生に言えば、速攻で全校集会だよ。

お人よしはどんどん食われていく。

ストレス発散のはけ口に使われてしまう。


これが「失敗してる与える人」なんです。


あなたはこうなっていませんか?


この人には良いところがあるって探して探して許して、今日も痛めつけられていませんか?


そうならないための戦略がある。







しっぺ返し戦略








コインゲームでの勝負。

様々な戦略のコードを持ったコンピュータープログラムが戦った実験です。

コードには与えまくる。

誰も裏切らない。

裏切り続ける。

3回裏切ったら1回は協力。

協力80%の裏切り20。

みたいな色々なコードを作って勝負させました。


その中で1位だったのは、たった2行のコードの作られたシンプルな戦略だったんです。


それが相手の行動と同じ行動をするでした。



協力されたら協力して裏切られたら裏切る。


これだけ。



叩かれたら叩き返せってこと。

愛されたら愛せなんです。



いじめなら、はじめにやり返す。

腕力で勝てないなら、なんとか自分と同じ痛みを味わってもらう。

先生に言ってみたり、寝転がって大泣きして見たり、学校を休んだり。



なぜ、いじめって書くか?



こんなこと社会人になってもあるからです。


30歳40歳過ぎた大人が、偉くなるために悪いうわさを流して引きずり落としたり、のけ者にしたりってあるからです。


永遠にあるんです。


自分で突破していく能力を得なければいけない。












突き落とされないために








あなたの相手がクズかどうかはわかりません。

もしかしたら第2集団で自分にとって邪魔だから排除しようとしている人かもしれません。


そこで笑っているだけじゃ、飲まれちゃうんです。


今もあなたのことを「こんなにひどい奴」ってばらまいているかもしれない。

相手にしないことが大人なのか?

そうじゃありません。

放っておくとどうなるか?

第2集団の人が、あなたといると自分まで下がるかもしれないってなり、近づいて来なくなります。



少し前に流行ったドラマ「半沢直樹」で半沢直樹は言っていたことを記憶で書きます。


「人の生き方にケチはつけない。人をダマそうが裏切ろうが俺には関係ない。どんな生き方をしても自由だ。ただ喧嘩を売られた時だけは別。10倍返しだ」


自分に降りかかった火の粉は自分で何とかする。


売られた喧嘩は買うんです。


方法はしっぺ返しで。


やられたことをそのまま返せばいい。





私はある時、噂話をたてられました。

ちょうど仕事で大失敗をしたときにです。

クズがここぞとばかりに陥れに来ました。

噂は会社中に広がり、私の評判は失墜したんです。

上司に意見書を出しても「火の玉君、それは違う。自分たちでやってくれ」という回答が来る。

今までなら変えれたことも却下です。

プレゼンの大会に出たら、社内最下位。

逆風だ。

もう俺は終わったと思いました。

1回のミスでこんな風になるんだなって。

しかし真相は違った。

クズに噂を流されていることを知ったんです。

そこで私はクズの噂話を返すようにしたんです。




クズの特徴として、自分はもの凄く立派なことを言う。

口が上手い。

頭が良く言っていることは正しい。

常に人を評価するため、この人は出来るとまわりには思われる。

このような傾向があります。

でもクズだから、ボロがおもしろいように出るんです。

あなたはどうなの?ってなった時、なにひとつやれてないんです。

そこをついて、しっぺ返ししました。



私も半沢直樹と同じです。


特に偉くもなりたくない。

私と関わる人は、みんな成功してもらいたい。

手助けをしたい。


もちろんやる気のない人もいていい。

遊ぶために、しかたなく働くスタイルも否定しない。

自由でいい。


良い人も悪い人も干渉はしません。


だけど裏切りが起こった場合だけは別。

真っ向勝負していく気持ちです。



しっぺ返ししない人は、気がつくと他の部署に飛ばされてる。

クズがニタニタ笑ってる。

大企業の組織でそんなの散々見てきました。



そのクズの生き方も否定しない。

ただ相手をよく見てやれよってことです。


相手が私なら私はやり返すと決めています。


結果どうなったか?


クズの評価が失墜して、私は元の場所に帰れました。










最後にしっぺ返しを越える最強コードを紹介します










裏切りの後に寛容というコードを埋め込んだコードです。


裏切ったら裏切る。


叩き落した後、また相手が協力してきたら、寛容に許しまた協力するってことです。

これがしっぺ返しに勝った戦略です。


戦った相手も相手が握手を求めたら握手しよう。

どんなにひどいことをされても、返した後、相手が求めるなら自分も求めよう。


たしかにこのコードと同じ生き方をしている人がいたら、そうとう器がでかい人です。



ちなみにこのしっぺ返し戦略は、1回1回の勝負で微妙に負けるそうです。


ゲームの1位には1回もなりません。


でもトータルすると1位になってるそうです。


喧嘩をしているときは「どっちも子供だ」って言われてダサいのかもしれません。

でも何もしないよりは、トータルしたらマシになるってことではないでしょうか。


冷たくされてるなら、冷たくすればすればいい。


こちらから歩み寄る必要はない。


しゃべらないならしゃべらない。

機嫌が悪いなら近寄らない。

八つ当たりされたら、ちゃんとふて腐れる。




誰でもお前のご機嫌を取ると思うなよってことです。


お前が出す悪い空気を俺は1mmも汲んでやらないから直せっていう強いスタイルを貫くんです。



運のいい人は自分で行動しています。

戦い悪い人を遠ざけています。


運の悪い人ほど、その環境を受け入れて我慢して暮らしているように見えるこの頃です。

ありがとうございました。


今回の参考文献は2冊です。

どうぞお読みください。

おもしろいです。