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カテゴリ:チーム運営法 の記事リスト(エントリー順)

出席率が高くて下手な人の扱い方。

kage

2018/03/02 (Fri)

実力順に使うのが、正攻法ですよね。

私が言う「実力主義はつぶれる」について、もう少し詳しくお話します。

監督がとにかく勝ちたくて、良い選手を集める。

古株の選手を外して、呼んできた選手を使いまくる。

優勝!やったー!




で終了。




実力者でも、ずっといる選手は許されます。

5年所属してる選手ならば、たまに来たからと言っても、顔見知りですし、そういう奴として片づけてくれます。

年会費を払い、所属し続ける選手ならば、上手ければ使っていいです。



ダメな例は、助っ人に呼んだ。

いきなりホームラン。

すごい!また来てくれ。

もちろん頼むのはいい。

だけど強い選手を集めまくるレアルマドリードみたいなことをすると潰れます。


生え抜きの選手で集まるならば、実力順で大丈夫です。


出席率は大事です。


出席率が高い選手は、最大限考慮して使ってあげたらいいです。



補欠なったら誰だって嫌なんです!



でもそれは仕方ない。


やっぱり下手なのですから。



迷ったら出席率で選びましょう。



下手な選手の中にはこんなことを言う人もいます。


「自分のせいで負けたくないから今日は出なくていい」

緊迫した試合とか嫌がるんです。



使い方に正解はありません。



大事にしたい選手がいるならば、本人に直接、聞くしかありません。

しかし監督に気に入られてるから出てると思われた選手は、居づらいです。


実力順が1番いいです。


補強して使いまくるのがダメなんです。


こいつ凄いからって呼んできて、いきなり4番とか。



そうじゃなくて、ちゃんと空いたポジションで9番から使って行き、結果を残してもらう。

何度も応援に来てもらって、チームメイトが認める選手になってもらう。

改めて、勧誘して入ってもらう。

そうやって段階を踏んで獲得していけば大丈夫です。



そうじゃないことをすれば、古株がやる気を無くして辞めていくチームとなります。

運営の手助けになれば幸いです。

ありがとうございました。

言わない方がよかったでしょうか?

kage

2017/11/16 (Thu)


出欠表明の遅い部員に対してどうしてますか?

前日になって出席。

はたまたドヤキャン。

様々な事例がございます。



これに対しての答えを書きます。



自分の思う通りやったらいい。




トップに立つものの心得。



「軸をぶらさない」



俺はこう思うからと言うアイメッセージを発信する。




こんなもん散々やってきました。

言った方が良かったのか?
言わない方が良かったのか?


正解なんてありゃしない。

何をどうしたって、どんなに配慮したつもりでも「あれはひどいよ」って言う人が出る。



こちらが人数集まってるから、出せないよとあらかじめ配慮してあげたら「ひどいよ。行くって言ってるのにいらないはない」って陰口。

休日潰して出さないのは悪いと思って言ったらこれだ。

かと言って、そのまま呼んで出さなければ出さないで、「来てるのに、1回も出さないはない」と言う。

代打で1回、守備にも1回つかせてあげたとしよう。

「仕事明けで来てるのに1回って・・・」

とにかく不平不満だよ。



だったらどうしろって言うんだよ。



お前が上手ければ無条件で使うよって話です。





この問題は、どんなに試行錯誤しても無理です!





だったらご自分の想いのまま、これが俺の正解だからと進めばいい。

これが俺の答えだからと進めばいい。

気に入らないなら辞めていいと。





私の考えで行きます。

人それぞれ事情があるのは考慮しよう。

でも出欠確認で前日とかはない。


人として常識無しと見ます。


仕事の出来る人間は、1番偉い人の立場に立てます。


視点が高いからです。

平社員の時代から、リーダーの目線、マネージャーの目線で仕事をします。

だからこそ、これをされたら上司はどう上に説明するのかを考え仕事をします。

そこからの報告、連絡、相談なのです。



その目線に立ててない人間。


人を気にせず、自分のことだけを考える人間。


これこそ連絡が遅い人間と私は見ます。


人集めに紛争。

助っ人の手配。

何とか9人集めて今週も試合が出来ると安堵する。



そこからの前日に行きます連絡。

もう9人集め終わってるよ・・・。

だからごめん、出せないよ。集めた9人を使いますよが私の答え。



条件にもよります。


どうしても足りない。

もう棄権だという状況ならば、前日参加は感謝。

よく調整してくれた、ありがとう。

そういう事情を理解して調整するならオーケー。


基本は1週間前。

調整しましたで3日前には返答をすると運営が助かります。

私があえて書かなくても大人ならわかる話ですよね?

3対3の合コンをセッティングして前日に行くと言われたら4対3でしょうが!

「もう人数、揃ってしまいましたか?もしもまだ揃っていないのでしたら誘ってください」ってなるでしょ!





毎回、うまづらで遅いレスポンス。

欠席の時なんて、こちらから聞かないと欠席表明しない輩もいます。



ばかやろうと本音は怒鳴りたい。


手紙を忘れていい小学生じゃない。

組織の中の社会人からの草野球チーム。



すなわち大人の集まりではないか。



礼儀を重んじてほしい。

謙虚に振る舞ってほしい。

運営をする人の苦労を知ってほしい。




それが出来ないのならば、私の場合、喝!

辞めるならそれで仕方ないとします。




出欠連絡は約束です。



ダメと言う判断でいいでしょう。






私の場合、さらにやることがあります。



それは、「注意しない」ということです。

その人が、どれだけ無責任であるか?

人間力を黙って見てます。


だんだん甘えてきます。


年会費を払わなくなります。

そうしたら、その時点で首です。


出欠連絡すらしません。



これでいいような気がします。


その人も無責任。


飲み会の出欠連絡すら出来ない人。



「わかんねえ」と言いながら最後まで返事しない。

人間として、おかしい人は世の中にはたくさんいます。




まともな人ならば、使ってもらえなかった時点で、自分を変えます。


おかしい人は、代表がバカだと罵って辞めます。



ついてくる人で構成したらいい。

直す人だけ受け入れればいい。

あなたが「ほかのチームは知らないけど、俺はこれを許さない」とちゃんと部員に言えばいい。



それで集まらくなって潰れたら、「間違ってたー」って笑ってください。


またどこかで他のチームを作って、その経験を生かして進んでください。


社会人として、一般常識としてなってない人はたくさんいます。


その方に対して、それはダメだと釘をさす行為は、様々な角度から見たら、時には反発があるかもしれない。

しかしたいていの場合はあなたの味方の方が多いはずです。


軸をぶらさなければ人はついてきます。

正確にはついてくる人がいます。


その人を大事にして進んでいきましょう。

私のチームは、どのカテゴリ、クラスで戦えばいいんでしょうか?

kage

2017/07/07 (Fri)

俺が俺でいられて、最も幸せに成長できるところってどこですか?


この質問は実に多いです。


今回はチームが成長して全国大会に出る強豪がいる大会に出た代表者様からです。

結果は敗戦。

でもいい経験になったと、またみんなで出ましょうと。



うんうん、良いことですな・・・と思いきやそうでもない。


まず主催がチームメイトで強くなってきたので上を目指そうってことで出場。

そして代表者さんベンチ。

コーチャーボックスで声を出して終了。

さらに実力の低いメンバーには声すらかけてない。


実力のある人からすれば、「上、目指してんだからしょうがねえじゃん?」ってことになります。




この落差と言いますが、温度差。



草野球、限らず学生部活でも往々にしてあるんです。


実力のない子の親は、大会だから全員出さないってないじゃない!と言う。

実力がある子の親は、練習しないその子が悪いぐらいの態度で、しょうがねえじゃん?となる。



中学生まではチームを選べません。

その環境で頑張るしかないですね。

高校でしっかりと間違いのない選び方をすればいい。


草野球チームもそうです。



今日は自分がどのカテゴリを選んだらいいか?について、こんな考え方もありますというお話をさせて頂きます。




NHKプロフェッショナルを田中将大編を見て「これや!」と思いました。


田中選手が駒大苫小牧高校を選んだ理由。


「自分が野球選手として1番成長、出来る場所だから」だそうです。


「甲子園は二の次です」とも言っていました。

甲子園ではなく自分が1番、成長できる場所が駒大苫小牧だと思ったから行ったと。





この考え方を持ったとしたら不満が少なくなるんじゃないかと。












火の玉の人生で語ります「カテゴリに合った人生の選び方」・・・








凡人目線の方が読みやすいでしょう。



小学校、ソフトボールチームに所属。4番ショート。練習週1回のエンジョイクラブ。

私本人はそれでも真面目にやっていた気でいた。

今38歳火の玉の目線で言えば、天狗。

俺より打球を飛ばす奴もいない。

俺より肩の強い奴もいない。

俺より足の速い奴はいたけど一人だけ。



俺は主力中の主力でこのチームは俺そのものだ!


理由は簡単。6年生が二人しかいない。

あとは下級生。

もう一人の6年生はサッカーを本格的にやってるため、私の方が上手いのは当然なのだ。

そして私より足の速い一人がこのサッカー君という当然の当ちゃんという親父ギャグも入れてしまってもいい結果。


井の中の蛙、大海を知らず。









トップ中のトップの成績で蛙は中学校へ・・・








中学校県ベスト16の強豪。


少年野球をやっていたメンバーと比較して、軽々と補欠となった。


惜しくもない。


小学校の4番は秒殺で15番目の選手となった。


かすりもしない補欠。


練習試合は、もはやお弁当を持った遠足となった。


中学で野球は辞めようと決意した。


卒業アルバムの一言に書いた将来の夢、プロ野球選手を完膚なきまでに粉々にされた。



引退後、夏の高校野球を見に行った。



メガホンからの大声援、大迫力の吹奏楽、応援団にチアガール。

夏の暑さなんて、たいした暑さに感じないほどの熱量の空間がそこにあった。




あそこで野球やりたい・・・


そう思いました。


しかしはっきりとそんな応援がある名門は無理だとわかる凡人っぷり。

しかもあきらめて中学3年間を過ごしたことから、終電を逃して酔いつぶれたおっさんばりに、私は救いようのない野球選手となっていた。


地元の高校へ行きました。


毎年1回戦敗退の弱小です。


2年生から試合に使ってもらえた。


夏の大会は名門と当たり、敵チームでありながら、あの球場の揺れる声援をマウンドから浴びるという幸運にも恵まれました。

もちろん私の応援ではありません。

だけどセットして3塁側スタンドを見たとき、生徒さんたちがタオルを回して「おー、おー、おおおおおー!おおおおおおおおおーーーーーーー!」はまさに圧倒的。


これを球場で喰らえるとは!


終始、鳥肌が止まらず、涙と汗がごちゃ混ぜ。




野球、続けて良かった。


1球でも多く投げて、この空間にいたいと思いましたよ。


しかし名門に私ごときが通用するわけもなく、結果は5回に3ランホームランを浴びて5回4失点で降板でしたが、これは一生の思い出です。


逆にコールドにならずに、先輩に感謝されてしまいました(笑)










火の玉のクソ人生からカテゴリを選ぶ・・・






小学校は同級生もいなくエンジョイチームで1番上手く天狗。

すなわち、だらけた。

向上心もなく現状に満足して中学校へ行ってしまった。



中学はレベルが高すぎてあきらめた。

ここでもろくに努力することなく終わった。

言われてるメニューだけは手を抜きながらでも、こなしたため少しは上手くなったが、並以下の選手で終わった。



そして高校。

ここが良かった。

偶然だが、必要とされた。

試合に出してもらい、どんどん成長した。


名門と当たった時、私より遥かに上手い同級生2人はへその名門へ行きベンチにも入れないのだ。

2年生なら当然で、相当な才能の持ち主でもない限り3年になるまでは、ベンチの外でしょう。

名門の厳しさだ。

しかし一人は3年生になっても補欠。もう一人は背番号をもらえなかった。

その二人は、高校時代でも私より遥かに上手い2人だ。

でも球拾いになってしまう厳しさ。


その後、ベンチ外の人は野球を辞めている。

ベンチ入りして補欠の方は、1部で今も企業チームで軟式野球を続けている。

私はどうか?

弱小校へ行き、試合で成長した。

草野球で2部の県準優勝に1度だけなれた。

1部のチームとも何度も試合して引けを取らない選手になれた。


同じチームはと言うと、雲の上の強豪高校出身の選手や甲子園経験のある選手、さらには都市対抗経験者に至るまで、まさかの同じカテゴリで私の方がレギュラーなんてことも起きてしまうほどになった。


ここまで登れるとは思わなかった。


だけど登れたんです。



私は自分を成長させることの出来るチームに高校から草野球までいたということになります。








成長させることの出来るチームとは?・・・







ダントツ1位でもなく、完膚なきまでの補欠でもない。


自分が1位を目指せるチームの中で、常にチャンスをもらえる位置。

7番目か8番目の選手になるチームです。


気を抜けば補欠と言う危機感。


追いかける向上心。

あの人のようになりたいと思える尊敬できる選手もいる。


そんなチーム。


自分の実力と照らし合わせて、そんなチームならば成長できます。


もしもそこで1位が取れたなら、維持する。


維持も簡単になってしまったら、そこからさらに、自分を7番目にしてくれるようなチームの門を叩く。


もちろん1位チームに所属しながらで構いません。


成長を求めて、掛け持ちで大丈夫です。

私は偶然にも、高校から、そうしてやってきて不満なく挑戦することが出来ました。



今は4部の1チームだけです(笑)


おわかりでしょう。

38歳を迎えた今、落ち目な自分と向き合い、もがいています(笑)


4部で市のベスト4チームのレギュラーがいっぱいいっぱいですよ(笑)

小さな大会ですが優勝もしてます。

私じゃない若い人が頑張ってます(笑)



私ですか?


一応、選んだカテゴリは間違っていないので、もう1度、やり返します。


今に見てろよと思いながらトレーニングしてます。








代表者さんと全国メンバーでなぜ温度差と価値観の違いが出来るのか?わかりましたか?・・・






代表者さんは、特に主催していないのだから、勝手にやればと実力のある人たちでやらせればいいです。

その人たちは、カテゴリが全国でそこで戦うのが楽しいんです。



代表者さんは、そこではないというだけです。

向上心の持てる環境で、合うメンバー構成をして、ぎりぎり優勝を狙える大会を選んで熱くやれれば幸せになれます。

違うカテゴリーに入らないようにすればいいだけです。


でもいつかは全国に行ってやるぐらいの気持ちで、やればいいです。

生きている限り、時間の支配で衰えは必ずやってきますが、そこは工夫して伸ばして行ければいいんじゃないでしょうか?


ということで人それぞれの価値観とカテゴリがあり、自分はどこに身を置くのが1番か?という疑問に、1つの考え方としてお話させて頂きました。


今この時を輝ける野球ライフを送れることを祈っております。

ありがとうござました。

声の出るチームにしたい

kage

2017/05/08 (Mon)

ノックを受けているときに事件は起こった。

落球をしたのだ。

「ドンマイ」

・・・

・・・

・・・


しばらく時間が経過して状況を飲み込んだ私は言った。



うるせえんだよ、てめえ!




なぜ、うるせえが出てしまったかを教えよう。



ドンマイを言った人間だ。

草野球を始めて5年間ヒットなし。ポジション仕方なくライト。人数がいればベンチという落球王子からのドンマイ。


ドンマイ・・・意味はドントマイン(気にするな)。


落球を最も気にして練習をしなければならない男からのドンマイは、当時22歳の尖った私を切れさすには十分な声掛けであった。



ここで教訓を教えよう。


初心者は声を出せない。


私ごときが声掛けをしていいものなのか?と問いかけているのだ。

エラーをして迷惑をかけている私に励まされる投手は、とても痛い奴だと勘違いされ切れさせてしまう。


なので初心者は黙る。


声は出ない。



出したとしても、相手を切れさせてしまう経験をしているのだ。


結果として「ナイスボール」「ナイスキャッチ」「ナイスバッティン」

この3つを発して試合終了することになる。



今回の質問だ。



練習だと皆元気よく活気があるのですが、試合になると皆大人しくなってしまい良いムードで戦えず実力を出し切れません。

キャプテンとしてなんとか盛り上げようと声を出すのですが上手くいきません。

なにか良い方法はないでしょうか?







ないと言っておこう。




もっと声を出せという話が出た。

答え「俺たちは、試合中にどんな声を出していいか、わからないんだよ」



もっと言おう。


ストレート、ストレート、2球見逃す。追い込まれる。

カーブ空振り三振。



私たち経験者から言わせれば、お前はバカか?と問いたくなる。

わからないのか?と。


しかし言われた。


「俺たちには、次にカーブが来ることがわからない」


微塵も頭に入ってないのだ。

きっとストレートと信じてる。

カーブかもしれないもない。


厳密に言えば、カーブなのもわかっていない。

区別がついてない。

振ってみたが当たらなかったという人がほとんどだ。


夢見る子供に見えてしまうが、打席に立っているのは、俺たちよりも年上のおっさんであり、何も考えずに三振を献上している。



そんな人間に何か言われようもんなら「うるせえ」となる。

わかっているから声は出せない。




私自身、娘がバスケットを始めたての時は、「オッケー」しか言えなかった。

エースの娘さんがファール(反則)をしてしまった時に「いいよ、いいよ」と言ってしまった時、お父さんに「今のは良くない」と娘さんが怒られてるのを見て、私は下を向き反省した。


無知は言葉を発せないという典型であった。









声を出せるチームとは・・・






一人一人が野球を知っていることに尽きる。

声を出して欲しければ、野球を教える+実力をつけてもらう。


初心者の練習参加率が高いのはなぜか?


試合より面白いからだ。

私たちからしたら想像もつかないが、「練習の方が楽しいです」と言われたことがある。


ボールを追いかけて、ただ取る。打つ。走るがいい。

プレッシャーにさらされて、ミスをして怒られるのは嫌なのだ。



ランナー3塁、素人。


犠牲フライが上がった。


タッチアップの準備ですね?


2歩から3歩、ベースから離れている素人がいた。


ベースにつけと怒鳴った。

結果は相手が落球をしてホームイン。



戻ってきた素人を怒った。

当時22歳、若い私を許してほしい。

お前は何やってんだ!


いや取ってから、戻ってベースを踏んで走ろうと思いました。


間に合わねえよ、バカヤロウ。


いや間に合いますよ。





その後の説教タイムは想像にお任せしよう。


38歳となった現在。


初心者は、私たちの想像を超えるぐらい野球を知らないということを知り、丁寧に教えている。


メンタル面に至るまでだ。


このブログもそうですね。


初心者がバカにされないようにという意味もある。

同時に経験者にも事情を知ってもらい、一人でも多くのハッピーな人が増えるといい。









声の前に野球を知ってもらう・・・







ただ取れた。

ただ打てた。


それだけでなく、ストレートで次のストレートを振れたら褒めよう。

見逃したとして、3球目のカーブに当てるなり、見逃すという三振じゃなければ褒めよう。

4球目のインハイで三振したとしても、今のはピッチャーがいい的なことを言ってあげる。



とにかく時間が、かかりますよ。



私がバスケットで娘に的確な指示が出せるようになったのは、最近。

初めてバスケットを見てから6年、かかりました(笑)


センスの塊と言われてる私ですら、新しいスポーツを覚えるのは時間が、かかるのです。


声は出せません。


まず、どこがオッケーかもわかりませんからね(笑)



ナイスボール、ナイスキャッチ、ナイスバッティンを大きな声で言えていればOKです。

そこまで求め過ぎずに行ってよろしいんじゃないでしょうか?



それと声を出せない人も性格的にいます。

無理に出せなくても、チームは引っ張れます。


大事なのは野球を知っている私たちが、「その辺、飛んでいくよ」とか「もう少し前」とか「ここ集中しよう」という声掛けを全体ではなく、一人一人に掛けて行くことで、締まっていきます。

ベンチでも、一人一人と試合についての会話していくとチームが上がっていきます。


特にバッテリーでたくさん会話しているチームってやっぱり強いですよね。

ありがとうございました。