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四死球をもらう方法

kage

2018/05/09 (Wed)

本当はストライクなのに、ボールコールさせてしまう方法があります。

審判も人間なので意外と間違えます。

目の錯覚を利用した方法です。

まずはインコース。

インコースは来た瞬間に腰をガバっと引きます。

まるでユニホームすれすれにボールが来たかのようによけると「ボール」



アウトコースは、ピクリとも動かずにミットに入った瞬間に、前足を1歩引いて構えを解きます。

そうすると「ボール」




空振りをしてしまった後ですが、フォロースルーを思いっきりスタンド方向に大きくやっておいてください。

当たったらやばいと思わせるのが目的です。

それを見て外野手が1歩下がったら、当然ピッチャーも警戒しています。

逃げてフォアボールの可能性が上がります。



最後に、鏡を見ながらフォームチェックして、打ちそうな構え、打ちそうなスイング、打ちそうな見送り方に近づけてください。

単純に打ちそうな人やチームで打ってる人の真似をすればいいだけです。





まとめ・・・



これは何度も効きません。

審判だって何回も騙されません。

やばい時に使ってください。

1番はボール球に手を出さない選球眼です。

ストライクボールの甘いところをブンブン振ってくる打者に四球は多いです。


火の玉の小細工を取り入れつつ、1番はスキルアップだということを忘れずに進まれてみてください。

近い距離で暴投してしまう人へ

kage

2018/03/28 (Wed)

ベンチ前のキャッチボールが上手く行きません。

距離があると胸に行きます。

どうしたらいいですか?







火の玉メッセージ・・・






私、もうすぐアラフォーです。

最近は近い距離でも遠く感じます。

塁間なんて、遠投です。

肘も痛い。

全部遠いから、その悩みがうらやましい!




さて本題です。

ベンチ前のキャッチボールをやめたらいいんじゃないですか?


それ出来る必要がありますか?


近い距離として、セカンドからファースト送球。

塁間。

カットマンに投げる。


これらが暴投となれば、修正が必要です。


他のことは、出来ても出来なくてもいいんです。


おそらくイップスです。

決めつけてしまうのも良くないですが。


ベンチ前というトリガーが働いた瞬間、あなたは投げれません。

小学生でも出来ることが出来ない。

これはメンタルです。




どうするかというと、火の玉的は逃避行です(笑)



そういえば投げれなかったっけってぐらい離れると、また投げられるようになります。

草野球だから出来る技です。

1年でも2年でも休んでください。


心が「投げたいな」って思えて、うずうずして投げたならば、びしっと行きます。



遠くが投げられるなら外野に回してもらえばいいです。


どうしてもベンチ前をやりたいなら、ふわっと投げておけばいい。

毎回様子を見ながら、少しづつ力を入れていく。

でも最後には暴投になるでしょう。


火の玉的には必要がないことは「やらない」が答えです。



試合に支障がある送球の場合は、前回の記事「練習では出来るけど試合だと出来ないをどうにかする方法」でも書いた通り、その部分を意識しないで全体で見るようにしてください。


気にしなければ改善されて行きます。


もともと出来ていたことならば、必ず戻せます。

ただ焦らずゆっくりとです。

「練習では出来るけど試合だと出来ないをどうにかする方法」

捕手のリードが上手くなる方法。

kage

2017/08/13 (Sun)

リードが上手くなりたいです。

教えてください。



なぜ中学時代ブルペンキャッチャーの私に聞く?

なぜ草野球4番手捕手の私に聞く?

そして現在その草野球チームはD級だぞ!


1番下位クラスの底辺で遊んでいる私に聞かない方がいいと思います。



でもいつものように初心者に教えてやる的な目線で書かせていただきますのでご理解ご了承のもとお読みください。











火の玉至極のメッセージ・・・








とにかく考えろ!




これに尽きます。


この打者は何を狙っているのかを考えるんです。

騙し合いですから。



どうやって読み取ればいいか?


あくまでも傾向ですがご説明します。



初球カーブに空振りした打者は、積極的にストレートを狙って振ってくるバッターです。

もう1球カーブ。

でも狙われてたら危ないので、ストライクからボールになるカーブを要求します。

たぶん見逃す。

なぜならストレート狙いだから。


だけど少しでもバットがぴくっと動いたらカーブを狙ってます。

どう攻めるかを考えます。




逆もあります。

ストレートにまったく反応がない場合、変化球が危険です。







さて初球は基本アウトコースのストレートで取るのが定石です。


その見逃し方、振り方、打ち方で狙いを読み取るんです。

私の場合、やっぱり顔!



打者の顔を見ます!



なんとなく雰囲気で感じ取ることが出来ます。

これ本当ですから、やってみてください。


あれ?なんか真っすぐ打ちそう・・・って感じで、わかるときがあります。









打者関係なく要求していいボールがある・・・






見逃してストライクコールされた後に「えっ?ボールでしょ?」ってジェスチャーしたバッターには、全く同じコースとボールで大丈夫です。


見えてません。


ボールだと思って自信を持って見逃したらストライクって言われたからです。


あなた自身、ボール球を打つ練習はしてませんね?


だからまた見逃します。

もしも打ち来ても本人は無理して仕方なく打ちに来ているのでファールです。

追い込めます。




もう一つは、詰まったり、空振りしたときです。


次も合わない可能性が高い。


打者は基本3球タイミングを合わせると打てます。

同じ場所、同じ球種に3回。

1球目空振り。2球目当たる(ファール)。3球目ヒット。

あくまで傾向ですよ。

空振りしたら、もう1球押していきましょう。

3球目を外したり違う球種にして、タイミングをリセットさせるんです。











カウント有利で追い込んだら・・・







ストライクがいりません。



審判が取りそうなボール球。


またはストライクからボールになる変化球です。


だいたい空振り。打ってもファール。ボール球ですからね。


こういう勝負が出来るのが理想です。



しかしいいバッターは振ってこない。

バットが止まる。見逃します。



3ボール2ストライクまで行かれたら、投手の1番投げたいボールで。

打たれても四球でも、投手が納得して切り替えが出来ます。

勝負球も投手が投げたいボールが良いと思います。



私はアウトコース低めのまっすぐで見逃し三振を取るのが得意でした。

ストライク勝負となってしまいリスクはありますが、打たれても納得なので、それで打たれた場合は次の勝負でカーブを要求しても「打たれたから仕方ねえ」となり、首は振らずに投げてくれるでしょう。



追い込んだら、ストライクはいりませんが、俺の言うこと聞けではなく、投手を乗せながらリードを考えた方がいいです。









なるべくバットから遠い場所へ・・・








バットがすっと出れば、ヒットされますね?


これも傾向です。


グリップをあげて構えるバッターなら低め。

グリップが体に近いならアウトコース。

逆もしかりです。

しかしこれは初対戦でとりあえず様子を見るときです。



グリップをあげていても、上手く低めを救い上げる打者はたくさんいます。

やられたら配球を変えてください。









ネクストやアップ中の素振りをよく見ておけ・・・





ここまでやりますか?



私は、ここまではやってません。

捕手じゃないから(笑)


でも捕手の時はネクストの素振りは見ます。


どこを見るか?


簡単です。


バットの通る位置を見てください。


インコースを通るならアウトコースで勝負ってことです。

無意識に得意で1番ヒットしてきた素振りをしている人が多いです。

みんな真ん中を振っているけど、微妙に低めを振ったり、高めを振ったり、打者それぞれなので観察を。

基本1番楽にバットを出せる軌道で振っています。

そこは危険と言うのがわかるでしょう。



出来たら相手選手一人ひとりのアップから見ておけば完璧と言う話です。












最後は投手の力量・・・






どんなにいいリードをしても、それをコントールできる投手。

もちろん投げミスも含めて打者の反応を見てリードするわけですが、ある程度、応えてくれる投手力が1番大事です。


ストレートが速ければ、ど真ん中でも空振り、ファールを取れますし。

キレキレの変化球を持っていれば、追い込めばほとんど三振です。



抑えたら投手のおかげ!打たれたら捕手のせい!



そうやって投手を乗せていく。


お前のボールが悪いんじゃない。

俺がミスったぐらい言ってあげられると「あのキャッチャーリード上手いなあ」って言われますよ!



ありがとうございました。

ボールが取れない人は○○をなくすと取れるようになる。

kage

2017/05/31 (Wed)

ロバを連れた親子の話ってご存知ですか?

お話します。

ロバを連れた親子が歩いていると、通りかかった男に言われた。

「せっかくロバがいるんだから、子供を乗せてやればいいのに」

そうか、そうか。


父ちゃん、子供をロバに乗せて歩いていると、次に通りかかった男に言われた。

「子供が楽しちゃいかん!甘やかさず歩かせた方がいい」

そうか。


父ちゃんがロバに乗り、子供が歩いていると、通りかかった老婦人に言われた。

「まあ、なんてかわいそう、子供を歩かせて。まだ小さいじゃない?乗せてあげなさいよ」

そうか、そうなのか。


親子二人でロバに乗り歩いていると、通りかかった人に言われた。

「ロバが、かわいそうだ」

あーそうなのか。


親子二人でロバを担いで歩き始めた時、ロバが暴れて川に落ちて死んでしまった。


というお話です。





何が言いたいかと言うと、あなたにとっての正解を見極めなければならないってことです。




誰の言ったことを信じるか?


次のアドバイスまで聞いたとして、自分がやろうとしていることに障害はないのか?


すべてのアドバイスは正しいだろう。

ただどの情報を受け、どの情報は遮断するかは、あなたの選択なのだ。



私が親子なら子供を乗せたり、私が乗ったりして、話し合って乗るだろう。

その途中で何を言われても「これが家のやり方なんで」と言う。



私はレベルスイングはしない。

どこかの強豪チームに助っ人行ったとき、トスバッティングをする私に、甲子園経験のあるおっさんが言った。

「ダメだよ。そんなに上から叩いちゃ。もっとレベルスイングにしなきゃ」

青木選手が大流行りしていた時で、みんなやってたときだ。


もっとこうして、こうしてと打撃路論を存分に語られて、「はいわかりました、ありがとうございます」と私は答えた。


結果、私は6打数4安打。

ぜひ、チームに入ってくれと懇願される結果を出した。



甲子園のおっさんは黙っていた。

全打席ダウンスイングでぶっ叩いたからだ(笑)


流行りに流された甲子園のおっさんは、ノーヒット。

軌道のあってないレベルスイングで沈黙した。




私を越えるのは私だけだ。




アドバイスはありがたい。


大事なのは、アドバイスを聞いた後に、自分に合うのかを検証をすることなんだ。


わからなければ、実験。


すなわち試す。


失敗ならすぐ捨てる。


上手くいきそうなら練習。



情報化社会だ。


私のように無駄な情報を流す輩がたくさんいるぞ!




取り方を教えてくれと質問した方から、さらに質問がきたので答えよう。

「バッターが立つとダメだったり、低いボールに反応できない」


私は経験したことしか書かない。

どうやって草野球程度なら使える捕手となったかを書こう。


打撃練習で捕手をやるしかない!


ブルペンもやったとは書きましたが、1番やったのが打撃練習の捕手です。

正確にはやらされたんです。

先輩が打つ、投げるで3か所のフリーバッティング時にキャッチャーがいない。

そこを下級生がやる。

バント練習のキャッチャーなんてたまらない。

先輩がわざと失敗したりするいじめがある。

それをそらすと怒られてましたね。

草野球チームではそんなこともないでしょうけど、毎日の打撃練習で覚えました。

空振り、ファールチップ、ショートバウンド、高めのすっぽ抜け。

裁かないと殺されるという危機感の中、やってましたよ(笑)



あと火の玉は守備をやるにあたって、必ずあなたに言ってきたことがあります




キャッチャーも例外ではありません。


下手な人ほどボールが来るまでの間、固まってる時間が長いんです。


上手い人は、体のどこかが小さく動いている。

キャッチの直前まで動いています。



野球をやったことない女性に、軽くボールを投げてみてください。


グラブを出したまま固まってボールを待っているでしょ?

そうなると取れない。


簡単に言えば、まだまだビビってるってことです。


だから体に力を入れたくなる。


固まってしまう。



ボールに対しての恐怖をなくすこと。

ここに尽きます。

自分が思う恐いと思う距離から投げてもらってください。

マスクとレガースはつけてくださいね。


恐くないと取れます。

体はリラックスして、どこかしら動かすことが出来ます。


お試しください。


ありがとうございました。