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カテゴリ:4割、ホームラン打撃法 の記事リスト(エントリー順)

高めのつり球につられる理由。

kage

2018/11/14 (Wed)

かわいい子が、自分を見ている。

さらには自分を見つけて笑顔になりに手を振ってる。

思わず、こちらも手を振り返す。

かわいい子は、走ってこっち来る。

春が来た!俺に春が来た。

と思いきや、その子は私を通り過ぎて、彼氏に抱き着いて、凍り付いた目で自分を睨む。

春から一変、ダイヤモンドダスト。

そんな経験ございませんか?




高めのつり球も一緒です。


投手は真ん中を見ている。

真ん中へ投げ込まれたと思ったら、ボールは高めのボール球。

一瞬ですが軌道が一緒なんです。

投げた瞬間、真ん中へ来る軌道で、途中から高めへ、それるわけです。


これが低めだと、最初から軌道が違うので、つられません。


高めのついでにもう一つあります。


ストライクからボールになる変化球です。

草野球では、ほとんどカーブです。

普通のカーブは、ボールゾーンから曲がってきます。

空振りを狙う場合、最初にストライクゾーンに通します。

そこから曲がっていくので、一瞬これも真ん中だって思ってバットを振っちゃうんです。

その後それる。



娘と回転ずしに入った私は、入ってすぐ店員に「ふたりです」と人差し指と中指を立てて合図しました。

そのまま店員は私に触れることなく、他のテーブルの注文を受けている。

私は店を入ってすぐにVサインで食べに来たぞアピールをしたバカヤロウになった。

もしくはVサインで挨拶をしたアリナミンの回し者だと思われただろう。

一瞬、ストライクゾーンに来て外れる。

Vサイン空振りで耳真っ赤じゃん?

そこから「何名様ですか?」って来られて、Vサインを崩さずに「ふたりです(ピースではなく二人です)」を世界平和と共にアピール。



何の話じゃ!


私たちは、目の錯覚でつられてしまうと言う話です。


どうすればいいか?


やっぱり、かわいい子も店員もボールも、ちゃんと自分のところに来るまで引き付ける。


スイングスピードを上げていく。


ウエイト、ウエイト、ウエイト、スイングです。

待って、待って、待って、目の前で「二人です」


練習法としては、軽いバットで素振りしましょう。

速筋が鍛えられてスイングスピードが上がります。

振ってすぐバットをトップに戻す。

またすぐ振るを500回。

1か月やったら、その辺の人たちよりは早く振れるようになります。


スイングスピードを上げずとも、ぎりぎりまで、ボールを待つ意識を持つと途中で、つり球だと気がつきバットが止まるようになります。


参考にされてみてください。

ありがとうございました。

選球眼を結果的に良くする方法。

kage

2018/11/12 (Mon)

ボール球に手を出さないのが1番です。

しかし審判も人間。

時にボール球をストライクコールすることもある。


審判によって、または審判の年齢やコンディションによってストライク、ボールは一定ではないということを知っておかなきゃいけません。


投手は甘くなれば打たれるわけです。

基本的にはストライク、ボールのどっちとも取れそうなところにしか投げてこない。


上の世界ではいけない考え方かもしれませんが、草野球においては、もっと簡単に考えたらいい。


ボール球に手を出さないという考えは捨てる。



打てそうなら振る!打てなそうなら見逃すでいい。



打てるボールはたいていストライク。

打てないボールはストライクって言われても打てないんだから見逃せばいい。

審判によってはボールになります。


あなたが自信を持って見逃せばボール。


なぜか自信を持って見逃すという行為が、ボール球に反応しないと思われます。


よし打てないってあきらめてるなんて誰も気がつかない。



あとはストライクでも軽々と見逃されると、キャッチャーが勝手に警戒してくれます。

もう1度、同じところは危ないって思うんです。

少しボール気味に外して反応を探ってくる場合が多い。



人間は思考の奴隷と言われています。



こっちがそんなつもりはなくても、勝手に考えてくれる。

2年前のことを思い出して腹立ってみたり、ありえないシュチュエーションを想像して妄想しちゃったり。

無でいれる時間は皆無です。



だからちょっとしたことでも勝手に考えて悩んでくれる。



だから結局、シンプルに考えてる人が勝つんです。


打てそうなところに来たら振る。



初球から狙ってやっていけば、草野球でまず三振はないことを知っておきましょう。


迷って考えて見逃して追い込まれるまで振らないから、ボール球を振らされて三振するんです。



大事なことを1つ教えておきます。



投手は追い込んだらストライク投げませんからね。



質問にあった高めのつり球。

審判が取れば儲けものってコースに速い速球。

キャッチャーのスーパーミット音で見逃し三振。

追い込んでからの1段あげての速球は、勢いで「ットライイックッ」って言っちゃう審判が多いんです。


最後に、ストライクからボールになるカーブ。

当たっても凡打だから安心して投げます。




読んで字のごとく「追い込まれる」と焦ってボールに噛みつきにいっちゃう(笑)


余裕がない。


余裕がない人ほど簡単なものはありません。



逆に反応なしに見逃されたら、バッテリーは思うんですよ・・・「こいつ余裕がある」って。

審判にもそれが見えるんです。


すなわちどういうことが起こるかと言うと、判定ボールになりやすいってことなんです。


あ~あ、そこ入ってるのになって思いながら打席で、にやけたことはたくさんあります。



取ってもらえない。


取ってもらえないと何が起こるか?


ボール先行カウントになります。



このボール先行カウントを作ると、こっちがバッテリーを追い込んでるとなります。


追い込まれちゃいけない。


追い込まないといけない。


打てそうなボールは打っておけってことになるんです。



早いカウントで勝負が決まります。


あなたが凡退するか、打つかで終わるんです。



そうやって打席を終わって行かないと、迷って迷って三振という意味のない打席の連続です。

打てる可能性が1%のくだらない打席となってしまいます。



こいつは甘いところを振ってくる。

そう思わせることで、投手はきわどいところをつく。

ボール判定が増える。

四球で出塁。


選球眼、いいじゃない!



打てないところは打ってもダメ。

だけど打てないところは打てないからボールなんです。

野球を作った人がホームベースを作り、この範囲は打てるからストライクって決めたんです。



そんなに考えすぎない。



ふ~っと息を吐き、打てそうなところにボールが来たら、その持っているバットで思いっきり叩きのめせばいい。


追い込まれたらボール球を振らされる確率が高くなってしまうのだから、その前に打つ。


ストライク先行なら打っちゃう。

ボール先行なら追い込んでいく。

それでも見逃すならスリーボールからのワンストライクだけ。

その他は甘く来ます。

それは四球を出すのなら、打たれた方がいいからです。



どんどん振っていくことで、結果的に選球眼は良くなるんです。


答えになったでしょうか。


迷わず自信を持って、フルスイングすることが1番大事だという話をさせて頂きました。


次回は高めのつり球につられる理由を書きたいと思います。


楽しみにお待ちください。


ありがとうございました。

打球を飛ばす打ち方&考え方

kage

2018/09/21 (Fri)

「監督にこうした方がいいと言われて、スイングを修正したら打てなくなりました」


こういうことって多々あります。

少し難しい話をします。

でもついてきてください。

打撃をするうえで大切な考え方になります。

逆にこれがないと一生2割バッターです。



あなたはあなたのスイングを「なぜこのフォームで打つのか」という説明が出来ますか?

何も考えずに振っていると「ダメなスイング」になります。


火の玉はバットの先端から足のつま先まで、なぜこの動きをするのかを説明できます。


コンディションに合わせてスイングも変えます。

そこまでやって、草野球Dクラス年間4割程度しか打てません。


簡単に例を出します。


私は足をあげて打ちます。

上げて打ちますが、上げた足は地面から20cm程度しかあげてません。

軸足がブレるからです。

もう少し走り込みが出来たら、軸がブレなくなるので、高くあげたい。

でも今は20cm程度が筋力と相談した結果です。

高く上げたいのは打球が飛ぶからです。

足をあげて反動をつけたほうが飛びます。


足をあげる理由はまだあります。

タイミングが取りやすい。

シンクロ打法をしています。

投手の動きに合わせてこちらも動くことによって、タイミングが合うという打ち方です。


投手が足をあげるタイミングで私も足をあげます。

投げる手に合わせて踏み込みを始めます。

来るボールに合わせてスイング。


これが好調時のフォームです。


最近、走ってないなというときは、足は上げずにすり足で打ちます。

軸足が絶えれなくて、スイングで足がつってしまうからです。

どんだけ下半身、弱いねんと高校生が読んだら思うでしょう。

でも待ってなさい。

キミにもいつかその日は来る。



セカンドフライ、三振、コールド負けで三打席目なしというドンマイな結果を出して気がつくんです。


練習は裏切らないという言葉の意味を!


ダッシュからやり直しているおっさんが私です。

考えた理想のスイングが出来る体でなければ、勝てないってことです。



私の話は置いておいて、「足をあげる」という項目ひとつで、これだけの理論詰めをするんです。

これをヘッドの角度からつま先の着地まで、こうこうこうだから、こう打っていると説明できるフォームで打ってほしいんです。


そうすることで、監督からのアドバイスが必要なものか不要なものか見極めができます。










人は自分の脳に質問をすると答えを探す機能がある・・・









どうしたら打てるのか?

どうしたら、もっと遠くへ飛ばせるのか?

この質問は、自分の頭に向かって、気がついた時に何度もしておいてください。

それだけで脳は何かしら探してくれます。

脳が見つけた打ち方を試してください。



脳の仕組みを簡単に説明します。

クラスで「昨日見たドラマの芸能人、あの人、名前なんだっけ?」と質問をされたあなた。

「わからない。誰だっけ?まあいいか、誰でも・・・で、その人がなに?。。。」って話が続いた経験はないでしょうか?

夜になって風呂で、「あっ!思い出した!戸田恵梨香だ」と思い出す。

これが脳は意地でも答えを探すメカニズムです。

あなたが考えるのをやめても、脳はずーーーーーっと探す。

あなたの記憶、目に入る情報を掘り起こして探す。

見つかると伝令を送る仕組みです。


だからこそ、自分が解決したい問題があったなら、投げかけておくことをお勧めします。


ひらめいたら、すぐにそのアイディアを書き残しておく。

書いておかないとまた忘れます。

成功者は常にボールペンとメモ帳を持ち歩く。

それはひらめきを残すためです。


残さないとどうなるか?


次の日、学校で、「昨日の芸能人、わかったぞ、あれ・・・・ええっと・・・誰だっけ」となります。

くだらないことはそれで構いません。

自分の投げかけた問題ならば、せっかくひらめいたのに、もったいないです。


ボールペンと紙は持ち歩きましょう。









アドバイス通りやっても最初は上手く行かない・・・








監督限らず、他人に言われて、必要と感じて取り組んだ場合、言っておきたいのが最初は上手く行かないってことです。


バットの重さを変えたら、打てないでしょ?

自分のスイングが出来ませんからね。


軽すぎてもダメ。

重すぎてもダメ。


ちょうどいいスイングができる重さです。


フォームも一緒です。


まずはちょうどいい状態に体と筋力を合わせる時間が必要です。


素振りを5000スイングです。

これで草野球レベルは行けます。

3日に1回50回で構いません。

来年の春には使えるでしょう!


今回の質問は息子さんでした。

毎日100~200で2か月で身に付きます。









ボールを飛ばす打ち方・・・








これが知りたいですよね?



外野ノックをぶっ放す時を思い出してください。


打ち上げたいのでアッパースイング。


さらに、ボールを前でとらえていませんか?


腕が伸び切るところでポーンとあげると外野フライになる。


外野フライを打ったことない人はロングティーで想像してください。


体の前にトスしてもらって、打ち上げた方が飛びます。


力が1番伝わります。


ただスライダーやチェンジアップがあるから、ミートポイントを後ろにしている人が多いです。


実際に右バッターがインコースをレフトスタンドに飛ばすのが1番飛ぶのは、詰まらないように体の前でとらえているからです。


だから前でさばくと飛ぶんです。


同時にこの前で打った時が「ボールを押し込んで打つ」になります。

後ろでとらえて押し込もうとすると、ただ詰まったフライになるだけです。


または「ボールをバットに乗せる」と言う表現も体の前で弾く打ち方です。



実際、押し込むや乗せるなんて気持ちの問題で、ボールは当たった瞬間に飛んで行っちゃいます。

押し込むも乗せるも出来てません。

そう見えるだけです。



でもその表現の打ち方「押し込む」「乗せる」という打ち方をすると、びっくりするぐらい飛ぶんです。


だから私は1撃サラマンダーを狙うときだけインコースをよだれ垂らして待ち、来た瞬間、前で一閃します。


もちろん早めにポイントを決めて振るので、スライダーが来れば空振りです。



前でとらえれば飛びます。

でも空振りも増えます。


個人的には腕が伸び切るもう少し後ろでホームランが打てるように鍛えたいです。




最後に注意点です。


それでもホームランが打ちたくて前でとらえる素振りを始めた人へ。

肘が伸び切るところでバットのヘッドの負荷がかかります。

いきなりたくさんやると、ひじを痛めます。

普段は、普通の素振り練習をしておいて、試合でボール1個前でとらえることをお勧めします。


ちなみに前さばきサラマンダーが、成功したのは草野球歴20年で3度だけです。

ただ成功した時の弾丸ライナーで突き刺す1撃は、もはや癖になります。


相手センターが1度前に来て、焦って後ろに下がる。

打球と人の走るスピードが全く合わない打球スピード。

1度はレフトスタンドに突き刺しました。

ジョンカビラだったらエクセレントッ!と叫んでしまうような1撃です。

投手が膝をついた瞬間を始めてみました。

4番として心を折った1発は、前さばきサラマンダーが発動した時です。

どうぞお試しください。


その時、使っていたバットがビヨンドキング85cm780gです。

こいつの力もありました。

とんでもない飛び道具です。


今はさらに進化して登場しています。

同じスペックを広告に載せておきます。





この打ち方ですが、私個人がぶっ放した1例です。

あくまでも、草野球レベル(もしくは少年野球レベル)でのお話です。

野球を知らない方が、今よりも少しだけ理解して、よくするために簡単に説明しています。

ボールを乗せる、押し込むには、まだまだ深い知識が必要だと承知の上で初心者の入口程度に書いてます。

ご理解、ご了承の方よろしくお願いいたします。

上の投手と対戦する方は、華麗にスルーしておいてください。

ご自分で問いかけて最高のスイングで勝負していくことをお勧めします。





一緒に、こいつで夢の1発、サラマンダーを打ちませんか?




初心者でも1試合1本ヒットが打てる打ち方。

kage

2018/09/03 (Mon)

草野球ならば打てます。

1年ぶりに野球に行って、1安打完封を喰らいました。

その1安打は私です。

バットは1年振っていません。

でも打てるんです。



やり方は簡単です。



1、センターを狙う。

これは狙うだけ。センターを狙って振ればいい。インコースでもアウトコースでもバットをセンターへ返す振り方です。



2、6割の力で振り、芯に当てるだけでいい。

力むという言葉があります。力むとバットの軌道がずれるんです。だから6割のスイングでボールに合わせてあげる。



3、打席にたった時に、靴半分ベースから離れて立つ。

この3番目が今回新しい知識です。私が考えて気がついちゃった打ち方です。

1と2はいつも書いてきました。

そこにプラスして3。

ベースから靴半分離れるんです。

そうするとどうなりますか?



投手が投げてくるインコースのボールが、甘くなります。

投手はベースギリギリを狙って投げます。

捕手もベースギリギリに構えます。

でもあなたは靴半分離れてる。

だからこれはバッテリーが正解のボールなのに、失投になってしまうんです。


靴半分と答えたのも理由があります。


ボール半分中に入るだけで、ホームランになるのが野球なんです。


プロ野球でも生き残る投手と引退する投手の差はボール半分のコントロールと言われています。


そこをあなたがトラップを仕掛けるだけで、勝てる!



じゃあアウトコースはどうするんですか?


多少ボールでも振りに行けばファールぐらいにはなりませんか?

見逃し三振でもいいんです。


大事なポイントをご説明します。



アウトコースを振りに行っていれば、必ずインコースに来ます!


どんな頭のいい捕手でも、1球ぐらいインコースを見せないとって思ってます。


だから1試合の間に、あなたが仕掛けたインコーストラップに3球は来るんです。


良いピッチャーであればあるほどコントロールがいいので、見事にきます。




それを確実にセンターにパチンと当てることが出来れば打てます。

お試しください。


ちなみに狙うだけです。

私の1本はレフト線に抜ける2ベースでした。


バットをセンターに向ける意識だけでボールがフェアゾーンに入ってくれます。


せっかくいい当たりしてもファールでは意味がないですから、センターを意識してヒットを打ってください。


出来たらバットはビヨンドマックスで打てばさらに確率が上がります。