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カテゴリ:一瞬でいい投手になれる方法 の記事リスト(エントリー順)

ストレートが、なぜか素人に当てられて打たれてしまう人へ

kage

2018/02/06 (Tue)

空振りが取れない。

いいバッターなら仕方ない。

しかしなんで、あんな素人打ちの奴に打たれてしまうのか?

許せない。

あんな雑魚バッターは、かすりもしちゃいけないレベルなのに、なぜ打たれる?




ビヨンドだから?


違います。



年で球の伸びが無くなったから?


違います。



キレが無くなった?


違います。




今回の記事を読めば、今すぐ、ど素人が、かすりもしない投手に戻れます。











火の玉至極のメッセージ・・・












自慢のストレートが当てられ出したのは、決してあなたが劣化したからではない!


特に相手が素人で、変なフォームなら、なおさらです。









ただ単にタイミングを合わされてバットを出されているだけ・・・





投げたらだいたいこの辺を通るってことで、山勘で振っている。

で、当たっちゃってるだけなんです。

素人にボールなんて見えちゃいないんです。



どうすればいいか?



少し手を抜いて同じところに投げてみてください。



あら不思議!


ボールを遅くして打ち頃なはずなのに、空振りじゃありませんか?


もう1球投げてみてください。


もちろん空振りします。


しばらくは、これで行けます。



そのうち当たるようになります。


ちょっとでもかすりそうなら、通常のスピードに戻してください。

振り遅れます。



いいですか?

初心者にカーブを投げたら、なんて言われるか?



わからないんですって。


曲がってることも、ボールが遅くなってることも、まったくわからないらしいです。


ただやみくもに、ボール見て振ってるだけ。


バッティングセンター140キロ状態なんです。


とりあえず速いから、早めに振ろう。

ボールがストライクゾーンに来てバチーンです。


見えてないから、球速を変えるだけで三振の山です。



これに気がつくまで、ずいぶんかかりました。



「当てられたらもっと速い球を投げなければいけない」と思っていませんでしたか?


これは違います。

相手が、初心者スイングならば、基本は全部まぐれです。





経験してきてボールが見えるようになるころには、いやでも「経験者のスイング」になってます。

そうなってない人は、ほとんどが適当に振っています。



ばりばりの経験者なら、投げた瞬間に球速の変化はわかります。

球速を落とすのは危険なので、変化球でカウントを取りましょう。









50球連続空振り事件・・・







打撃練習で、バカにしていた素人にパチンパチン打たれました。



自慢のアウトコースもライト前へ運ばれました。


おかしい?

何が起こっている?

「普通に持っていかれたな(笑)」


素人が調子に乗り出してきた。


「火の玉さんのボールに速さは感じません」


自分のMAXが打たれたからもう打つ手がないと思った。

「まいったよ、上手くなったんだな。俺も練習しないとな(笑)」



打撃練習だし、もう軽く投げよう。

そこから始まった。


空振り、空振り、空振り。





たまに速いボールを混ぜて、また遅くしたりMAXで投げてみたりしてみた。

ストレートだけです。

ただ球速を変えただけ。



これを縦の変化と言います。

来るようで来ない。

来ないようで来る。


50球連続で空振り。ボール1ケースがなくなった。


素人が言った。


「手を抜かれてだけでしたか・・・。やっぱり凄いっす!」



(いやいや、俺は完璧に打たれて、あきらめて軽く投げたんだけどな)


もっと速い球を投げなきゃいけない。

それが出来たら1番いい。



でも必ずいつか速い球は当てられます。


人間は170キロも当ててます。

同じ場所、同じスピードで投げ続ければ、ワンツードンで打たれてしまうのです。


いい投手の条件。

どれだけ勇気を持って90キロを投げ込めるかです。

間違えればホームランされるであろう球速で、何球の勝負が出来るかです。



どうぞ、お試しあれ。


やればわかります。



なんだ、見えてないだけかって笑ってしまうでしょう。


素人スイングの人には、同じスピード、タイミングで投げなければ、100キロでも空振りです。

本当にそうなりますから、勇気を持って抜いた球を投じましょう!

怪我をしない投球。

kage

2017/11/11 (Sat)

ところでアーム投げって何?


あー肘をあまり使わず、腕固定みたいな感じで投げることね。

内海さん、岩瀬さん、岡島さんみたいな投げ方って言えばわかりますかね。



今日はアーム投げについて質問が来ました。

今年、草野球に1度も行かずに、バスケットを見ていた私が語っていいものか迷うところです。

しかし、私の考えを教えてくださいとのことです。



失礼承知で、感想を経験から語らせて頂きます。


まず質問者様の懸念事項をご覧ください。



投手のアーム投げです。(子供)

子供には「腕は脱力、鞭のように柔らかく、真上から真下に叩きつけるように」

と、カッコいい大谷投手とかマー君とかのフォームを見せたりして、アーム投げを修正しようとしていました。

金田投手、村山投手、鈴木啓志投手、小松投手、岩瀬投手、マリアーノリベラ投手。

故障しない、息の長い投手はアーム投げではないのか?

アーム投げは修正してはいけないのではないか?


サイドスローのアーム投げが一番故障しない投げ方ではないのか?と思ったりもしています。

アーム投げについて火の玉さんのアドバイスがもらえればうれしいです。









もちろん20年、野球やってますからアーム投げは知らずにグーグル先生に頼りましたが、勝手に「この投げ方、いいんじゃないかな?」とアーム投げをやったことがあります。


やったことがありますということは、戻っているという意味です。



昔、ダルビッシュさんが、アーム投げのメジャーリーガーを見て、「あれは肘を故障する」と言っていたことを記憶しています。

体から手が離れて、遠回りすると肘に負担がかかるらしいです。

体の近くに、まとわりつくようにというか、なるべく手が体の近いところを通るように投げる的なお話です。



そうか、そうか。さすがダルさん。



やってみました。


ボールボールボール、フォアボール・・・・





次に成瀬さんや和田さんの投げ方。

バッターに手が見えないように体の後ろに隠して、いきなりばッと投げると打者が打ちにくい。

よし、これだ!


ボールボールボール、フォアボール・・・・。




で、岩瀬さん。


遅れて出てくる腕。

角度もついて打ちにくい。

俺は岩瀬になる!



ボールボールボール、フォアボール。





終了やっ!なんも上手くいかんっ!




練習が足らないんじゃないの?




そうじゃない。


キミはスポーツと言うものをなんもわかっとらん。


出来ないことを出来るようにするのではなく、まあまあ出来ることをさらに磨いて精度を上げる作業を練習と呼ぶ。


もちろん出来なきゃいけない技術もある。

基本は抑えた上での話だ。


試すのはいい。



試したときに、ある程度、「これは良い感じだ」とならないものを練習したら、出来るまでどれだけの時間がかかるか?

しかも結局できない時、ライバルとの差はどれだけつくか?


どれだけー!





もう少し語りましょう。



たくさんのプロ野球選手が、プロでやって行くために試行錯誤してフォームを変えています。

オーバースローがサイドになってみたり。

右打ちが両打にしてみたり。


はっきり言えば、あの人たちは、どんなフォームでも打つ。

王さんは一本足打法じゃなくても、ホームランは打つでしょう。

イチローさんは振り子にしなくても200本は打つ。



何が言いたいかと言うと、スポーツは結果で見るといい。


よく打撃では、ヒットになれば正解。

またはヒットにならなくてもヒット性の当たりが出ていれば正解。

3割~4割の確率でヒットならば、そのフォームが狂わないように、丁寧に素振りをしていればいい。




投手の場合、狙ったところに「生きたボール」が投げられるフォームが正解。

結局、ダルビッシュさんも肘を怪我しました。

もちろん投げ方がどうとかいう話ではありません。


投げていく以上、どんなフォームでも怪我のリスクはあるという話です。


息子さんのボールをお父さんが受けてみて、構えたところに寸分狂わず、伸びのあるボールが来たなら、基本それでOKです。

他に挑戦してボールが変なところへ行くようなら、やめさせてください。

合っていれば最初から、それなりに出来ます。

そこからの努力であり、技術を研磨する作業の方がいい。



ちなみにそれなりに出来たらですよ。


何を始めるにしても最初は、まあまあ出来ません。



それなりに出来たら、磨き、その中で出来ないことを出来るようにするのが練習。


完膚なきまでに最初から出来ないことをやめる。


まあこれは精度の問題やなと思うことを猛練習ってわけです。







怪我をしない投げ方(考え方)・・・





子供の場合、あまりよくわかりません。

若いころのことは、忘れました。


38歳の今、言えることがあります。


アーム投げしようが、肘を使って投げようが、サイドスローにしようが、とりあえず痛い!


痛いんですけどっ!


こういう結論となります。


使わない筋肉を急に使うと痛いんだなと。

火の玉は1年間バスケットをしてボールを投げてない。


シャドーで肩を動かしただけで痛いです。


あとは大遠投したときに肘を痛めた経験があります。

すなわちMAXを出すと怪我につながります。

だいたい草野球で肩を壊す若者のパターンはこれ。


しばらく使ってない筋肉をMAXでビキーン症候群です!



学生さんでも肩を壊す人は抜き方を知らない人。



イニングの中で全員三振を狙いに行く。

1球、1球、全力。

酷使、全力、酷使。



これを繰り返した人です。



抜き方というのは、打者全員に全力じゃなくてもいい。


抜ける打者もいっぱいいる。


要注意のバッターでも、抜いたボールをどこで投げられるかを周到に考える。


MAXを使わない回数を増やす。


8割。


上手くいけば6割で打ち取って行く。


そうやって肩を痛めつけないように投げる。


どこかで上限があって、MAXを出し続けてある一定を越えるとビキーンですよ!



ビキーンが来ないために、なるべくMAXで投げない意識をつけておけばいい。


変な言い方ですが、全力を出さない。


8割こそ全力。


少しだけ余力を残しておく。


これこそが怪我防止になります。

もちろんストレッチ、アイシング、筋トレ等は大事ですが、火の玉の超アマチュアさぼり選手の経験で行けば、酷使しないが結論です。


アップを入念になんて言う人がおる。


教えよう。

私たちはアップで、足がつり、アップで膝を痛め、アップで椎間板ヘルニアを発症する人種なのだ。

気をつけて大事にプレーしていくことお勧めします。

これは猛練習をしている学生さんもそうです。


もっともっとと酷使しすぎると、オーバーロードします。


参考にされてください。

ありがとうございました。

いいキャッチャーのリード、配球2

kage

2017/04/01 (Sat)

最近、将棋にハマっており、上達のために勉強すると序盤と中盤と終盤それぞれ指し手の優先順位が違うことを学びました。

ちょっと上のレベルの野球だと同じように序中終盤それぞれ攻撃や守備で優先するポイントがあったりするのでしょうか?

よろしければご教示頂けると幸いです。







火の玉至極のメッセージ・・・






今日も初心者がわからない野球の常識を書きます。

野球人にとっては何ら変哲のない話でも初心者には目からウロコなんてことがよくございます。



簡単に書いていきます。



序盤3点以内。

5回まで3点以内が先発の役目。

草野球は7回までですから、4回3失点が目標になります。

自責点とかエラーとかくだらない表現はなしです。

人のせいにしても何にもなりません。

エラー含めて3失点。

守備もこれを目指しましょう。


されど草野球です。

失点が多いです。


なので2点差で折り返せればいい。


草野球C,Dクラスまたは3部、4部レベルなら、リードしてるのが1番ですが、2点差で5回を迎えれば序盤はいいんじゃないでしょうか。



なのでそんな守り方でいい。



ランナー3塁でセカンドホーム悪送球するよりも勝っていればランナーをあきらめてファーストでアウト。

セカンド草野球の初心者を仮定しています。

ちゃんとしたセカンドなら前進守備で守ってください。




そんな風にいろいろな戦術があります。



むずかしい話は置いておいて、やっぱりピッチャーですよ。






「いいキャッチャーのリード配球2」とでも名付けましょう。



序盤と中盤で配球を変える。

もしくは中盤用の別タイプの交代投手を用意する。




打者って前の打席の情報をインプットして次の打席に備えます。

例えば1打席目にストレートとカーブを見たとする。

そうするとそれにはタイミングが合うんですね。


インコースを見たら、インコースを打つタイミングは出来ていると思っていい。



序盤の抑え方として、なるべく情報を与えずに抑えるってことが大事なんです。



凄く簡単に言えば、第1打席、アウトコースのストレートだけで抑えるなんてことが出来ればいい。


私が20代前半のバリバリだった頃は、1巡目はストレートだけしか使いませんでした。

コースだけを狙った手を抜いたストレートで追い込んで、全力のストレートで三振を狙う。


情報はストレートだけなので2巡目からカーブが効くんです。


これは何度対戦しても一緒。


目を慣れさせない。



序盤はどうせストレートだろ?って思ったところにカーブはキャッチャーの腕です。


打者心理を読み取って、2球ぐらい使ってやることも必要です。



私の場合ですが、中盤でカーブで三振を取りに行く。

初球に序盤三振を取っていた全力ストレートを見せる。



もちろん早打ちで見ていないバッターに対しては抜いたストレートになる。


野球は深いです。



終盤になんとシンカー。



シンカーを初球で使うと打者は簡単に見逃すんです。


そうです。見たことがないから。



うっ・・・ってさせたらど真ん中でも打者は見送ります。




さらにうちのキャッチャーは頭が良かった。



配球を変えてしまうんです。


三振を取っていたカーブのはずが、初球カーブでストライクを取る。



打者が裏目裏目に出るように投げて行く。




こんな難しいこと出来ねえよって思った人・・・だから捕まるんですよ




だから終盤に代えられちゃうんです。



完投したかったら、こういうことはデフォルトです。



プロを見てください。


最高峰だから、投手が7種類近くの球種を持っています。


見てるとわかるんですが、1打席の中で2球として同じ球種が来ない。

1回見せたら終了。

もうそのボールは使わないなんてのが当たり前です。


えっ?スライダーとか30球以上投げてるじゃん?


同じスライダーではないんです。


曲がりが大きかったり、小さかったり、スピードが変わっていたり、もう最高峰の技術です。


ボールと思って見送ったら曲がりが小さくてストライク。

打てると思ったらさらに曲がって空振り。

横に曲がる。
縦に曲がる。


スライダーひとつでこれだけの種類があります。



私たちはそこまで出来ない。


だから河川敷で野球をしています。


しかし勝ちたいですね?



だったら私が書いたことぐらい完投する投手はデフォルトでやっています。



捕まらないように、打者がタイミングを合わせているだろう場所、球種は2度と投げない。


常に打者が見たこともないボールで勝負する。


見たとしても迷わせる。



次は何が来るんだ。






去年は準決勝で負けました。


最終回です。


絶対打てる自信があった。


この投手にもう引き出しはないと思ったからです。


初球・・・ストレート。



はいもらった!



と思ったら落ちた。



そのままボールの上を叩き、ボテゴロのピッチャーゴロ。


この投手は1失点完投。



前回の対戦ではは3対2で勝利していただけに油断でした。


3番の私に対して見事な配球。

してやったりの投球に脱帽した試合です。


丁寧に自分の得意コースを待たなければいけなかった。



こんな風に、どの投手も最後まで見せないボールを持っていたりする。

負けた後に覚えたのかもしれません。



打者に合わされない投球。


ここはキャッチャーの腕次第かもしれません。


第二の監督とも言われてますからね。


そうやって考えて考えて考えて投球すればエラー含めて4失点ぐらいの試合は作れます。



将棋感覚で見るならば、この視点でいいかと思います。


野手ならば、単調になっているときに「それ狙われてるよ」なんて声をかけて味方投手が捕まらないようにサポートしてあげたらいいでしょう。




ありがとうございました。

ピッチャーで体が1塁へ流れる人へ

kage

2016/11/09 (Wed)

ピッチャーで右投げ 、オーバースローなのですが、 投げた後 体が一塁側に流れてしまいます。
友達に言われ、 重心を三塁側にしたのですが 球のキレも球威も無くなってしまいます。


キレのある球を投げるためなら、 体が流れてしまっても良いのでしょうか。
答えていただけたら嬉しいです。





流れちゃうんですね?


現代の野球理論では、直した方がいいです。

というより、現代野球の投げ方なら、体は流れないんですよ。



でも高校時代の松坂さんもよく左に流れてましたし、あなたがハンパない才能の持ち主なら、どんな投げ方しても大丈夫です。


私が直す方をお勧めするのは、怪我するからです。


ほら、上げた足そのままにケツから落ちてガチンと全体体重が前足に乗ってボールをぶち込んでるわけですよね?

その勢い、余ってさらに体が前へ突っ込み、左に流れてくわけです。


左ひざ、腰、最後には肘を故障します。

負担をかけてますからね。


特に肘です。


体重移動の後に、遅れて遠まわりすると、肘を痛めます。


肘はなるべく体の近いところ、巻き付けるような感じで投げて行かないと、すぐ壊れてしまいます。


これもあなたが強靭な肉体を手に入れて、お生まれならば別に関係ねえよで構いません。



外野手も意外と大きいフォームに見えて、ボールを握る手は体の近く、耳の付近を通しています。


体よりも遠くでボールを離すと肘を痛めるんです。



だからなるべく体重を乗せて、ぶち込むフォームは体に負担をかけます。


怪我をしないというのも、選手として大事なことです。



無理な投げ方、無理な走り、無理な打ち方ではなく、体に無理をさせずに大きなパフォーマンスを出せる筋肉づくりをしましょう。


小さなフォームでも早いボールは投げれます。

小さく振ってもホームランになります。








現代の投げ方・・・




メジャーの投げ方なんです。


足をあげます。


そしたらそのまま立った状態で、まっすぐ足を下ろします。


地面につけます・・・ボーク!


ダメです。地面すれすれで止めます。


すれすれなところから、まっすぐにキャッチャーへ向かって、踏み出す!



横から見るとアルファベットの「L」を書く感じです。


あげた足からLです。


そのままおろして、まっすぐ踏み出す。



しっかりと立つ時間を長くする。


そこからまっすぐにバッターへ向かって投げ込んでいくんです。




コントロールやバランスの安定。

8四球で崩れ、1年以上、投手をやってない私に言われてもって話ですが、そうなってます。

私の場合、ビール飲み過ぎ、サボりすぎでコントロールを失いました。

フォームのせいではありません。





さてそのフォームならば、体は流れません。


流れようがないのです。


まっすぐに打者へ向かっているのに、左には行きません。


それと軸足は残ります。

そえるように、左足の横にきます。


どんなに力を入れてもそうなります。


直すというよりLにしてまっすぐ進めば、勝手にそうなります。


足をあげてIになります。

地面すれすれにさげて、まだIです。

そこからL。

こんな感じでメジャーは投げてます。


日本人選手も見てると最近は、みんなそうしてます。


今度、その辺を見ながら、他の投手を見てみてください。


最初にも書きましたが、高校時代の松坂さんも左に流れるときがあったので、やりたければやっても大丈夫です。


結局のところ、私を疑ってください。


それ、マジで合ってるの?って。



昔はケツから落ちて、全体重を乗せて爆発させろとしっかり言われてました。

打撃は上から叩きつけろと言われてました。


10年後は何が正解になってるかわかりませんからね。



今回の投げ方はご自分で試して、なんとなく合わないと思えば、素人に毛が生えた程度のクソブロガーだなと笑い、流れまくってバカヤロウ火の玉と叫びながら三振を取ってもらえばと思います。


実際に私も現代の投げ方で投手引退を迎えましたし。


これが合ってるかと言われれば、わからないです。


流れるのを直したければ、使ってくださいというご案内です。


ありがとうございました。