FC2ブログ

2018 10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2018 12

カテゴリ:一瞬でいい投手になれる方法 の記事リスト(エントリー順)

コントロールが悪い。ストライクが入らない人が入る投げ方

kage

2018/09/06 (Thu)

コントロールってむずかしくて、なかなかストライクが投げれません。

日によってはデッドボール3つの大乱調なんてことも・・・。

調子がいい日はスパスパ入るのに、なぜダメな日があるんだろう。



そんな不安がある中で今週先発なあなたに、最高のだまし・・・いや情報をお届けしたく参上しました。



このだまし・・・いや調整をしてるのは私だけかなって思っていたのですが、意外とやってる人が多い方法です。




コンディションはその日に投げてみないとわかりません。

今日は良いなってなればそのままでいい。

あれ?おかしいぞって時に、どこを変えて「良い状態」にするか。

またはブルペンでは良かった。

でもマウンドに上がったらダメになったということも多々あります。



そういう時にどうするか?を教えます。



リリースポイントを1cmずらすんです!




コントロールって8割が指先です。

ボールの離し方なんです。

調子がいい時は、それが狂いなく出来ていると思ってください。

調子が悪い時は、それがバラバラになる。

もちろん自分では同じつもりです。

しかし狂っているんです。



バッティングセンターで高め、低め設定する時、機械はどう動いているか考えたことはありますか?

機械がボールを離す位置を調整するんです。

ただそれだけ。



私たち人間は機械ほど精密に出来ません。

感覚の動物です。

動かすのは1mmでもいいと思ってます。



私の経験上ですと、1cm。

動かしても3cmです。

動かし方は自由です。

1cm前で離すもよし。

1cmだけ横にしてもよし。

試合の中でストライクが入るポイントを探すんです。


狙ったところに行く場所が見つかったらそこで試合を作って行けばいい。



でも簡単ではありません。


イニングをまたぐだけで、また入らなくなりますから(笑)



調子が悪い日はずれまくりです。


離す位置を動かしても、修正不能は日はもあるかもしれません。

ですが私はこの方法で、ほとんどの試合をしのげています。




以前、8四球で試合を壊したという話をしました。

あの時は「1cmずらし」を忘れてやりませんでした。

ただただキャッチャーミットを狙って投げて、なんで?なんで?どうしよう?ってなってしまったんです。


こうやって質問されると方法を思い出すというドンマイな結果です(笑)




投手の立ち上がりが悪いってよく聞くじゃないですか?


あれって1cmずらしみたいなことをして、皆さん「ここで勝負しよう」みたいなポイント探しているからなることじゃないかと思われます。

投げているうちに肩が温まるって考えは少し違います。

だったら早めにアップしておけばいい話です。


そうではなく、マウンドに上がらないとわからないんです。


上がってから調整する時間が「立ち上がり」ってことになるのかなと個人的に思ってます。



ストライクが入らない。


そんな時は離すポイントを1cmづつずらして、入るところを探してみてください。

カーブの簡単コントロールのつけ方

kage

2018/08/04 (Sat)

変化球のコントロールって実は簡単なんです。

ストレートほどしっかりとコースにつけなくていいからです。

変化球はタイミングを外すボールです。

打者があっとなれば、ど真ん中でも空振りします。


むしろストライクからボール球にすることが多いため、おおざっぱにこの辺って感じで狙えばいいです。


カウントを取りたい時の変化球がカーブになります。


4番に対しての初球カーブ。

もしくは打たれた打者に対しての初球、2球目の連続カーブ。


ここで外すことにより、ストレートが行きます。


カーブがあるって思わせることで打者が迷います。


基本は追い込んだらボールになる変化球です。


出来るだけストレートで追い込みたい。

しかしそれだと打たれてしまうとき、カーブでカウントを取るんです。


とりあえず、初球や2球目のカウントが浅い時の打者は、ほとんどがストレートを狙っています。



だから結果、ど真ん中でも振らない!




万が一、読まれていた場合は打たれますが、草野球レベルではほとんどありません。



このカーブが外れてしまうととても苦しい。


軌道を見られた上に、カウントが振りなわけですから、打者からしたら、まだまだ見送れる。

とても楽です。




確実にストライクを取るカーブの投げ方。



簡単です。



オーバースローなら打者の肩を狙って投げてください。


サイドスローなら打者の腰です。


思いっきり打者にぶつけやろうって思って投げます。


そうすると、そこから曲がって「ストライク」です。


設定は右打者、右投手ですからね(笑)


草野球サイトです。


ほとんどが右打者、右ピッチャーってことでご理解ください。



相手打者を睨みつけて、そのままぶつけるつもりで腕をすると、気迫まで出ます。


絶対にストレートだと思います。


からの・・・あれ?カーブ?そして見送る。



打者の目を見たり見なかったりして投げると、さらに打者が迷います。


打席では迷いなく振りぬかれるのが1番恐いんです。


だから考えさせるような投球と配球で打者を抑えましょう。


今日もあなたの一助となることを願って終わります。

チェンジアップじゃなくてカーブではどうでしょうか?

kage

2018/07/31 (Tue)

火の玉さんはチェンジアップを覚えた方がいいよと言いました。

しかし自分はサイドスローです。

むずかしいと思います。

そこでカーブやスライダーを覚えるのはどうでしょうか?








火の玉至極のメッセージ・・・







変化球はストレートの軌道から、変化すれば何でもいい!!



例えば指を挟んで投げればフォークボールになりますね?

だけどあなたは挟んで投げても落ちない。


フォークボールは落ちるボールだから、落ちなければ使えないと思ってる。


実はサイドスローで挟んで投げるとボールは曲がります。


落ちないから使えないか?


違います。


まずそれを打者に投げてみればいいんです!




ほとんどの打者は、最初に見た時は見逃します。

つぎに振ってきます。

その時に抑えることが出来れば、それは変化球なんです。




さらに言えば、わしづかみのまま深く握って、投げ込むとムービングボールになるんです。


みんな、なぜか使わない。


立派な変化球なのに、曲がってないと言われればカーブを投げない。


曲がらなくても球速は遅くなってるじゃないですか!

私から言わせれば立派なチェンジアップです。









サイドスローの経験でびっくりするぐらい抑えられる変化球があります・・・






それがシンカーです。


定義はシュートしながら落ちる。


私のシンカーはテニスのフォアハンドでかぶせる感じで投げる。

卓球のスマッシュみたいに投げる。

ドカベン里中君のサトルボールのように投げる。



どれかあーなるほどって当てはまったら、それをやってください。

それでいいです。


握りはストレートのままです。


あとはコントロール。


5割程度の力で、キャッチボールするかの如く、シンカーを投げる。


これを打ちに来た打者にあなたはびっくりする。



なぜか打ち損じ。



凡打の山。



不思議です。



打者にはどんな感じに見えているんでしょうか?


私は投げているのでわかりませんが、なぜかゴロになってしまう魔球です。



カーブを覚えたら取り組んでみてください。




打者から見てストレートと違うと思わせることが出来たら、そのボールは変化球だ!




私のシンカーを見送ったあとに、よく打者がキャッチャーに聞くそうです。

「今の何ですか?」



よくわからない変化をしてるみたいです(笑)


わからない変化ならば、凡打になるのもわかるような気がします。


もちろん腕の振りも気しないで大丈夫です。


バレてても意外と凡打するんです。



打者はストレートとカーブを打つ練習はしています。

経験も豊富です。



しかし、草野球では、シンカーやチェンジアップは見たこともない人が多いです。


ぜひ試してみてください。

簡単、すぐ武器になるチェンジアップの投げ方

kage

2018/07/22 (Sun)

遅球のコツみたいなのはありますでしょうか?

ただ単純にスローボールを投げるだけですか?
素人相手なら腕の振りとか気にしなくても大丈夫ということでしょうか?





火の玉至極のメッセージ・・・




素人相手なら、腕の力を抜いて投げて大丈夫です。

適当に予測してバットを出しているだけで、ボールを見てはいません。

もちろんフォームも見ていません。

空振りしてるのも、なんでだかわかっていません。


さけたいのが、「当たっちゃった」というまぐれヒットです。

同じタイミングでボールをミットに到達させないだけで、抑えることが出来ます。








遅球のコツ・・・






少し経験を積んだ1番から6番バッターまでをどう抑えるかです。

この記事での基準はCクラス2回戦レベルまでのチームだと思ってください。


3回戦を越えてベスト4に入るチームですと、9番バッターでも、厄介な打者がいます。


初心者レベル基準でのお話です。


弱いチームでも3,4,5番は良い打者がいます。


その打者は、遅球、すなわちチェンジアップを使わないと抑えられません。



やり方は簡単です。


ボールをわしづかみで投げるだけです。



抜ける指があれば1本でも多く抜いてください。


指を抜くというのは、第3関節を使わないで投げるという意味です。

本来、指先でボールを放すところ、指先で放さないためストレートが遅くなる仕組みです。


指にかからなければ、かからないほど、良いチェンジアップになります。


握れないで投げたボールが、チェンジアップになります。



上手く握れない=コントロールがつかない。


だからこれは調整です。


あなたがコントロールできる範囲でわしづかみから、指をかけずに、そのままストレートを投げてください。


ちなみに私は、親指だけかけて、あとの4本を抜くことで投げることが出来ました。




どうぞお試しください。


これが出来るようになると、指を挟んだフォークボールも投げられます。


あなたのさらなる飛躍のお手伝いになることを祈り、終わります。

お試しください。


最初はただわしづかみするだけでも、良い変化をしてくれます。


変化に幅を広げたかったら、指を1本でも多く、抜くということをしていってみてください。