FC2ブログ

2019 02 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2019 04

カテゴリ:一瞬でいい投手になれる方法 の記事リスト(エントリー順)

コントロールが悪い。ストライクが入らない人が入る投げ方

kage

2018/09/06 (Thu)

コントロールってむずかしくて、なかなかストライクが投げれません。

日によってはデッドボール3つの大乱調なんてことも・・・。

調子がいい日はスパスパ入るのに、なぜダメな日があるんだろう。



そんな不安がある中で今週先発なあなたに、最高のだまし・・・いや情報をお届けしたく参上しました。



このだまし・・・いや調整をしてるのは私だけかなって思っていたのですが、意外とやってる人が多い方法です。




コンディションはその日に投げてみないとわかりません。

今日は良いなってなればそのままでいい。

あれ?おかしいぞって時に、どこを変えて「良い状態」にするか。

またはブルペンでは良かった。

でもマウンドに上がったらダメになったということも多々あります。



そういう時にどうするか?を教えます。



リリースポイントを1cmずらすんです!




コントロールって8割が指先です。

ボールの離し方なんです。

調子がいい時は、それが狂いなく出来ていると思ってください。

調子が悪い時は、それがバラバラになる。

もちろん自分では同じつもりです。

しかし狂っているんです。



バッティングセンターで高め、低め設定する時、機械はどう動いているか考えたことはありますか?

機械がボールを離す位置を調整するんです。

ただそれだけ。



私たち人間は機械ほど精密に出来ません。

感覚の動物です。

動かすのは1mmでもいいと思ってます。



私の経験上ですと、1cm。

動かしても3cmです。

動かし方は自由です。

1cm前で離すもよし。

1cmだけ横にしてもよし。

試合の中でストライクが入るポイントを探すんです。


狙ったところに行く場所が見つかったらそこで試合を作って行けばいい。



でも簡単ではありません。


イニングをまたぐだけで、また入らなくなりますから(笑)



調子が悪い日はずれまくりです。


離す位置を動かしても、修正不能は日はもあるかもしれません。

ですが私はこの方法で、ほとんどの試合をしのげています。




以前、8四球で試合を壊したという話をしました。

あの時は「1cmずらし」を忘れてやりませんでした。

ただただキャッチャーミットを狙って投げて、なんで?なんで?どうしよう?ってなってしまったんです。


こうやって質問されると方法を思い出すというドンマイな結果です(笑)




投手の立ち上がりが悪いってよく聞くじゃないですか?


あれって1cmずらしみたいなことをして、皆さん「ここで勝負しよう」みたいなポイント探しているからなることじゃないかと思われます。

投げているうちに肩が温まるって考えは少し違います。

だったら早めにアップしておけばいい話です。


そうではなく、マウンドに上がらないとわからないんです。


上がってから調整する時間が「立ち上がり」ってことになるのかなと個人的に思ってます。



ストライクが入らない。


そんな時は離すポイントを1cmづつずらして、入るところを探してみてください。

カーブの簡単コントロールのつけ方

kage

2018/08/04 (Sat)

変化球のコントロールって実は簡単なんです。

ストレートほどしっかりとコースにつけなくていいからです。

変化球はタイミングを外すボールです。

打者があっとなれば、ど真ん中でも空振りします。


むしろストライクからボール球にすることが多いため、おおざっぱにこの辺って感じで狙えばいいです。


カウントを取りたい時の変化球がカーブになります。


4番に対しての初球カーブ。

もしくは打たれた打者に対しての初球、2球目の連続カーブ。


ここで外すことにより、ストレートが行きます。


カーブがあるって思わせることで打者が迷います。


基本は追い込んだらボールになる変化球です。


出来るだけストレートで追い込みたい。

しかしそれだと打たれてしまうとき、カーブでカウントを取るんです。


とりあえず、初球や2球目のカウントが浅い時の打者は、ほとんどがストレートを狙っています。



だから結果、ど真ん中でも振らない!




万が一、読まれていた場合は打たれますが、草野球レベルではほとんどありません。



このカーブが外れてしまうととても苦しい。


軌道を見られた上に、カウントが振りなわけですから、打者からしたら、まだまだ見送れる。

とても楽です。




確実にストライクを取るカーブの投げ方。



簡単です。



オーバースローなら打者の肩を狙って投げてください。


サイドスローなら打者の腰です。


思いっきり打者にぶつけやろうって思って投げます。


そうすると、そこから曲がって「ストライク」です。


設定は右打者、右投手ですからね(笑)


草野球サイトです。


ほとんどが右打者、右ピッチャーってことでご理解ください。



相手打者を睨みつけて、そのままぶつけるつもりで腕をすると、気迫まで出ます。


絶対にストレートだと思います。


からの・・・あれ?カーブ?そして見送る。



打者の目を見たり見なかったりして投げると、さらに打者が迷います。


打席では迷いなく振りぬかれるのが1番恐いんです。


だから考えさせるような投球と配球で打者を抑えましょう。


今日もあなたの一助となることを願って終わります。

チェンジアップじゃなくてカーブではどうでしょうか?

kage

2018/07/31 (Tue)

火の玉さんはチェンジアップを覚えた方がいいよと言いました。

しかし自分はサイドスローです。

むずかしいと思います。

そこでカーブやスライダーを覚えるのはどうでしょうか?








火の玉至極のメッセージ・・・







変化球はストレートの軌道から、変化すれば何でもいい!!



例えば指を挟んで投げればフォークボールになりますね?

だけどあなたは挟んで投げても落ちない。


フォークボールは落ちるボールだから、落ちなければ使えないと思ってる。


実はサイドスローで挟んで投げるとボールは曲がります。


落ちないから使えないか?


違います。


まずそれを打者に投げてみればいいんです!




ほとんどの打者は、最初に見た時は見逃します。

つぎに振ってきます。

その時に抑えることが出来れば、それは変化球なんです。




さらに言えば、わしづかみのまま深く握って、投げ込むとムービングボールになるんです。


みんな、なぜか使わない。


立派な変化球なのに、曲がってないと言われればカーブを投げない。


曲がらなくても球速は遅くなってるじゃないですか!

私から言わせれば立派なチェンジアップです。









サイドスローの経験でびっくりするぐらい抑えられる変化球があります・・・






それがシンカーです。


定義はシュートしながら落ちる。


私のシンカーはテニスのフォアハンドでかぶせる感じで投げる。

卓球のスマッシュみたいに投げる。

ドカベン里中君のサトルボールのように投げる。



どれかあーなるほどって当てはまったら、それをやってください。

それでいいです。


握りはストレートのままです。


あとはコントロール。


5割程度の力で、キャッチボールするかの如く、シンカーを投げる。


これを打ちに来た打者にあなたはびっくりする。



なぜか打ち損じ。



凡打の山。



不思議です。



打者にはどんな感じに見えているんでしょうか?


私は投げているのでわかりませんが、なぜかゴロになってしまう魔球です。



カーブを覚えたら取り組んでみてください。




打者から見てストレートと違うと思わせることが出来たら、そのボールは変化球だ!




私のシンカーを見送ったあとに、よく打者がキャッチャーに聞くそうです。

「今の何ですか?」



よくわからない変化をしてるみたいです(笑)


わからない変化ならば、凡打になるのもわかるような気がします。


もちろん腕の振りも気しないで大丈夫です。


バレてても意外と凡打するんです。



打者はストレートとカーブを打つ練習はしています。

経験も豊富です。



しかし、草野球では、シンカーやチェンジアップは見たこともない人が多いです。


ぜひ試してみてください。

簡単、すぐ武器になるチェンジアップの投げ方

kage

2018/07/22 (Sun)

遅球のコツみたいなのはありますでしょうか?

ただ単純にスローボールを投げるだけですか?
素人相手なら腕の振りとか気にしなくても大丈夫ということでしょうか?





火の玉至極のメッセージ・・・




素人相手なら、腕の力を抜いて投げて大丈夫です。

適当に予測してバットを出しているだけで、ボールを見てはいません。

もちろんフォームも見ていません。

空振りしてるのも、なんでだかわかっていません。


さけたいのが、「当たっちゃった」というまぐれヒットです。

同じタイミングでボールをミットに到達させないだけで、抑えることが出来ます。








遅球のコツ・・・






少し経験を積んだ1番から6番バッターまでをどう抑えるかです。

この記事での基準はCクラス2回戦レベルまでのチームだと思ってください。


3回戦を越えてベスト4に入るチームですと、9番バッターでも、厄介な打者がいます。


初心者レベル基準でのお話です。


弱いチームでも3,4,5番は良い打者がいます。


その打者は、遅球、すなわちチェンジアップを使わないと抑えられません。



やり方は簡単です。


ボールをわしづかみで投げるだけです。



抜ける指があれば1本でも多く抜いてください。


指を抜くというのは、第3関節を使わないで投げるという意味です。

本来、指先でボールを放すところ、指先で放さないためストレートが遅くなる仕組みです。


指にかからなければ、かからないほど、良いチェンジアップになります。


握れないで投げたボールが、チェンジアップになります。



上手く握れない=コントロールがつかない。


だからこれは調整です。


あなたがコントロールできる範囲でわしづかみから、指をかけずに、そのままストレートを投げてください。


ちなみに私は、親指だけかけて、あとの4本を抜くことで投げることが出来ました。




どうぞお試しください。


これが出来るようになると、指を挟んだフォークボールも投げられます。


あなたのさらなる飛躍のお手伝いになることを祈り、終わります。

お試しください。


最初はただわしづかみするだけでも、良い変化をしてくれます。


変化に幅を広げたかったら、指を1本でも多く、抜くということをしていってみてください。

ピッチャーをやめようと思う前に1回読んでください。

kage

2018/05/16 (Wed)

子供がピッチャーです。
全国優勝するほどのチームにいます。
出るたびに打たれるので、マウンドに上がるのが怖くなっています。
自分が投げるのはやめて、サポートに回ろうかとも言いだしました。
ここまでメンタルが落ちている子供に、頑張って投げろと言うのは酷なのでしょうか。





火の玉メッセージ・・・





まず全国制覇したことない私が語っていいんでしょうか?

小学生なのか、中学生なのかもわかりません。

親御さんが経験者なのか?

なぜ打たれてるかを分かった上で自分の限界なのか?

この辺が質問にあれば、もう少しお答えできるんですが・・・。



今日は大ざっぱになってしまいますが、私が投手をやめた理由でもお話して、参考になれば幸いです。



1、インコースにエグれなくなった。


投球の中で、一発見せておかないといけないのがインコースです。

向かって行く感じと言いますか、打者をのけぞらせるボール。

または詰まらせるボールです。

投げる前に真っすぐ踏み出す足を少しクロスに踏み出します。
(右ピッチャーの私の仮定の話でお伝えします。)



そうすると右バッターには向かって行く感じで踏み出せます。

そこから腰を思いっきりねじってインコースにぶち込むと、ストレートと思いきやさらにボールはシュートボールになり、えぐるインコースとなります。

これをやると「ぶっつぶす」的なオーラが出ます。

ちなみに左打者なら、そのまま真っすぐ踏み出してクロスファイヤーです。

逃げないピッチングありきで、アウトコースの対角線も生きますし、変化球が空振りとなります。

ストレート系で打者をびびらせないと変化球で外しても簡単に当てられます。


私の場合ですと、ここから開くのが早くなり、ボールが早く指先から離れる。

結果、デッドボールからの平謝り。

3人目をぶつけた時に、相手に殴られる覚悟もしました(笑)

もう投げれない。

単調に逃げのアウトコース。

満塁ホームランを浴びた時に時代が終わったのだと悟りました。





2、膝の高さにストレートがいかなくなった。




これが出来ない投手は、いくら速いボールでも打たれます。

このサイトでも口酸っぱく書いてきました。

ボールが打者のベルトの高さに行ったらダメなんです。

基本は膝の高さ。

これを低めにつくと言います。

高めに浮いた球を打たれたというのは、ここからベルトラインに行ってしまったボールのことなんです。

この浮いた球が多い投手は打たれます。







3、あきらかなボール球を投げてしまう。




最後に私が終わった瞬間です。


インコースで当ててしまう。

ならばアウトコースでと思ったら、指にかかりすぎて、キャッチャーが飛びつかないと取れないようなボールを連発しました。

惜しいボール判定のボール球を投げれなければ、配球にならないんです。

無駄な球です。

これを投げてしまうと言うことは、四死球が増えます。








息子さん大丈夫でしょうか?・・・





まだ技術的に磨ける部分があるのならば続けた方がいいです。

今書いた項目のほかに、最近ではツーシームやカットボールの違う変化もさせることが出来ます。

単純なコントロールミスな問題ならば、もっともっと上手くなれます。


子供のうちって打たれたら、もっと速いボールって思いがちです。


強気、強気って言う大人がいますが、インコースに投げ切れてない時に使う言葉って知っている人がどのくらいいますでしょうか。

強く思いっきり投げることではありません。

胸元すれすれの当ててしまうかもしれない恐怖に、勇気を持ってぶち込めているかなんです。



そういうところを見て、私たち玄人は、「あいつ中々のもんや」と評価します。


プロ野球選手として大成するかしないかも、あいつはボール半分だけインコースに投げ込めた。

おれはボール半分、甘くなった。

これだけの差だという人もいるぐらいです。



そんな火の玉さんは、まだあきらめずにやらないんですか?という声が聞こえてきます。

もう40歳。

しかもトレーニングと言っても、地味に走り込むとか階段100段を永遠とダッシュ出来るほど強くはないです。

甘えて甘えて今日もビールと焼き肉です。

部活の先生や仲間に追い込まれてこそ出来た偉業でした(笑)


今ではクロスで踏み込めば、腰が痛い。

膝が痛い。

体の節々が「やめてくれー」と泣き叫んでいます。


それを一からコントロール出来る体に戻す?

ビールをやめる?

うーーーーん、ごめんなさい。



今だからしかない10代だからこそ、甲子園なんていうバカげた夢を追いかけれたんだ。

大人の発想がなかったですからね。


無理を無理だと思わなかった時代。



だんだん夢破れて、平凡を目指して行く。


普通を良しとする。


丸くなったと言うんでしょう。


バカな考えは笑われるだけ。


しっかりと現実を見ようとするのが大人だと。






そんな頭のいい大人から頑張れって言われても、子供には響かないでしょう。




無理に挑戦するバカ息子。

それを寸分たりとも疑わず信じるバカ親。


こんな関係から天才が生まれるのかもしれないと思うこの頃です。



ちなみに火の玉ボールは相当なバカです。

バカがいいという話ではありません。

子供も現実の見えないバカになる可能性があります。


バカなことを一生懸命やってる方が火の玉はおもしろいという話です。

あくまで自己判断でお願いします。


上の娘が、名門私立に入ったので、すべて練習メニューを教えてもらい妹とやりました。

正確にはやり続けています。

途中、倒れ込んで「マジで、こんなことやるなんてバカじゃねえの!」と言いながら、まだ体力のある妹を走らせています。


「お父さん、口だけじゃん!」

「ばかやろう、試合に出るのはお前だ!俺が上手くなってもしょうがない。おっさんは休み休みだ!はい、もも上げ」


でも最近は少しだけついて行けるようになってきたんですよ(笑)



やりたいことを全力でやるバカな私がいれば、子供だって全力で練習してくれるんじゃないかな。

子供はバカじゃない。

大人が本気かどうかなんて背中見て見抜いています。

「適当にきれいごと言ってるな、お前は出来んのかよ」って。

だから「お前は物凄くでっかい花のつぼみなんだよ、そしてお前は必ず花開く」って全力で伝えないと動きません。


人間25歳までは身体能力が伸び続けると言われてます。

練習したもん勝ちです。



今は子供をスポーツで成功させてあげたいってのが1番やりたいことです。

納得の終わり方をさせてあげたい。

だから私の夢でもある。


がんばれとは言いません。



一緒にがんばろうと言っています。



めちゃくちゃ疲れてて、次の日大事な会議がある日でも、子供のバスケットを必ず見に行きます。

休日は1日つぶす覚悟です。


試合を見ての課題があれば、また一緒に練習です。


人間って弱いから一緒にやらないと中々、立てません。



正直、スポーツなんて負けるためにやってるんです。

ほとんどの人間が負けです。

負けずに終われるのは1校だけ。

そのために苦しんで。

バカですかって話。


でも、むずかしいから、おもしろいんですよね。


甲子園が誰でも行ける所じゃないから、青春全部、捨てて賭けたくなるんです。


大人は挑戦をしない。

失敗すると笑われるから。

笑われて嫌な思いをこれまでの人生でしてきて、やめたんです。

むずかしいことをやらずに、より安定してる場所に身を置くから、大人になるとつまらない。

頭が良くなっちゃう。


私なんて、読まれるかわからないブログを書き続けて、やっと少数の方ですがファンも付き、読まれるブログになりました。

7年です(笑)

何のブランドもない。

肩書もない。

そんなおっさんの文章、誰が読むの?って言われました。


でもそんなの書いてみなきゃわからないじゃんってやってしまう。

やったら誠心誠意、あとはがむしゃらに(笑)

バカだから出来ました。



息子さんも現実を見て無理かなって要領よく、問題を処理しようとしています。

まだまだわからないってのが答えです。

自分の可能性を信じられるバカになってもらいたいと火の玉は思います。


先が見えない時は、1日の目標を作っていくといいです。

「今日はこれとこれをここまでやる」

達成できなくてもいいです。

また次の日は次の日で「今日はこれをここまで」と目標を作って、あとは前のめりに達成を目指す。

結局はその全力な今日の繰り返しですから。



息子さんの活躍、さらには親御さんの喜んでいる顔を祈りつつ終わりたいと思います。

何かのヒントになれば幸いです。

今回、この記事を作るにあたって参考にさせて頂いた漫画があります。

甲子園を目指す名門高校の選手たちのドラマを赤裸々に描いた作品です。

良かったらお読みください。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ダイヤのA 全巻セット (1-47巻 全巻)/寺嶋 裕二/講談社
価格:21784円(税込、送料無料) (2018/5/16時点)