2018 06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2018 08

カテゴリ:火の玉日記 の記事リスト(エントリー順)

慢性的な痛みや持病で動けないのに、あえて運動したら・・・・

kage

2018/07/09 (Mon)

体はいつも悲鳴をあげていた。


30後半という年が原因だと思っていた。

少しのトレーニングで色々な箇所が痛くなる。

仕方ない。そう思っていた。


人間だんだん衰えていくものなんだ。


その代わりに知識と教養を身につけて、若い時は力技で出来たことを創意、工夫で乗り越えていく。


そうやってコークハイボールを飲みながら納得したのだ。



昼はラーメン、もしくは焼肉。

夜は酒。

朝に関しては、何を食べたか覚えてない。パン?目玉焼き?・・・なんだろうなってレベル。

月2回は居酒屋。


レシートを見たら、私が頼んだコークハイボールは14杯だった。


今考えると、この食生活で怪我しない方がおかしいだろっ!



高校時代から、私はよく怪我に見舞われた。


筋を痛めたり、肉離れしたり・・・・。


ボールを追いかけていたらフェンスに激突。

鼻の骨を折った。これは下手くそなだけか(笑)



高校時代も朝はカフェオレ1杯。

昼、弁当。

夜、ピザポテトからのご飯。

こんな私を心配した母は、大量のサプリメントで栄養を補うようにと私に飲ませていたぐらいの偏りだ。



ラインの一言に「戦う準備は出来ますか?」としたためるバカヤロウを見て笑った。

しかし今思うと、これは私に言っていたのか?









おっさんのためのおっさんによる、草野球で活躍するためのブログ・・・






今日も失敗をしているドンマイな私を見て、あなたの人生の一助となれば幸いです。


ほぼ毎週、接骨院へ通う体でした。

娘とバスケしては、すぐ膝を捻り、もだえ苦しむ。


ザムストのサポーターで固定して、体を動かしても痛いぐらいにボロボロでした。


私はあともう少しで試合前のアップで怪我をして退場するドンマイなおっさんになりかけていました。


そこを救った話をしたいと思います。



腰も膝も限界だったころ、私は筋トレを始めました。


理由はいつも通り不純なものです。


夏のプールで、最高の肉体に仕上げたい。

すごいですねと言われたい。

Tシャツ越しでも、マダムから全身舐めるように見られたい。



決して野球のためではない。



あくまで他人の視線を気にした、どうしようもない動機なのだ。


1月から半年で仕上げる目標で、ジムに通っているわけです。




ジムに通って、まずしたことをお話します。


私は筋力が欲しいのではない。


体が欲しいのだ。


ムキムキのきれいな体をしたお兄さんを探した。


通っていれば、必ずいつか出くわす、ムキムキのお兄さん。


その人のトレーニングメニューをまねるのだ。


そしておもしろいことに気がついた。


ムキムキは兄ちゃん達のメニューには、共通点があった。


それが懸垂とダンベル。


置いてあるマシーンかと思いきや、マシーンはついで程度で、主流が懸垂とダンベルだった。


半年、真似してわかったことがある。



確かに筋肉つくじゃん!



さらに驚いたことがある。



なぜか体が痛くないんです。


逆に1週間近く休むと、あれ腰が痛い・・・膝が痛いとなる。


そこで今までは接骨院でみてもらっていたところ、あえてジムへ筋トレしていくと、やっぱり痛みが取れていく。



慢性的な痛みだったら、なおさら体をいじめてあげると痛みが無くなっていくんです。


もう3か月以上、接骨院へは行ってません。


適度な運動が必要な理由がやっとわかりました。


筋肉によって体は守られている。


筋肉が衰えてなくなれば、体はどんどん痛くなるってことです。










筋トレに依存していって大丈夫でしょうか?・・・







仕事で忙しい合間でも3日に1回1時間は体を動かした方が、いいということが身をもってわかった話をしました。

もうジムなしじゃ生きていけないでしょう。


夢中になり、それなしじゃ生きていけない体はまずいんじゃないか?


そんな風に思う方もいるかもしれません。


インザプールという小説を読んで感じたことなんですが、「人間、みんな何かに依存してるんです」



何かを気にして、それはやっちゃまずいと我慢してることも、やってしまった方がいい。

心にストレスをためる。

常識的にやっていけないから我慢する。

おかしいと思われるからやらない。


皆と同じに生きなければという固定概念があります。



筋トレばかりする。

プールへ通う。

マラソンをする。



お酒を飲む、カラオケをする、旅行へ行く、ギャンブルをする、お菓子を食べる、スイーツを探す、焼肉、ラーメン、映画、小説・・・。


人間、やっぱり好きなものがあって、それぞれの人が何かに依存して生きています。


偏った生活をしていても、誰にも迷惑をかけずに、自分が青い空を見上げて生きていけるなら、それはやった方がいいんです。





夏の海で良く思われたいから始まった行動が、結果的には体を快調に戻してくれた。



人生はすべてつながる。



また野球ができる。



潜在意識の奥の奥で、本当は何をやればいいかをあなたは、知っている。



だから私は不純な動機でもやりたいと思ったら、やるようにしています。





深層心理の奥の言葉がわかりました。



私は20代の時みたいに、もう1度、戦いたかったんです。


でもそれは年で衰えて無理だからってあきらめていた。

誰しもが通る道で、あとは工夫していくしかないってあきらめていた。



それは違ったんです。


潜在意識は、わかっていて、私をジムへ連れて行ったのです。


しっかりとした体のケアとトレーニングが出来ていれば、まだまだ動ける体なんだよって、自分の体が教えてくれたように思います。


体が思うように動かなくなった40代のあなた。


あえて追い込んでみてください。


基本的な筋肉さえつけば、体は筋肉が守ってくれます。


他にも体幹、ストレッチ、ヨガ、瞑想、食事に至るまで、あなたが復活するためにこだわらなきゃいけないことは、たくさんあります。


今回はその1部である、週2~3回の適度な筋トレで体が変わったというお話をさせて頂きました。


仕事で疲れた時もあえてやっています。

逆に疲れが取れているんです。

完璧に依存状態ですが、女子高生のカラオケみたいなもんだと思って頂ければ、何もおかしいことはないと開き直ってます(笑)



常に変わりたい。

進化したい。

成長したい。



またいつの日か、この記事が「私がバカヤロウでした」と更新する日もあるかもしれません。

筋トレしまくったら大変なことになりましたと書くかもしれません。

その時は、いつも通り寛大な目で暖かく見守って頂ければと思います。



キミはいつだって神様に試されているんや!

kage

2018/07/09 (Mon)

えっ?関東大会をぶっちぎったプレゼンを変えるんですか?



うん、変える。
そりゃ、前の方が良かったってなるかもしれない。
でも変える。
俺の信念があるからだ。


まわりの人間が思う火の玉はどうせこんなもんだろうって予想を越えたいんだ。

だいたい火の玉はこんなプレゼンをするっていう想定。

想定を越え続けるから勝てると思わないか?



次の勝負では、ほとんどのチームが俺の真似をして同じレベルまで来る。

だから越えておかないといけない。

データを取られてしまうんだ。


だから自分が同じ場所にいたら負ける。

1度見せた物は通用しない。

新しい何かをしなきゃっていつも思ってるんだ。



イチローさんは、毎年フォームを変えていた。
去年と同じでは抑えられてしまうからだ。


元金メダリストの谷亮子さんも、同じだと勝てないと語っていた。








勝つ人、負ける人・・・







負ける人は勝っている人を目標に追いかける。

勝つ人は、まわりの半歩先を狙って行動してる。


だからいつも少しだけ先へ行かれて負けていくのではないだろうか。



半歩先へ行く想像力。

未知の世界へ飛び込む勇気。

すべて挑戦なのだ。



様々な経験をして、経験に対して誠実に触れていく。

現場の仕事に誠実でなければ、良いプレゼンなんて作れやしない。



どんな時も思うことがあります。



お前は神様に試されてる




ズルをしたら報いを受ける。



自分の情熱が誠実か、神様に試されてる。


嘘がなければ勝てる。



同時に同じ手は通用しない。

そこをさぼれば負ける。


もっと良くなると信じて、もがけ!



昨日の自分より、今日の自分が勝っていると信じて疑わうな。


だから変える。


ぶっちぎって、休んで勝てるほど甘くないのだから。


私は勝てると思ってプレゼンをしたことはないんです。

勝てないと思ってる。



まだ足りないって前日まで悩んで資料を変える。


どうしたら勝てるのか?と問いながら勝てる気がしない。


そうやって最後の1滴まで、自分のアイデアを絞りだして、もう無理だって思うまでやり切るようにしてる。



積み上げる半歩先へ行く自分なのだ。



30歳の時にリーダーになり、夢を描いた。

「俺はプレゼンで世界大会に行く」

あれから8年・・・。

これが最後の勝負になる。


相変わらず、勝てる気がしない。



世界大会って言葉を出したとき、みんなが笑った。

「うちみたいな小さな会社は、関東大会すら突破できない。規模が違うんだよ」



でも全国3位になった時に誰も笑わなくなった。


負けた時から8年が経った。


3年前には大失態で怪我をして転落した。

しかし復活したのだ。



勝てると思ってなかったプレゼンがあれよあれよという間に全国大会まで駒を進めた。


今度1位が取れれば、世界が見えてくる。


そんなに甘くないと持っているが挑戦権だけは得たのだから、精一杯、出し切ろうと思う。



その情熱、誠実な想いは、神様に通じるはずだ。



後輩によく言ってる言葉があります。


お前の情熱は必ず報われるよと。



下町ロケットを読みました。

仕事を熱くやりたい人へお勧めです。


負けたくない。

がんばりたいと思わせてくれる1冊です。



仕事を輝かせることは、あなたの人生の居場所を作ることになります。

打算的に、こなさないで、変えていきましょう。



今日、あなたが、神様に胸が張れる1日でありますように。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

下町ロケット (小学館文庫) [ 池井戸 潤 ]
価格:777円(税込、送料無料) (2018/7/9時点)



一人相撲をしてしまう投手がいる野手へ

kage

2018/07/01 (Sun)

三振を狙ってフォアボール。

打たせたら、甘い球で痛打。

パスボールでランナーを進める。



野手が何もしていない。

投手の一人相撲で、失点していくパターン。



これやりたくてやってる投手はいないんです。

でもやってしまう。

狙ったところでストライクが取れないのが原因です。



私が投手を辞めたきっかけになる一人相撲の話をしましょう。

8四球、うち3デッドボール。

フォームスチールしてきたランナーがいた。

刺せると思って、あわててホームへ投げた。

そのボールを中肉中背のおっさんにガチコーンと振り抜き、満塁ホームラン。

まだ2回の表だった。

5回コールドで負けた試合です。





先発は無理でも1,2回のリリーフでってことで、満塁のピンチでマウンドへあがった。

ワンアウトも取れずに5失点。

最後は初球高めに外れたボール球をセンター前へ弾かれるという「お前の球、簡単だよ」と言わんばかりのバッティングで、これもコールド負けした。




今日は、そんな一人相撲をする投手を見ている野手の方からの質問です。



「一人相撲をするクソ投手を何とかしたいので、経験談やアドバイスをお願いします」









火の玉メッセージ・・・









昨日は飲み会でした。

送別会なので50人ほど集まりました。


酒をおいしく飲んでます。



本来、人気者ならば、次から次へと立ちかわり人が来て、ビールをつぎに来てくれます。


これからあなたに、ふだんコメント欄で、すばらしい人と称される火の玉の実態をお知らせします。




驚くほどに、誰も来ません。



若手が一人だけつぎにきてくれました。ありがとう!

この日、この1票で終わったことは言うまでもない。

おもしろい話も出来ない。

からの若手のトイレ逃げ。


しかたなく自分から動いてみても、あっさりと若手には、トイレ逃げされてしまうおっさんが私なのです。


人気なんて、これっぽっちもない。




「後輩たちは、みんな火の玉さんの班に行きたい」っていう、よいしょに軽々と引っかかり上機嫌になるバカヤロウが私です。






娘のバスケつながりのパパから、こんなことを言われた。

「火の玉さん、酔うと何回も同じ話するし」

これを反省として手帳に記したのが3月でした。




6月29日の昨日、同じ話ばかりして、トイレ逃げされる成長しない残念なおっさんこそ私なのです。



4か月間停滞。


クラゲでも、そんなに同じ場所には浮いてない。



くらげ以下です。



どうしたら相手に好かれるのか?


自分を求めて訪ねてくる魅力ある人になれるのか?



自分を信頼してもらえるのか?




結局ここに来るんです。



野手を信頼してないから、一人相撲になるんです。


どうせエラーだ。


自分で三振を取る以外ないと思ってる。





信頼される人。

頼りにされる人になる。

ここが我々人類のテーマでもあります。





会社では、うざいおっさんとして、名をはせる私だからこそ考えた答えがあります。



しかし答えを書く前に断りを入れさせてください。


失敗の神、火の玉です。


ミスター滑稽と呼ばれる私です。


3か月後、「私はまだ、くらげだった」と投稿をするかもれません。



しかし聞いていただきたい。



変わろうとしてるのならば、たとえ結果が出なく停滞しても、それは前進だ!









投手の気持ちを知る・・・







相手から、何かを教えてもらおうとして会話しているのか?

自分とは違う人生を生き、経験をしてきた人生から、学ぶものはないか?


ちょっと固い問いになってしまいましたが、話が弾み相手に気持ちよく話してもらうには、教えてもらう質問ではないだろうか?


またお互いにプラスな時間にしていくために、相手の人生を語ってもらうのが1番なのです。





お互いの信頼関係さえ成り立てば、「このうんこやろー、打たせろよ。くそがっ!うんこだけにくそがっ!」って言っても大丈夫なんです。



わりい、打たせるよって言います。


打たせなきゃ、四球はダメだって気持ちで投げてくれます。


エラーがあっても、ここは俺が崩れずに守り切ってやるってなります。


信頼関係が成り立っていればです。



ふだん、どれだけ意見を交換しているかが大事なんじゃないですかね。



それが上手く行かないってことは、お互いに信頼がなく崩れているだけなんです。




野手は「打たせろ」と言いながらエラー。

投手は「自分で取れるアウトは自分で」と言いながら四球。



ランナー三塁。

パスボール。

打たせてもタイムリーエラー。


お互いに信頼しあえてない。




でもこれってあなたのチームだけですか?




どのチームでもあるんです。


お互いに信頼する言葉をかけてあげればいい。



失敗の後ですよ。



四球が出たなら、四球を出したくて出している投手はいないという気持ちだけは、汲んでやろう。

たとえ一人相撲でも、汲んでやろう。




いいよ、いいよ、打たせろよって言ってあげる。


守るぞーって声だけは出してあげる。


四球を出した投手を責めない。


ランナー勝手にアウトになってくれないから。


みんなで、守るしかないんです。








私の8四球の話をもう1度します。



8四球だけじゃない。



どんな状況においても、チームのみんなは俺が抑えてくれるって信じてくれてるんだ。


だからいつだって「いいよ、いいよ、切り替えて」って言ってくれる。

だから辞めたんだ。


もっとバカだクソだって、言ってくれれば、どんなに楽か?


コールド負けしても誰も私を責めない。

厳しい監督ですら、私ではなく「でめえら、こういう時に声出してやれよ」って言うんです。

だから、ちゃんとイップス直して、しっかり投げられるようになったら帰って来ようって思ってます。



みんなとまた喜び合いたい。


私がマウンドでガッツポーズして、キャッチャーの先輩やキャプテンと握手して勝利を分かち合いたい。


待たせたな的なかっこいいことを言って帰りたいのです。



誰も私を責めないから。


私が投げて負けたら仕方ないって言ってくれる。


信じてくれるから。


だから一人相撲は絶対にダメだって思えるんです!



一人相撲になってしまうなら、マウンドには立てない。


ちゃんと体を作り直して、コントロールを戻して帰ります!



待っていてくれ、みんなーーーーー!







答えになったでしょうか?


ダメでも信じてあげてください。


その投手も、いつか化けるかもしれません。



試合前の準備をハイボール好きのおっさんがアスリートっぽく語ってみた件ww

kage

2018/06/25 (Mon)

どうやら私、火の玉がもうすでに過去の人であることを忘れている人がいます。

名門草野球チームで優勝を重ね、さらにはエースとして活躍した栄光時代。

味方の3つのエラーでノーアウト満塁を三者連続三振で切り抜ける無双っぷりであった。

投げれば勝つ。

調子に乗って遅刻した。

当然、出してもらえない。

でも結局、監督は私を使い、無双ピッチングからの満塁ホームランで逆転。

ネタではないのです。

本当だから笑ってしまう。

今では三者三振を喰らう三人目の打者である。

ブログを始めて7年経ったことを忘れないでほしいです。



年に2,3回、草野球を楽しむおっさんこそ、今の私なのです。

今年の目標というか永遠の目標となる噂も出ていますが「投手返り咲きです」

気持ちは17歳。永遠の17歳ヒノちゃんですとメイド喫茶風に書いてみても、やっぱり鏡を見れば生粋のおっさんなのだ!




さて今回の質問です。





試合前にチームで行う準備。

火の玉さんのチームはどんなことをしてますか?

強いチームは、かなり前に集まり、全体でアップしているように思えます。

火の玉さんのチームの集合時間や試合開始までの準備を教えて頂こうと思いコメントしました。







火の玉メッセージ・・・







聞いた人を間違えていることを先に断って話を始めたいと思います。


私の準備は前の日。

これは野球のない日も必ず行っているルーティーンがあります。


その名はずばり「晩酌」!


おっさんなので糖質を気にして金麦糖質75%オフを飲み、自分としては自画自賛に値するストイックな生活です。

そこからウイスキー。

コーラで割る。

アスリートなのでコーラもゼロシュガーだ!

これを3杯きっちりと飲み干し、明日に備える。


朝、気持ち悪い。


でもやめられない。


カルビーかっぱえびせんの如く、やめられない止まらない。



球場にはなんと1時間半前に着く。



コーヒー片手に前の試合を観戦。

彼女を連れてきてる人を探す。

夏ならば尚いい。

理由は青少年も読んでいるので書かないぞ!



目の抱擁を済ましたら、トイレへ。


たいした結果も残せない分際で、いっちょ前に緊張しているのだ。










あの時に戻りたいなって思うときはあるよ・・・







試合の2時間前にチームで別の球場に集まる。



ロングティーやバント練習。

ケースを想像してスクイズとエンドランを各バッターが行う。

1時間前に全員で球場入り。

円を作り全員で体操するチーム。

まさに名門。

負ける気がしなかった。

打撃、投手力、走力においてスペシャリストが集まるバランスの取れたチームだった。

全員が野球を知っていて、天狗になっている人もいない。

弱小野球部から、このチームに入れてもらってレギュラーを獲り、ずいぶん野球観が変わった気がします。










今はC級、初戦敗退チームに所属・・・






あの名門も時代の流れと共に潰れました。


上で戦うことが無くなった私は、草野球をゆるくやるようになった。

中途半端に追い打ちをかけたのがイップス。

投手も出来なくなった。


娘も大きくなり、バスケットを始めた。

土日をバスケット応援に変えてしまった。


娘をどう成功させるかを学び、指導をしていくとき、気がついたことがある。



幸せを自分ではなく、人にゆだねると苦しむよ!



娘が成功しないと幸せじゃない。

娘がいい点数を取らないと幸せじゃない。

娘が良ければ幸せ。



私はいつの間にか、心の置き方を間違っていたことに気がついた。

これ気がついたの一昨日なんですけどね(笑)



次女のテスト結果が5教科合計200点という波乱の点数を取ってきた。

じゃあバカでもバスケットが出来るのかと言えば、小学校は補欠だし。



色々と悟ったんです。



動かしたい人(他人)は、やっぱり「なったらいいな」程度で「ならなくてもいい」というあきらめが必要なんだと。



変えられるのは自分の未来だけなんです!



コークハイボールを飲みまくって、だらけたのは自分。


自分の選択でだらけた。


娘へ逃げたんです。



あの時のような、熱い感情で野球が出来ないから。










娘二人に言ってきたことをまんま自分に返すならば・・・








食生活を見直せ。

お菓子ばかり食べるんじゃない。


大迫ハンパないの大迫選手はお菓子を食べない。

カップラーメンも食べない。



年を取り怪我する体になったのではない。


怪我をしにくい食事があるのだ。



糖質でもご飯とメロンパンでは、同じ糖質ではないとフードマイスターを目指す嫁から言われた。

娘のために言ったことだけど、自分に刺さったのだ。


肉離れやぎっくり腰、膝の痛みに至るまで、体のケアをまるでしてない。


そこから頑張るぞって努力しても、いててててってなって努力終了~。



最後は、中肉中背となり、居酒屋で「俺は昔、すごかった」とウザさ120%語るおっさんのコンプリートだ。


そうじゃない。


人間は今輝いてなんぼなのだ。



今回は、7年ぶりに質問をくれた読者さんからの質問でした。


試合前の準備をチームでやりたいなんて、あなたは今でも輝いているんですね。


主力選手で上を目指してるんですね。


すばらしいです。



私はもう1回復活しようと一昨日から考え始めたばかりです。


チームでやったことと言えば名門時代の話ですが、他のグランドを取り、いつも通り練習をしていたぐらいです。

朝が早い時は広い公園に集まって練習をしてました。

ユニホームをすでに汚した状態で球場に来るので、相手がビビっていたのを覚えています。

試合前の時点で私たちは、相手に気持ちで勝っていました。

2時間前から野球モードで全体練習をしているので、試合での動きはやらかった時に比べて、全員がものすごく良くなります。


日曜日でグランドを取るのがむずかしい場合は広い公園に集まってノック、ロングティー、バントをやるのはお勧めです。

今の私に言われてもって話ですね(笑)


また完封の記事で更新できるよう、自分の人生を高めたいと思います!