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カテゴリ:火の玉日々の学び経験 の記事リスト(エントリー順)

上手くなりたければ・・・

kage

2018/08/07 (Tue)

身体能力が上がる練習をこれでもかってしていく。

今日は、これこそが大事って思ったという話をします。


弱いチームの監督ほど、よく吠えてる。

スパルタ的な勝つためのうんちくを選手にぶつけています。

でも見てて思うんです。

正しいよ。

言ってることは正しいけど、あなたの言うことをやれる力を持ってないよ。






上の娘が名門バスケ部に入部して3か月。

恐ろしいぐらいの練習量。

新入生は肉離れ、疲労骨折続出。

この高校にいたら皆、潰されちまう。

1日何百本ダッシュするのか。

バスケットシューズが2か月で擦り減って買い替えるほど走る。

中学時代が半年に1回だったから3倍のスピードで擦り減ってる。


私の娘も疲労骨折になり、2週間休んで復帰しました。

合宿になれば、救急車で運ばれる人が毎年いるとか。


これが合っているかは知りません。


しかしチームは、毎年県ベスト4、今年はインターハイ(全国大会)へ行きました。


追い込まれて生き残った選手は確かに上手いんです。



入学して3か月の娘を久々に中学校へ連れて行き練習に参加させました。

娘もオフで暇だったので。



そこで久々に見た娘のプレーは「おまえ、だれ?」ってぐらい上手くなっていた。


たったの3か月です。




中学の時は、親子二人三脚であれやろう、これやろうと練習してきました。

グーグル先生にも聞いて様々な練習をして鍛えました。

でもこんなに上手くはならなかった。



名門でやった3か月は、ひたすらダッシュ&フットワーク。

地味な基礎練習を永遠とさせられていただけ。

このスタイルは相変わらずの伝統らしく、平日は走らされて、技術指導は練習試合で、こう動けって要求がある。



その要求に選手たちが応えて行く。



高い技術を使える体が出来ているから可能なんです。

ほとんどの選手が、すぐに出来てしまうらしいです。








弱いチームはどんな練習をするか?・・・






足りないところを埋めようとします。

長所を伸ばそうとします。

ダッシュやフットワークを軽くやる。

体を温める程度。

10分程度のアップです。

からのシュート練習や戦術の練習。

ぼーっと立って聞いている選手が多数いる状態。


試合になれば「この間、言っただろ!なんで出来ないんだ」で怒ってる。


そりゃ話聞いて出来たら苦労しない。

そこからの練習が必要。

でも家に帰ってもやらないでしょ?

みんな遊びたいんだから。



娘が行った名門はアップで3時間半。残り30分だけシュート練習。


戦術は試合で言えばやれる。

試合当日は、やれるレベルの選手しかいないのです。



「もともと良い選手が集まってるんじゃないの?」

それもあります。



でも不思議なことが起こります。


毎年レギュラーの中で1~2人は推薦で呼ばれた選手ではなく、一般で入った選手から出てきます。

中学時代無名の選手です。



身体能力をあげて行くと、スター選手に追いついて抜いてしまうという現実が毎年、起こっているんです!




だから見ていて思うんです。


長々、説教する時間があったら、走らせればって。


私自身も娘に対して、もっとこうしろ、あーした方がいいとか、うんちくを語ってきました。

実に滑稽です。


速く走れないのに、速く走れって言ってきた。


そうじゃない。



速く走れるように鍛えあげるプロセスが抜けている。


どのぐらいやるかって言えば簡単です。


もうくたくたで動けないってぐらいやればいい。


反抗期が出せないぐらいに(笑)


これだけ進化した娘を見ても、名門にはもっと上手い人がたくさんいてベンチに入れません。

今1年生なので、あと2年で何とか、しがみついてもらいたいものです。


今回はバスケットの話しでしたが、野球も同じです。


バカみたいに走って、打って、取って、投げてるチームは連携練習をしなくても強いです。


連携の話は試合中にして、「これやるか」で出来てしまいます。

県準優勝した時のチームはそんな感じでした。

個々の力が高くて、突発的に何か言われても出来る人たちばかりでした。


出来る力があったんです。


力は基礎練習でしかつけれないってことに、娘を見て気がつきました。


高い要求をしたければ、まず足元を固めろってことでしょうか。

頼りにされるには?

kage

2018/08/06 (Mon)

人は行動の中でしか信頼されない。


例えば葬式。


「行こうと思ったんですけど、仕事が忙しくてすいません」という人。

何も言わずに足を運ぶ人。


どちらを信頼しますか?という話です。



信頼できるのは、あなたの大切な人が亡くなられた時、かけつけてくれた人じゃないでしょうか。





あなたが怪我をして入院をしたとき・・・。

大丈夫?ってラインをした人。

病院に来て「だっせーな」って笑って帰った人。



やっぱり、顔を見に来た人の方が、かっこいい。




夜中の3時に、車が故障したときに、かけつけてくれる友人が何人いるかでその人の価値が決まるんです。



そうなりたければ、他人にとって大切な時間を共有する。





あなたにとって何の興味もなくて、めんどくさい出来事。

しかし他人にとっては大切な人が亡くなった日。



あなたが生きた平凡な今日は、誰かの大事なことに使ってあげればいい。


大切な日に自分の時間を使ってあげると人はあなたを大切な存在として認めてくれます。





口だけじゃダメです。



会社に来てから「大変だったね。俺も行こうと思ったけど・・・」で、どうやって信頼を勝ち取るのか。



故人を惜しむ。もちろんです。

さらにあなたが、そこに立つ意味。

残された家族のためでもあります。



残されたご家族の涙を見て、もらい泣きしてもいいんです。

薄っぺらいかもしれない。

でもちゃんと家族には伝わります。



26歳にして母を見送った私が言うから間違いありません。


あいつ夜勤なのに来てる。

あいつ今県外で働いているのに来てる。

おいおい卒業して8年もたってるのに。
「よっ!久しぶり!」って肩を叩いてくれた。
すぐに帰ったけど忘れませんよ。




嬉しかった!


ありがとうって思った。


自分がされて嬉しかったから、私は足を運ぶのかもしれません。





別にノートに記録しておかなくても、覚えてる。


私は来てくれた人を一人も忘れてない。




時間が許す限り、寄り添う。



上辺でも構わない。

腹黒い考えでも構わない。

頼りにされたいという損得勘定でもいい。



あなたは行動したんです。


その人のために行動したなら、その人は忘れません。



偽善者。



今まっとうなことをしてる人のほとんどは偽善から始めてます。


いつしか本当の善になるらしいです。



私自身、まだまだ偽善者です。



今日、知り合いの通夜と告別式に両方でました。


「ありがとうございました」という喪主の目が信頼に満ちていました。


まだまだ偽善者です。


心の片隅で「良いことしたな~」っていう自分もいます。


信頼を得たくてやってることですが、なぜかご家族の涙を見ると、私も悲しみ涙します。

アピール涙とかじゃなく、本当に心からあふれ出る涙なんですよね。


誰しもが持つ良心ってやつかもしれません。


嘘がなく誠実に悲しんでいる。



感情を共有することが出来る人間のすばらしさかもしれません。






「人から信頼されたい」

「自分には後ろにたくさんついてきてくれる人がいる」

「助けてくれる人がたくさんいる」



そんな人になりたいという損得勘定で始めた偽善。

他人の大切に寄り添い行動する。



いやいや、やっぱり大変だな~って思いました。


休日2日潰したし(笑)


でも凄い人は平気でやるんでしょうね。



私と違って偽善者じゃなく善人ですから(笑)


偽善から始まる善ってことで、いつか自分も本物になれればと思います。

知っていると知らないでは全然、違う

kage

2018/08/05 (Sun)

無人島に家族が取り残された。

釣り竿が1本落ちている。

家族はお腹を空かしている。

ちなみにここでの設定は、あなたは趣味が釣りで釣り名人である。


さあ、この状況であなたはこの無人島生活、救助が来るまで、どうやって、しのぎますか?




考えてください。



答えによっては、知っている人と知らない人の差が出ます。



知らない人はこう答える。

「私が家族のために魚を釣って食わせてあげます」



知っている人はどうするか?

「魚の釣り方を教えて、みんなが釣れるようにします」





あたなが知らない人ならば、あなたが寝ている間は、食料はありません。

あなたに休む時間もありません。

ジリ貧です。

あなたがウイルス細菌にかかって死んでしまったら、家族は全滅します。



知っている人は仕組みを作れる人です。

自分が働かなくてもいい仕組みです。

教え上手。



知識は人に教えることが出来て始めて自分の物になると聞いたことがあります。




打ち方を教える。

教えるためには結果を出さないといけません。

打っている人から聞きたいですからね。



打つために構築した理論。


こうやってタイミングを取ると打てる。

こうやってバットを出すと打てる。

こういう練習をすれば打てる。


このあなたの考えるやり方で他人が結果を出すのなら、あなたの打撃理論は正しい。


出来る選手を増やすとあなたはいらなくなります。


あなたがそのままで停滞するなら、あなたは戦力外です。


そうならないために、あなたはさらに前へ。



さらに先へ。



そうやって行くことで、自分を成長させられるんです。


教えた人にまくられて負けるようなら、自分はそこまでの人。


でもそうなりません。


昨日の自分に勝つ意識を持っていれば、教えた人が来れる場所は、過去のあなたのところまで。

今のあなたのところまでは来れない。



教えれば、追いつかれます。

だからいいんです。

やる気がなくても、先へ行くしかなくなりますから。



知ろうとしよう!




そうすることで過去の自分を越えることが出来ます。




与えればいい。



与えて食われたら、それまで。

逆に食われても、進化していれば何も問題はないのです。


最近、食事から栄養学を学ぶようになりました。

きれいな肉体を手に入れて、いつまでもパフォーマンス出来るおっさんになるためです。


結果を出し、自分のような体を目指す後輩が増えてきたら、また更新します。

4月から筋トレを始めて、ベンチプレス100キロが上がった私です。

やっぱり上げるためにはコツがありました。

やり方を知ったから出来ました。


今日はさわり程度で終わります。

また更新します。

慢性的な痛みや持病で動けないのに、あえて運動したら・・・・

kage

2018/07/09 (Mon)

体はいつも悲鳴をあげていた。


30後半という年が原因だと思っていた。

少しのトレーニングで色々な箇所が痛くなる。

仕方ない。そう思っていた。


人間だんだん衰えていくものなんだ。


その代わりに知識と教養を身につけて、若い時は力技で出来たことを創意、工夫で乗り越えていく。


そうやってコークハイボールを飲みながら納得したのだ。



昼はラーメン、もしくは焼肉。

夜は酒。

朝に関しては、何を食べたか覚えてない。パン?目玉焼き?・・・なんだろうなってレベル。

月2回は居酒屋。


レシートを見たら、私が頼んだコークハイボールは14杯だった。


今考えると、この食生活で怪我しない方がおかしいだろっ!



高校時代から、私はよく怪我に見舞われた。


筋を痛めたり、肉離れしたり・・・・。


ボールを追いかけていたらフェンスに激突。

鼻の骨を折った。これは下手くそなだけか(笑)



高校時代も朝はカフェオレ1杯。

昼、弁当。

夜、ピザポテトからのご飯。

こんな私を心配した母は、大量のサプリメントで栄養を補うようにと私に飲ませていたぐらいの偏りだ。



ラインの一言に「戦う準備は出来ますか?」としたためるバカヤロウを見て笑った。

しかし今思うと、これは私に言っていたのか?









おっさんのためのおっさんによる、草野球で活躍するためのブログ・・・






今日も失敗をしているドンマイな私を見て、あなたの人生の一助となれば幸いです。


ほぼ毎週、接骨院へ通う体でした。

娘とバスケしては、すぐ膝を捻り、もだえ苦しむ。


ザムストのサポーターで固定して、体を動かしても痛いぐらいにボロボロでした。


私はあともう少しで試合前のアップで怪我をして退場するドンマイなおっさんになりかけていました。


そこを救った話をしたいと思います。



腰も膝も限界だったころ、私は筋トレを始めました。


理由はいつも通り不純なものです。


夏のプールで、最高の肉体に仕上げたい。

すごいですねと言われたい。

Tシャツ越しでも、マダムから全身舐めるように見られたい。



決して野球のためではない。



あくまで他人の視線を気にした、どうしようもない動機なのだ。


1月から半年で仕上げる目標で、ジムに通っているわけです。




ジムに通って、まずしたことをお話します。


私は筋力が欲しいのではない。


体が欲しいのだ。


ムキムキのきれいな体をしたお兄さんを探した。


通っていれば、必ずいつか出くわす、ムキムキのお兄さん。


その人のトレーニングメニューをまねるのだ。


そしておもしろいことに気がついた。


ムキムキは兄ちゃん達のメニューには、共通点があった。


それが懸垂とダンベル。


置いてあるマシーンかと思いきや、マシーンはついで程度で、主流が懸垂とダンベルだった。


半年、真似してわかったことがある。



確かに筋肉つくじゃん!



さらに驚いたことがある。



なぜか体が痛くないんです。


逆に1週間近く休むと、あれ腰が痛い・・・膝が痛いとなる。


そこで今までは接骨院でみてもらっていたところ、あえてジムへ筋トレしていくと、やっぱり痛みが取れていく。



慢性的な痛みだったら、なおさら体をいじめてあげると痛みが無くなっていくんです。


もう3か月以上、接骨院へは行ってません。


適度な運動が必要な理由がやっとわかりました。


筋肉によって体は守られている。


筋肉が衰えてなくなれば、体はどんどん痛くなるってことです。










筋トレに依存していって大丈夫でしょうか?・・・







仕事で忙しい合間でも3日に1回1時間は体を動かした方が、いいということが身をもってわかった話をしました。

もうジムなしじゃ生きていけないでしょう。


夢中になり、それなしじゃ生きていけない体はまずいんじゃないか?


そんな風に思う方もいるかもしれません。


インザプールという小説を読んで感じたことなんですが、「人間、みんな何かに依存してるんです」



何かを気にして、それはやっちゃまずいと我慢してることも、やってしまった方がいい。

心にストレスをためる。

常識的にやっていけないから我慢する。

おかしいと思われるからやらない。


皆と同じに生きなければという固定概念があります。



筋トレばかりする。

プールへ通う。

マラソンをする。



お酒を飲む、カラオケをする、旅行へ行く、ギャンブルをする、お菓子を食べる、スイーツを探す、焼肉、ラーメン、映画、小説・・・。


人間、やっぱり好きなものがあって、それぞれの人が何かに依存して生きています。


偏った生活をしていても、誰にも迷惑をかけずに、自分が青い空を見上げて生きていけるなら、それはやった方がいいんです。





夏の海で良く思われたいから始まった行動が、結果的には体を快調に戻してくれた。



人生はすべてつながる。



また野球ができる。



潜在意識の奥の奥で、本当は何をやればいいかをあなたは、知っている。



だから私は不純な動機でもやりたいと思ったら、やるようにしています。





深層心理の奥の言葉がわかりました。



私は20代の時みたいに、もう1度、戦いたかったんです。


でもそれは年で衰えて無理だからってあきらめていた。

誰しもが通る道で、あとは工夫していくしかないってあきらめていた。



それは違ったんです。


潜在意識は、わかっていて、私をジムへ連れて行ったのです。


しっかりとした体のケアとトレーニングが出来ていれば、まだまだ動ける体なんだよって、自分の体が教えてくれたように思います。


体が思うように動かなくなった40代のあなた。


あえて追い込んでみてください。


基本的な筋肉さえつけば、体は筋肉が守ってくれます。


他にも体幹、ストレッチ、ヨガ、瞑想、食事に至るまで、あなたが復活するためにこだわらなきゃいけないことは、たくさんあります。


今回はその1部である、週2~3回の適度な筋トレで体が変わったというお話をさせて頂きました。


仕事で疲れた時もあえてやっています。

逆に疲れが取れているんです。

完璧に依存状態ですが、女子高生のカラオケみたいなもんだと思って頂ければ、何もおかしいことはないと開き直ってます(笑)



常に変わりたい。

進化したい。

成長したい。



またいつの日か、この記事が「私がバカヤロウでした」と更新する日もあるかもしれません。

筋トレしまくったら大変なことになりましたと書くかもしれません。

その時は、いつも通り寛大な目で暖かく見守って頂ければと思います。