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なぜ練習は竹(合竹)バットなのか?

kage

2010/08/27 (Fri)

バッティングセンターの趣旨はあくまで動くボールを見ることに
あります。ヒットを気持ちよく何本も打っても試合では打てない
です。

皆さんはビジネスマンのストレス解消ではなく、草野球の
ヒーローになるためにバッティングセンターに行くことを忘れないで
ください。

ということは扱いの難しい木製バットで練習するべきです。

ただネックなのはバッティングセンターのボールは耐久性を重視
しているので、普通のボールより硬いんです。


技術が無ければ1、2球で折れてしまいます。



そこで竹(合竹)バットなんです。


大学生もまず練習では竹を使う人が多いといわれています。
竹は細かくして張り合わせて作られているため、折れるということ
は少なく耐久性も高いし木に比べて値段も安いのでバッティング

技術向上には持って来いのバットなのです。

竹の感覚からビヨンドマックスキングを使えば間違いなく

今の打率より上がります。

次回はバッティングセンターで使うビヨンドマックスより
20g以上重い竹バットを使いフルスイングで狙いはピッチャー返し
をする感じで打つ理由をビヨンドマックスキング練習法で解説してます。





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