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野球技術上達法(目標設定)

kage

2010/12/08 (Wed)

私はこれをやることにより今年、3年ぶりに市を優勝しました。
もう30歳を越えたしこのまま終わると思ったんです。
何か今までと変えなければいけないと思いました。
やったことが目標をノートに書いたんです。
ビジネス本を読んでいました。
成功者が10人中10人がこれはやっていました。

他にも努力、勉強はされているのでしょうが皆さん、
ノートに目標を書いてるんです。


私も始めました。
前期と後期を優勝する
練習内容や日記などもつけました。
前期準優勝でした。まだ足りない・・・。
書く項目を増やします。
「力ある限り・・・」にも書きました。


まず絶対目標。
1、目標達成のためにするべきこと
2、今日の練習内容の感想
3、明日から目標達成のためにするべきこと
4、今日の感謝(野球関係なくなんでもです)
そして次の日に書くときに1番で出来たことには赤丸をつけます。

これをやり大会前から、これをやり、力ある限り今の自分がやれることを全力でやりました。


結果後期を優勝しました。

相手だって勝ちたいんです。

私たちに負けたチームで本気で悔しがり試合後、何が悪かったのか
ミーティングしてるチームもありました。
前期で私たちを倒し優勝したチームでした。
また来年もこのチームは避けて通れないと思いました。
とても強いです。とても真剣なチームです。


私はまた来年、県大会を含めた前期、後期の3つを完全優勝すると
設定しました。

まず4月1日までに5000本の素振りと150キロ走る。

とりあえず、今日は60本素振りと2キロ走りました。
ノートに後4940本と148キロと書きました。
ノートに書くとよく見えます。
県大会の投手から打つには、最低でもこれぐらい必要だと思ったんです。


ただ漠然と毎日素振り100本と決めると5000本振る前に
あきて止めてしまいます。
そういうものを解消して、いい練習が出来たノート法です。
1日10分かかりません。くすぶっている方はやる価値ありです。
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素質がなかった・・・。

kage

2010/12/08 (Wed)

私はそう思わない。



すべての野球人に共通します。




素質がないと決めるのは誰か?


監督やコーチ、友人、親から言われたからです。
なんて人もいます。





いやいや最終的に「俺には素質がない」と決めるのは自分なんです。
みんながそうです。例外はありません。






じゃあ、あきらめなければいいのか?


そういうわけでもないです。









私が思う素質がなかった人・・・





必死で練習して甲子園、プロを目指し、その代償として肩、肘を壊して
野球が出来なくなった人です。








逆にここまでやった人が初めて「素質がなかった」と言っていいのではないかと思います。










その他の人は努力が足りないといいましょう。

まだまだ俺はこんなもんじゃない。



絶対、上手くなる!そう思って頑張りましょう。





「火の玉、簡単に言うな!そんな甘くねえよ。」
と言われそうです。

しかしやっぱり思うんです。








だって素質がないって、あきらめたら終わりなんです。


それじゃあ寂しいじゃないですか・・・。




結果プロ、社会人でやれなかったとしても、それは結果で先に
自分で駄目だと決めてしまうのは、もったいないこと。


私はそう思います。








私自身、こんなことを言っている以上、
必ずもう一花咲かせる野望があります。

連盟主催の軟式野球大会で全国制覇します。


これを達成したら、もっと上の舞台を目指します。


まだ終わりません。



まだまだ戦っていきます!
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励みになりました。ありがとうございます。

kage

2010/12/08 (Wed)

野球魂さんのコメントを読み、嬉しかったです。
ブログ更新日々、頑張りたいと思います。






野球をする子供さんとの親の接し方で技術が上がるんです。
今日はそれを是非、書きたいと思いました。



野球魂さんが心から子供さんの活躍を願っているのを感じたからです。







子供を信じるんです。
かける言葉としては

「お前は上手くなる。」



「素質がある」



「お前は自分が思ってるより、すごい選手なんだ!もっと出来るはずだよ」




などなどとにかく出来るということに導いてあげてください。




上手い子がいたとしても「勝てないね」とかは決して言わず


「私は勝てると思うよ」




といってあげてください。




私たち大人は自分を信じることが出来ます。

子供は言葉に揺れます。



誰かにあなたは出来ると思われてない子供・・・。
あなたに出来るわけがないと言われた子供は本当に何も出来ない。



私がそうでした。
中学は3番手投手でした。駄目だと言われました。


しかし監督から「セレクションを受けろ。お前はこのまま野球を
続ければ体が出来る高校は絶対通用する。」






中学で野球を辞めようと思ってました。私は駄目だと思っていました。
でも「お前は出来る」そう言われただけでもう1回頑張ろうと思いました。






高校では監督が言ったとおり2年の夏に先発を任されました。
こんなものなんです。






だからこそ1番、近くにいる親御さんが子供の可能性を信じ抜いて
言葉にして伝えてあげる。
何度もです。
すごく大事です。


そういうことを聞かされて野球をした子供は絶対、頑張ります。
上手くなります。





たった一言の出来るで私は変わりました。



小学校は4番ピッチャーでした。中学でそのプライドはズタボロ
で高校で練習して返り咲きました。



「がんばれ」よりも「お前は上手い」「お前はすごい」です。
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