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900gを振りました

kage

2010/12/29 (Wed)

少し軽めかちょうど良く感じました。
「900gが軽いって・・・。」
いや本当です。
ミドルバランスってのもあると思います。
ヘッドが軽いので思ったより重さを感じませんでした。
私の場合930gの木製バットを使っていたのもあると思います。
このR2ブルーザーが作られた理由が中学生が高校で違和感なく使うため
に作られています。
なので900gでさらにヘッドが重く作るわけがないです。
900gを出してくれただけでZETTに感謝です。
少し軽く感じるなら扱いは簡単です。
今の木製バットよりは打率を上げられると思うので購入しました!

アルミバットと聞きましたが超超ジュラルミンでした。
重さから言って硬式バットと何か差があるのかな?と思ってしまいました。
硬式金属バットよりビヨンドマックスの方が飛ぶとあるメーカーが
教えてくれました。
硬式作りしても、耐久性はいいですし、ビヨンドマックスがある今は
さほど問題ないと私は推測してます。

需要が増せば85cmトップバランスの900gも出ると思います。
これを欲しがるのは、さすがに私だけかな?と思います。
お店の店員さんに「次は85cmが出たときに、よろしくお願いします」
と笑いながら言って帰ってきました。

次のブルーザーR2に期待します。限定商品で広告で見せれないのが残念です。
次はバッティングセンターで反発を見たいと思います。
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子供のうちは4番打者を目指した方がいい

kage

2010/12/29 (Wed)

色々なタイプのバッターがいます。
色々なタイプになっていいと思います。
小中学生は違います。
左バッターでもそうです。特に右打者は4番打者タイプを目指すべきです。
「うちの子は力がないから・・・」
「両打ちにしよう」
色々ありますがこれは止めた方がいいです。
この「4番を目指せ」は落合監督の本にも書いてあります。

高校、大学、社会人と上に行けば行くほど各チームで主力だった選手が
来ます。
彼らとのレギュラー争いで必ずふるい落とされてしまいます。
その中で3、4番が決まります。
つまり他のチームの4番が、そのチームの1番や7番を打つチームに
なっていきます。

スタイルの変更はその時、初めてやります。
自分はこいつの打撃にかけるんだ。チャンスメークをする。
こいつに任せる・・・。
そんな男が現れたときにスタイルを変えてチームを強くします。
そんな頼れるバッターに会ってないなら自分が練習して4番になるべきです。

小学生のうちにそんなバッターには会いません。
小学生から高校の選手みたいに飛ばすバッターは、まずいないという意味です。
たくさん練習すれば十分に取れるポジションなんです。
4番を目指すというだけで、その結果3番、5番、1番になるのは
全然OKです。
今、2番、下位打線を打つ子供は「絶対夏までに4番になる」そんな気持ちで取り組んだ方がいいです。
スタイルの変更は大人になってからです。
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スパイクもメンテナンスが出来るんですね!

kage

2010/12/29 (Wed)

「今年はスパイクを修理に出したよ!切れてる所があるし、ついでに
刃も替えるから来年は楽しみだよ」

私は今まで切れたら買い換えてました。
4、5年が寿命だと思っていました。
あのイチロー選手は何足も捨てると言われてます。
修理してまた使うという発想はスパイクにはありませんでした。

そんな中での昨日の先輩のメールには驚きました。
そうです!
すべての道具に言えます。
自分がどうしても気に入っていて、この感覚じゃないとダメなんだというものは修理して使うべきです。
型落ちすれば当然、生産中止で今、使っているものはお店では
頼んでも手に入れられません。

私の場合は中学時代に使っていたアシックスのスパイクです。
後にも先にも私の感覚では、あれ以上フィットしたスパイクには
出会っていません。
常に思うようにしてます。
今、自分が使っているものが1番いいものかもしれない。
大事にしなくてはと思った瞬間です。
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