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ピッチャーはP革をつけておかないと・・・

kage

2011/03/31 (Thu)

やはりこれも初心者の方はつけない傾向にあります。
恥ずかしい気持ちわかります。
P革というのは投手が軸足のスパイクにつける革のことです。
擦れて穴があくので、もう1枚、革で特別に加工してもらいます。

中学のころです。
補欠の私に「ピッチャーやってみろ」と思わぬチャンスが来ました。
バッティング練習で遊びでアンダースローで投げていたら、それを
見ていた監督が使えると判断してくれました。

こうして私はピッチャーになりました。
連日にわたり投げ込みます。
P革はもちろん急造投手なので付けたら、ひやかされると思い買いませんでした。

知っている方は結果はわかっていますね。
1ヶ月持たずにスパイクに穴が開きボロボロになりスパイクを駄目にしました。
ちょっとひやかされるのが嫌なために親が買ってくれたスパイクを
駄目にしてしまいました。
このスパイクには今でも申し訳ない気持ちでいます。
とても後悔しています。


草野球の場合は特に私のようにピッチャーになれることは多いです。
ピッチャーをやるならまずP革をつけてください。
お店で「P革(ぴーがわ)付けてください。右投げです」とお願いすれば10分ほどで
付けてくれます。
右投げか左投げかも言っておけば後は店員が勝手に軸足に付けてくれます。

新しいスパイクを買ったときにいえば、工賃は無料にしてくれるところも
ありますが、取られても500円です。
P革1200円と合わせてだいたい1700円で出来ます。
また使っていて釘が外れたら、持っていけば打ち直してくれます。

わからない方のために広告を載せておきます。
店員に話かけられない方はこちらで注文してやってもらうのもいいと思います。
工賃無料でつけてくれるみたいです。

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