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草野球チームの選び方

kage

2011/04/28 (Thu)

チーム選びって実際、間違えるとつらいです。
少なくともC級で優勝を狙うチームに初心者が入ってもレベルの違いで
浮いてしまうので、やめておきましょう。

「C級ってなんですか?」
草野球にはA、B、C、D(C2)またはA、1部、2部、3部と
チームにランクがついています。
これは大会をやっている審判に聞くとすぐに教えてくれます。
今までいませんが「知らない」と言った審判がいたらDか3部と
思っていいです。

出来れば初心者はこのDか3部で始めた方がいいです。
Cや2部でも弱いチームはたくさんありますが上に行くと、経験者の
私から見てもはっきりと上手い選手がいます。
こういうチームと当たったとき、ミスをして怒られている選手も
よく見かけます。
熱く野球をやっている選手が、このクラスにはいます。

B級と2部以上は普通の人は入れてもらえないので大丈夫です。
ここからは「軟式野球」という住み分けです。
私から見たら草野球とはちょっと違います。週末の遊びには見えません・・・。
連盟に電話をして日程を聞いて自分のスキルアップに見に行く人が
結構いるぐらいです。
プロでもないのに客が少しですが入ってしまうのが、このクラスです。
すごいですね・・・!

話がそれました。
初心者の方に向けて書いているブログですのでC、Dの説明をします。
Cには経験者が入っていています。
いわばB昇格を目指すチームがあります。
軟式野球チームが各ブロックに2,3チームあるのがこのクラスです。

ここならやれると思って入ってみてC級だったら、ボコボコにされて
ミスもして味方からも怒られるという悲惨なこともありえます。

まずはD級、3部から始めてチームと一緒に上手くなり上を目指すのが
いいと思います。
上手くなれば、上のチームからの依頼も来ます。
「一緒にやらないか?」
そのとき自分がやりたいと思えば行って夢を追いかけるのもいいでしょう。
とても楽しみですね!!
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アンダーアーマーの高級スパイクが・・・。

kage

2011/04/27 (Wed)

本物は売れると言ったところでしょうか?・・・。
詳細は調べれば調べるほどいいです!
まず素材!カンガルー革です!
カンガルー革ってすごく軽いんです。
スパイクでこれを使っていたら大抵は2万です。
ただ弱点があって耐久性がないんです。
それを今回のアンダーアーマーは克服して登場させてきました。
ソフトカンガルーレザーってもので、柔らかく耐久性に優れた素材にしていました。
底は牛革!いやそこまでしますか!?
ポリウレタンも使っていてクッション性もあるので下半身に力は
入れやすいということです。

なかなかの高級品質を使い機能性は十分だし弱点の耐久性も克服してるので
いいスパイクです。
本格的にやるなら、本物の方がいいです。
3年スパンで使うつもりでいれば高い買い物にはなりません。
カンガルー革は最高の1品です!
今回は3000円相当のおまけ付きみたいですよ!




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2011年、ミズノスパイク・・・

kage

2011/04/23 (Sat)



足首まできっちり安定させることで打つ瞬間ぶれません。
底は樹脂もいいですが、金具が1番です。
人口芝のグランドでは使用禁止にされてしまいますが、草野球では
ほとんどが土のグランドなのでストップ&GOをするには、金具が
有利です。
底の本来見えない部分ですが金色の金具にしてあるところがおしゃれですね。

下半身をより安定させて今年はヒット量産しちゃってください!

今なら全サイズありました。20%OFFなので割引分でP革も付けれます!
このスパイクならP革加工も一緒に頼めるので楽ですよ。
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盗塁はスタートが命

kage

2011/04/20 (Wed)

私はバッテリーが良ければ、で出ます。

「牽制で刺されるじゃないか!!」
私から言わせれば走っても刺されます。

1塁~2塁まで27m43cmです。
50mもないんです。
小学生でも4秒です。短いです。
ピッチャーがちゃんとクイック(早く投げて)してキャッチャーが
ベースにしっかり投げたとしたら・・・
コンマ1秒、2秒でアウト、セーフが決まると思いませんか?
例えば小学校の体力測定の50m走を思い出してみてください。
二人で走って記録が8秒2の子と8秒4の子だと体1つ差が出て
いませんか?
盗塁で8秒2の子がセーフなら8秒4の子は完全なアウトですね。

だからこそスタートです。
スタートが遅れればコンマ1,2秒は到達が遅れます。

ただ全部、勘でピッチャーが動いた瞬間に出ていたら相手もわかります。
それにリスクが高いです。

どうすればいいか?
牽制が100%来ないようにすればいいだけです。
来ないような工夫をしたリードを取ればいい。

走りそうだから牽制が来ます。
いかに走らないように見せるかです。

私はどうしても走りたい場面はリードを半歩狭くします。
このときは大事なランナーだとバッテリーも思います。
まず来ません!試してみてください。

もう一つの方法はかなり大きめに取ります。
戻る前提で出ます。
牽制が来ます。ヘッドで帰ります。
次のリードを小さくします。

よし!俺の牽制にビビッて小さくなった!これでバッターに集中だ!

私はこれで牽制をもらったことはありません。

基本バッテリーの隙をつくという考え方です。
出塁したすべての塁で盗塁をする人は、どうリードを取ろうと警戒されるので
ちゃんと相手投手の癖を見抜きましょう。


ここでよくある癖を紹介しておきます。これがわかればリードを
限界まで取り最高のスタートが切れます。
これがわかるのが1番理想ですが、だいたいわからないので勘で出ると
書きました。

よくある投手の癖です。
1、投げる前にキャッチャーを見るために顔が動く。
2、牽制のときだけ、立っている足の幅が違う。
3、牽制のときだけファーストを見たいために微妙に顔がこっちを見ている。
4、キャッチャーのサインの後、アクションがないと牽制(アクション
する投手)。

たま~にいますのでよく見てください。
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