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なにかひとつ光るものを・・・

kage

2011/05/22 (Sun)

俺はこれなら誰にも負けない。
ビジネスではコアコンピタンス(中心的専門能力)といったところです。
これを持っている選手は草野球、少年野球ではレギュラーになれます。
逆にこれがないとむずかしいことを忘れないでほしいです。
俺は、なにで勝負したら負けないか?を考えてください。
これだ!というものが、できたら徹底的に磨きましょう。



なければ、もっと細かくしぼる・・・

例えばバッティングで勝負しようと決めます。
でもチームには自分より打つ人はたくさんいる・・・無理だ・・・。
となってしまいます。
バッティングを細かくします。
・外野フライならいつでも打てる。
・ゴロなら打てる。
・1,2塁間にヒットを打つのなら1番上手い。
・長打力なら負けない。
・セフティバントさせたら俺が1番だ。

いくらでもありますね!
あとはそれを磨くだけです。
磨いていけば、外野フライがホームランになります。
ゴロがヒットになります。
1,2塁間が右側ならどこへでも狙って落とせる。になります。
さらに強いコアコンピタンスを作れます。



川相さん・・・

巨人、中日とわたりあるきバントで世界記録の川相さんは有名です。
川相さんもプロになり、通用しなくて見つけた誰にも負けないものが
「バント」でした。
「バント」というものを見出して成功しました。


必ず1番でなければならない・・・

存在価値がなくなります。
大事な場面で代打をだされるのが、コアコンピタンスがない選手であることが
多いです。
これがあるから、かえられない・・・そういう選手であれば安心です。


チームで1番になることです・・・

ここで勘違いしないでほしいのが、チームで1番でなければ意味がないと
いうことです。
レギュラー、補欠関係なく1番でなければ、チームはその状況におうじて
代えます。
他のチームで1番では意味がありません
2,3チームに入っている人なら、そのチームごとで探してください。
必ず上がいます。
上がいる場合、負けないように磨くか、あきらめて他のなにかを
さがすかです。
日本で1番でも意味がないです。
100mで日本で1番早い人がいます。
チームにとっては、塁間27m43cmの勝負でチーム1位でなければ使う価値が
ないということです。



最終的にトータルでいい選手に・・・

最終的にイチローさんのように、すべてでトップになればいいです。
そのためには、まず使ってもらうことです。
使ってもらって経験をつめなければ上手くなるのが遅くなります。
魅力ある選手になり使ってもらいチームで1番をたくさん作り、
トータルでどこにいっても、いい選手になればいいと思います。
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