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肉離れ。

kage

2011/05/24 (Tue)

4年前。熱い熱い夏の日です。
セミの鳴き声がひびく炎天下です。
すでに3安打を打っていた私はこの日は「何をやっても上手くいく」と
思ってました。
もう暑さも忘れて4打席目です。
いけいけで初球を打ちました。ボールはゆっくりと、ころころ三塁の線上を
ころがります。
いける!俺の足ならセーフだ・・・。
けり足をいつもより強くした。
1塁ベースにつく2,3歩前でばちーん!?!?
もう足は動きません。
私は左足太ももを肉離れしました。



その後、2週間で復帰・・・

ふつう1ヶ月は無理です。
ですが私は2週間で試合に出ました。
草野球事情もありますが、休ませてもらえなかったのもあります。

いや、だけど無理でしょ?
やったことのある人ならわかると思いますが、はい絶対安静です。無理です。



サポートのやりかたを工夫しました・・・

最初に、はくタイプのサポーターをします。
これだけでは歩くだけでも痛いです。
もう1枚、はいちゃいます。
このもう1枚はマジックテープで止められるタイプのものにします。
テープを強くまけば、そのぶんサポートがきつくなるからです。
2枚するという考え方は、なかなかしないと思いますが私はこれで
乗り切りました。


肉離れが治ったあと・・・

やはり、くせになります。
これだけは、しかたないかと思います。
これでは全力で走れません。
私はチームで1番ではありませんが塁に出たら攻撃参加はできる足を
持っています。
これをなくすのは選手としての価値をとてもさげます。
なんとか塁間(るいかん)だけでも全力で走りたいわけです。

*塁間とは1塁から2塁、2塁から3塁の今のベースから次のベースまでを
塁間といいます。



走れます・・・

私はあれから4年間、全力で走って肉離れはしてません。
どうしてもなります。
だったら試合のときは、サポーターをつければいいんです。
練習のときはしません。
もちろんケガをしないように加減をすればいいのです。
試合は手を抜いてしまうと絶対に後悔します
本当はセーフなのにアウトになった。
その試合は負けてしまった。
これをやってしまった私はくやしくて、くやしくてたまりませんでした。


最高のパフォーマンスを・・・

このときから決めています。
つねに最高のプレーができるものを着る、つける、使う
たとえそれがサポーターであっても不安があるなら、もう痛くなくても
つけるべきです。
肉離れになったら戦線離脱で、その年はおわりです。

全力でできる状態になるのに、それが必要ならつかうということです。


注意点・・・

サポーターは筋肉やその部分が動かないから、痛みがやわらぎます。
つけっぱなしですと筋肉が固定されて動かないので、筋肉がつきにくく
なります。
練習のときは外してください。
これ以上、やったらつりそうになるのは自分でわかるはずです。
そのときは力をゆるめればいいだけです。
サポーターをやっている部分も練習では、できるかぎりいじめてあげた
ほうがいいです。
できればその状態になれて、サポーターなしで全力プレーができる状態に
もどせれば、それが1番いいです。


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