FC2ブログ

2011 05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2011 07

肩の痛いプレーヤーたちへ~なにも絶望することはない

kage

2011/06/06 (Mon)

あなたは、まだ終わっていない。
前を向こう。


なぜこれを書くのか?・・・

関連記事

アウトコースの打ち方

kage

2011/06/06 (Mon)

「火の玉・・・簡単に言うけど打てないよ」
わかります。
わたしたちバッテリーが何十年と使いつづける黄金の配球なわけです。
打ち崩されないから、使われる配球。
わかっていても打てない配球なんです。
インコースに1回見せておいて、アウトコースで勝負が黄金の配球のことです。
インコースとは、アウトコースの逆でバッターに近い内側の
ストライクゾーンのことです。



今回の質問・・・

(はじめまして。
ちょいちょいブログを見させてもらってます。
私も昨日の草野球でアウトローを見逃し三振しました。続く打席も引っ掛けて遊ゴロ、そして一フライ。いずれも外よりのボール。練習して、来週の区民大会ではヒットが打ちたいです。
しかし、内角球で追い込まれると外のボールは本当に遠く見えます。)


池上さんじゃないですが、とてもいい質問ですよね。
これは悩んでいるかたは多くて、私も実際、悩みました。
この内容は最後の打席は引っ掛けないように意識して、右に飛ばそうと
工夫した打席だったけど、結果は悪かったという内容です。
この三打席目が、わかっていたのに打てなかった。
なぜでしょう?



右に打とうすると内野フライになります・・・


「外角はどう打つ?」前回の記事でも書きましたがセンターを狙ってください。
そこまでバットをちゃんと振り切らないと内野フライになります。



どうしても遠く見えてしまいます・・・

「外角はどう打つ?」で書いた、ひとつボールが外れたボール球を打てるように
なりましょうと書かせてもらった「変わった練習法」の意味を解説します。
私は20年以上野球をやっていますが、ちゃんと見える日もありますが、
ボールに見えてしまう日はあります。

ボールに見えてしまっている以上、そこをストライクとして認識して
打てるようにならなければいけないことがわかりました。


ボールだと言い訳しても、アウトはアウトで、インコースを見せられた後の
あそこはストライクなんだと認めました。



認めて練習をしたら・・・


打率は急上昇して高校時代は3割8分を打ち、草野球では8年間4割を
打つことが出来ました。
目の錯覚には勝てません。
わたしたちが人間である限り錯覚します。
その錯覚ごと打ち崩す・・・わたしの出したひとつの結論です。
関連記事