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人を動かす、むずかしさ・・・

kage

2011/08/08 (Mon)

不戦敗
はじめての経験でした。
整列のときに10人の選手が並んでいないと全軟連の大会では不戦敗となります。
単純にどんなに強いチームも集まらなければ負けです。
代表者、監督はこの人集めに毎試合、追われます。



必要とされる場所がない・・・

重要感といいます。
「このチームにはあなたが必要だ。」
「あなたが来ないと私のチームではない。」

チームから、これだけの重要感をあびせられている人は、多少の都合は
蹴ってチームを優先してくれます。


重要感をひとりひとりに出来ているのか?・・・

これはむずかしいです。
これをうまく出来ている代表者、監督には出会っていません。
1,2試合なら出来ます。毎試合は出来ていません。


今回なぜ、集まらなかったか?・・・

この試合の前に練習試合がありました。
このとき、選手ひとりひとりに「あなたがチームとって大切なんだ」
いう起用に私は見えませんでした。
これは残念ながら結果こうなってしまったのです。


雨でした・・・

練習試合だったのですが公式の審判を頼みました。
この審判が5回で試合を中止してしまったのです。

強行して欲しかった。
はっきりとまだ出来ました。

素人審判ならば、間違いなくグランドが許すかぎりやっていました。
途中出場の選手もいました。
誰一人、満足していない状態です。

この日のために無理をして集まったメンバーです。
休日の予定をつぶしたり、上司に文句を言われても頭を下げて休んで
来ている人が、ほとんどです。
その中で重要感を満たされなかった選手は・・・。



俺がいなくてもこのチームは勝つよ・・・

重要感を満たされない選手は離れます。
試合までに集まった選手は10人ギリギリ。
なんとか、集まった人数でした。
結局、アクシデントがあり1人連絡が取れずゲームセット。

私はあぶないなとは思っていました。
審判も面倒なのはわかります。
試合後の選手へのフォローをするように監督に勧めなかったのは、
今でも後悔しています。
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