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ライバルに負けていても・・・

kage

2011/12/09 (Fri)

あせることはなにもないです。
地道に積み重ねればいいと思います。
「いや、彼には勝てない気がする」
あなたは勝てます。
勝てる方法があります。


積み重ねです。
きっと1万本バットを振ったらたどり着ける場所があります。
2万本で新しい景色が見えます。
私が何本振ってきたか数えてはいませんが、なんとなく振ってきた過程で突然、はっとします。
あれ?俺、うまくなってる・・・ここは打ってもフライにしかならかったのに・・・
スイングが早くなっているな・・・





振らなくても打てる人はいます・・・






断言できるのが、この人が打ち続けている場合は絶対に振っています。
3年続きません。必ず打てなくなります。
バスケット部でビヨンドキングで4割打った男は、今は1割です。






振ってつけた力はなくならない・・・






落ちてもなくなりはしません。
初心者で1日400回近く振って1年目で4割を打った後輩がいます。
彼は今は全然、来ていませんがたまに来た時は1本は打って帰ります。
2.50ぐらいは今でも打っています。
経験者がなんだかんだ打てるのも、中学、高校とバットを振った過程があるからです。
手に入れた過程は自分のものです。






あせることはない・・・







まだ過程を踏んでいないだけです。
負けたと思うのは自分が勝てないと決めたときです。
高校生のような3年間の勝負ではありません。
1日何百本も振ることもありません。
40本でも50本でも出来る範囲で続けていく。
いつかくる黄金時代を信じて振っていくことです。
私は草野球チーム14年目です。
初優勝は8年目でした。







いつ花開くかわからない・・・







あの選手はすごいと言われるようになったり、チームの顔になったのは10年目のシーズンです。
名門校の選手や社会人、大学とやった選手にふれあい、練習の姿勢、アップの仕方やあきらめないずに努力する。
いや努力を当たり前としていること。歯磨きと同じぐらいに考えている。
私も真似をしていました。








はっとしました・・・







ここは打てなかったのに打てた。
このレベルのチームの打者は抑えられなかったのに勝つことができた。
まったく歯が立たなかった投手を打った。
そんなに変わらないと思っていました。
やっても素質がある人には勝てなくて上の選手は元々、違う。
その考えは間違いで、その人たちが踏んだ過程を踏めばちゃんといけるわけです。
その人たちと同じ本数を振ったときには、必ず同じ領域に入れることを知りました。
たぶん素質とか天才はプロの世界での話です。
アマチュアであり、ましてや草野球なら、すべて努力で解決できる








信じて!いつか笑えるから・・・







コツコツ積み重ねていきましょう。
人の結果は気にせず自分は自分です。
あせる気持ちが打席に影響し、打てるボールも逃します。
自分をぶらさずに、いつか見てろよと思いながら続けるのです。
前向きに野球をやるのがいい。



人の努力が爆発する時期は、本当にひとそれぞれです。

あなたには、まだ来てないだけ。

ありがとうございました。
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