FC2ブログ

2013 06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2013 08

バットの細い、太いの特徴

kage

2013/07/05 (Fri)

題名の通り、バットに細い、太いでそれぞれ特徴があれば教えてください。

簡単に書くと細いのは飛距離。
太いのは打率です。


理由は細ければ振ったときに空気抵抗を受ける比率が減るため、スイングが早く鋭くなります。
当てる前もそうですが、当たる瞬間もスパンと振り抜けるためです・・・・・
関連記事

強烈なゴロの取り方

kage

2013/07/05 (Fri)

サードを守ることになりました。
強い打球の処理に困っています。
なにかいい方法はないでしょうか?


サードは強烈な打球がたくさんきます。
たまらないです。

投手のボールが遅いので余計です。


私も以前困っていましたが今は解消しています。
ただ、このやり方をすると怒られるかもしれません。

いつも通り常識をぶっ壊した取り方です。



たぶんそれはダメと言われますので、しれ~っとやってください。



まずサードは体で止めるという常識・・・火の玉的には間違いです。
取らないとだいたいセーフになるのが現実です。

これはサード限らずですが、守備は落としたらその時点でミス。セーフです。
そこからアウトにできるのは肩の強い人だけ。
しかもその肩の強い人でも3回に1回しかアウトに出来ないでしょう。
たまたま落としたところが正面ですぐに拾えた、とても運がいいときだけです。
だから必ず捕球すること。






鳥谷さんのプレー・・・



覚えていないでしょうか?
日本代表、鳥谷さんのワンプレーです。

もの凄い痛烈なショートライナーがしかも途中でワンバウンドして正面にきた打球処理です。

よけながら体の横で半身になって取っています。


その他、すべてのプレーを横向きの状態でさばくのです。

こちらの好プレー集は横っ飛びが多いですが、他のプレーも注目してください。
正面に入れるのにあえて入らず、体を半身にしてさばいています。
あえて横向きにしているように私は見えます。





これはむずかしければ、むずかしいほど大事なのではないか?と思い、体に頼らずにグラブで
取りに行くことを私もしました。


これが意外とよくて、結構とることが出来ます。

本来ならば体に当たるかもしれないと体に力が入り硬直していまってエラー。
これがよけているので体が最後までボールに向かいグラブを動かせるのです。





バチーンときたら少し横にずれながら横向きで取る。
この横向きだと実は投げるのも楽だと気がつきました。

バックハンド場合は深いはずなので、ねじって強いボールが投げられます。
ファースト方向ならば、そのままシュッと投げるだけ。


ゴロも基本は正面ではなく体の横で捕球していくと捕球率が抜群にあがりました。


正面の1番いけないところは、体が固まってボールがくるまで動けないことです。






守備のレベル・・・




打球が飛んで止まって待つ時間が長ければ長いほどレベルは下です。

上手くなれば上手くなるほど、取る直前まで体のどこかが動いています。


例として1番下手なボールを触ったことのない女の人は、グラブまで出しっぱなしで
ボールがくるまで止まっているでしょ?


コンマ1秒でも直前まで動けるか?で捕球率は変わります。



私がエラーするときは、急いでボールを取りに行き、正面に入ってしまったときだったと気がつきました。
だめなときは、なんとか正面に入ろうとして、足を広げてグラブを出す。
それなら、無理に入らず横向きのままでいい。


正面の打球ほど体をずらして横で取る。


壁当てのやり方も変わります。
横向きで、ふところの深いところで捕球する癖をつけてください。






わかっています・・・




こんなやり方いけない。
基本が出来たうえで半身だと思います。


でもプロで上手い人を見てると何か違う気がします。
私は、これだと思い吸収しました。

もちろん上手くいっています。

それでもショートの先輩には、「今の取り方はダメ」と言われます。
常識では通用しませんので、あくまでもしれ~っとやってください。


「そうですね。今、恐くて逃げました。まぐれで入ってよかったです」
こう答えてください。

ありがとうございました。
関連記事