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マウンドの穴について

kage

2013/09/24 (Tue)

> 火の玉さんに伺いたいのですが、マウンドにできる軸足側の掘れた穴に悪戦苦闘してしまいます。
>
> 掘れた穴でバランスを崩して制球も球の質も変わってしまいます。

> 私はキレと制球で勝負するタイプなのでかなりキツいです。

> 穴は埋めたりしてるのですが…。
>
> 何か対策を教えていただけませんか?・・・・・
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悟りを開く3

kage

2013/09/22 (Sun)

なんのことだかわからない方は「悟りを開く1」からご覧ください。


なぜ野心家の私が独立起業せずにサラリーマンを続けたか?
不思議ですよね?

何度も言いますがたいしたことないのです。
まずはこの企業で1番になろう。
1番にならなければ、どこに行ったってたかが知れてる。
今、会社を辞めてもすぐにほかの会社から3割増しの給料で誘われるぐらいじゃないと独立したって結果が見えていると思いました。


仕事をバリバリバンバンやりました。
それなりの成功をします。


このときに私たちの世の中は超バランスだと教えられました。


仕事が上手く行けば、それをひがむ人がいる。

それを倒したら倒しただけ、あいつは調子に乗ってると言われた。

なにが降りかかってもキレない。謙虚、誠実な対応をしていれば、わかってくれる人が出るかもしれない。
この程度です。


戦い続けることは楽じゃない。
だけど勝ち続ける以外の解決法を知らないわけです。





30歳になり、成果発表の関東大会を優勝します。

このとき私は嬉しくなかった。理由があります。



夫婦喧嘩をしていた(笑)


2週間ほど口を聞いていない状態だ。勝った報告をしたかったが出来ない。
1番、喜んでもらいたい人に喜んでもらえない。
彼女を幸せにしたくて働いているのに、金持ちになりたいのに報告ができない。



このときにやっとわかった。
あぁ、なんの意味もない。


人は喜ばれるために生まれてきた。

喜ばれることじゃなければ意味がないのです。
自分だけが嬉しいことをやっても人生が充実しないことがわかりました。



仕事は、もうがんばらない。
頼まれたことだけ迅速にやろう。

私は好きなことを自由にやる。
もちろん、人に必要とされてこそ充実するから「喜ばれること」を盛り込んだ自分が楽しくて好きなことをやる。

こうして「驚きの方法 もっと野球が楽しくなる」が誕生しました。



嫁にこう言った。
「俺の野球用品の知識と技術を書くサイトを作るんだ。なんでも10年やれば専門家っていうだろ?だから草野球なら行けるぞ!」


「あのさ・・・誰がパパの話、聞くんだよ。聞いただけでも興味ないわ!」


「おっ!なめているな。色々な人に感謝し、いろいろな人から感謝されるサイトだぞ。いいだろ?これで入った広告収入はあげないからな」


「入らないから!ばかじゃないの・・・」



こうして好きなことでお金を稼げたらって路線に変わったわけです。
広告収入はあげるほど、入っていませんが毎日2000レビューを嫁に見せると「うそでしょ?」って驚かれます。


好きで書き続けていることなので、ネタがつきません。
楽しくて楽しくてしょうがない。


ありがとうってコメントをもらう。
うつ病の方が救われましたとコメントを頂いたときには、嫁からこう言われた。

「いいことしてるんだね。だけど野球の話だよね?なんで元気になるの?」

「喜ばれるためにやるってところが味噌で神様は・・・」

「はいはい、わかった。火の玉教はお断りです」



ブログで感謝されて、妻とのこんな会話。
あれ?幸せってこういうこと?











逆らえない・・・





小林正観さんの話で、釈迦弟子は30歳を過ぎたらどうあがいても、こっちの方向にくることになるよって言われました。


バリバリバンバンの時代だったので、ありえないってバカにしてました。
親父からも信じるのは己の力のみだと教えられて育ちました。


神さまがいるなら、お袋は死んでねえよって。
くそくらえだと吐いておりました。




だけど30歳を過ぎると「かーみっと」さんとなぜか頻繁に会うようになります。


「火の玉さん、今、なに読んでます?」

「自己啓発系ですね。デール・カーネギーとかナポレオン・ヒルです。かーみっとさんは?」

「あいかわらず、小林正観です」

「いいですよね。講演会CDとか聞いてみたいのですね」

「え?そういうのあるんですか?だったら私も探してみます」


こんなやり取りをするようになりました。




そのうち「火の玉さん、どうぞ」ってCDを焼いて持ってきてくれるようになり、読む本も釈迦になりキリストになりマザーテレサになり、今まで上手く行かないことがこういうことだったと納得しました。











さらに不思議が起こる・・・






もう皆さんも知っての通り、こういう質問がブログに届くようになった。
人の悩み苦しみに対して、私が学んだ答えを書かされるようになってしまった。


あぁ、逆らえないみたいだ。


情報は果てしなく入る。
選ぶ本も見事に読み終わると、その内容の質問がきたりします。
やらされるはめになり、正観さんの言う通りになっている。










ホスピス・・・






1番、腑に落ちていることがあります。

ホスピスで最後を迎える人たちが、あいつがむかつく。絶対に仕返ししないと気が済まないと言ったり、もう1回だけ死ぬ前にやらせてくれ!次は1番になるから頼む。


こんなことを言う日があるならば、私は生き方を変える。




私の母はこう言った。
「お前がそばにいてくれるだけでいい、私は幸せすぎた」

最後に欲しいのは、お金でも名誉でも人からの目線でもない。
母が最後に求めたのは、ただそこにいてくれだった。


愛、意外になにもない。
寄り添うだけで十分。

幸せはそこにあった。

末期がんを通して教えてくれたことに気がついたときに私は笑った。



雲ひとつない。青空だった。
両手を広げて太陽を浴びて・・・な~んだ、俺、もう持ってたじゃん。

なにげなく歩き、母の言葉を思い出し、気がついてしまった。
そのとき横を歩いていた下の子が私に話しかけた。



「なっちゃんが1番好きなのは誰か知ってる?」

「え?だれ?」

「おとうさんっ!」

「ありがとう」


私は十分だ。最初から、なにもいらなかった。

「今、幸せでいよう」
出来そうで出来ないこれを出来るようになればいいだけだった。




私が悟りっぽいものに気がついた経緯でした。


関連記事
「グリフィンの祈り」

ありがとうございました。
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悟りを開く2

kage

2013/09/21 (Sat)

「悟りを開く1」のつづきです。


兄貴のような結末を迎えない。
本気で金持ちになろうって自分を疑っていませんでした。

実際、それなりになっちゃうんですがバカとしかいいようのない行動力で実行していきました。


例えば中谷さんから「今やっていることは、10年後にやっていることです」と言われれば、携帯ゲームにはまっている自分に
青ざめて、すべてのゲームを消去してやめてしまった。

「移動時間、空き時間に勉強した人が勝つ」と言われれば、どんな場所にだって本を持っていった。
バカだから風呂にまで待っていき、湯船につかる時間は読んでいる。



井上裕之さんのセミナーで「目が疲れたら耳で学んで耳が疲れたら、また目で学んだ」と言われれば
その足でipodを買ってその瞬間から歯を磨いたり、両手が開かないときはipodのオーディオブックやセミナーを聞いた。

通勤もレゲエやピップホップのCDを全部捨て、セミナーDVDやCDを再生する。
学びがあれば、その場でメモして実行した。


さらに「日本の著者に感動したら、その分野の世界で成功した著者を学びなさい」と言われればそのままやった。




今までが大したことないから、言われるがままにやった。
これは今でもそうです。





私はバカなりに、わかっていることがあった。
確信していたんです。

同じことをやればいい。


凄いと思う人と同じ行動、同じプロセスを歩めば、答えは自然とその人になる。
その人にはなれないかもしれない。
だけど今の火の玉ではなくなる。
成功者と違うことをするから、低賃金労働者の火の玉なんだ。


低賃金労働者の道を歩むべくして歩んだ答えが今だということだけはわかったのです。


携帯に1日の時間のほとんどを翻弄されているならば、その辺の人で終わることがわかった。
次の日まで、飲み歩いて明日を迎えれば兄貴になる。
計算式を変えればいい。



簡単に言えば読む雑誌をマガジンからプレジデントにするだけ。
携帯を本に変えるだけ。
テレビのチャンネルが教育テレビ。



楽しいか?と言われれば最初は楽しくない?
あぁはなりたくないの気持ちで楽しくないけどやりました。














だいたい達成・・・






紙に目標的なものも書いたわけです。

アルマーニのスーツ。
ヴィトンの長財布。
バーバリーのYシャツ。
ネクタイ、靴・・・まあたくさんです。
高級とつく小物たち。
アルファード。


その他の名誉。
会社の業績発表大会の優勝。
関東大会、全国大会、世界大会優勝。

野球優勝。


劇団四季に行きたい。
グアム、ハワイ・・・



だいたい手に入れたわけです。


アルファードを手に入れたときに、ため息が出た。


はあ・・・


得られると思っていた達成感がない。
まわりからすごいと言われた。
後輩からも尊敬される自分もいる。

昔とは大違いです。


明らかに兄貴とは違う道なった。










新しく想定・・・






例えば私がこのまま大金持ちになって、何もかもを手に入れてどうする?
その感情はどんな感情なの?
ずっと掘り下げていくと道が違うことがわかってきた。


私は人から評価ではなく自分が幸せだと思える人生にしたかった。

アルファードを手に入れたとき、正直、前の車でも良かったなって。
何に乗るか?ではなくて誰と乗るか?



服だってそう。
それを着て、誰と笑いあえるか?



旅行。
ひとりで行くか?
笑いあえる人・・・いらないの?




会社。
一緒に喜んでくれる人がいるから優勝するわけです。
一緒に仕事をしてくれた人が多ければ多いほど、お礼に行ったときに「よくやったな」って笑いあえる。
これが誰からも祝福されずに、優勝だったらいらないわけです。


野球もそう。
人のために投げるから救われる。勝ったときの「ありがとう、ナイピッチ」で充実する。





じゃあ今、僕はどこにいるの?


え?もういたりする?・・・


「おかえりー!」
「お父さん、おかえりー」
子供たちの大きな声。

妻の落ちつた声で遅れて言われる。
「おかえりなさい。おつかれさま」


私は少しだけだが真実を知りつつあった。
幸せの青い鳥的なものがなんなのか?わかったような、わからないような・・・


「悟りを開く3」に続きます。



よくわからない方は
「悟りを開く1」からお読みください。
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悟りを開く1

kage

2013/09/19 (Thu)

火の玉さんの悟りを開いた経緯を教えてください。

ものすごい質問です。

正確には悟りは開いてませんし目覚めてもいません。

ただ、この世界がどう成り立っていて逆らっている人がこうだから上手く行かないというのが
よくわかるだけです。


その理由は人間が好きだからです。

人のことをじっくり見て観察するのが昔から好きでした。

そのうち知りたくなったんです。

この人は何を考えているのだろう?
この人はどうして上手く行かないんだろう?


法則はおもしろいです。

何が楽しくて生きているの?生きている意味あるの?って人ほど生かされています。

逆にすべてを手に入れて苦しみがなくなり軽くなった人はこの世にはいれなくなります。
いる必要がないないらしい。


苦しさってあっていい。
この世に執着があるなら、苦しみも引き受けて生きていることでそこにいることが出来ます。

だから私はまだまだ人間でいい。
ただ答えが見えているので、こうすればいいという話をしています。









さて私が悟りっぽいものに気がついた経緯・・・







小学生のときから苦しみの連続でした。
一人っ子で母親の愛情たっぷりに育てられた。
甘えっこでした。ここまではよかった・・・そこから厳格な父親が入ります。


厳しく、厳しくしつけをされました。
そのストレスを学校で爆発させました。

いじめをして先生の言うことは聞かない。

自己中心だったので、嫌われて5年生のときは無視をされた。

ここから人間関係にいつも傷を作りながら生きていきます。
ちょっと何かしたら嫌われたんじゃないか?
また無視をされたくない。
この狭間に厳格な父の性格が入り、間違ったことはしていないと正当性があれば、やっぱり倒すべきだと
戦ってきました。


好かれたり、嫌われたりあっち行ってこっち行って人間関係の角にぶつかりながら丸くなっていった。


なんとか社会人になり、相変わらずの苦しみの毎日。
どこかに必ず、むかつく奴がいて戦っている日々。
そんな私と一緒にそいつをむかつくと言ってくれる人を友達にして居酒屋で愚痴ってすっきり月曜日。






母の死・・・





相変わらず、上だろうが下だろうがお構いなしに自分の正当性があれば喧嘩しまくっていた私に
母が癌になったと知らされます。


やさしい母だった。
この母の性格を引き継いだおかげで少ない友達がいたと思う。

ただ母は法則を無視して生きてしまった。
10年以上、姑と戦い愚痴をよく言っていた。
姑が亡くなったあとも、親父に文句ばかりを言って毎日を愚痴で過ごす人になっていました。


法則をわかっていないころです。
少しでも生きて欲しいと私も母も頑張った。


このとき疑問があった。
なぜ母が死ななきゃいけなかったのか?



同時にホスピスというのを知った。
ホスピスとは癌の治療は行わず、痛みだけを緩和するところです。
死ぬのは早くなりますが、副作用もなく本人は楽になります。

あとで書きますが、この経験が悟りっぽいものに近ずく大事な経験になります。










会社で人を見ていて・・・





今日も会社。

40手前になる先輩。
若いときは、よく飲みに連れていってもらった兄貴的存在だ。


その兄貴が二日酔いでぐったり椅子に座り、「だめだ~くそっやってらんねぇ~」とうつむいていた。


なにげない日常だったが、そのときの私の感覚は違った。


これが俺の未来の姿じゃないのか?




いやだ。俺はこのまま終わりたくねぇ。
俺は有名になって、同窓会でもみんなからすげ~って言われるようになるんだ。

むかつく奴らも全部、俺を認めさせてやらなければいけない。
あいつら間違ってるから、ちゃんとした方向に行かせてやらないと気が済まないし!


とにかくこの未来だけは変えよう








親父の背中・・・






このときにようやく理解する。

人は背中で語ったことしか聞こえない。


何を話すか?ではなく何をしてるか?だ。
あれだけ私を厳しく律した言葉たちは何ひとつ覚えていないが、「勝ちたければ本を読め」と毎日、暇があれば
読書をする親父の姿をみていた。


のちに教えてもらうが親父は本が嫌いだったらしい。
私に学生時代から読ませたくて自分が読んでる姿を見せていたみたいだ。


こういうところですべてがつながるわけです。
人は楽しそうな背中についていく。


本が好きで読みまくる親父というのを覚えていた。
結局、私はそれをやった。











最初は成り上がり本や恋愛小説・・・





「一瞬で大金持ちになれる」
「勝ち組3%の習慣」
「年収3000万以上の人は、これをやっていた」

こんな感じの本を読みはじめた。
最初は1冊6か月かかった。


まあ勉強は出来ないし嫌いだし本を読むとかありえない男でしたから(笑)


あきてどうしようもなかったので、しかたなく途中携帯小説を読み仕事中に号泣していた。

とりあえず会社でも、ちょっと頭が良くてまわりと違う人は趣味で小説を読んでいる。
たぶん、言葉をたくさん知ることで自分を表現できるのだろう。


だからなんでもいいから、本を読んだ。
これが「選ばされている」ということを知らずに次々読んだ。

選ばされいるの意味がわからない方はこちらの「いつも選ばされている」を見てください。




俺はあんな風に終わらねえ。
絶対に成り上がってやる。
こんな野心の塊から読書が始まったんです。

神もくそもない。自分の力、スキル、ステータスを上げて、あぁはならない。
当時27歳です。


長くなったので、「悟りを開く2」に続きます。




どうぞ、お読みください。

ありがとうございました。
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横っ飛びのコツ

kage

2013/09/18 (Wed)

抜けようとする打球を飛んで抑えたい。
出来ればそこからアウトを取りたい。

左飛び、右飛び両方ですが、理論として頭に入れておいた方が良い事柄は何かありますでしょうか?

走塁のヘッドスライディングをやる感覚と同じでしょうか?・・・・・・
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