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僕はまだがんばれる“不治の病”1型糖尿病患者、大村詠一の挑戦

kage

2014/09/17 (Wed)

F君へ
F君、久しぶりです。
心配してたよ、わが子のように。

「身体はほんの少しずつ前の状態に近づきつつあります。」

これだけ聞いて安心しました。
毎日4回注射打って、血糖値、食事のコントロールが徐々に
効果があらわれている証拠です。
何が大事って、一型糖尿病はこれが全てです。

「どうして俺なんだろう?」

一番大事なことは、F君は何も悪くないです。
ただの糖尿病ではありません。
生活習慣病でもありません。遺伝でもありません。
原因不明の難病なんです。



今のF君にお伝えしたいことが2つあります。

一つ目は、佐賀北高校の部訓です。



 「ピンチの裏側」

神様は決して

ピンチだけをお与えにならない

ピンチの裏側に必ず

ピンチと同じ大きさのチャンスを

用意して下さっている

愚ちをこぼしたり

やけを起こすと

チャンスを見つける目が曇り

ピンチを切り抜けるエネルギーさえ

失せてしまう。

ピンチはチャンス

どっしりかまえて

ピンチの裏側に用意されている

チャンスを見つけよう



二つ目、F君に是非読んでいただきたい本があります。

僕はまだがんばれる“不治の病”1型糖尿病患者、大村詠一の挑戦


著 者 大村詠一
制 作 認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク
発行所 株式会社じゃこめてい出版
定 価 1300円+消費税

第1章 8歳の冬、突然の発症
第2章 不治の病が、日常になるということ
第3章 1型糖尿病だって、なんでもできる
第4章 1型糖尿病のいま
対 談 岩田稔×大村詠一「負けへんで!」病気があったから、ここまで来られた


「どうして自分だけが、こんな病気に・・・」8歳で突然発症した彼が、
少年時代の絶望を乗り越え、1型糖尿病と向き合いながらエアロビック
競技の世界一まで上り詰めた、夢と希望の物語です。阪神タイガースの
岩田稔投手との対談も掲載されています。


F君、再会できてよかった。
お互い無理せずぼちぼち行こうぜ。


こちらの記事は、ユーザーさんのコメントです。

火の玉の記事より数倍よかったので、思わずUPしちゃいました。

そしてこの本をすぐに買いました。


ときにはえぐられるような思いをすることもあります。

だけど私は人々の物語を知ることで人生の幅が広がっていくと確信しています。

「僕はまだがんばれる」

Fっちゃんからもそんな言葉が聞ける日が来ることを信じて終わりたいと思います。

ありがとうございました。


ちなみにこの記事の火の玉が作った本編は「何もかも、上手く行かない人へ」です。
よかったらお読みください。


関連記事

ご質問の前にお読みください

kage

2014/09/17 (Wed)

ご質問の前にお手数ですが、グーグルやヤフーで検索をされてみてください。

例えば、サード送球が上手く行かない場合は、頭に「もっと野球が」や「火の玉」、「驚きの方法」などのフレーズを入れた上で、「サード送球」と打っていただくと、そのニーズに合った記事が見つかります。


滑らないバッティンググラブをお探しならば、「もっと野球が」「滑らないバッティンググラブ」で関連記事にヒットします。


以前、ユーザーさんから「FC2の検索で、読みたい記事を探したのですが出てきませんでした」と教えて頂き、私もやってみたのですが確かに出てきませんでした。

そこで検索は削除して、グーグルやヤフーから「もっと野球が」や「驚き方法」のフレーズを打っていただき「ビヨンドマックスの打ち方」「効果的な練習方法」など探して頂き、読んで頂いています。


過去記事を読んで頂いても、わからないことやもっと具体的に聞きたいことがありましたら、コメント欄からご質問して頂けると、よりよい回答が出来ると自負しておりますので、今後ともよろしくお願い致します。

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