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チームメイトの愚痴、文句、陰口を言ってみた結果

kage

2014/11/05 (Wed)

私は失敗をしました。

「感情は感じたら我慢せずにそのまま出せばいい」

これも時と場合かと。

好き放題、出しちゃったらダメなんだね。



やっぱり愚痴や影口、文句、不平、不満は言ってはいけない。

チームのために我慢して、チームを壊さない。

チームの雰囲気を悪くする愚痴だったり、悪口、影口は言ってはいけないんです。

これをこの人に言ったら、この人も怒り、一緒になって怒りになると思うなら、それは伝えない。

これは自分の価値観でいい。

ダメだと思うなら、伝えない。




私はちょっと前に、「これこれこういうことに、腹がたった」

「この出来事にむかついた、調子に乗んなって思う」

「最近のあいつは嫌いですね」



このようなことを言ってみることにした。

そのまま出せばいいと学んだので。

結果失敗に終わりました。


宇宙は超バランスです。


私が負の感情を表に出すならば、負の方向へ傾く。

当たり前です。




いつだってチームのことを考えろ。

自己犠牲までは行かないけど、チームのためにを1番に考える。

強いチームは高い人間性を持った人の集団です。


ベンチに帰って、グラブを叩きつける。

しっかりやれと監督でもないのに怒る。

あからさまに、ふて腐れる。


失敗との向き合い方。

きついときに、どんな顔をしていられるかなんです。



そこでチームを上げていける集団ならば、そこから逆転だってする。






自分を下げるな・・・




俺は、そんなに仕事が上手いわけではないからね。俺よりできる奴なんてたくさんいるよ。


これ少し前に、謙虚さを出すために私が言っていたことです。

どうですか?

謙虚ですばらしいと思いますか?


言い訳です。

やりたくもないことをしていて、どうしても熱が入らない。

やる気にならないから、他の人間に生産量で負けているわけです。

そこから挽回する気もない。

やる気がでないことだから、「仕事が下手」って言って、まわりにはあきらめてもらう。



やる気がないって言うと怒られるし、嫌われるから考えた言い訳です。


そう思ったって、自分を下げちゃいけなかった。

そうやって自分がどんどん下がって行くと、悪いところばかり見えてくる。

この仕事が、いかにつまらないかが、たくさん出てくる。


そうやって内側から壊して、最後は他人の陰口まで発展したわけです。


傾いて傾いて最後には怠慢な仕事で、ボタンを間違えてあごと鼻の骨を折りました。



人間は視点です。

どこを見るかなんです。

それにはいいところもあって、ちゃんと見れば見える。



マイナスで捨てれるものは、出来るだけ捨てる。

飲み込めるものは、飲み込んで消化する。

吐き出したいなら、そのまま出さずに、ビールの一杯と共に「あ~うまいっ」って出したり、カラオケで思いっきり歌ったりして出して行く。




楽しい時間を過ごし、自分がいかに幸せかを感じることで、その嫌なことを薄くしていくんです。


そうやってまわりの調和を壊さない。

チームには「よっしゃ、行こうぜっ」って気分にさせていくことで、上手く行くんです。



どんなにいい選手が集まっても、1対1の8回に3ランホームランを浴びた瞬間に「ああ、終わった、ダメだな」って思う人が集まってるのか、「オッケー、切り替えよう。まだ終わってない」と瞬間的に声が出せる選手が集まっているかなんです。








1番ダメなのが親・・・






少年野球の話です。

2アウト、ランナー2,3塁で、4番がサードフライをあげた。

この瞬間、ほとんど親がやってることってわかりますか?



「あぁ~」



ため息です。



しゃあら~~~っぷ!

クルム伊達さんじゃないけど、黙れ!ってことです。

どれだけ選手を落とすか?


「おしっいい攻めだったぞ、もう1回、守ってこい」を、ため息なしで、すぐ言えたらいいよね。




おっと草野球ブログでした。

親ほど、ひどくはないけど、あなたも仲間の凡退やエラーでため息をついていませんか?

やめましょう。



「ピッチャー、わりいな。ぜってー点、取るから、もう少し我慢してくれよ」

「俺たちも、ねばろうぜ」

「俺たちも、守り負けねえぞ」

なんて声をかけます。


あぁ~がいらない。

あぁ~・・・じゃなくて、よしっ、行こう!です









どんなつらいことでも・・・






下がっていいことなんて、ひとつもない。



勝つことが大切なんじゃない。

失敗した時の在り方が大事。


身体能力じゃない。

絶対に気持ちなんです。


力を合わせるんです。

1人が悪ければ、みんなが悪くなる。

どんどん崩れていって、最後には大災害。




他人や自分の悪いところやダメなところは、どんどんふくれ上がる。

皆さん知ってますよね?


実は良いところや好きなところも、そこを見るようにすると、どんどん大きくなるんです。



毎日、ノートに書いたらいい。


私の幸せなところなんですか?

私の良いところはどこですか?

今日、これから最高の1日で在るために、することは何ですか?


こんな質問をたてて、ゆっくりお茶でも飲みながら書いてみてください。

あなたの人間力、ピンチや失敗でため息なしで「おっし、いこうーぜ」が言えるようになります。








人間にもグーグル機能・・・




実は私たちも毎日ググってます。

読者様からの質問が、これ以上なくありがたいと思ってならない理由がこれです。


人は質問されると、その答えを出したくなる。



質問をされると、どんどん答えを出すためにヒットヒットヒットと答えが出るんです。



だから、「どうして俺だけ、こんな目に合うんだろう?」なんて質問しちゃうと、まあ立ち上がれない。

不幸大好き人間になります。

「あ~あ、なんで上手く行かないんだ」

「どうして差が縮まらない」

「俺はやってもダメなんじゃないだろうか?」



まあ悲劇好きっているんです。

なにかの小説か映画に感化されて、そういう言葉を使ってるといいと思ってる。



1番ひどい質問が「何が正しくて何か違うのか・・・」



答えでないから、さまよっちゃう。

さまよい好き。

迷路大好きさんです。


もしあのとき、ああしないで、こうしてたら今頃・・・。

もしもタイムマシンがあったらって話が大好きですよね。

やめましょう。その無駄話。


やっちゃったエラーの話をしてるのと一緒です。

このランナーをいかに返さないか?を前向きに考えるしかない。

その答えは、必ずヒットしますから。




私たち人間は、質問されたら答えます。

自分にいい質問をしてください。

いつも前向きになれる質問をして、失敗や負けと向き合って、最高の瞬間を手に入れられることを祈ってます。


不平、不満もとりあえず言わない方向が良さそうです。

そこ見て、質問しちゃうと今日も終わってしまいますのでご注意を。
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