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ひとつ、ひとつに集中する。

kage

2014/11/11 (Tue)

火の玉さんは1人、1人に返事を書いているところが凄いです。


なぜそれをするのか?

1人、1人を大切にすることが幸せの本質だからです。

もっと言うならば、小林正観さんが言っていた「目の前の人」を大切にする。

これが私の軸となってます。


私はスマフォメールの返信は実はあまりしません。

友達の皆さん、ごめんなさい。

ここで謝っても仕方ないけど・・・

でも「あまりしない」ですから、まったく返信しないわけじゃないですよ。

ブログコメントの返信はしてると思いきや、私的なメール返信はあまりしないんです。

理由は、目の前に人がいるからです。


目の前の人をそっちのけにして、遠くの誰かとメールすることは本質ではないからです。



もちろん出欠確認のメールは迅速にこなします。

「出席します」「欠席します」「家に帰って予定を見て、またこちらから返信します」保留のメールでも3秒です。

ただ電話は出ません。

目の前のその人との時間が終わってから、かけ直すなり、メールで用件を聞きます。

だいたい、たいした用件ではないんです。

一言ですむ用件がほとんどです。



そうやって自分がなにげなく使ってしまう無駄な時間を省くと、ブログを読みに来てくれたVIPにお返事が出来るということです。







人間は目の前のことしか出来ない・・・





ここ大事なポイントなんですが、北海道に旅行へ行ったら何を食べますか?

いくら、うに、かに、まぐろ、ラーメン、ほたて、チーズケーキ、ミルク、寿司、あんかけ焼きそば、プリン、フロマージュ・・・

全部食べたいけど、1日3食の人間。時間は1泊2日。食べきれないんです。

あなたの出来ることは、いつだって1つだけ。



だからそのひとつ。そのひとつ。そのひとつをいちいち大事にしていく。


今、目の前にあるものしか、大事に出来ない。

あなたの目の前にあるものは何ですか?

あなたの目の前にいる人は誰ですか?

人はそこでしか勝負できないんです。




高校時代レフトを守っていた私のところに、蜂が飛んできました。

うわっと蜂をよけた瞬間に「カキーン」と音が・・・

いつもなら追いつけるフライを追いつけず落球。


同時に2つ集中出来ないのが人間です。

出来ないのにやろうとするから上手く行かない。


メールを打ちながら、会話をするのはナンセンスです。

その大事にしてますは嘘になります。

ラーメンの中に、うに丼を入れて両方のおいしさを堪能しようとしてるわけです。







いつだって今に集中する・・・



あなたはパリに居ながら、ハワイの空気を吸うことは出来ない。

ならば、パリを楽しもうってことです。



食事をするのか、テレビをみるのか、会話をするのか、漫画を読むのか何が何だかわからない生活ををしてませんか?

それでは、何一つとしてあなたの中に残らない。

今日は幸せでしたか?

その幸せなとき、どんな気分になりましたか?

またこんな気持ちになるために、何をしますか?




幸せの本質は欲張らないことです。

今、この瞬間しか与えられていないのです。


ご飯ならご飯だけを集中して食べる。

静かにゆっくりと、箸に乗ったご飯を眺めて、口に運ぶ。

「ああ、おいしいな」

この感情はそうしないと出ないものです。


打席で集中したければ、普段の生活もひとつひとつ集中してください。

あれやりながらこれ。

悩みながら無意識に車の運転をしてませんか?

それだと集中できないんです。

打てなかったらどうしようとか雑念が入ってきます。






VIPへの返信は、リッツ・カールトンかってぐらい丁寧にお返ししていく・・・




ひとつひとつです。

時間が足りないからっていっぺんにやろうとしない。

そこにコメントや質問があるのなら丁寧にです。



このやり方が幸せに生きる近道です。

人生を充実させる方法です。

「目の前の人、物、事柄に集中する」

あなたはそこ以外に存在できないのだから、妄想ですぐ他のところに飛んで行かないようにしよう。




もしも1日何百件も来ても返信しますか?

何百件もきて、さばけない状況になったら考えます。

心配することも「今、目の前のこと」に集中できていない証拠です。


考えることも、あまり必要じゃないみたいですよ。


目の前にある、事実にたいして動くことが1番いい。

それをしないで、起こるかもしれないことに悩むから、今やるべきことがやれないんです。

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こんなチームは消える

kage

2014/11/11 (Tue)

火の玉ブログにハマったのは、「こんなチームは消える」系記事を読んだあたりからです。

もっとあれば、教えてください。



そっか。そこでしたか・・・

じゃあ、今までの運営記事を読んでいる前提で、新しいお話をします。


簡単に今までの運営法は心の運営・・・感謝と愛です。

実力主義はやめなさいと書いてきました。

実力を兼ね備えた人間性を持つ選手はいい。

だけど実力だけの選手は使っちゃいけない。

勝つことは大事だけど、草野球チームに大切なのは存続であることを運営者は忘れちゃいけない。



道具運び、雑用、メール返信。

人間としての誠実さを持った人間を「使う」という行動で感謝を伝えなさい。

そのうえで実力がある人がたくさんいるといいね。




口先だけで「いつも、ありがとう」で試合は使わないのは、葬式にも来ないで香典も払わずに「大変だったね。大丈夫」と言っているのと一緒だと書いてきました。



さて、今回は新しいフレーズです。


「やさしさ」です。



これどこにも書いてないから、間違えてるのかな?

でも間違いない気がするんです。



夫婦関係でも、間違いなく男側の「やさしさ」がなくなったからダメになったんです。

だって言うでしょ?

「最初はやさしかったのにね」


吊る前は、とてもやさしい。

吊った後は?

奥さんが冷たくなったわけじゃない。

子供が生まれて子供ばかりに行ったわけではない。


原因はあなたにある。

あなたがやさしくなくなったから彼女の気持ちが離れて行ったと思っていい。

このケースは結構多いんじゃないかな?


愛だと大きすぎて見えない。

愛してるって表現は実にあいまいで、何を持って愛が伝わるかわからない。


もっと細分化した「やさしさ」です。




チームに入る前は「頼むよ、君が入ってくれれば・・・・」とやさしくやさしく勧誘する。

入りたてのときは「飯食いに行く?おごるよ」

試合中でも気にかけて「ナイバッチだね。すごいよ。そこにアクエリあるから飲んでから守備に行けよ」



いつしか居て当たり前になったら、次の女へ(笑)



女性は、やさしいあなたに惚れたんだよ。

選手はやさしいあなたの下なら、やってもいいと思った。



ちょっとした言葉なんです。

風邪気味だったり、二日酔いならば「大丈夫?」って一言。


どんなにきつくても「やれます」って言うのが選手だから。

指導者は見極めて、交代させないと選手をつぶしちゃうわけです。


だから代える気なくても「大丈夫か?」って言ってあげるやさしさを持とう。


「がんばれ」じゃないよ。


人は放っておいても頑張るから。


みんな自分なりに考えて全力で生きた結果が今なんです。

その結果、ニートだったりするけれど手を抜いてきたわけじゃない。


だからさ。

許してやろう。

「大丈夫か?無理すんなよ」(お前のことを大事に思ってるぞ)を伝えるんです。



他にもいろいろないたわりの言葉だったりねぎらいの言葉はあるかと思います。

どうぞ出逢ったとき、そのままの「やさしさ」で愛をばらまきまくってちょうだい。


いつも言うけど、変化しよう。

いつからだって遅すぎることはない。

よりよい愛に満ちた人生にするために昨日と一緒じゃダメですよ。

変わるなら「今」


あなたが私の言う心の運営の代表に「今」から変わるなら、選手がうらやましいです。


そんな人が代表をやってるチームなら、私だったらやめたくない。



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