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部費を払わないブタウサギがチームにいます。どうしたら・・・

kage

2015/10/22 (Thu)

部費を払わない人がいます。

幽霊どころか普通に試合にスタメンで出るわ、練習は来ないわ、試合終わったらさっさと帰る。

稲川淳二じゃなくても「こわいなーやだなー」と言いたくなります。

しかも監督さんも部費払えとは本人に言っていません。

払ってる人も払ってない人も同様に扱われるのがどうも納得いきません。

監督に直談判したら「いやならお前が辞めろ。他にチームはいくらでもある」となるような気もします。

なぜなら俺はチームで一番ヘタだから。

かと言って監督を飛び越えていきなり本人に向かって「部費を払えよダンカンコノヤロー」と言うのも越権行為な気もします。

個人的には今のチームは気に入っているので辞めたくはないです。

いや、何度か辞めようとしましたが、今のチームよりいいチームが見つからなかったので、辞められなかったんです。

何かいい解決方法ないし、アドバイス頂けたら有難いです(U^ω^)。

P・S この記事を公に発表してもらって「あ、コレってオレの事かな?と巡り巡って本人に伝わる、というのもいいかもしれません」








火の玉至極のメッセージ・・・






成功の反対は?


何もしないことー。


失敗ではありません。

何もしないことで、なんのリスクも取らない。

これで現状維持かと言われれば、人間そうなっていないんです。

私たちはそのままでいると、どんどん衰退します。


アイスだって溶けちゃいます。

鉄は錆びるし、おじいさんの古時計だって今はもう動かない。


その部費、払えやー!はどんどん増大していって、最後にはあなたのストレスの8割を占める。

何かぶっこまないと気が済まない。



自分を傷つけずに、しかもリスク0で、調子こいた経験者にジャスティスしたいわけですね?



無記名で手紙でも送っちゃえば?

払うまで。

それか現代風で言えば、サブアドやサブアカウント取って、何らかのSNSで「ミスターZですが、お前、部費払ってから野球しろよ」ってメール。

その人が怒ってこれだれだーって訴えたら、「払ってないお前が悪くねえか?」ってなるだろうし。

同じように思ってる人は結構いるよ。


犯人探しされても足が付かないように、アカウントは問題になった時点で、消すように。






あなたは監督には言えない。

本人には言えない。

チームは辞めたくない。



わがまま過ぎです。



だけど何らかの答えを出さなければと思い、精神と時の部屋で10年考えた至極のメッセージです。



悩みの解決法って原因の消去が1番です。


自分が気にしないってのもいいんですが、そうもいかない場合がある。





今の時代のオタク的手段ではありますが、やられた方は結構効きます。


あっでも無記名だからって2ちゃんみたいな、ぶったたきはやめましょう。

必ず因果応報で返ってきます。


というのは、あなたが無記名メール法を使うならば、今後ほかの人も使う可能性があります。


あなたに不満を持つ人がいるかもしれない。


あなたが「ダンカンこのやろー」で始めたならば、そのライヤーゲームは激しくあなたを突き落とす。

あなたが、やさしい指摘メールで、不満を書くならば、万が一あなたに来ても配慮されたメールが来ます。



やったことは返ってくる。


ここを覚悟してやってみてください。



必ずしも部費を払うというゴールは保証できません。

もしかしたら、その人は辞めるかもしれない。

ものすごく面倒になるかもしれない。

私にとってはそれでも解決と見ます。


あなたの願いは伝わったのですから。



それに私のブログをチームの人も見てるんですよね?


だったらメールが届けば、「あっ俺だ」となります。









1番は監督に言うなんです・・・





ちゃんと礼儀を重んじて、話をすれば大丈夫です。



お話があります。

A君が部費を払わずにプレーしているが、どうしても納得いきません。

下手くそな自分が直接言うのは角が立つのので、監督から言ってもらいたいんです。

あとこれは自分が言ったことは内緒にしてもらえるとありがたいです。



この4行の火の玉テンプレートで行けます。

ここも足が付かないようにしてください。

人は必ずやり返す。

これ法則です。




責任ある立場の人は・・・というより私なんですが、言いづらい人っているんです。

この人に注意するとへそを曲げられて、悪い噂まで流すから、正直、放っておきたい。

ただでさえ、忙しいんだから、余計な仕事を増やしたくない。


こんな気持ちから、放置する人がいます。

すなわち、あきらめた人ってのが、存在します。



あきらめられた人は暇です。

何の仕事も依頼されない。

怒られない。

そこで何も言われないから、俺は出来ると勘違い。

口癖が「あ~暇だ~」

「今日は、やることがねえ」

「あいつはだめだな、なんもわかってねえ」

こんなところでしょうか?

何人か浮かびましたね?

そうあの人です。


それは草野球チームにも存在します。



その放置してる末期患者を相手にしなきゃいけない例外がある。



下の人から、「なんとかしてください」と頼まれた時です。

その時だけは、面倒承知で「ちゃんとやれ」と注意するんです。


あきらめられた人は仕方なく、その時だけはやります。


そして予言します。


来年の部費は、ちゃんと払いません(笑)



だから、あきらめた。


散々、注意して怒っても治らないから、あきらめて放置されたんです。



私たち上司は腫れ物に触るように、その人との接触をさけます。

めんどくさいから。


ここで修正して治る人もいますが、残念ながらステージ4です。


部費、払うって社会人として当たり前ですよ!




おそらく、その人、アウトです。


とりあえずは監督、代表に言ってください。


あなたのストレスは来年までなくなります。

どうしても監督に言うのが恐ければ、最初に提示した陰険な方法を使ってください。


ありがとうございました。
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なんだイップスか・・・

kage

2015/10/17 (Sat)

熱い夏だったな。

痛烈な三遊間の当たりを私は横っ飛びで追いついた。

立ち上がり、ボールを投げようとする。


まったくファーストをアウトにできるイメージが沸かない。


だめだ・・・


そう思いながら、力のないワンバウンド送球で、「それでもアウトになってくれ」そんな思いで、ボールをファーストへ置きに行った。


無残にも、送球はそれる。


ゆっくりと置きに行ったにも関わらわず、大きくそれてセーフ。


この日、3回目の暴投だった。


決勝戦の延長8回、サヨナラ負け。

ホームを踏んだランナーは、もちろん私が暴投でアウトにできなかった人だ。

涙を流すエースに何も言えなかった。


監督も泣きながら「次はこいつにうれし涙を流させてやろうや」と。




孤立するとは、このことを言うのだろう。


間違いなく俺のせいだ。

全員が知っている。


くたばれ、火の玉だ。


ブルースウイルスがここにいるならば、ぜひここでダイ・ハードしてもらいたい。

私の人生を爆弾と共に終わらせてほしい。









そこから1年後の夏まで、試行錯誤を繰り返し、なんとかアウトを取れないか悩んだがダメだった。

この夏は、初戦コールド負け。

もちろん暴投を2本した。



最初はピッチングからだ。

ストライクが入らない。

3試合ほど試合をぶっ壊して、サードへコンバートした。

そのサードでも投げられなくなったわけだ。



もう年だな。

腰も痛いし、肩も痛い。

こんな時代が来るなんてな・・・。




だけど、これがイップスだとわかってしまったのは、この本との出会いだ。


「空中ブランコ」(文春文庫) 奥田英朗 。


精神科医の伊良部先生が、病んでいる人たちを次々と社会復帰に導いていく話だ。







実は鬼メンタル火の玉もしっかりと病み気味だ・・・







私は眉間にしわがよる、変な病気を持っている。

完全に精神から来ていると知っていた。

鬼メンタルと言いながら、なんてメンタルの弱さなんでしょう。



これ、言わせて頂くならば、弱いからこそ、強くなるための方法を考えるんです。

人間関係解決の話、仕事でダメな人の話、人生に役立つ話は、すごいからできるのではありません。


すごくすごくダメだからこそ、考えてきたんです。


そこに困ったからこそ、こんな解決法がありまっせと提示できるのです。



これが完ぺきな人ならば、悩みでもなんでもない。

「まあ、普通にやってれば、こんな感じになりますよ」

こう言われて終わりです。


その「空中ブランコ」で野球のイップスの話が出てきて、これ俺じゃないかーって。

どこまで精神、弱いんじゃいっ。






これがイップスだとわかったお話しがございます・・・






「キャッチャーやってくれ、誰もいないんだ」


捕手が一人もいない試合で、じゃあ仕方ないから、せめてキャッチングだけでもってことで1番経験者の私が選ばれたんです。


経験者ならバッティング練習のキャッチャーぐらいなら下級生の時にやらされます。

リードとか抜きにすれば、それなりに形になるんです。

「俺でよければ・・」


そんでボールバックのセカンド送球。


びっしーとした鬼送球をモームス・・・いやいやノーミスで決めたんです。


自分で言うのもなんですが、すごすぎでした。

その証拠に試合での盗塁が0。


阻止じゃありません。

相手が走らなかった。


ほらよくあるじゃないですか?


キャッチャーがすごすぎると、絶対刺されるから、走るのはやめとこうって。

私、そのキャッチャーだったんです。



だから言われました。

「火の玉さん、なんでサードからのファースト送球はワンバンなんですか?」

私もそのときは、よくわからなくて「コントロールがつかないんだよ、肩も痛いしね。今日は調子がいいみたい」



そんな経験もあり、ああイップスじゃんってわかっちゃったわけです。


そんなこんなで精神の場合は、原因の消去か、ショック療法。

簡単じゃないです。

例えば会社が原因ならば辞めるとか。

人が嫌なら離れるとか。

サード送球がダメなら、似たようなことも含めて、それをしないということになります。

最悪はサッカーチームに入る。

簡単じゃありません。

仕事も辞めらないし、部署を変えてくれなんて言えませんよ。




そんな原因消去で行くとキャッチャーからの送球が出来たのが、うなずけます。


この本の物語は、まったく違う方向へ行くんですが、私なりにこの本に入り込んで、伊良部先生の問診を受けたと思って考えたら、外野手か捕手へのコンバートとなりました。


これから楽しみです。


弱い自分が、またどうやって笑い話に変えて、更新できるか?


読者さんからイップスが気になりますとコメントを頂いたので更新しました。


精神症、全開の世の中です。

私もうつ病とまでは行きませんが、危ないなってところは、よく通ります。


めっちゃドキドキするみたいな。


呼吸を整えて、何とかやってます。

ご心配、ありがとうございました。

イップスの方も何かの突破口になる本になるといいです。

お時間のある方はどうぞ。


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草野球チーム運営の正解?不正解?

kage

2015/10/16 (Fri)

> チーム運営に関してどのように進めていけばいいのだろうか?

> 来年の秋の大会の出場を目指して(全員一致の意見)やっていくつもりです。

監督となった場合は自分が控えになってでも来てくれた人を優先的に出場させたほうがいいのでしょうか?

> なにかいい知恵を教えていただければと思います。

> よろしくお願いいたします。







火の玉至極のメッセージ・・・





これは、たくさんの人が集まり、たくさんの考えと「人それぞれ」の鉄則がハマります。


だから正解がない?


と思われますが、チーム運営に関してはそうでもないんです。



完ぺきな正解がある



これは赤字大だな。



私は恐ろしく方向音痴です。

コンビニに入って、次の瞬間、元の道を戻るほどです。

パーキングで無意識で車を降りるならば、車の場所がわからなくなり、誰かが「こっちですよ」って呼びに来ます。

これやばいですよね?

生きていけるんですかって話ですよね?


だけど私はこの方向音痴を改善しようとも思わないし悩まない。


なぜか?



これで生きてこれてるからです。


近くには必ずしっかりとした人がいて「火の玉さん、こっちです」という人がちゃんといます。


酔っぱらった帰り道でも、あきらかに道がわかっていないのにラッキーで駅に着きます。

だいたいこっちだろ?で最後には着く。


まさにゾロ&ルフィ!


これで困ったことは1度もないから、これでいいってことになる。







さて草野球チームにおいて、完ぺきな状態とはなんでしょうか?・・・





優勝すること・・・違います。

グランドが取れること・・・違います。

優秀な選手がそろうこと・・・違います。

みんなが楽しめること・・・違います。

練習時間があること・・・違います。



どれも大事だけど、そこではない。



絶対の正解を教えます。


草野球チームの運営者の使命はチームを今年も存続させること。


すなわち9人集まるチームが正解。




9人集まっているときのやり方は正解だと思っていい。


集まらなくなったら変革の時です。




勝ちにこだわったり、エンジョイでやってみたり、練習中心、試合中心と様々なやり方があります。


どのやり方でもOK。

まずは試してみる。


集まらなくなったら変えればいい。


集まっているならば、それが正解。

今年も無事忘年会を迎えられたら、運営者として成功です。



ヒットの定義と同じです。


正解はない。


ヒットになったそのフォームが正解。




私で言えば、道に迷い、家に3日間帰れずに、生死をさまよったという失敗がなければ、これでいい。

なんとか目的地についてしまうから、そこの改善はいらないんです。



遅刻をしてても給料がちゃんと出ていて、まわりの人とも円滑な人間関係が築けるならば遅刻もOK。

赤信号でも、安全の確認が出来ていて、事故にあわないのならば、渡っても大丈夫。


草野球チームは、永遠です。

1番難しいのが存続なんです。



だって、少なからず9人以上の人が「楽しい」と思えるチームでなければならない。

それって実はすごくむずかしい。


少年野球や部活みたいに、人数が絶対的に確保されてないのが草野球。


放課後のない大人を集めるむずかしさがある。



創業50年の老舗なんて、どんなことをしたら出来るのでしょう?

すごいですよ。


独立起業するのは簡単。

そこから10年後、生き残ってる会社はわずか3%ぐらいと聞いたことがあります。



こんな遊びの世界でも存続が出来ないチームが多い中で、本当に老舗は尊敬のまなざししかありません。



話がそれましたが、あながち似てるところもある。


そうです。


あなたが社員(部員)を喜ばせ、人を幸せにできる人だったなら、そのチームは存続する。







自分が出ないで、ほかの選手を出場させる?・・・





最後にこの話。


監督になった人は、自分が引っ込み、出れない人を作らない10人体制を取ろうとします。


もしもあなたが、出てないことに自己犠牲を感じていないならばOK。


しかし、あなたが自分のコップの水を減らしているのなら、それはやってはいけません。


あふれたら与える。


自分が下がってもいいと思えたら下がる。


出すぎて打ちすぎて満足ならば、下がって交代してあげるんです。



選手は監督が出たいのに下がっているとは思いません。

動けないから下がっていると思う人がほとんどです。


そこまで気を使う必要はない。


不平、不満は必ず出ます。


だから、自分を愛したうえでの采配でなければ、たぶん許せないはずです。




今、火の玉ボールのチームは試行錯誤の結果、お蔭さまで18年間の運営、存続に成功しています。

ちなみにこのチームは、優勝1回もなしっ。



むしろ私のブログを読んだ監督の皆さまが数々の優勝報告コメントをくださいます。

正直、くやしいぞ!


あっさりと私を越えすぎです。


一応、設定は先生なので、簡単に私を越えていかないように。


ありがとうございました。
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ストライクゾーンがわからない人へ

kage

2015/10/09 (Fri)

「ストライクゾーンがわからない」


> 彼は中学時代に少しでも野球をやっていた自分のような人間とは異なり、3年前の立ち上げから野球を始めた人間で、どうも打つべきストライクゾーンがよくわからないようです。

ベンチからですが、見ていてど真ん中の玉を見逃し、聞くと「ものすごく遠くに感じた」と言うような状況です。

> 自分も膝の伸びきった、突っ立ったフォームの時にはアウトローのストライクボールがまったく見えなくなる時がありますが、どうもそれとは違うように思います。

> 自分にアドバイスを求める彼には、「経験して慣れるしかない」ということしかできていない状況です。

> 当然草野球の審判ですのであまり厳格に規定してしまうのは言い過ぎかもしれませんが、ボールの見方についてなにか良いアドバイスがありましたら是非ご教授ください。







火の玉至極のメッセージ・・・





「くさい球カット」

この意味は、多少ボールでも手を出しとけって意味です。


追い込まれたら、くさい球カット。


もしも「すとらいーーーーくっ」って言われたら終了だから、手を出す。

そしてボールっぽいけど、ストライクって言われたら困るから、ちょこんと出したバットに当たった場合、たいていがファールになります。


なぜか?


ボールにバットが届くか届かないかのところに、手を出した場合、角度が合わずにフェアゾーンに飛ばないんです。









実際にボール球はストライクになる・・・






特に低めはほとんど、ストライクコールされます。


審判から遠く見えにくいんでしょう。


いい音を鳴らして、少し上にミットを引くだけで、公式の審判でも余裕で、だませます。



ひどい時なんか、1回ミットが地面についてるのに、その後さっと引くだけで「っとらいーっくっ」


まあ人間がやってることですから、間違いだらけだと思っていい。


特に素人が2ストライクで見逃した場合、ミットの音さえきれいに鳴っていればストライクです。

きわどいところ全部、取られます。


「どうせ、こいつは三振だ。球も見えてねえだろ」


こういう先入観で見ている人が多い。








ボール球を振るなの間違い・・・





君が打てると思うボールなら打っていい。



それがストライクだ!



そうは言うけど、火の玉さん、ボール球を振ると怒られます。


そう怒られる。

そしたら「すいません」と言っておけ。



私はアウトコースはボール球でもヒットにできる。

これがどういうことかわかるだろうか?


バッテリーのほとんどは2ストライクと追い込んだら、1球外す。


それを狙い撃つことが出来る。


逆にそれを言われた通りボールだからと見逃せば、次は相手投手のウイニングショットが来る。


それこそ、どう見たってボールにしか見えない球威全開のストレートか、そこから消えるスライダーだ。

はっきり言ってそれの方が負け確定。




もうひとつ。

私の検証結果だと高めのボール球だ。


投手のすっぽ抜けってやつだ。


このボールを上から叩きつけると、きれいなセンター前ヒットが打てる。

これはカーブでも一緒。

高めに外れた指先がかかり切らないボールは、ボール球ということで見逃されやすい。


だけど実際は、力ないこのボールこそ棒球である。


棒球とは、何の変哲もないボールのことだ。


すなわちバッティングセンターと同じ球質なため、予測が容易であり、芯に当たる確率が跳ね上がる。




芯に当たらず凡打になるのは、私たち打者の予測よりも投手の投げたボールが少し伸びたり、変化しているからだ。


だから伸びがなく変化もない棒球を狙うのが1番いい。


これがほとんど打っちゃいけないボール球の中にある。



簡単に書こう。


ボールは投げミス。

ストライクは指先のかかったいいボール。



君が怒られて、思わず手を出してしまったそのボール。


実は君のシックスセンスが正しい方向に導いているのだ。


だから迷わず振ろう。


振り切ろう。


そしてそれがヒットになるならば、誰も文句は言わなくなる。


「あいつにとって、あそこはホームランボールなんだよ」


こういうルールができて、黙認されるようになるから安心してほしい。










どうせ三振だ・・・






素人ならば、打席のほとんどが三振だ。


迷わず、初球から打ちに行こう。



ストライクとかボールとか気にすることはない。



打てるか?打てないか?だ。



もちろん、ボール球を振らずに、四球を勝ち取り、チームに貢献することはとても大事。


だけど始めたばかりの君に四球の可能性も低いのだ。


投手は取れるところでは、必ずアウトを取る。


絶対といっていいほどミスはしない。


四球は嫌な打者だからこそ、コーナーを狙い、被弾を防ぐ結果、ボールが増えて出る。


君にだったら多少甘くてもストライクを取る。


だから振れ。



「こいつ嫌だな、間違えて当たりそう・・・」


そう思わせることが出来て三振ならば、投手は休めない。


また精神を削られた状態で上位打線と勝負することになる。







火の玉のアドバイス・・・







見えないなら見なくていいんじゃない?



だって見えないでしょってことです。




これは簡単だ。



不眠症の人に、ちゃんと寝た方がいいよって言ってるのと同じだということ。



そのうち見えるようになるって。


打てないボールはボール。


打てるボールがストライク。



そういう意図で作られた野球のルールです。


だから2割ぐらい打てるようになったら、誤審も含めて見えるようになるから安心して。


とりあえず打てると思ったボールを思いっきり振りなよ。



ということで、あまり悩まないようにと彼には伝えて下さいませ。


もちろん、前にも書きましたが、世間一般の正解はボール球は振るなです。

注意をされたときは素直に謝り、素人だという言い訳をして、しれ~っとまたやっちゃってください。


ありがとうございました。
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