FC2ブログ

2015 11 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2016 01

良いお年を・・・

kage

2015/12/31 (Thu)

ブログ記事を書き続けるコツは、とにかく書き始めてしまうことである・・・ハイゼル・カールトン。


こんな風に書くと、ほ~なるほどとなるわけですが、ハイゼル・カールトンなんて人いません。

今、私が適当に偉人っぽく作った、でっちあげです。


火の玉ブログをお読みのファンの方から、どうしても火の玉さんに年末年始のご挨拶がしたい。

火の玉さんに良いお年をと挨拶することによって、2015年最後の締めとして決めたいというメールが157,205通来てしまい、サーバーがパンクしました。


もちろん、これもうそっす。


昨日、年賀状を出しました。

バスケットボールを娘二人が持ち、私自身はダブルクラッチを決めている写真をばちっと載せた完璧な年賀状です。

ここでちょっと待てよとなりました。


これ野球部の人に出すんだよな?


来年も大いに期待をしてくれている首脳陣に出し、古株の先輩たちも、尊敬のまなざしでついてきた後輩たちも、私と野球が出来ることを楽しみにして新年を迎えるわけです。


そこで年賀状を手にし、私のダブルクラッチする写真を見たらどう思うでしょう?


磔(はりつけ)ですよ。


完全なる裏切り行為となります。


まずい、どうしよう・・・。


確かに最近バスケット色が強い。

人生の優先順位のランクでも、かなり上の方だ。


29日は高校バスケット、ウインターカップの決勝を生で観戦。

市立船橋と桜花学園のキーホルダーを買いました。

「よっしゃー、これはすごいな、おいっ」

目をランランとさせて、会社のバッグにつけようと想像しながらキーホルダーをしまいました。


試合も壮絶でシュートが決まるたびに会場と私自身が「うおられやあああっ」と叫ぶ。


もう稲葉ダンス状態なんですね。


山王に追いついてのタイムアウトで花道がガッツポーズしたあの漫画スラムダンクが、超絶リアルに目の前にあった。

会場も超満員で、もう熱いんです。

冬の体育館なのにTシャツ1枚で十分。

人の熱気のみでこの暑さ。


こんな世界があったんだな。


甲子園だけじゃないんだな。


日本はなんだかんだ野球だけだと思ってたんです。


それが甲子園とまったく変わらない。


私たちはまだまだ知らないことがたくさんあって、もっともっと色んな世界を見に行かないといけない。

何の意味もないけれど、そこに色をつけてみる。

たくさんの価値観を持ち、いろんな色を付け、人生を彩り豊かに変えていく。

そこを否定したり肯定したり、いろいろと。








さて年賀状・・・







普通に立って写っとけば良かった。

もう年賀状は仕上がっているので、時すでに遅しなわけです。


そこで天才、火の玉は完璧なメッセージを考え出した。





「写真はバスケットですが、まだピッチャーはあきらめていません。今年7回完投したら飯をおごってください!今年もよろしくお願いします」






見事です。


このメッセージをそえることによって、バスケットは子供に合わせてやったんだな。

野球だけじゃなく、お父さんもちゃんとやっているのか、さすがだ。

さらに完投を目標に掲げることによって、やる気を感じる。

そして飯をおごってくださいだ。

この先輩、首脳陣を下から目線で持ち上げる。

新年からおごってくださいはないだろうと思われる方もいると思う。


しかしハガキには注意してほしい。

ハガキは本人が見るものではない。

家族だ。



すなわちターゲットは本人ではなく奥様である



この奥様の目に留まることを忘れずにメッセージをそえなければならない。


ああ、うちの人、意外と慕われているのね。


「いやあ、こいつには期待してるからさ。たまにだけど飯を食わせてやってるんだよ」

あら、あなたすごいのね、鼻も高いわ。

そのようになる。


男は女性によって変われる生き物だ。

女性の笑顔だったり、喜ぶ顔のみで頑張れる。

ご褒美もいらない。



その奥様に対し、この隠れた慕っていますメッセージを書くことによって先輩が1番つかみたい奥様の「結構、すごいのね」をGETした彼らは「火の玉は死んでも守ってやろう。磔にする奴がいたら、俺が許さん」となるのだ。



ハガキや手紙、奥様が目を通すであろう物には、確実に「助けられてます」というメッセージをそえることが大切なのだ。



うむ。天才すぎる。


文章のカリスマだ。


窮地を脱した私は自画自賛をしたのち、ポジティブに年末5日連続飲み会の4日目に向かった。







そこでわかった豆知識をご紹介します・・・








飲む前にウコンみたいな話は当たり前です。


次の日、二日酔いになったら、キャベ2や液キャベ、太田胃散を飲むと思います。


そこで私が上手くいった方法です。

飲み会が終わったら、すぐに液キャベを入れてから、つぶれてください。

そうすると次の日、意外と楽です。


もうひとつ、アルコールを分解するのは水ではありません。

アクエリアスです。

もっと言えばアクエリアスに入ってるアラジン?ペポピン?

なんだかわかりませんが、そんな成分的なものらしいです。

どうぞ新年にお役立てください。



今日は飲み会5日目最終日。

絶好調です。

行ってまいります。








最後に15万人の読者の方へご挨拶・・・








今年も最後となりました。

読者の皆さまがいるからこそ、成り立つのがブログです。

大変、お世話になりました。

お陰様で、来年はブログ開設6年目のシーズンを迎えることが出来ます。

来年も今年同様、暇つぶしに読んで頂き、やさしく暖かいコメントを落としてもらえたら幸いです。

良いお年をお過ごしください。

ありがとうございました。








関連記事

腰痛で素振りが出来ない人へ

kage

2015/12/23 (Wed)

これは腰痛に苦しむ人へ手を差し伸べるメッセージではない。

腰痛に苦しむ私が光を見出した話だ。


いきなり上から目線の入りとなりましたが、ご理解、ご了承ください。

何とか読んで頂こうと入りを若干挑発的にしてみた私のアレンジでございます。

今回はここからの続きもこんな感じで行きますので、嫌いな方はスルーでお願いします。

では続きをお楽しみください・・・・






続き・・・・







もちろん素振り兄貴塾に入り、人生を変えようと動き出した君だ。

私の失敗を聞いて、もしも「あっ、俺もだ、火の玉さん!」となったら役立ててほしい。


おそらく30才以上で草野球をする人は、必ずぶつかる壁があるので、私からその壁の越え方を今回は伝授したい。




その壁とは腰痛だ!



人生、気持ちだけで何とかなったら、みんな夢が叶ってしまう。


叶わないのはなぜか?


なぜ上手くいかないのか?


才能?センス?運?


自分には生まれた時からそんなもんない。


だからひたすら努力した。



だけど、やっぱりダメじゃないか!


ちくしょう。


もうやめた。


これがだいたい3日目。

すなわち三日坊主を繰り返す我々凡人の結末である。




そこであきらめなくていい。


知識がプラスされれば、もう3日、あなたは頑張れる。










まず結論、腰痛になり練習が出来ない原因・・・




原因はひとつだけだ!

腰痛の原因はバランス。

左右非対称の動きは、腰痛の原因になる。


野球・・・・もう右ばっかり使ってるやんという話だ。(右利き)

素振りしすぎて、腹筋が片側だけ割れてしまったというのも、腰痛になってしまうので注意してくれ。


右をやったら左もやる。


左右の筋肉が同じようにが1番。



さて、若い時は良かった。

多少バランスを崩しても、少し休めばOKだった。


最近はどうだろう。

30歳すぎて、ゆがみが半端なく、修正不能になってきたのではないだろうか。


確実にあなたの筋肉は右方向にゆがみ、バランスを崩し、支えている腰、肩、首に負担となっている。


30過ぎたらバランス命。



姿勢、片足に体重を乗せていないだろうか?

足を組む時は右だけではないだろうか?

持っているバックは?


それは癖だからやってもいい。

ただやってしまった場合は逆もやるようにすればいい。

足を組みなおしたり、バックを持ちかえたり、気がつく限り姿勢を良くする。





原因はもう一つある。

ひとつだけって言ったじゃないか!

この突っ込みを入れれた君は、これから光を見出せるかもしれない。


柔軟性。


固くなると、もう立っていられない。


病院で注射してもらうと治る。

でもそこから何もしないと元通り固くなり、同じように痛くなる。


腰を伸ばすストレッチを定期的にやるしかない。


これも若い時は良かった。

毎日2時間部活で汗を流し、さらにクールダウン、ストレッチを曲がりなりにもやっていたからだ。


腰の筋肉はやわらくなって家に帰っていた。


今は違う。


アリナミンを飲む前の東山さんのように、岩だ。

がっちごちだ。

ビールで体を温めほぐし、そのまま寝る。

知っての通り脳が引き起こすアルコールの錯覚であり、あなたの肩、腰はかっちかちである。



このかっちかちの中に注射をすると筋肉が膨らみ、一時的に回復をする。


そうではなく、自分で伸ばしたり縮ませたりして柔らかくしておくといい。












腰痛スプラッシュ・・・






ここからは私がやった腰痛失敗話です。

知識の説明はこれで終わりです。

明日から役立ててください。

読んでやってもいいよという方は引き続き、お楽しみください。







素振りをしよう。

私は950gのバットで200、300と振った。

次の日、軽い筋肉痛とピキッとくる腰痛があった。


筋肉痛は怪我じゃない。

次にさらに大きな筋肉になるために1度、弾けただけ。

復活するときには、1段でかくなって、強くなって超回復する。

だから気にしない。


問題はピキッと来る腰痛であるが、これも気にしてたら今までの自分のまま。


俺は変わるんだ!


強い気持ちと共に突き進む。


構わず2日目も200、300やった。

腕立ても100やった。

腰がピキピキと悲鳴を上げていたが、俺はまだ動ける。


桑田真澄は走れなくなったら走り込みをやめた。

俺も体が動かなくなったらやめようじゃないか。


大いなる勘違いをしながら、ポジティブに進む。



3日目。

大きめのぶら下がれる鉄棒を発見。

もちろん懸垂でしょ!


懸垂以外ないよね。


びっくりドンキーではハンバーグ。

このぐらい、ぶら下がれる鉄棒では懸垂だよ。



オラオラと20回。


遊んでいる娘が私を挑発した。


懸垂できるなら、この登り棒も出来る?


あったりめえだ、バカヤロウ!俺を誰だと思ってやがる。


ぐいぐい登り棒を制す。


それじゃあ、私の凄さを証明できないと思ったので、レスリング吉田沙保里のように足を使わず、手だけで登って見せた。


教えよう。


私は承認欲求が欲しかっただけだ。

「お父さん、すごーーーい」


これだ。


このお父さん、すごーーーいを獲得するために、私は頼まれてもいない吉田登りをしたのだ。




4日目。

起き上がれない。

私の腰は粉砕された。

枕元にあった携帯をとり、会社休みますと電話。


やってやる。

これだけじゃ叶わない。


とどめは登り棒。

そしてくだらない承認欲求。


この腰痛だか、やはり右側。

尾てい骨の横である。



がんばろう、がんばろうじゃダメ。


頑張り方だ。


しゃもじで舟をこいでも進まない。


この情報を取り入れるまで、整体に行ったり、整形外科に行ったり、朝番組スッキリを見たり、相当な努力をした。


スッキリ、なめてるよね?


それは関係ねえだろって。


最後のバランスを教えてくれたのがスッキリだ。

意外なところに答えがあるものだ。









最後に・・・






腰痛で苦しみ草野球が出来ないあなた。

まだまだ楽しめます。


もちろん、本当に重い腰痛ならば、しっかりと通院されてください。


大事なのは、毎日やる自分の生活習慣改善と体への気配りではないでしょうか。

姿勢、バランス、ストレッチ。


整体でも「ここだけではなく、用意したストレッチのメニューをやられてください」と言われます。

むしろそっちのほうが大事だと。

この土台をきっちり作って夢へ向かってトレーニング!

もう1度、立ち上がり、もう1回だけやろう。

冒頭で「これは手を差し伸べるメッセージではない」と書きました。


やっぱりやるのはあなたです。


根気よく、あきらめずにやれるあなたが必要です。

ありがとうございました。
関連記事

宝くじ、どうしますか?

kage

2015/12/17 (Thu)

年末ジャンボ、火曜日まで。

CM見ながら、欲しいなと。

でも当たらないしな。

でも毎年100人ほどの人が元旦の新聞で「キターーーーーーーーーッツッツッツウッツ」って発狂してるんだろうなと思うと、この私にもその権利、めぐってくるかもしれない。



そんな話を食堂でしていました。

「大体の人が破滅してるらしいですよ。当たる前よりも不幸になったとか」







お金の器・・・






人それぞれお金の器があるらしい。

それを広げないと、その金額に飲まれますという法則がある。


それはバチンと目の前に現金を置かれて「ううっ」とのけぞってしまう金額が飲まれる金額らしい。


1億円、現ナマで「どうぞ」と置かれて、横綱のように「謹んでお受けいたします」と言えれば不幸にはならず、その金を使いこなし幸せになれる。



凄く簡単な例で行けば、中学1年生の娘、息子に、ほらって20万渡したらどうなりますか?って話です。


うおおおおおっってのけぞるだけのけぞって、その20万持って夜の街へ飛び出し・・・。

まあ、もらう前より人生狂わします。



私たちも、億って言ったら、同じように飛び出しちゃいます。

海外旅行に行って、ブランド物買って、車買ってなんて健全なことを考えない。


仕事を辞めて、周りに言いふらす。


そして強盗に合うなんてパターンも・・・。









どんな善人も魔がさす・・・






見ず知らずの人がいきなり来て、あなたに言った。

「あのさ、ちょっとこの札束、預かっててくれない?すぐ戻るから!」


「いくらの札束なの?」


「あっわかんない。たぶん400万か500万か・・・そのぐらい」


10万ぐらい抜いてもバレない状況です。

ましてや、そのまま走り去ってもOK。

あなたの身元はわからない。



釈迦弟子700人いたそうですが、私の予想で行くと、この釈迦弟子700人中500人がこの状況では悟りを一旦、閉じるはず!



走るよ。


全力で。


この上なく全力で400万か500万かわからない札束握りしめて、般若心経、唱えるよ!

「出来るだけ遠くへ」

「えっ?」(タクシー運転手)

「いいから行け、コラー、金ならあるぜ!ハンニャハラミタ!」


まあ破滅です。

人格まで変わっちゃう。



そうやってお金の器があるとするならば、当たる前に、魂持ってかれない自分づくりからですよ。



恐いっすね、お金。

どんな善人も一瞬で悪にしちゃう力を持っているんですから。








貧しさこそ自由・・・





何とか食べていけて、たまには遊べる。


そんな年収400万~800万ぐらいまでの層が1番自由で幸せかもしれないと思うこの頃です。


このぐらいの層が1番自由。


もしも反町隆史さんが、私みたいに千鳥足で繁華街を歩き2万ぼったくられて泣いていたら、反町なにやってんだーとなるわけです。

もちろん反町隆史さんがそんなことするはずないであろう世界1位なため、例に出しました。

スーパーな人ならば、私が今持つ人々の自由はなくなります。


お釈迦さまが、500万持って全力で走れません。


くそう、くそう、俺がボスじゃなければと思いながら、俺がお釈迦さまじゃなくて、628番目の「お前いたっけ?」レベルの弟子ならば、軽く走り去れるのに、ちくしょう・・・とわなわなと札束を持ち、その人へ笑顔で返さねばなりません。


皆の希望であり、皆の夢な人は、どんなときもそのイメージであり続けなければならない苦悩がある。



そう考えると10億はいらない。


家族を笑顔にするお金と、ほんの少しの余裕があれば、それでいい。



でも10億ほしいよな?




今年は買うのか?買わないのか?

去年は3000円でデニーズにしました。

家族の笑顔が見れて、これはこれでありかと思います。


魂を持ってかれるほどの絶叫を買うか?今すぐ手に入るほんの少しの幸せを買うか?


ちなみに皆さまは、ぜひ買っていただいて、当たった暁には「火の玉さんのブログ更新に役立ててください」という一筆と共に、現金書留を送ってくださいね!




宝くじ売り場で、迷うおっさんを見かけたら、私なのでそっとしておいてください。


ありがとうございました。
関連記事

火の玉日々の学び経験を書きます。

kage

2015/12/16 (Wed)

人々がクスッと笑い、どんな境遇の人も、ほんの少しだけ元気づけてしまう経験を1000記事書く。

目標です。

新しいステージにこのカテゴリを追加しました。

「火の玉日々の学び経験」です!


200万アクセス突破。

総拍手数5000突破。

このように応援を頂き、ついにここまで来たという感じです。


中学校の宿題で日記がありました。

2,3日書いて、卒業まで提出しませんでした。

フェイスブックを始めました。

日々の出来事を載せるんですって。

中学の日記も書けなかった私が、こまめに「今日はラーメン食べました」ってやれるかー!

他人の更新に「いいね」をつけるだけとなりました。




なぜ、それなのにやるのか?・・・



1流のアスリートは、日記をつけているんです。

自分の学び、経験を行き詰まった時に書いておき見ます。

全国の読者さんのためにこれからも書き続けてくださいと応援されてきました。


それで誰かが元気になるなら、書きたいなと。

(本当は野球で書くことがあんまりなくなった。だけど新しい記事が読みたいというメールが後をたたないので私生活でもいいですか?的に作っただけ)





そこで注意点がございます。

日々感じたことや体験談を見事に火の玉色眼鏡をつけて書いていきます。


それをご理解、ご了承の上、情報を取りに来た方はスルーでお願いいたします。


質問、コメントを最優先で記事は作ってまいります。

その合間に書き、読んだ人がクスッと笑ってもらえる記事づくりが出来たらいい。

そのように思います。

どうぞよろしくお願いします。