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子育てのヒント

kage

2016/02/10 (Wed)

現在、子育てに悩んでおりまして。

素敵なお嬢さん2人を育てられた火の玉さんの経験、意見など聞けたら心強く思います。

2歳前の子供のしつけで、工夫しても言うことを聞いてくれないときは、大泣きして暴れていても強制してやらせた方が良いものなのでしょか?

将来我慢の出来ないブタウサギちゃんに育つのは困る。かといって、無理矢理させるのもマズイ気もする。

後顧の憂いなく草野球を楽しむためにも(笑)、何かヒントを頂けると幸いです。







火の玉メッセージ・・・




どうも、私には娘二人います。

どちらもそこそこな凡人として学校生活を楽しんでおります。


2歳の時か~


何してたっけな~


あまりに泣きわめくから、外に放り投げたくなった。

あきらかになだめて背中を叩く力が強くなって、バシバシやってるとハッとする。

ものすごく自己嫌悪になってさ。

俺、なにやってんだろって。

育児ノイローゼや育児うつになるお母さんの気持ち、わかるぜ~って思ってました。



私たち男は、もっともっと女の人を大切にしなきゃいけないって思います。

お母さん、すばらしいことをしてるんだよ。

お母さんにしか出来ない素晴らしいことをしてる。

我々、男性はそれをもっともっとわかってあげないといけません。

自分に言ってます。

完璧なブーメラン発言に驚くばかりです。

これうちの嫁さん見たら、サマーソルトキックを喰らうだろうな。

お母さん、いつも好き勝手、生きててすいません。






私の母の話をしましょう。

子育ては大変だと話したときのことです。

もうかみさんもクタクタでさ。

育児ノイローゼの手前だよ。

俺も知識ないし、わかんないし、ひとりで頑張ってるんだよな。

もちろん俺だって出来ることはするよ。

だけど、放り投げたくなるわ。




「そう、大変ね。私はあなたがやっとやっと出来た子供だったから、そんな風に思ったこと1度もなかったけどな」



私、一人っ子のボンボンです。

家が金持ちで。


んなわきゃないんだよ。

もう親父もおふくろも亡くなっているので書いちゃいますね。



親父、警察官。

絵にかいたような正義の男。

疑い深く臆病。


昔ですから、親同士が会わせてくれて、付き合ってる期間とかなく、すぐ結婚。


おふくろは結婚してすぐに妊娠した。


やったーではなく親父が言ったことは、「俺の子供じゃない可能性がある。おろせ」

母は一人目をおろした。

そこからなんです。


母は子供ができなくなった。


妊娠しても流産。

2回流産して、やっとやっと私が生まれた。


その後も妊娠したけど、やっぱり流れた。


火の玉3歳だったとき、母が連れてかれた。

一生懸命、追いかけて「お母ーーーーさーーーーん」ってぴーぴー泣きながら追いかけたが引き離された。

あきらめないで、追いかけようとする私をつかんでいたのは看護婦さん。


それ振りほどいて手術室に入る。


オレンジ色の薄暗い光の部屋で医者と看護婦6人で寝ている母を囲って何かしていた。


すぐに追ってきた看護婦に捕まり、再び引き離された。



あのときがきっと3回目の流産だったと今は思う。


もう1回だけ読んでみて。


「そう、大変ね。私はあなたがやっとやっと出来た子供だったから、そんな風に思ったこと1度もなかったけどな」


泣きわめこうが、わがまま言おうが、何もつらくなくて、幸せだったんだって。




あちゃ~、火の玉お前、やっちまったな~。

通信簿は国語、体育のみ3で全部2だし。

学校には呼び出されるし。

大学にもいかないで、あっさり就職?勉強したくないからだっけ?




わびなさい!

そんな母の期待をガン無視して、好き放題落ちぶれたことをわびなさい。







天才の作り方・・・




私はこれをバカの作り方とも言っている。

まあ褒めてあげなさい。

怒っちゃだめよ。

子供気持ちを考えて、どうしたのって問いかけて~。



好きなことをやらせてあげよう。

つらかったらやらなくていいんだよ。

がんばらなくていい。

あなたはあなたでいいのよ。



そんなことを言われたエジソン君は、バカだと笑われた。

実験大好きで実験しかしないから、他がぜんぜん出来ない。

母親はいいのよ、好きなことをしなさいと。

2万回ほど失敗して電気を発明した。

偉人になっちゃた。

有名な話です。


この成功は1部ですよね?

ほとんどが実験バカで埋もれてくんです。


しかし、少なからず天才と呼ばれる人はそう育てられた的な本や話やひよこクラブは出回っています。



たしか、映画ビリギャルのママもそんな感じでした。

あれは感動したな~。

学びがいっぱい詰まっているいい話でした。



ええっと話を戻します。

だからそうするのか?


能天気バカが出来上がるかもしれないと思うこの頃です。


バカと天才、紙一重らしいです。


紙一重で天才にしたい!


そういうことですね?



ということは、たぶんどうしようもないクソヤロウな時期はありまっせ。



芸人さんだって、ずっと彼女に生活費を出してもらってて、「働けよ、夢見てんじゃねえ」なんて言われながらニートしてるんです。

そしてほんの1部の人がブレイク!



2歳ですか。

我慢か?のびのびか?

私にはわかりません。

グーグルに頼るのもダメです。

無料で素人が書く文章です。

このサイトのような凡人がシャアシャアとドヤ顔で書いています。


関係書物を5冊読んでください。


だいたいどうすればいいのか、わかります。



私の娘は思春期に入りました。

今、「思春期」で検索して本を読んでいます。









臆病になろう・・・






行動→失敗→成長とご説明しました。


失敗についてです。



慎重に慎重に心配して心配して確認して確認して、出来るだけ失敗をしないように準備する



簡単に失敗しない。



絶対、成功させるって思いの中で、やる失敗だからこそ成長するんです。


だから知識を詰め込む作業が、人生を彩り豊かにするためには絶対の法則になります。


もっともっと臆病に。


失敗したくない。

傷つきたくない。

後悔したくない。


この想いこそが大事。


だから私に聞いてはいけないし、簡単にこうだという答えは出せません。

だって私は、放り投げようとしたクソ親ですから。


母の言葉は効きました。


知らない俺が悪い。


大事なものがあるのなら、それを守るために勉強しないで行き当たりばったり。


よしよしよし、泣きやめ、泣きやめ、あああくそーーー。



これが知識がつく2人目となると、ん?ミルクか?

ああ、この泣き方はうんちね。

これが上手くいかないから、わがまま言ってるな。


わかるようになる。



経験から学ぶより、まず準備です。



先に学び、失敗しないようにする。




その中での上質な失敗をしてください。


うちの娘たちは、つぼみのまま終わり、開花しない可能性がありますが、花開いたら本出します。


子供は時期、時期で接し方が変わります。


なので関連書籍を。


アマゾンや楽天で「2歳児の○○」的な検索で、引っかかる本5冊です。



5冊には理由があります。


人間は最低6回同じことを聞くと覚えるという学習効果があります。

だいたいわかればいい。

どの本にも同じようなことが書いてあるんです。


言葉を変えて、結局は同じことを言ってるやんみたいな。


火の玉流は5回。


すなわち5冊。


大体の知識を入れて、6回目が経験。


行動の1回で肌で感じる。


ほう、やっぱりそうなるかと。



これで6回。


自分の脳へしっかりと刻まれるわけです。



あともう一つの理由が、5冊で十分。


5冊読んだら、もうやりたくなる。

本に飽きます。


6冊目なんて、ちょっと目次見て、読む気もなくなりますから。

また同じこと書いてあるわい。


だから6冊目以降を読むのなら、1回ハッとしたら、捨てていい。

もう得るものないです。


多読は5冊で大体入ります。


あとは行動でコンプリートしてください。


私は今、尾木ママの思春期、1冊目なので、共に進みましょう。


中学生になったら、また質問してください。

そのときはガンガンお答えします。

ありがとうございました。



関連記事

ランナー1塁の時のリズム、テンポの作り方・・・草野球

kage

2016/02/09 (Tue)

火の玉さんは、ポンポンリズムよく投げなさいと「テンポ、リズムを崩して負ける人はこんな人」という記事で言いました。


しかしランナー1塁の場合はどうなりますか?

短くテンポよくと、時折長くランダムにとるのはどちらが良いとお考えでしょうか?

野手が集中できるのが、前者。
打者走者がやりにくい、後者。

場面に応じて使い分けるようであれば、その基準などもご教授頂けると幸いです。







火の玉メッセージ・・・





これは私のやり方なので、ご参考までに。



基本、バッター集中!



ランナーはちょこっと見るふりでいい。


あとはテンポよくサイン見たら、うなずいてポンポンポポポ~ン、ポンポポポンッ!



おい、待てよ、火の玉!

だから、それじゃあ走られちゃうじゃん?

バカですか?

やっぱあんたバカだ。

さすが大学、行ってないだけある。

質問、聞いてた?





走られませんよ。

だってキャッチャーが刺すから。



いや私も昔は、ランナー気にして、うりゃうりゃってけん制してたんです。

そしたら言われた。

「ランナー任せろ、もしも俺が刺せないぐらいリード取ったり、いいスタート切られそうだったら、けん制のサイン出す。お前は一定のリズムで投げろ」



どんなちぐはぐなタイミングでも、ッツトラーーークになれば問題ない。

けど、それ気をにして、あからさまなボール球、投げるならやめてくれってことです。



「あれ?これ四球で1,2塁になりそうじゃね?」

こんな心配させないでくれってことです。


だったら盗塁されても2塁からのバッター集中。


もちろん、けん制しながら1ボール2ストライクやノーボール2ストライクが作れる制球力があるならいいですよ。


ないならキャッチャーに任せる。

サインが出たらけん制。


投げるタイミングで、いきなりズバッと!




もっと言うなら、私はけん制しない!



プレート外して見るだけ。



そうするとスタート切ろうとしたランナーが逆つかれていたりする。


わざわざ投げて暴投とかバカだしね。




ちなみに私、こんな経験がございます。


けん制したら、ファーストも逆つかれて取れない!


ええええっ!って話ですが草野球なんですよ。


盗塁されてキャッチャーがセカンドに投げたら、ショートが間に合わなくセカンドベース上をドンピシャで通過。



右中間に打球が上がり、センターとライトが腕組みをとかずに1歩も動かない。


ボールを追えーーーーー!




これが永田町だよ・・・・いや草野球だよ。



だからこそ原点です。


投手は打者を抑えるためにいる。


まず止めるのは相手打線。



ランナーではない。


ホームを踏ませなければいいのだ。


ということでキャッチャーからサインもらって外すだけ。


そしてまた同じテンポ。


ランナーがそろそろこのタイミングで走れそうだな、しめしめ・・・


バッと外して目、見開いてくわっと見る。


こ、こいつ・・・・見てやがる。


カマキリのような視野じゃねえか。


もう少し様子を見よう。



こうなればいい。



キャッチャーに「走りそうだったら、サイン出して。けん制するから」でいい。









もうひとつ永田町の・・・草野球の話をしましょう・・・





正捕手不在。


キャッチャーセカンド送球できない。


どこまでだませるかって試合があった。


相手1番初球、セカンドフライ・・・・・エラー。


ノーアウト1塁。


何度かけん制は入れたが、1番だしそりゃ走るよね。


2球目、はしったー。


キャッチャー素早く投げる。


セーフ。


ん?


ボールがセカンドに届かずして止まった。


解説しよう。


投げたボールはちょっと高いなってぐらいの投手への返球にも見えた。

だが私は、キャッチャーの素早くとってからのスパっ。

必死な表情を見逃さなかった。

こいつは出来なくても、「今やれることをやろう」ととりあえず投げたのだ。

刺しに行ったんだ。



しかしそのボールは回転も悪い。

空気抵抗にあっさりとやられた。

ストンと落ち、ゴルフのロブショットのように2,3回跳ねて、止まった。


グリーンの上ならば拍手喝さいを浴びただろう。


ここはグランドだ。



静寂が流れた。

壮大な宇宙を見た。


そのボールを拾ったのはセカンドではない。


投手である私だ!


私の方が近かったのだ。


1回の表、2球目で盗塁フリーパス券があることを知らせてしまった。


この試合はエラーのランナーはすべて3塁まで行った。


試合結果を教えよう。


3対2で勝った。


相手の4番をノーヒット3三振で叩きのめしたからだ。

その後の1番もこのセカンドエラーのみで全部三振。


相手はと言えば、四球からの失点。

私は四球0。



こんな試合も長くやっているとあるんです。


この試合のあと、私がこの年、絶対的エースだと思われたのは間違いない。


誰にも言われてないけどね。


絶対的エースだったと・・・・思うよぉ!



投手は打者を抑える。

草野球ならば、それが1番。


上のクラスや硬式に上がったら、それも出来ないといけませんが、草野球は基本、殴り合いの点の取り合いです。

その理由に投手レベルの低さがある。

制球が散るからなんです。

エラー、四球からの失点がほとんどになります。



だから1番ケアしなきゃいけないのが四球。


四球からエラーも出ます。

3ボールや2ボールなら、ストレートを狙われ打たれます。


四球やカウント悪くするのだけはやめて~


「確率の問題で負ける」というのが私の結論です。


だからクイック頑張って「ボール」なんてなったら、「もう、何やってのよ~」です。

そのむずかしさは知っていますから、思うだけで文句は言いません。



ランナー1塁のときは、たま~に外す程度でバッター集中でいいんじゃないでしょうか?


制球力に自信のある方は、どんどんけん制してください。


ありがとうございました。

この質問の元記事です。
よかったらお読みください。

「テンポ、リズムを崩して負ける人はこんな人」
関連記事

テンポ、リズムを崩しエラーで負ける人はこんな人。

kage

2016/02/04 (Thu)

「打たれる投手の共通点」という記事から、さらに質問です。



なぜ、息子が投げているときはエラーがあるのでしょうか?

私の息子は、いつも打たれた時に、チームメイトの些細なエラーの連鎖で、点を入れられてしまいます。

野球経験者の夫が言うには、「お前のテンポが悪いからだ」というわけです。

とにかく投手である息子が悪いというのです。

私には理解できず・・・平凡なゴロがトンネルしたり、平凡なフライをお見合いするチームメイトのせいじゃない?

息子がかわいそうだな…と思います。

いつも、たった1点の差で負けてしまい。
どうしても勝てない息子のチーム。
やっぱり、息子が打たれないピッチングをするしかないのかな?







火の玉至極のメッセージ・・・






私は器のでかい男ですから、1回お母さんの気持ちをどっさり受け入れましょう。

わかるよ~~~お母さん!


てめえら、エラーしてんじゃねえ!

練習してんのか?

腰が高いっ


びびって球、待ちすぎーーー。



市の選抜のエースの息子が勝てないって、完全にお前らが悪くね?


市NO1投手が投げてるのに、負けるって、やっぱり120%お前らが悪くね?


夫、何言っちゃてんの?

監督に文句、言いなさいよ!






そういうことですよね?お母さん。



ですがですね・・・。


お母さん、すいません。

旦那様が合っています。


「打たれる投手の共通点」でも紹介した打たれる神様カウントというのがございます。


そこをもう少し解説させてください。


3ボール1ンストライク。
2ボール1ストライク。
3ボールノーストライク。

が打たれると書きました。


さらに初球ボール。



もうひとつ、あからさまなボール。

高めに外れすぎだったり、キャッチャーの前でワンバン。

横に行き過ぎてキャッチャーがようやく捕るボール。



このようなボールを投げてしまうと打たれるのもそうなんですが、エラー誘発ポイントとなります。



なぜか?



野手って1球、1球集中するわけです。








リズム、テンポとは?・・・





投げた

ッツットライークッ!


ナイピッチー

いいよ、いいよ。


セット・・・投げた。



ッツットライーーーク



うえええいっ

ナイボールウ。

いいね、いいね~。



セット、投げた。


カキン!


ハイ、サード・・・・ぱちっシュッ



アウト


はい、ワンナウトーーーーー

ナイサード。

はい、ワンナウト、ナイピッチ。



セット・・・投げた。


ッツトラーク


ウエーーーイ


いいねいいねえピッチャー。



これ最高のテンポとリズムと叩き込んでください。



簡単に言うと野手も乗るし、守りやすい。


ノーボール2ストライク。
1ボール2ストライクが作れる投手のことです。


この1ボールもどっちでも取れるというぎりぎりをついた結果、ボールと判定されたボールならパーフェクト!



さきほどサードで裁いた人も、次当たりボール来るんでしょ?って思ってた。

はい来た。

取ってシュっと。


ピッチャーどんどん行こうって感じになる。








じゃあ息子さんの投球は?・・・




ボール先行。


四球あり。


ワンバンまで、見なくてもわかる。



ボール。


入れてこう、入れてこう。



ボール。


打たせて、打たせて。


ストライク。


ナイピー。



ボール。



楽に楽に。



ストライク。


ナイピー。


ボール、フォアボール。



この間、野手は6回集中をし直して準備します。


人間の集中力の持続は20分と決まってます。


こういう試合を作るならば、終盤にエラー・・・・出ます。









でもこれってむずかしい・・・






狙ったところに行く日なんて、そんなにない。


そういうリズムとテンポがあるということを知っていて投げる。

少しでもそういう回を増やせるように一生懸命、投げる。


だから3ボールや2ボールをいっぱい作ってしまう日は、覚悟しないといけない。


エラーが嫌なら名門へ行け。



Aクラスの市役所や消防署の軟式野球チームは強いです。

そこでのお話をします。

「おい、ピッチャー、守りづらいよ」

「出来ないなら代われ」

「お前、今すぐ降りろ」


0に抑えればいいってもんじゃない。

必ず点を取られるから、下がれと味方が罵倒するんです。


会社の看板を背負った戦いであり、それで給料が出てる人たちですから厳しいですね。









淡々と投げなさい・・・






私が教わった投手論のひとつです。


エラーされても、抑えても、審判にボール判定されても、打たれても、淡々と投げなさい。




最後のアウトまで、表情に気持ちを出すな。


浮き沈みが激しければ激しいほど、精神を削がれるのです。


だから淡々と。


この回が良くても、次の回は崩れるかもしれない。

この打者が良くても次はわからない。


だからどんな自分が来ても、淡々と。


エラーに潰されない。


エラーがあっても、同じようにボールを受け取りファーストストライクを取りに行く。

打たれても点が入っても、「効いた」って顔をしない。


試合は終わってないのだから。









お母さんは味方でいいよ・・・






野球論で言えば、確かにテンポとリズムが存在します。


エラーが出やすい投球。

打たれやすい投球。

負ける投球がある。



だけど、お母さんがそんな風に怒ってくれたら、息子うれしいよ。


エラーした仲間が悪いんでしょ?

くそう、火の玉は打たれてないのに!

エラーさえなければ、負けるどこか2安打完封だよ。


いやいや信さん、俺のリズムが悪かったんだ。

しかも1番つらいのは、エラーした本人だよ。

出来ることなら、そこも俺のピッチングで守ってやりたかったし。


火の玉がそういうならいいけどよ・・・



これは、私の仲間の話ね。


まわりはわかってます。

誰も責めてないよ。



だけどエースとして、エラーした仲間も守ってやりたいですよね?


エラーの後はベストピッチを持ってくるようにする。


自分が打たれて点を取られるならいいけど、エラーでは絶対やらないという気持ちが大事。




私はエラーがらみのノーアウト満塁で点を取られたことがありません!(エッヘン、どや顔)



それが出来たのは味方がいたからです。


だからお母さんは味方してあげて。


なんだかんだ、小学生なら「俺のせいじゃねえし」という本音がありますから。



今日、教えたカウント。

あからさまなボール球を見たら、「エラーあるかも?打たれるかも?」と思ってもらえればいいです。


それを見て、注意しても息子さんは直すことは出来ません。

それが、その日のコンディションですから。

だから仕方ないと見てるだけでOK。

息子のテンポが悪いからだという見分けがつくだけも、見方が変わります。


これは練習でコントロールを磨いていくしかありません。









投げる前のプレッシャー・・・







これ、みんなそうかと思います。


野球ほど一人投手の出来で勝敗が左右するスポーツはありません。


みんなで頑張ればなんて甘くもない。


投手、ひとりが崩れた時点で終了~。


だからプレッシャーなわけです。



私なんて投げる日は、とりあえず下痢でした。


押しつぶされる寸前でマウンドに上がり投げてました。

実際、押しつぶされて試合をぶっ壊した回数もたくさんです。

初回7失点。

初回3失点降板。

5回コールド。


雨だった。

本当につらい。

想いを背負って投げれるほど、俺は凄かないよ。



だけどいつしか優勝。

ああ、やっててよかった。


また次の週、先発・・・いや、投げたくねえ、逃げ出してえ、このまま勝ち逃げで終わりてえ。


そんな葛藤の中、次の週の朝、ううううう腹、いてえ・・・また下痢かよ。

そんなプレッシャーです。


だから、お母さんは味方してあげていい。




いいときもダメなときも、いつも味方ならば、また勝った時の感動を味わえるでしょう。


応援もつらいときもあるけれど、歓喜の瞬間のため、がんばってくださいませ。


ありがとうございました。


最初の記事は「打たれる投手の共通点」です。


良かったら合わせてお読みください。


もうひとつ、私を救った下痢止めをご紹介しておきます。

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