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凡人ならではの勝ってしまったときの不安

kage

2016/02/17 (Wed)

新人戦。

新しい世代が、腕試ししていく時期となりました。


まず最初に自慢します。


待って閉じないで。


ページを閉じないで。


そりゃ人の自慢話は聞きたくないよ。


だから自分の自慢ばかりする人は避けられるんですね。


謙虚でいないと。


いえいえ、まぐれですよ。

私なんてまだまだです。

今回はたまたま・・・と振る舞っていくことで、さらなるお褒めを言葉を頂ける仕組みなんですね。



それが、「すごいよね?無敵だよね?今日の俺のボールは切れがあって、バットに当たっても前に飛ばなかったしな」


「そ、そ、そうだね・・・じゃあまたな」


そのあと、あいつすぐ始まっちゃうから近づかないようにしようとなる。



でもっ!

結果を残したいのなら、YES、Iam、GOOOOD!って自分を思ってないと出来ないのです。


まわりには、「下手くそです」と振る舞っている裏側で「俺、天才!」という本音を持っていないといけないわけです。



そこでわたくし、寛大なるあなたに聞いていただこうと思った次第です。


これはただの自慢ではありません。


深~い、ところを突きますので、考えを深めながら読んで頂ければ思います。








また勝った・・・





わはははははっ



下の子4年生テラ(仮名)がまた勝った。


4年生と記載したのは、さりげなく自慢を入れています。




えっ!火の玉さんの娘さんは4年生で試合に出てるの?

すごいな~6年生でもないのに4年生でですか!





こう思われるのを狙っての4年生というキーワードを惜しげもなく使ってみました。



しかし真実はこうです。


娘はミニバスケット、略してミニバスをやっています。


普通のバスケットルールは5人出せばOK。

しかしミニバスは10人出さなきゃいけないルールがございます。


そしてあなたは最初でだまされているのです。


これは新人戦!


最初に、はっきりと「新人戦」と書いています。


6年生はいないんです。


現在試合に出ているのは、5年生以下なんですね。



娘テラはあと数か月で5年生。

今は一応、4年生。


だけどすごいねと思われたい私は、4年生だと背伸びをしたのです。




でもすごいですよ?

4年生でも出てれば!

上の子を押しのけて出てるわけじゃないですか!

さすが火の玉さんの娘さんです。




ここも違うんですわ。



5年生6人しかいません。


ということは4年生4人出れるんですね。


4年生の4番目が私の娘テラでございます。




これを踏まえたうえでチームの成績をご紹介します。


チャレンジカップ優勝、ウインターカップ優勝、新人戦優勝!

練習試合32勝1敗。


強すぎる。


わはははははは。





ええ、そんなチームなら10番目だとしてもすごいっすよ。




だから違うんですわ。



そんだけ強いとね?



11番目、12番目も結構うまかったりする。

3年生もちょっとうまい。

はっきり負けるんじゃないかと思うわけです。



嬉しいんだけど、不安しかない!











勝ちあがるってこういうこと・・・







凡人が勝ちあがると、その先は不安しかない。


挑戦なんて勝てる天才がすること。



身の程がわかってしまうと勝ち上がった先に、それを守り切る力があるのかが問われるのです。


もちろんそんな力もなく、一生懸命、先に行ってしまった自分を追いかけて、出来るならば追いつきたいと頑張るんです。




だから凡人は一通りはいけない!




その1個が崩れたら、何も無くなっちゃうじゃないですか。


テラには、1番を目指すんだけど、他のものもしっかりやろうと。


バスケも出来て、勉強も出来て、ピアノも引けて、折り紙も出来る!



もう何でもです。



何でも出来なくていい。

ただやってみてと言われたら、それが出来る人になれ。


松たか子のお父上の言葉らしいです。

だからたか子さん、歌うたえって言われたら歌って、映画やってと言われたら映画やって、バラエティもやってしまう。


凡人の私たち家族と比較してしまうのは失礼なんですけどSMAPもそう。

SMAPのみなさんもこう言っていた記憶です。

「僕たちはダンスも歌も何もかもトップクラスではない。もっと上手い人はたくさんいる。だけど僕たちはやっただけ」



勝った人は負けた時のことを考えてる




負けたとき、折れない自分を作っておく。


私にはまだこれがある。



だから全部、勝ちに行け!



打撃だけじゃない。


守備も走塁もなのです。



やっと野球につながりました。



打撃が崩れたら補欠じゃダメ。


守備がある。


走塁がある。


だからちょっと不振でも外せない。




ピッチャーがダメでもサードが出来る。


ショートが出来る。


キャッチャーも出来る。



そんな人へなろう。


いやいや出来ませんじゃなく、覚えよう。




あなたを支えるものが増えれば増えるほどいい。




あめぇこと言ってんじゃねえ、そんなことしてたら、1個だけやってる奴に一生、追いつけねえだろ!


はい、無理です。


これは身の程を知った方だけやってください。


あなたが吉田沙保里ならば、それだけでいいです。

または近いところにいるならば、もう少しです。



ここは草野球、初心者専用サイトです。

その目線で書かせてもらっています。



あきらかにスタートが遅れた人たちが、これからどこまで行けるかなんて、たかが知れてます。


だけど自分の人生を彩り豊かにして行くお手伝いが出来たらいいんです。



今はマラソンやってますでもいい。

フランスは行かないで、実家の料理屋を継ぐことにしましたでもいい。

草野球ですが、自分レベルで戦ってますでいい。




娘テラにも挫折がたくさんあるだろう。


凡人、火の玉の娘です。


ちょっとチームが強すぎるじゃないか!

3か月後は補欠かもよ。




もうこれは歯医者さんで「痛かったら手をあげてくださいね」と言われて手をあげた。

しかしちょっと手を止めて、何もすることなく、また削る。

結局はそこ削るんかい!

そこからは逃げれないのね。


手をあげても痛いじゃない!


この手をあげるに、なんか意味あるの?


結局は耐えて、やるしかなんだよ。

キュイ~~~~~~ン。


きたーーーー、いてーーーーー!




テラ、サポートはするけど、君の人生だから、君自身で何とか喰らいついてね。

10番目・・・勝った裏側でため息しか出ない父です。





そんな境遇なあなたにも、メッセージです。

私も同じですよ。どうぞ安心してください。

いろいろなものを見て極めて、自分を支えて行ってもらえればと思います。

共に進みましょう。

ありがとうございました。
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