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そのビヨンドで打てたなら、今度は貸してあげよう。喜びを分かち合おうよ。

kage

2016/06/02 (Thu)

「自分の使えよ」

「いいじゃん、いいじゃん」

パキーン!

レフト前ヒット。


「やっぱりバットがいいんだな」



何言ってんの?こいつ?

え?え?え?

最近メガキング3万円、プライスレスで手に入れて、打ちまくっている俺へのひがみ。


お前が凄いんじゃなくて「バット」だと言いたいの?

レフト前ヒットだし。

あはははははって笑えねえよ。



待てよ?

なめてんじゃねえぞ!

確かにいいバットも使ってるよ。

だけど練習してんだよ。


くそーくやしい。


火の玉さん、このイライラをどうしたらいいですか?



その後、2安打しましたが、なにもおもしろくないっすよ。









火の玉至極のメッセージ・・・







人の幸せ、成功を喜べない人っています。

他人の持っているものを利用して、自分の手柄にする人もいる。

腐っている人は、そりゃぁ、たくさんいますよ。




そいつの幸せを願えとは言いません。

そんな善人なふりをしても、ただの偽善者ですから、私の最も嫌いなタイプです。



嫌なものを嫌だと感じていい。


だけど物事にはすべて両面がありますよね?


裏と表みたいな。



私の場合ですが、基本バットは貸します。


ブログでも書いている通り、ダメな打者ほどビヨンドを使え。


ヒットが打てるから。



初心者こそビヨンドを買いなさい。

ヒットが打てて楽しいから。



だけど高い。

買えない。

野球に本気でもない。

そんなお金を使うなら、他へ使いたい。

最後、結論買わないわけです。



質問者様があった事件のように「いいじゃん、いいじゃん」って使えちゃう非常識な人は稀です。


ほとんどの人は、その人が大事に使う命(バット)を粗末に扱えない。


借りずに金属バットで、カキーンと打つもショートに取られるんです。


これが私のメタルハンターなら抜けているのに、金属を使ったばかりに、ショートに追いつかれる打球しか打てない。



だから言ってあげるんです。



「いいぜ、使えよ」





それを使って打った後の表情は最高なわけ。


人間、一人じゃ幸せになれないもんだなって感じるのよ。


俺のバットを使って、みんな打って、試合に勝ったら、やっぱり最高。


自分だけが良ければいいって自分だけで使って2安打して負けたら楽しいかい?



私の目的って、自分をハッピーにすることなんですね。


そのためには、まわりもハッピーにしないと、私のハッピーが来ないんですわ。



「おい、これ新しく買ってきたんだ、使っていいぜ」


「おお、これはすげ~。じゃあ使わせてもらいます」


パキーン、ヒット。


ちくしょう、俺より先にヒット打ちやがった・・・

じゃあ貸さなきゃいいじゃないですかっ!

違う、あいつが悪いんじゃねえ。

第一打席でヒットできなかった俺が悪いんだ。



器でけえ、火の玉さん、でっけえよ。






まだまだ私のでっかい器話はある。


野球を何も知らない輩が無断で私のバットを持ち、打席に入る。


空振り。


その瞬間、バットを地面に叩きつけた。



ここは切れてもいいよね?


だけどだよ。


私は瞬時に後ろを向き、その映像に気がついていない。

そういうしぐさをして見せた。


そのあと後輩が彼に

「お前、ダメだよ。火の玉さん、見てなかったから良かったけど、見てたらめちゃくちゃ怒られるぞ」

しっかり指摘してくれた。


それも聞こえていたが、聞こえないふりをしていた。





まだあるぞ!




付き合っていた彼女が、私の携帯を見たんですな。

風呂からあがってきたら、液晶が光っていて裏返しになっていた。

それに気づいていながら、気がつかないふりだ。


好きだから、心配だから見た。


本当はいけない。


だけど、それが愛でもある。

俺を思う気持ちなんだよ。


物事の両面なのだ。



両面を見て、感じて、最後の選択で良い面を取る。


良い面を見るようにする。



これこそ「ストレスを力に変える」ケリーマクゴニエル先生の講義ですよ。

最後に本は紹介するから、心配しないで読み進めてくれ。










バットは貸そう・・・





私はあなたにビヨンド、メタルハンターの素晴らしさを伝えた。

あなたは行動して手元にビヨンドをおいた。

練習もした。



打ったね?


ばちばち打ったよね?


そりゃ私の言う通りやっちゃったからね。



相手投手も顔真っ赤にして泣いてたよね。



ビール、うまかったでしょ?


布団に入るけど、しばらくあの感触が忘れられなくて眠れなかったでしょ?


まくらに顔をうずめて、にやけちゃうよね。


まるであの時の初恋のようなときめきだ。



もっとすごい感動と高揚感を味わえる瞬間がありますが知りたいですか?




こんなもんじゃない。


ここからフリーザが第3形態になったときの衝撃並みの桁違いな高揚感だ。





それが「優勝」なんですよ。



優勝の瞬間の15秒間です。



そこに行くためには、あなただけじゃダメ。



あなた一人の力では、行けない。




ヒットの喜びは味わいましたね?



幸せの法則は、分かち合えってことです。



あなたが感じたその喜びを分けてあげなきゃ。



バットを貸せば、チームのヒットが増える。

チームが勝つ。

優勝に近づく。


またハッピー。



目的がそれなら貸した方がいい。



自分だけ自分だけってやっているとひがまれます。

妬まれます。


それじゃなくても、優秀な力を持つあなたは、普通にしてても結果が出る。



その力を手にしたら、それ相応のでっかい心も持ってください。



これは私の両面の中のいい面を取った行動です。

バットを貸して自分の通った喜びを感じてもらい、優勝を目指す。



あなたはあなたなりに、その不幸に関して良い面を探し、見るようにしてください。

知識の1部とさせてもらったケリーの授業の本を載せておきます。


良かったらお読みください。

ありがとうございました。

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