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草野球でポジションたらい回しで、いいように使われてしまっている人へ

kage

2016/09/25 (Sun)

使われ方に悩んでます。

今日はサード。

今日はピッチャーやって。

やっぱり田中が来たから、センターで。


俺、いいように扱われてるよね?

っていうかレギュラーなの?

まわりは助かると言ってるけど、なんか納得が行きません。


火の玉さん、良きアドバイスがあれば教えてください。






火の玉メッセージ・・・






不動のポジションが欲しいわけですね?

しかしどうでしょうか?

ここしか出来ませんと言う人で長く草野球が出来ている人はいないというのが私の答えです。


どこでも出来る。


これは強い。


実は私、火の玉はなんと、どこでも出来ます!



出来ないところありません。


もちろんDクラス、3部、4部レベルでのお話ですよ!



高校時代の話をしましょう。

ピッチャーやりながら、控え外野だったわけです。

打撃は知っての通り、打ちまくりな私です。

2年生ながら、打ちまくる私を監督はどこかで使いたかった。


「サード、やってみないか?」



サードは無理です。すいません。

この一言で、投手としてヘルニアで投げられなくなったときに私はベンチとなった。

あのときサード出来ます、やさせてくださいと言って、練習をしてレギュラーを取っていれば、サードで出れていたんです。



しかし私の生きる道は外野で出るか、投手しかない。


そこから草野球ではやめました。


全部、やれます。


それなりのレベルでだませます!


草野球事情で、エースだって欠席の日があります。


空いたポジションに入る何でも屋的なポジションになる人はたくさんいます。


私の経験ですと、結局はここみたいなポジションに必ず決まり収まります。



何でも屋になる条件があります。


ショート、センター、ピッチャー、キャッチャーのどこかで1番なら基本固定。


1番じゃないから動くと言う仕組みです。


この4ポジが休みの時は、そこに入ります。



しかしだんだん決まってくるのです。


なんかファーストがしっくりくるな的にです。


なぜか?


常時出る選手が決まってくるからです。


その中でセカンドだったり、レフトだったり、サードだったりと。

今は、日によってバラバラかもしれませんが安心してください。


ショート、センター、ピッチャー、キャッチャーが決まった後に、あなたのポジションが決まります。


現状、ショートしか出来ないっていうわがままな人もいますから、仕方ないです。

実際、ショート以外をやらせるとエラー。

不器用なんですね。



私が何でも屋時代は、セカンドで落ち着きました。

優勝4回です。

誇らしい限りです。


私、ファーストが1番上手いのですが、やっぱりファースト限定な人が草野球では実に多い。

この人は、打撃もいい。


使いたいから、火の玉さん、他に行ってです。


上手い下手ではありません。

それが草野球です。


どうしても嫌なら、「ここは出来ない」と言っていくことです。


そうすると守備位置が限定されます。


早くポジションが決まります。



しかしこれをお勧めしないのが、いつ出来なくなるかわからないじゃない?



肩を壊した。

イップスになった。

火の玉ブログを読んでいたら、幸せすぎて激太りした。



様々な要因で、出来なくなっていく。


その時に、他にはここも出来まっせという逃げ道があるととても楽なんです。


私の場合、最悪ファーストの腹の出たおっさんから獲れます。


肩を壊したセカンドのおじさんからも獲れます。


外野も出来ます。


サード、ショートがイップスで出来なくなりましたが、全然余裕なわけです!



だからこそ、若いうちにたくさんのポジションをやっておいた方がいい。


心配しなくてもそのうち、固定ポジションは決まりますから、ふつうに続けてください。



私なんて去年、1試合キャッチャーやりましたから。


正捕手と控え捕手休み。


それで私。

2対1で勝利。



必要ですね?


火の玉さん、この上なく大事な存在ですね?


すばらしい選手なわけだ。



出来てしまう。これは強みです。



どこまでも生きていける。



娘のバスケットがあるのでしばらく休みます。

一生に1度の学生バスケなので親として、とことん付き合ってあげたいです。

皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解の方、よろしくお願いします。



このような横柄な態度で休部をしても、帰ってきてどこかしら私には守れるポジションがあるわけです。

だから安心です。


どうぞ、その強みを生かされて進まれてください。

ありがとうございました。
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何があっても私は、最後うまづらに戻る

kage

2016/09/14 (Wed)

私は必死だった。

考えた。

どんなにあがいても自分には限界があるのがわかっていた。


なんとか乗り切った県大会。

3年生も戻ってきて、チームは県ベスト8で幕を閉じた。



次は新チーム。

また戦いが始まるわけだ。

完膚なきまでの私の指導力のなさ。

娘のやってるスポーツはバスケットであり、野球じゃない。


俺は野球部だ!無理だーーーーー!


今、娘のどこが悪くて抜かれたのか?

いやもっと言えば、「今日の火の玉さんの娘さん、よかったですねー」と褒められても・・・は?いや?どこがいいの?と言う状態。


野球で言うならば、ダイビングキャッチで取るとか、パキーンって打ったら良いってわかるレベル。

パサパサ、シュートが入る以外に良いというプレーが何のか?さっぱりだ。



さらに野球で言うならば、追い込まれた変化球でバットが止まったのが、すごいというところまではわからないのだ。


デッドボールすれすれのボールをよけるのではなく、ユニホームにかすらせる上手さとか、ランナーの視界から消えて、回りこんでけん制に入るセカンドとか、そういう細かいのは、バスケではまったく見えないんだよ!



だって野球部だし、バスケ知らないし?


そんな俺に、あーだこーだ言われても上手くならない確率の方が高い。


やれるとしたら、野球で言う素振り、壁当て、走り込み的な基礎固めなわけですよ。




県ベスト8チームですからね。

それだけじゃ無理です。


才能の塊みたいな子供たちが集まっちゃった世代。


私の中学時代だって県ベスト16を取りましたが、練習試合は負けないし、そりゃ最強と言っても良かった。

だけど地区の決勝とか1点を争うゲームで、やっと優勝。


娘たちは違う。


地区は全試合圧勝。

相手になるチームの方が少ない。

県しか見えていない。

ということはですよ?


チーム内の争いが1番きついってことです。


どの子も他の中学だったらエースだっただろうなと思います。

うちの娘だって、他の中学だったら補欠かもなんて心配いりませんよ。


ドヤ顔で「まあ今度の大会は、やってもらいますよ」的な。

うまづらアスリートの話し方だよね。

GETスポーツや情熱大陸、バースデイを意識した話し方の「娘には・・・まあ、やってもらいますよ」を天狗の舞で放っていたでしょう。



火の玉、お前にそんな余裕ねえよ!





やっぱり教わるしかない。

ほらビジネス書に必ずと言っていいほど書いてある項目「メンターを作れ」ですよ。


最強世代の中の最高の選手のお父上に「バスケ、教えてください」と頼んだ。

いいですよ、一生懸命な人、嫌いじゃないんで俺が出来ることがあれば、いつでも言ってきてください。



そしたら毎日、ものすげー長文で、ディフェンスとは?さぼるとは?合わせとは?1線から2線など(バスケ用語ですいません。野球サイトなので説明はしません)教えてもらいました。


バスケ版火の玉さんでもやればいいのにと思うほどわかりやすかった。

同時に読者さんがなぜ私のサイトに聞きに来るかもわかりました。

本当にわからないっすもんね?

私はこれからも野球のことなら助けになるよう記事を書きます。


そのほか、今日の娘さんは、ここが良くないって教えてもらったり、自主練習に来てくれてメニューを組んでくれます。

そのうち、うちの娘が自主練してる体育館に来ますか?と誘ってもらい、残業すっぽかして通っています。


それを始めたら、また格段に実力が跳ね上がった!


ビジネス書の「メンターを作れ」間違いない。



やっぱりなりたい姿になってる人、自分の目標を実現している人に教えてもらう。


改めて大事だと痛感しました。






娘へ・・。





どんどん上手くなるキミを見ていたい。

どこまで行くかも想像がつかないよ。


心の中じゃ「お父さん、ハードすぎ!そこまでしてやりたくないんだよね」なんて思ってる日もあると思う。

いつか感謝してもらおうとも思ってない。

もしも後の未来で言われたら、その時は謝るよ。


キミと俺は一心同体。


リアルファイナルファンタジーでありリアルドラクエなのだ。


自分のキャラを育てて、戦って勝つ人生を楽しんでいるわけだ。

もう大人になるとそんな舞台もないので、夢をキミに託してる。


想いを背負って戦ってほしい。


試合後の「あの子、すごくない?」は「俺凄い」と同じであり、試合会場をうまづらで歩けるのだ。


きもちいい。


この上なく爽快。


未来で愚痴るなら、俺は感謝しよう。

それでもついてきてくれて、ありがとう。

俺の人生の1部分はキミのおかげで輝いた。

本当に楽しい数年だったと感謝しよう。


家に帰ってきて、バスケットの話をしている時間が大好きだ。

一緒に努力した時間を忘れない。


とてもキラキラした時間だ。



今を一緒に進んでくれることを感謝している。





まとめ・・・







今日も部活に励む子供たち全員に、親が寄り添ってるわけじゃないと思う。

だけど、野球見に来るお父さん、みんなが間違いなくその気持ちだ。

途中から急にぶち込んだ「娘へ」渾身の詩を読み返してもらいたい。


親はキミがどんな道に進もうと、こんな感じでキミを応援しているのだ。


自分ひとりで、負けそうになったら、父ちゃんのために、父ちゃん喜ばすために、もう1歩。

母ちゃんに勝利の瞬間、ガッツポーズする自分を想像して、もういっちょっ!と声を出してほしい


きっと私の未来、また挫折が来ると思う。

何が来ても立ち向かいたい。


最後、必ず私はうまづらに戻る!


ただ進むのではなく、教えてもらったら、今のところ上手くいってますという話でした。

新人戦ベスト8越えを目指して、今日も年休でバスケだ!


ありがとうございました。


この記事は3作になっていて第1話がこちらです→「努力が報われない」
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努力をつづけた人間をなめないでもらいたい

kage

2016/09/12 (Mon)

平成28年2月、私は「努力が報われない」と言う記事を書きました。

暇のある方は、お読みになってから進んでもらえると、ありがたいです。


努力が報われないと感じた半年後の現在、あの打ちのめされた娘と私のその後を書きたいと思います。


もうダメだ。

うちひしがれた私は、きっと3年生が引退して新チームになったら下の子や同世代の子に抜かれて補欠だと下を見た。

だけど娘はやるって言うから。

やるって言うから、最後まで付き合おう。下を向きながらだけど決めたのだ。


春の県大会。


なんと3年生修学旅行で不在。

2年生だけで出ることになった。


ここでもまた挫折なんですよ。


他の4人の子はガンガンに動けていて、娘はバテバテ。

動けない。

最後には押せば倒れるほどのプレー。


県大会もすぐに交代させれられるだろう。


大会2週間前には、他のお父さんにこう陰口を言われた。

「火の玉さんの娘より、加奈(仮名)の方が下手なりに一生懸命やってるから使えるんじゃないか?」


生きがいだったはずの娘のバスケ。


それも無くなりかけて、私は3本目のマッチに火をつけて、人生の幕を閉じようとするマッチ売りの少女だ。


「1年生のリナ(仮名)、なんとかベンチ入りできないか武田先生に頼んでみる」
(これから出てくる名前は全員仮名です。よろしくお願いします)


これは裏返しに娘が使えないから、他にいないのかってことを意味するわけです。

地区予選じゃない。

県大会だ。

2年生だけで挑むだけでも分が悪い。

各地区のチャンピオンとやるわけです。

はっきりと甘くない。


「火の玉さんの娘、足手まといだよな・・・っていうより、あっちの子の方がいいんじゃないか?」

そんなことをささやかれる。



人生、上手くいかねえな!おい?




それでも出来ることをやろうって大会まで7キロ走り込みを毎日しました。

私は自転車でついて行きファイトファイト、お前をダメだって言った奴を見返せーって応援しましたよ。

大会前日の走り込み。

もう疲労もたまり限界。

私の気持ちだけが前へ行った。

娘にとって幸せなのか?

そんな自問自答をしていた。

気持ちの押し付けで本当は望んでなかったなんて大人になってから言われてもな。


それでも走るという娘。

結果、一緒に走った小学5年生の妹に負けた。

妹に勝てないほどの走りが大会前日だ。


終わった・・・。


家に帰り、会話なく娘は寝た。



でもさ。信じるしかないじゃん?



やるだけやったら結果はあきらめる。

相手だって練習してるんだし。



朝、起きてきた娘にこう告げた。

「お前はいつも最後にはやる子。小学校の時も最後の大会はインフルエンザ39度でも俺に勝つところを見せた。だから今回だってお前はやるって思ってる」


「うん」


「これを飲んで行け」

子供には少し早いかもしれない栄養ドリンク(名前は内緒で)を与えた。
(カフェインとか入ってるし、大人の滋養強壮なので、真似はしないようにお願いします)


やることは全部やる。

ドーピングしてでもルール違反じゃないならやって勝つ。





ブブーー・・・

試合終了のブザーがなり、コートの上で喜ぶ娘の姿を見て、横で見てる妻が泣いていた。


私の喉はからっからで枯れていた。

「行けるぞ」「大丈夫だぞ」「信じろ」って何回も叫んだ。


2年生だけで圧倒する姿を見て、「なにあの子たち?どこの子?」なんてざわめきも聞けたのは最高だった。

出ている全員が二ケタの背番号で一ケタ番号が一人もいないから、会場がすぐに気がついたのだ。


やっぱり最後に勝つところを今回も見せてくれちゃった

ごめん。もう絶対に疑わない。

どんな挫折が来ても乗り越えるって信じるよ。



3年引退で新チームになり、いまだ無敗。

地区では相手がいないので高校生とやったら、そこにも勝った。




「私はレギュラーじゃないと嫌なの。中学バスケは5人しか出れないから、出れなかったら中学校生活真っ暗だから負けない」





新人戦のレギュラーも当確となり、またさらに上手くなった。

限界だと感じてから、半年。

抜かれていた子には、今は抜かれない。

必死に練習をしたら、追い抜いてしまった。


どんどん上手くなる君を見ていたい。


同時に思い知らされたことがある。




人の可能性はどこまでも伸びて行く




ダメだと思った人がそこでダメになる。

小学生にも抜かれてた娘が、県上位の選手とあっという間に肩を並べ、戦えるようになったのだ。

厳しい環境に身を置いたからこそできた成長だと私は思う。









最後に・・・









人生に成功なんてもんはない。



今、上手くいってるか?

今、きついときか?

それだけ。


やったーで終わらない。

また時間は流れて、次の瞬間は挫折かもしれない。


だから人生にあぐらをかかずに、また1歩。


1ミリ進めた人が勝つ。


下がった時に、それでも進めるかじゃないかな。


中学生の娘に教えられるなんて。



そんなこんなしてるうちに、今度は妹が外され補欠。


だけど私は強くなった。

妹の可能性も信じたいと思う。


努力をつづけた人間をなめないでもらいたい!!



ガツンと生き様で言われたダメ父親です。

まったく、どっちが子供なんだかですね。

背中を見せれる親になれるよう、出てきた腹を引っ込める努力をします。

ありがとうございました。



この記事の第1話、よかったらお読みください。
「努力が報われない」



県大会を乗り越えて新チームでレギュラー不安定な中、なぜ勝ち取れたのか?
秘密があります。

それが第3話のこちらです→「何があっても、私は最後うまづらに戻る」
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外野でボールをよく弾いてしまう人へ

kage

2016/09/11 (Sun)

中学の軟式で野球をやっているのですが、外野でよくゴロを弾いてしまいます。なぜでしょう。

どうすればいいのでしょうか?

火の玉さん教えてください。




ゴロを弾く人は、止まります。

がちっと固まり、ボールを待つ時間があるのです。

待って待って確実にバウンドを合わせて取ろうとする。

またはビビってしまい、体が下がる。

出来るだけ待つ。

ボールをよく見てグローブを合わせようとするんです。



人間どうやってボールを取るかと言いますと最後は予測となります。

これはバッティングも同様に言えるのですが、だいたいこの辺をボールが通過するという予測の元、グローブを出して取る。

バットを出して打つわけです。


その予測を1番、間違える動きが「止まる」ってところにあります。


だからボールが来る直前まで、何とか体を動かす。

つま先で少しでも前に出したりして動いておく。

小さなステップをしながら取るんです。

そのまま動きを止めずにスローイングとなります。


止まってからの反応では遅れます。


ダラダラと動いておいて、さっと反応なんです。




守備講座のとき、私はこの例をいつも使いますので今回も使用します。

女の子、いや女性とキャッチボールしてみてください。

あなたが投げたボールをグローブを出して、ずっと待ってます。

ボールを見てグローブを出して止まります。

それからボールが近づくとグローブをボールに合わせようとするが取れない。


極端な話、これをやっています。


最後は予測でこの辺となる場所にグローブを出せないから落とす。


止まるからボールを追いかけてしまうわけです。


ボールは見るんですが、グローブを出すのは上手い人になればなるほど直前。


下手な人ほど早めにグローブを出して止まって待つ。



少年野球、中学野球、高校野球、社会人とこの待ち時間に注目して見てみてください。

レベルが下がるほど、止まる時間は長いのです。



痛烈な打球なんかも、キーーーンからビシッと止まって体に当てて止めている人が多いです。


体を少しでも動かし、力が抜けた人は、驚くぐらいスッとグラブが出て裁いてしまいます。



まずはこのぎりぎりまで動くことを意識してみてください。









外野手のゴロ・・・






これは私の持論ですので、間違っていると思えばスルーでお願いします。


取り方は内野も外野も一緒という結論です。

ルールはないし、しっかりと決まれば、取りやすい取り方、投げやすい投げ方でいいんです。


サイドスローできれいなバックホームを投げる人もいますし、バックスイングを取らずに投げる外野手もたくさんいます。


もちろん走りながら突っ込んで取るだったり、腰を落として取るとか違いはあるかと思いますが、別にどっちを使ってもいいです。


外野手の場合、カットがファーストだと思って投げればいいんです。


内野手のように取り、サイドスローぎみに返しても何ら問題はありません。



実際、内野手だってボテボテのゴロで間に合わないときは、走ってそのまま外野手のバックホームのように取り、ステップしてファーストじゃないですか。


上手く使えばいいんです。


シングルヒットなら内野手のように取りファースト送球のように返す。


それならゴロはそこまでファンブルしません。


突っ込む取り方ならば、スピードを緩めない。

体のどこかが取る直前まで動いていることを意識して、スッとグラブを出せば入ります。



簡単に言うけど、お前はどうなんだと聞かれれば、何本も後ろにそらしました。


そらすたびに、フェンスまで転がるボールを全力でダッシュして追いかけてカットマンに返す日々をやりましたよ。


それでも緩めてカットマンに確実に返してたら間に合わないわけです。


だからこのスピードで取り1本で投げれなければ、意味がないと自分に言い聞かせて、たくさん突っ込みそらし、追いかける。


やりましたね(笑)


練習のシートノックがとても大事です。


そこでしっかりと全力で取りに行き、全力でそらしたり、ファンブルをする。

そのあとも一生懸命、ボールを拾い返す。


結局はその日々の積み重ねで出来るようになります。


なぜ、弾いてしまうかは書きました。


しかしわかったと出来るは違います。


止まらずに取ることを意識して、何発も失敗をしてください。


ありがとうございました。
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