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卒団を待たずに辞めることにしました。

kage

2016/12/21 (Wed)

反対するわけじゃないんです。

返信が欲しいんじゃないかなと思いまして。

私の考えをお伝えするならば、その選択はしません。



運動音痴の息子さんが野球を始めて4年間頑張ったそうです。

私のブログを見ながら共に進むことが出来ましたと。



辞める理由なんですが、お母さん自身が嫌だから辞める。

他のお母さんたちとも価値観が合わない。

嫌なコーチがいて野球をやり切った感があります。


土曜日に言います(もう過ぎちゃいました)

きっとすでにお辞めになってると思います。


お母さんが決めてしまってることなので、私からは言うことはないと思い、あえて期日が過ぎてから更新してます。


子供は、とてもビビっています。私も。それと未練もあるみたいです。

でも辞めたら土日夢であるパソコンのプロミラリング?を習いに行く予定です。


ちなみにダンナは野球初めてでしたが性格が温厚で審判を頑張っていました…。とても残念がっています。



少しコメントを抜粋させてもらいました。



どうですかね?

もしも事実が文面の通りなら、まだまだ息子を応援したかったなって裏側が私には見えてしまいます。



本当にプログラミングがやりたいように聞こえないんです。

息子の野球がなくなり、そのつらさの穴埋め。



1番引っかかるのは、息子さんが辞めたいって言ってないじゃない!


旦那さんも生きがいのように応援していたんですよね。

審判までやって。



応援されてる子供って本当に幸せなんですよ。


応援してる親も幸せなんです。



チームを最後までやらせる。

付き合うのはとても大事なことです。



卒団のとき、「きついときも寄り添ってくれてありがとう。お弁当を作ってくれてありがとう。応援してくれてありがとうございました」

それを言われずして、お母さんの嫌で辞めちゃダメです。

お母さんだけ、しばらく応援するのを辞めればいいんです。




すいません。

生意気に説教をする気はありません。

今回引っかかるのは、子供さんがいじめられていない。

野球を辞めたいと言っていない。

お父さんも応援してくれてる。



息子・・・本当は、やりたいんじゃないの?



でもお母さんが大好きだから、お母さんが悲しいなら、僕辞める。

お母さんがつらいなら、辞めるよ。


そんな風に言わせてませんか?






人間は何で生まれてくるの?




私が言えるのは、大好きな人を喜ばせるためだよ。



僕が野球を辞めれば、お母さんはまた笑顔に戻る。

だから辞める。



やさしい息子さんです。






私の話を少し。


妹が夏に外されました。

つらかったです。

監督がダメなんだと卑屈な考えにもなりました。


チームを辞めて試合に出れるところを探そう。

弱くても出れた方が楽しいし経験にもなる。

入れるチームがなかったら、クリニックやクラブチームに入り、もっといい環境でやらせてあげよう。



これは私の考えです。


外されたのは子供。


子供の人生です。


子供が何を考えてるか聞いて、同じ考えなら実行。


「辞めない。弱いチームにも行きたくない」

なんで?

「強いから。メダルがもらえるから。他のチームじゃもらえない」

試合に出れなくても?

「それはしょうがない。練習して出れるように頑張る」

卒業まで出れないかもよ?

「ん~、でも練習する」


あい、わかった!



俺の人生じゃない。

もちろん言いくるめて、今回のお母さんのように、そっちの方向へ持っていくことは出来る。

それで幸せですかね?



人生、ちょっと上手くいかないぐらいがちょうどいい!


子供はお母さんを喜ばせるために生まれてきたんです。

お母さんは子供を喜ばせることで幸せを感じるんです。


私たちお父さんはというと、家族が幸せなら幸せなんですね。



お母さんの胸にぽっかり穴が開いてるんじゃないかと思います。


息子が頑張る姿、それに寄り添う自分。


もう1度、聞いてみてほしい。


息子さんに、「本当はどう思ってるの?野球、やりたい?」


今日もありがとうござました。


これだけの長文を用いて、火の玉ブログから離れないでとお願いしてみました。



辞めていい例は子供から辞めたいと言ったときです。

理由を聞いてあげて、人間関係の原因で修復不可能ならば、辞めさせて救ってあげる。

えてしてこういうとき親は、やっぱり自分の「やめてほしくない」が優先し「もっとがんばれ、途中で投げ出すな」と言います。

そうではないという話でした。

その人生の選択は子供本人にあるのです。

どんな選択をしても全力で応援するのが無償の愛であり親です。
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