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強豪高校に入ると言う息子が心配で・・・

kage

2017/02/01 (Wed)

人間を突き動かすのは情熱です。

野球を好きだって気持ち。

勝ちたいという想い。

もっと強くなりたいという向上心。



絶対に上手くなる方法を一つだけ知っていますので教えます。




猛練習!




好奇心を持って、自分から意識して深く入りたいことをやればいい。


それが野球ならば何よりです。


今回の質問です。

息子が高校を選びました。

甲子園にも出たことがある強豪です。

選手も集めているそうです。

息子は軟式。

まわりはシニア。

それでも息子はそこで野球がしたいと言います。

母親としては心配で仕方ありません。

火の玉さんに何かやっておけば良い事、メンタルな面など、アドバイスなんでもいいので、よろしくお願いいたします。








火の玉至極のメッセージ・・・








まあ通用しませんよ。


3年間メガホンで応援です。


びっくりするぐらいの力の差で、あっという間にあきらめちゃうんです。


何度も挫折します。

もう無理だ。



そこでどう思うかなんです。

無理かもしれないよ。

だけどあきらめちゃうんじゃなくて、練習できるかってことです。

無意味な3年間になるかもしれない。

がんばっても結局はメガホンかもしれない。



そんな時、負けてたまるかって前を向く覚悟がありますか?





強豪って、もうスケールが全然、違うから。



それ見て、今は勝てない。

でもすぐ追い抜いたるって気持ちです。


情熱です。



親として私が娘に言ってることを書きます。

正解ではありません。

たまたま私の娘には上手くいったという言葉です。




「お前は最後にはやるって信じてる」



「お前は運よく俺の子供に生まれてしまい、俺の血が入ってしまった。よって俺のおかげで天才なので自信を持ちなさい(笑)」



「お前は俺に似てしまったことにより頭がいい。IQではなくEQ。感受性の指数が高いため、まわりの人よりも覚えが早い。俺に感謝しながら進みなさい(笑)」







こんな感じで家では、ここだけの話として「YES、Im、Good!」の精神を植え付けてみました。


自分で自分の成長を感じれるようにです。

お父さんが凄いから、きっと私も凄くなるという根拠のない自信です。


そして大事なところですが、私、お父さんは凄いのか?


有名人でもなければ、億万長者でもない。


これは世間一般の凄さではない。



脳の仕組み、人間の感情の動き、ストレスが与える研究結果。


娘のわからないにすべて答えられることで得た、なんちゃってな凄さ。

娘限定の凄さなのだ。



例えばバスケット。



すべて私の指摘通りになる。

指摘したことをやれば、あーほんとだと言う結果を得ることが出来てしまう。


なぜか?



月額5000円を払い、全国10回制したプロが立ち上げる会員になり、鬼のような勉強をしている。

このサイトは疑問をプロだけではなく、他の会員さん(経験者、監督)が綺麗に答えてくれる。

私はうざい奴承知の助で、「軟式ボールってゴムで出来てるんですか?」レベルから質問をした。

シカトされるまでやろう。

人の価値観なんて様々だ。


ゴムと聞いて、ググれカスと思う人もいれば、なんて一生懸命なんだと思う人もいる。


だからいいのだ。


嫌われて。


でも皆に嫌われるのは嫌です(笑)


そこはバランス。


上手く出し入れであり、EQだ。



気を使いすぎもダメだし、図々しいのもダメ。


だけど教えを乞う場合は、図々しくだ。


そうやって私はたくさんを教えてもらい得てきた。



それが活きる。




なにに?




逆境だよ





強いチームに入るってことは、逆境の連続だと思っていい。



少しやらかせば、補欠という追い詰められた緊張感。


実際、やらかす。


失敗しない人間はいない。



確実にやらかす。


外されたとき、立ち向かう力。



もう1度となるには情熱がないと。



猛練習するしかないのだ。


おわり・・・


実に長いくだりでしたが、そんなメンタルをお子さんと話す時間があるといいですね。



親御さんが出来ることは、野球を知り、的確なアドバイスが出来るように自分を高めること。

これを聞いて無理だーと思えるなら、やらなくていい。

何も言わず見守ればいい。



がんばれだけでは、子供を追い詰める。



言うならば直すポイントを的確につき、プレーにおいて「あーほんとだ」なければ信頼関係なんて生まれない。



意識の高い子は、上手くなります。


3年間、同じ練習をしたとしても、実力の伸び方が違います。


子供に考えさせるなんて、よく本に書いてありますね。


そんなの無理っす。



考えてるあなたがいれば、考える子供になる。


私はわざと子供の前で本を読む。


ノートに反省を書き、考える。



楽しそうにやってみせる




ゲームセンターよりもカラオケよりもスマホよりも、本を読むことが楽しいという背中です。



最近は君の名はを小説で読みました。



読み終わって大声で「おおおおおー、これはおもしれーーーー」




うるさいよ、おとうさん。


ていうか映画でしょ?ふつう?



いや、映画高いじゃん。

レンタル待ってたんだけど、中々上映が終わらないし、待てないから600円の文庫本だよ。






そして意味がよくわからないところがあったという娘に、全部わかるように説明してあげた。

宇宙空間のパラレルワールドの説から、宇宙には時空が存在しないという説が立てられることを理解していれば何ら問題なくわかるおもしろいお話だ。

私には娘から見たら「わからない」がない。

すべて勉強してしまう。

チャンスがあれば、いつでも頭の良さをアピールして娘からの尊敬を勝ち取る。



ただし、方程式や関数を聞かれた場合「俺に聞くな」だ。

お父さん、ばかじゃん?



そんなときの返しはこうだ。


よく聞け、人間は今必要な知識を記憶にとどめる。
今の俺にメソポタミア文明の奴らが何してたかはどうでもいい。
しかしお前たち学生は高校受験でその知識を使うから、記憶にとどめているだけ。
高校1年になるころには、お前もこれを答えることは出来なくなる。


人間とはそういうものだ。


よって私は、ばかではない!



こうやって言いくるめている。

子供の問題がわからないときの切り抜け方その1として参考にしてくれ。





まずは親がよく使う「私は野球がわからないから」をなくそう。


なぜ1ボール2ストライクではスライダーなのか?

なぜワンアウト1塁では、真ん中低めにツーシム、シンカーなのか?

たくさん学ぶことがある。




いや無理だーと思ったら・・・お母さんは暖かく見守って子供を信じてあげて。


強豪は甘くない。


何度も突き落とされる。



うちの娘なんか…涙



だけど乗り越えた。



まだまだ、失敗して負けて、落とされると思う。


その時は、強くなって起き上がらせる。



負けるの、大嫌いだから(笑)





跳ね返してやろうぜ!



そんなメンタルを持って、意識して練習してれば、大丈夫です。


娘にバスケットさせてて思うことなんですが、親子でバスケットについて話す時間が長い子は伸びてる気がします。

野球もそうなのかなと思うこの頃です。

自分のプレーについてもそうですが、他の選手、他のチーム、様々な野球議論を交わしていくと、子供さんの意識は嫌でも野球に行くものかなと。

確信ではありませんが参考にされてみてください。


お父さん、お母さんが初心者ならば、わかる範囲で構いません。

たくさん(1日1時間以上は)野球の話を子供さんとする習慣をつけてみてください。


ありがとうございました。

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