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試合前の準備をハイボール好きのおっさんがアスリートっぽく語ってみた件ww

kage

2018/06/25 (Mon)

どうやら私、火の玉がもうすでに過去の人であることを忘れている人がいます。

名門草野球チームで優勝を重ね、さらにはエースとして活躍した栄光時代。

味方の3つのエラーでノーアウト満塁を三者連続三振で切り抜ける無双っぷりであった。

投げれば勝つ。

調子に乗って遅刻した。

当然、出してもらえない。

でも結局、監督は私を使い、無双ピッチングからの満塁ホームランで逆転。

ネタではないのです。

本当だから笑ってしまう。

今では三者三振を喰らう三人目の打者である。

ブログを始めて7年経ったことを忘れないでほしいです。



年に2,3回、草野球を楽しむおっさんこそ、今の私なのです。

今年の目標というか永遠の目標となる噂も出ていますが「投手返り咲きです」

気持ちは17歳。永遠の17歳ヒノちゃんですとメイド喫茶風に書いてみても、やっぱり鏡を見れば生粋のおっさんなのだ!




さて今回の質問です。





試合前にチームで行う準備。

火の玉さんのチームはどんなことをしてますか?

強いチームは、かなり前に集まり、全体でアップしているように思えます。

火の玉さんのチームの集合時間や試合開始までの準備を教えて頂こうと思いコメントしました。







火の玉メッセージ・・・







聞いた人を間違えていることを先に断って話を始めたいと思います。


私の準備は前の日。

これは野球のない日も必ず行っているルーティーンがあります。


その名はずばり「晩酌」!


おっさんなので糖質を気にして金麦糖質75%オフを飲み、自分としては自画自賛に値するストイックな生活です。

そこからウイスキー。

コーラで割る。

アスリートなのでコーラもゼロシュガーだ!

これを3杯きっちりと飲み干し、明日に備える。


朝、気持ち悪い。


でもやめられない。


カルビーかっぱえびせんの如く、やめられない止まらない。



球場にはなんと1時間半前に着く。



コーヒー片手に前の試合を観戦。

彼女を連れてきてる人を探す。

夏ならば尚いい。

理由は青少年も読んでいるので書かないぞ!



目の抱擁を済ましたら、トイレへ。


たいした結果も残せない分際で、いっちょ前に緊張しているのだ。










あの時に戻りたいなって思うときはあるよ・・・







試合の2時間前にチームで別の球場に集まる。



ロングティーやバント練習。

ケースを想像してスクイズとエンドランを各バッターが行う。

1時間前に全員で球場入り。

円を作り全員で体操するチーム。

まさに名門。

負ける気がしなかった。

打撃、投手力、走力においてスペシャリストが集まるバランスの取れたチームだった。

全員が野球を知っていて、天狗になっている人もいない。

弱小野球部から、このチームに入れてもらってレギュラーを獲り、ずいぶん野球観が変わった気がします。










今はC級、初戦敗退チームに所属・・・






あの名門も時代の流れと共に潰れました。


上で戦うことが無くなった私は、草野球をゆるくやるようになった。

中途半端に追い打ちをかけたのがイップス。

投手も出来なくなった。


娘も大きくなり、バスケットを始めた。

土日をバスケット応援に変えてしまった。


娘をどう成功させるかを学び、指導をしていくとき、気がついたことがある。



幸せを自分ではなく、人にゆだねると苦しむよ!



娘が成功しないと幸せじゃない。

娘がいい点数を取らないと幸せじゃない。

娘が良ければ幸せ。



私はいつの間にか、心の置き方を間違っていたことに気がついた。

これ気がついたの一昨日なんですけどね(笑)



次女のテスト結果が5教科合計200点という波乱の点数を取ってきた。

じゃあバカでもバスケットが出来るのかと言えば、小学校は補欠だし。



色々と悟ったんです。



動かしたい人(他人)は、やっぱり「なったらいいな」程度で「ならなくてもいい」というあきらめが必要なんだと。



変えられるのは自分の未来だけなんです!



コークハイボールを飲みまくって、だらけたのは自分。


自分の選択でだらけた。


娘へ逃げたんです。



あの時のような、熱い感情で野球が出来ないから。










娘二人に言ってきたことをまんま自分に返すならば・・・








食生活を見直せ。

お菓子ばかり食べるんじゃない。


大迫ハンパないの大迫選手はお菓子を食べない。

カップラーメンも食べない。



年を取り怪我する体になったのではない。


怪我をしにくい食事があるのだ。



糖質でもご飯とメロンパンでは、同じ糖質ではないとフードマイスターを目指す嫁から言われた。

娘のために言ったことだけど、自分に刺さったのだ。


肉離れやぎっくり腰、膝の痛みに至るまで、体のケアをまるでしてない。


そこから頑張るぞって努力しても、いててててってなって努力終了~。



最後は、中肉中背となり、居酒屋で「俺は昔、すごかった」とウザさ120%語るおっさんのコンプリートだ。


そうじゃない。


人間は今輝いてなんぼなのだ。



今回は、7年ぶりに質問をくれた読者さんからの質問でした。


試合前の準備をチームでやりたいなんて、あなたは今でも輝いているんですね。


主力選手で上を目指してるんですね。


すばらしいです。



私はもう1回復活しようと一昨日から考え始めたばかりです。


チームでやったことと言えば名門時代の話ですが、他のグランドを取り、いつも通り練習をしていたぐらいです。

朝が早い時は広い公園に集まって練習をしてました。

ユニホームをすでに汚した状態で球場に来るので、相手がビビっていたのを覚えています。

試合前の時点で私たちは、相手に気持ちで勝っていました。

2時間前から野球モードで全体練習をしているので、試合での動きはやらかった時に比べて、全員がものすごく良くなります。


日曜日でグランドを取るのがむずかしい場合は広い公園に集まってノック、ロングティー、バントをやるのはお勧めです。

今の私に言われてもって話ですね(笑)


また完封の記事で更新できるよう、自分の人生を高めたいと思います!
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質を求めていないドンマイな俺ww

kage

2018/06/20 (Wed)

昔、桑田さんが100本のダッシュを走るなら、10本本気で集中して走った方がいい的なことを言っていたのが薄っすらと記憶にあります。


その当時の私は納得いかなかった。

ダッシュ10本程度で、足腰が鍛えられて明日につながるのかなって。

やっぱり100本走った方が筋肉になっていくんじゃないかと。



やっぱ量でしょう!

名門はすげえ練習長いし。

寮だから、それこそ1日中やってるじゃん!

だから強いんだよ。



そんな固定概念がありました。




しかしこの集中したダッシュ10本で100本以上の効果を出すことは可能みたいです。









次女が伸び悩む経験・・・








やれ!やれ!やれ!と毎日練習をした。

結果補欠。

しかも毎日は練習してるけど、「集中してない、手を抜いている」とよく監督から言われてました。


全体練習は週に2回。

その他の5日間をどこかの体育館で、姉のチームや知り合いのチームの練習に参加させてもらっていた。

いつの間にか「やらされてる練習」になっちゃったんですね。

目的や目標もなく、ただ練習があるから行ってる。



でもダメ親父である知識のない私の固定概念は崩れません(笑)



「曲がりなりにでも、やっていれば効果が、やってない人よりは出る」



こう思ってました。



しかし、ふたを開ければ、普通に休んでる週2回の選手の方が上手くなる。

当然行き着く答えは、「才能がない」です。

才能がないなら、そこであきらめるのか?


毎日シュートを200本打って、入らなければ300本打てばいい。

もっとがんばればいい。

そんな風に考えていました。


練習は嘘つかない!


でも・・・・まったく成果が出ない。


そこで最低の言葉を言ってしまいます。

「もう、辞めちまえ!」





そうじゃないんです。


何か上手く行かない時って、99%の原因は自分です。


自分が悪いんです。


自分の至らなさを棚に上げて、伝わらないと人のせい。

俺はこんなに頑張ってるのになんでだと。



やっぱり法則は間違ってない。

自分を頑張ってると思ってる奴で、本当に頑張ってる奴なんて一人もいない。




結果を出している人って、平気なんです。

いつも平然とやってしまう。

特にがんばってない。



何が違うかって簡単です。



やり方を知っているだけなんです。



知らなければ知ろうとする。

間違えばすぐに修正できる人。

軽々と変化に対応できる人なんです。



私は質よりも量理論を頑なに信じて、今までやってきて、やっと違うと気がつきました。



いや量でもいいんです。

その量を主体的に目標に向かって、こなせていれば。



そうじゃない状態。


言われたからやってる状態だと、どんなに頑張っても意味がないってことがわかりました。









会社でも同じでびっくりした話・・・








マネージャーから「伝票1枚、書いておいてくれ」と頼まれた人がいます。

3日たっても書いてない。

私のところに来て同じお願いをしたら1分で書いて渡した。

チャンスをつかむのは、どちらか言わなくてもわかりますよね?



簡単なテプラを張り付けるだけの仕事を、1か月以上かかってる人もいます。

これはこの人が悪いんじゃない。

やらされてるから、やる気がないんです。


主体的に動こうって気持ちがあれば、スピード感を出せるはず。

なのに出来ない。

これも私なら1日で終わらせる案件です。

1日にたくさんの仕事を放り込まれるわけです。

ひとつを後回しにしたら、その後回しにしたことによって重くのしかかるんです。

どんどんできる暇がなくなります。


だからこそ、その場で倒せるものは、すぐに倒しておく。


そうやって倒しまくってる実績から、最後には自分が心からやりたい大きな仕事への参加が許されるのです。


スピード感のない、主体性のない人には仕事は回ってこないんです。

自分が悪いのに「なんであいつばかり?気に入られてるんだろ?」なんていう人のせいで自己完結します。


伝票1枚の段階から試されてるってことに気がつこう。


私の班の部下たちには、そう伝えています。


「やれでやるより、やるでやる」




スポーツの技術向上も同じなんです。



集中して楽しめるメニューを組んであげれば良かった。

疲れて集中が切れたら、やらせない。

休ませる。

目的や目標を持たせる。


目が前向きになってないなら、休んだ方がマシなんです。




打算的に仕事したって評価は上がらない。

上を目指してやってるから、上がっていくんです。




質のない練習にさせない。

量でいいと思っていた私は、今まで大きく手抜きをしてました。


自分は職場で質を重視してるのに、娘にはやらなかった。

「いかに短い時間で、まわりよりも効果を出すか?2倍3倍速で駆け上がるには、何をするか?」ということを考えていながら、プライベートでジャンルが変わったら、このざまです(笑)


ただ残業代、欲しさにダラダラと残る人と同じ。

とりあえず練習しとこうみたいな。


バカですね(笑)


笑ってください。



まだまだ勉強が必要です。


ヒントになった1冊があるのでご紹介しておきます。

古本で安く買えるかと思います。

アマゾンでお探しください。



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質の高い素振り

kage

2018/06/19 (Tue)

とにかく振りまくれと書いてきました。

質より量やと。

そうではなく、質の素振りもあります。

たぶん打てるバッターは素振りの量が少なくても、これをやっていると思われます。



打席の素振りです。


実際に振る量は10~20回程度でしょう。


ちゃんとネクストから打席に入る。

足場をならす。

構えるまでやります。


後は投手をイメージして、ベルトラインに来たらセンター前へきっちり返す。

これをイメージでやります。

もちろんイメージでカーブが来たり、低めに外れたら見送る。

また構えなおす。

ベルトラインに来たらパチンと振る。



1球綺麗に振れると、もう1度振りたくなります。

振りたくなったら同じ場所を2~3回振ってください。


これを3打席から4打席やるだけ。


回数にして10回程度。


時間は5分。



でも効果が出てしまう。



これを普段からやっていると、割と打てます。


高校時代無意識にやっていた練習を思い出し更新しました。


風呂上がりに、汗が出ない程度に、軽く3打席ほど真剣に打席に入って一振りする。


汗が出ないうちに家に入って寝る。


あとからわかったことなんですが、質を意識して少ない数で集中というのは、効果があるらしいです。


人間は100本と決めたら1本目で倒れるほど全力ではやらないそうです。

うまくペース配分してこなす。

当然56本目なんて集中のかけらもないスイングになってしまいます。


そうなると得てしてフォームを崩してしまうこともあるのです。


どうしてもやる気が出ない時は、「質の素振り」をしてみてはいかがでしょうか?


1打席だけやっとこうでも効果あります。


毎日1000回振らなくても、毎年草野球で3割強打てます。


むしろ私はいつもこれです。


振れ振れと書いている割には、自分に負けてます。


でもバットを持って外に出て、ちょっとだけ質の素振りをしています。


質を求めた練習・・・無意識にやっていたので、あなたにもシェアします。


時間のない社会人。

でも日曜日は打ちまくってストレス発散したい。


そんなあなたにお勧めの楽して打っていいんです練習法です。

お試しください!
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チャンスで打つ考え方。

kage

2018/06/14 (Thu)

中学補欠で終わった私です。

高校はセレクションを受けてスポーツ推薦で入りました。


(なんだ、火の玉さん、補欠とはいえ強いチームで出れなかっただけで実力があったんじゃないですか?!やっぱりあんたは俺たち初心者の気持ちなんてわからない人なんだよ!)


いやいや、まあ引き続き読んでみてください。下手くそですから(笑)



体力テストを終えて面接ではこう言いました。





面接官「中学時代の成績を教えてください」

私「はい!地区新人体育大会優勝、3郡市大会優勝、地区総合体育大会優勝、県総合体育大会ベスト16で終わりました!」

面接官「で、出場は?」

「・・・・・」

「・・・・・・」

「出場しましたか?・・・・」


(ここは精一杯アピールしなければ・・・)

私は最高最大に自分を良く見せる背伸びコメントをしてみた。



私「はい、出てません。しかしブルペンで2度ほど準備しておけと言われました」



面接官「・・・・・うん・・・・じゃあ練習試合では投げていたのかな?」

私「はい、練習試合では主にリリーフで投げてました。失点はしたことがありません!」

もちろん弱い相手にだけ投げていただけというのは内緒である。

先発、2番手を休ませてやろう要因で投げていたのも内緒だ。

でも安心してほしい。

それは入学1か月でバレた。


結局「やってみなさい」で何一つ、出来なくて下手くそ。体、パフォーマンスにおいて、はったりは使えないのだ!



こんな私がなぜ受かったのか?



それは簡単です。



地元の私立弱小高校を受けただけです。

セレクションは10人受けました。

10人合格!

おそらく私は、全員取る予定の弱小高校に、10番目の成績で滑りこみ合格しただけである。

入学3か月で1年生での実力者はどんどん使われていく。

夏の大会6人の1年生がベンチ入りしました。


私はと言えば、2,3回リリーフで投げた程度。

ベンチ入り出来ず。



でも人間はわからないものです。

そのまま卒業時まで10番目だったかと言われれば違うんです。



高校3年生の成績は3割8分で3本のホームランを打ちました。

ここは練習試合の相手も弱小に合わせた弱いチームですので参考記録になります。


チームでは3番打者としてチャンスに強い打者になったのです。

人の伸びしろ、どこまで成長するかなんて誰にもわかりません。



人それぞれ、どこかのタイミングで認められ、信頼され、期待される。


そんな瞬間に、自分で考え成長していくのかなと思います。





話はそれますが、仕事において、プレゼンテーションが私の武器です。

話し方、資料の出し方に至るまで、天職だと思えるぐらいに結果がついてきます。

全国1万人以上が働く企業のプレゼン大会、チーム数は3000チームを越えます。

その中で関東大会、全国大会、本社大会、世界大会まで大きな大会で、毎回突破している私たちチームのプレゼン。

もちろんスタッフにも恵まれています。

その中で私の役割がプレゼンター。


きっかけがあります。


課内の予選で一通りプレゼンが終わった後です。

審査する上司がこう言いました。


「火の玉、お前、、、話し方が上手いな~(笑)。いや資料に対してのコメントもしなきゃいけないんだけど、話し方が抜群って感想しかなくてびっくりだよ(笑)」



えっ?おれ、話し方がうまいのか・・・・。



その後、プレゼンをするたびに、「いや、うまいな~。ネタが伴ったら、世界に行っちゃうんじゃないの(笑)」なんて言われるようになった。



何かの話で人間の思考が4パターンあると知りました。

1、自分と他人が知っている自分。
2、自分だけ知っていて他人が知らない自分。
3、自分も他人も知らない自分。
4、自分が知らなくて他人が知っている自分。



私の4番目の項目がプレゼンだったのです。


もしもこれを高校時代に知ることが出来たなら、全校生徒をだまして、生徒会長戦に出ていたと思います(笑)



そうやって誰にでもある眠る才能がある。


その才能に対して、開花することなく終わる人がほとんどです。


私は自分の子供、まわりにいる後輩、他人に対して、出会えて良かったと言ってもらえるポジティブな言葉を贈り続けたい。


お世辞や嘘ではなくて、率直に思った良いところ伝えてあげるってことです。





話を戻します。



中学、高校の監督に言われた言葉があります。


「スイングがきれいだな、お前、良いスイングをしてるよ」



だから打撃が武器になったんです。

それだけなんです。

あとは、振り込んだだけ。

そうしたら3番打者として使ってもらえるまでになったのです。


ここからは質問にあったチャンスに強い考え方です。

過去記事で見つけましたので、暇な方は読んでみてください。

こちらです→「チャンスで打つ方法」
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