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チェンジアップじゃなくてカーブではどうでしょうか?

kage

2018/07/31 (Tue)

火の玉さんはチェンジアップを覚えた方がいいよと言いました。

しかし自分はサイドスローです。

むずかしいと思います。

そこでカーブやスライダーを覚えるのはどうでしょうか?








火の玉至極のメッセージ・・・







変化球はストレートの軌道から、変化すれば何でもいい!!



例えば指を挟んで投げればフォークボールになりますね?

だけどあなたは挟んで投げても落ちない。


フォークボールは落ちるボールだから、落ちなければ使えないと思ってる。


実はサイドスローで挟んで投げるとボールは曲がります。


落ちないから使えないか?


違います。


まずそれを打者に投げてみればいいんです!




ほとんどの打者は、最初に見た時は見逃します。

つぎに振ってきます。

その時に抑えることが出来れば、それは変化球なんです。




さらに言えば、わしづかみのまま深く握って、投げ込むとムービングボールになるんです。


みんな、なぜか使わない。


立派な変化球なのに、曲がってないと言われればカーブを投げない。


曲がらなくても球速は遅くなってるじゃないですか!

私から言わせれば立派なチェンジアップです。









サイドスローの経験でびっくりするぐらい抑えられる変化球があります・・・






それがシンカーです。


定義はシュートしながら落ちる。


私のシンカーはテニスのフォアハンドでかぶせる感じで投げる。

卓球のスマッシュみたいに投げる。

ドカベン里中君のサトルボールのように投げる。



どれかあーなるほどって当てはまったら、それをやってください。

それでいいです。


握りはストレートのままです。


あとはコントロール。


5割程度の力で、キャッチボールするかの如く、シンカーを投げる。


これを打ちに来た打者にあなたはびっくりする。



なぜか打ち損じ。



凡打の山。



不思議です。



打者にはどんな感じに見えているんでしょうか?


私は投げているのでわかりませんが、なぜかゴロになってしまう魔球です。



カーブを覚えたら取り組んでみてください。




打者から見てストレートと違うと思わせることが出来たら、そのボールは変化球だ!




私のシンカーを見送ったあとに、よく打者がキャッチャーに聞くそうです。

「今の何ですか?」



よくわからない変化をしてるみたいです(笑)


わからない変化ならば、凡打になるのもわかるような気がします。


もちろん腕の振りも気しないで大丈夫です。


バレてても意外と凡打するんです。



打者はストレートとカーブを打つ練習はしています。

経験も豊富です。



しかし、草野球では、シンカーやチェンジアップは見たこともない人が多いです。


ぜひ試してみてください。
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簡単、すぐ武器になるチェンジアップの投げ方

kage

2018/07/22 (Sun)

遅球のコツみたいなのはありますでしょうか?

ただ単純にスローボールを投げるだけですか?
素人相手なら腕の振りとか気にしなくても大丈夫ということでしょうか?





火の玉至極のメッセージ・・・




素人相手なら、腕の力を抜いて投げて大丈夫です。

適当に予測してバットを出しているだけで、ボールを見てはいません。

もちろんフォームも見ていません。

空振りしてるのも、なんでだかわかっていません。


さけたいのが、「当たっちゃった」というまぐれヒットです。

同じタイミングでボールをミットに到達させないだけで、抑えることが出来ます。








遅球のコツ・・・






少し経験を積んだ1番から6番バッターまでをどう抑えるかです。

この記事での基準はCクラス2回戦レベルまでのチームだと思ってください。


3回戦を越えてベスト4に入るチームですと、9番バッターでも、厄介な打者がいます。


初心者レベル基準でのお話です。


弱いチームでも3,4,5番は良い打者がいます。


その打者は、遅球、すなわちチェンジアップを使わないと抑えられません。



やり方は簡単です。


ボールをわしづかみで投げるだけです。



抜ける指があれば1本でも多く抜いてください。


指を抜くというのは、第3関節を使わないで投げるという意味です。

本来、指先でボールを放すところ、指先で放さないためストレートが遅くなる仕組みです。


指にかからなければ、かからないほど、良いチェンジアップになります。


握れないで投げたボールが、チェンジアップになります。



上手く握れない=コントロールがつかない。


だからこれは調整です。


あなたがコントロールできる範囲でわしづかみから、指をかけずに、そのままストレートを投げてください。


ちなみに私は、親指だけかけて、あとの4本を抜くことで投げることが出来ました。




どうぞお試しください。


これが出来るようになると、指を挟んだフォークボールも投げられます。


あなたのさらなる飛躍のお手伝いになることを祈り、終わります。

お試しください。


最初はただわしづかみするだけでも、良い変化をしてくれます。


変化に幅を広げたかったら、指を1本でも多く、抜くということをしていってみてください。

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慢性的な痛みや持病で動けないのに、あえて運動したら・・・・

kage

2018/07/09 (Mon)

体はいつも悲鳴をあげていた。


30後半という年が原因だと思っていた。

少しのトレーニングで色々な箇所が痛くなる。

仕方ない。そう思っていた。


人間だんだん衰えていくものなんだ。


その代わりに知識と教養を身につけて、若い時は力技で出来たことを創意、工夫で乗り越えていく。


そうやってコークハイボールを飲みながら納得したのだ。



昼はラーメン、もしくは焼肉。

夜は酒。

朝に関しては、何を食べたか覚えてない。パン?目玉焼き?・・・なんだろうなってレベル。

月2回は居酒屋。


レシートを見たら、私が頼んだコークハイボールは14杯だった。


今考えると、この食生活で怪我しない方がおかしいだろっ!



高校時代から、私はよく怪我に見舞われた。


筋を痛めたり、肉離れしたり・・・・。


ボールを追いかけていたらフェンスに激突。

鼻の骨を折った。これは下手くそなだけか(笑)



高校時代も朝はカフェオレ1杯。

昼、弁当。

夜、ピザポテトからのご飯。

こんな私を心配した母は、大量のサプリメントで栄養を補うようにと私に飲ませていたぐらいの偏りだ。



ラインの一言に「戦う準備は出来ますか?」としたためるバカヤロウを見て笑った。

しかし今思うと、これは私に言っていたのか?









おっさんのためのおっさんによる、草野球で活躍するためのブログ・・・






今日も失敗をしているドンマイな私を見て、あなたの人生の一助となれば幸いです。


ほぼ毎週、接骨院へ通う体でした。

娘とバスケしては、すぐ膝を捻り、もだえ苦しむ。


ザムストのサポーターで固定して、体を動かしても痛いぐらいにボロボロでした。


私はあともう少しで試合前のアップで怪我をして退場するドンマイなおっさんになりかけていました。


そこを救った話をしたいと思います。



腰も膝も限界だったころ、私は筋トレを始めました。


理由はいつも通り不純なものです。


夏のプールで、最高の肉体に仕上げたい。

すごいですねと言われたい。

Tシャツ越しでも、マダムから全身舐めるように見られたい。



決して野球のためではない。



あくまで他人の視線を気にした、どうしようもない動機なのだ。


1月から半年で仕上げる目標で、ジムに通っているわけです。




ジムに通って、まずしたことをお話します。


私は筋力が欲しいのではない。


体が欲しいのだ。


ムキムキのきれいな体をしたお兄さんを探した。


通っていれば、必ずいつか出くわす、ムキムキのお兄さん。


その人のトレーニングメニューをまねるのだ。


そしておもしろいことに気がついた。


ムキムキは兄ちゃん達のメニューには、共通点があった。


それが懸垂とダンベル。


置いてあるマシーンかと思いきや、マシーンはついで程度で、主流が懸垂とダンベルだった。


半年、真似してわかったことがある。



確かに筋肉つくじゃん!



さらに驚いたことがある。



なぜか体が痛くないんです。


逆に1週間近く休むと、あれ腰が痛い・・・膝が痛いとなる。


そこで今までは接骨院でみてもらっていたところ、あえてジムへ筋トレしていくと、やっぱり痛みが取れていく。



慢性的な痛みだったら、なおさら体をいじめてあげると痛みが無くなっていくんです。


もう3か月以上、接骨院へは行ってません。


適度な運動が必要な理由がやっとわかりました。


筋肉によって体は守られている。


筋肉が衰えてなくなれば、体はどんどん痛くなるってことです。










筋トレに依存していって大丈夫でしょうか?・・・







仕事で忙しい合間でも3日に1回1時間は体を動かした方が、いいということが身をもってわかった話をしました。

もうジムなしじゃ生きていけないでしょう。


夢中になり、それなしじゃ生きていけない体はまずいんじゃないか?


そんな風に思う方もいるかもしれません。


インザプールという小説を読んで感じたことなんですが、「人間、みんな何かに依存してるんです」



何かを気にして、それはやっちゃまずいと我慢してることも、やってしまった方がいい。

心にストレスをためる。

常識的にやっていけないから我慢する。

おかしいと思われるからやらない。


皆と同じに生きなければという固定概念があります。



筋トレばかりする。

プールへ通う。

マラソンをする。



お酒を飲む、カラオケをする、旅行へ行く、ギャンブルをする、お菓子を食べる、スイーツを探す、焼肉、ラーメン、映画、小説・・・。


人間、やっぱり好きなものがあって、それぞれの人が何かに依存して生きています。


偏った生活をしていても、誰にも迷惑をかけずに、自分が青い空を見上げて生きていけるなら、それはやった方がいいんです。





夏の海で良く思われたいから始まった行動が、結果的には体を快調に戻してくれた。



人生はすべてつながる。



また野球ができる。



潜在意識の奥の奥で、本当は何をやればいいかをあなたは、知っている。



だから私は不純な動機でもやりたいと思ったら、やるようにしています。





深層心理の奥の言葉がわかりました。



私は20代の時みたいに、もう1度、戦いたかったんです。


でもそれは年で衰えて無理だからってあきらめていた。

誰しもが通る道で、あとは工夫していくしかないってあきらめていた。



それは違ったんです。


潜在意識は、わかっていて、私をジムへ連れて行ったのです。


しっかりとした体のケアとトレーニングが出来ていれば、まだまだ動ける体なんだよって、自分の体が教えてくれたように思います。


体が思うように動かなくなった40代のあなた。


あえて追い込んでみてください。


基本的な筋肉さえつけば、体は筋肉が守ってくれます。


他にも体幹、ストレッチ、ヨガ、瞑想、食事に至るまで、あなたが復活するためにこだわらなきゃいけないことは、たくさんあります。


今回はその1部である、週2~3回の適度な筋トレで体が変わったというお話をさせて頂きました。


仕事で疲れた時もあえてやっています。

逆に疲れが取れているんです。

完璧に依存状態ですが、女子高生のカラオケみたいなもんだと思って頂ければ、何もおかしいことはないと開き直ってます(笑)



常に変わりたい。

進化したい。

成長したい。



またいつの日か、この記事が「私がバカヤロウでした」と更新する日もあるかもしれません。

筋トレしまくったら大変なことになりましたと書くかもしれません。

その時は、いつも通り寛大な目で暖かく見守って頂ければと思います。



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一人相撲をしてしまう投手がいる野手へ

kage

2018/07/01 (Sun)

三振を狙ってフォアボール。

打たせたら、甘い球で痛打。

パスボールでランナーを進める。



野手が何もしていない。

投手の一人相撲で、失点していくパターン。



これやりたくてやってる投手はいないんです。

でもやってしまう。

狙ったところでストライクが取れないのが原因です。



私が投手を辞めたきっかけになる一人相撲の話をしましょう。

8四球、うち3デッドボール。

フォームスチールしてきたランナーがいた。

刺せると思って、あわててホームへ投げた。

そのボールを中肉中背のおっさんにガチコーンと振り抜き、満塁ホームラン。

まだ2回の表だった。

5回コールドで負けた試合です。





先発は無理でも1,2回のリリーフでってことで、満塁のピンチでマウンドへあがった。

ワンアウトも取れずに5失点。

最後は初球高めに外れたボール球をセンター前へ弾かれるという「お前の球、簡単だよ」と言わんばかりのバッティングで、これもコールド負けした。




今日は、そんな一人相撲をする投手を見ている野手の方からの質問です。



「一人相撲をするクソ投手を何とかしたいので、経験談やアドバイスをお願いします」









火の玉メッセージ・・・









昨日は飲み会でした。

送別会なので50人ほど集まりました。


酒をおいしく飲んでます。



本来、人気者ならば、次から次へと立ちかわり人が来て、ビールをつぎに来てくれます。


これからあなたに、ふだんコメント欄で、すばらしい人と称される火の玉の実態をお知らせします。




驚くほどに、誰も来ません。



若手が一人だけつぎにきてくれました。ありがとう!

この日、この1票で終わったことは言うまでもない。

おもしろい話も出来ない。

からの若手のトイレ逃げ。


しかたなく自分から動いてみても、あっさりと若手には、トイレ逃げされてしまうおっさんが私なのです。


人気なんて、これっぽっちもない。




「後輩たちは、みんな火の玉さんの班に行きたい」っていう、よいしょに軽々と引っかかり上機嫌になるバカヤロウが私です。






娘のバスケつながりのパパから、こんなことを言われた。

「火の玉さん、酔うと何回も同じ話するし」

これを反省として手帳に記したのが3月でした。




6月29日の昨日、同じ話ばかりして、トイレ逃げされる成長しない残念なおっさんこそ私なのです。



4か月間停滞。


クラゲでも、そんなに同じ場所には浮いてない。



くらげ以下です。



どうしたら相手に好かれるのか?


自分を求めて訪ねてくる魅力ある人になれるのか?



自分を信頼してもらえるのか?




結局ここに来るんです。



野手を信頼してないから、一人相撲になるんです。


どうせエラーだ。


自分で三振を取る以外ないと思ってる。





信頼される人。

頼りにされる人になる。

ここが我々人類のテーマでもあります。





会社では、うざいおっさんとして、名をはせる私だからこそ考えた答えがあります。



しかし答えを書く前に断りを入れさせてください。


失敗の神、火の玉です。


ミスター滑稽と呼ばれる私です。


3か月後、「私はまだ、くらげだった」と投稿をするかもれません。



しかし聞いていただきたい。



変わろうとしてるのならば、たとえ結果が出なく停滞しても、それは前進だ!









投手の気持ちを知る・・・







相手から、何かを教えてもらおうとして会話しているのか?

自分とは違う人生を生き、経験をしてきた人生から、学ぶものはないか?


ちょっと固い問いになってしまいましたが、話が弾み相手に気持ちよく話してもらうには、教えてもらう質問ではないだろうか?


またお互いにプラスな時間にしていくために、相手の人生を語ってもらうのが1番なのです。





お互いの信頼関係さえ成り立てば、「このうんこやろー、打たせろよ。くそがっ!うんこだけにくそがっ!」って言っても大丈夫なんです。



わりい、打たせるよって言います。


打たせなきゃ、四球はダメだって気持ちで投げてくれます。


エラーがあっても、ここは俺が崩れずに守り切ってやるってなります。


信頼関係が成り立っていればです。



ふだん、どれだけ意見を交換しているかが大事なんじゃないですかね。



それが上手く行かないってことは、お互いに信頼がなく崩れているだけなんです。




野手は「打たせろ」と言いながらエラー。

投手は「自分で取れるアウトは自分で」と言いながら四球。



ランナー三塁。

パスボール。

打たせてもタイムリーエラー。


お互いに信頼しあえてない。




でもこれってあなたのチームだけですか?




どのチームでもあるんです。


お互いに信頼する言葉をかけてあげればいい。



失敗の後ですよ。



四球が出たなら、四球を出したくて出している投手はいないという気持ちだけは、汲んでやろう。

たとえ一人相撲でも、汲んでやろう。




いいよ、いいよ、打たせろよって言ってあげる。


守るぞーって声だけは出してあげる。


四球を出した投手を責めない。


ランナー勝手にアウトになってくれないから。


みんなで、守るしかないんです。








私の8四球の話をもう1度します。



8四球だけじゃない。



どんな状況においても、チームのみんなは俺が抑えてくれるって信じてくれてるんだ。


だからいつだって「いいよ、いいよ、切り替えて」って言ってくれる。

だから辞めたんだ。


もっとバカだクソだって、言ってくれれば、どんなに楽か?


コールド負けしても誰も私を責めない。

厳しい監督ですら、私ではなく「でめえら、こういう時に声出してやれよ」って言うんです。

だから、ちゃんとイップス直して、しっかり投げられるようになったら帰って来ようって思ってます。



みんなとまた喜び合いたい。


私がマウンドでガッツポーズして、キャッチャーの先輩やキャプテンと握手して勝利を分かち合いたい。


待たせたな的なかっこいいことを言って帰りたいのです。



誰も私を責めないから。


私が投げて負けたら仕方ないって言ってくれる。


信じてくれるから。


だから一人相撲は絶対にダメだって思えるんです!



一人相撲になってしまうなら、マウンドには立てない。


ちゃんと体を作り直して、コントロールを戻して帰ります!



待っていてくれ、みんなーーーーー!







答えになったでしょうか?


ダメでも信じてあげてください。


その投手も、いつか化けるかもしれません。



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