FC2ブログ

2018 08 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2018 10

ショートバウンドが恐くなくなくなる練習法

kage

2018/09/22 (Sat)

ショートバウンドになると、そのまま取り損ねて顔に当たるんじゃないか?

そんな恐怖心が出ます。

だから取る直前に顔をそむけて適当にグラブを出して入ったらラッキー守備になってしまう。


そんな人へ今日は、恐くなくなる練習法をご紹介します。


ファーストをやっていた時、内野手の送球がショートバウンドの嵐なんです。

しかも方が強い人がぶち込んでくるから、まあとんでもなく速い。

それをスパパパンってファーストがさばくと、かっこいいわけです。

このチーム強いってなるのです。


投げた内野手が悪いとされていますが、上のチームでは、取って当たり前。

的にボールが行ったなら、落とすなよって空気です。

そんな空気の中で、やらせてもらってた私からショートバウンドが恐くなくなる練習法を書きます。



これをやっていたら、いつも間にか、どのポジションへ行っても恐くない。


だって取れる取れないは別にしても、とりあえずグラブには当たるから。

顔には1000%当たらない。

最後までボールを見れるようになります。


一人でできますからやってみてください。



中腰になって構えます。


①下投げで上にボールを放す。

地面に落ちる。

地面に落ちた瞬間にグラブでパパンとショートバウンドで取るんです。


簡単じゃんって思うかもしれません。


意外と初心者にはむずかしいです。

取り損ねてボールが前にファンブルします。


まずは自分に向かってこないボールを取れるようにします。



②次は自分の方へショートバウンドを投げます。

すぐにグラブでパパンと捕球。

よく野球をやり始めた時に自分で自分のグラブに向かってボールを投げる。

キャッチしてグラブからボールを取り、また自分のグラブに投げるって練習をしましたよね?

あれのショートバウンドバージョンをやればいいんです。

グラブに向かってボールを投げているので、ショートバウンドでも取れるはずです。

グラブに入る感覚をつかむんです。

コツをつかんだら、少し手前でショートバウンドさせたり奥でさせたりと場所を変えてグラブを出してみてください。




なんとこの2つだけです。




この2つを50~100づつやってればいい。


不思議と打球に対してグラブを出せるようになります。


恐怖心が消えればこっちのもんです。


あとは壁当てでショートバウンドを取り、捕球率をあげればいい。



恐いとボールを見ません。


恐くないゆるいボール、または近くでバウンドさせて取るという①、②をやると、どこにグラブがあれば入るのかがわかります。



これは中学時代、県16に行った時のファーストが暇さえあればやっていたメニューなんです。


ショートバウンド捕球の基本みたいなもんです。


私も草野球になり、名門チーム、ファーストでレギュラーを獲った時にこれをやって上手く行きました。


同時に他のポジションでも恐くなくなったんです。


ショート、サードなら自分で動いて、取りやすいショートバウンドで取れるからです。

中途半端なショートバウンドがない分、気持ちはもっと楽になりました。


顔が逃げちゃうレベルのあなた、まずはこのメニューから始めてみてください。


グラブで取るのに慣れたら素手でやるとさらに効果が出ます。
関連記事

打球を飛ばす打ち方&考え方

kage

2018/09/21 (Fri)

「監督にこうした方がいいと言われて、スイングを修正したら打てなくなりました」


こういうことって多々あります。

少し難しい話をします。

でもついてきてください。

打撃をするうえで大切な考え方になります。

逆にこれがないと一生2割バッターです。



あなたはあなたのスイングを「なぜこのフォームで打つのか」という説明が出来ますか?

何も考えずに振っていると「ダメなスイング」になります。


火の玉はバットの先端から足のつま先まで、なぜこの動きをするのかを説明できます。


コンディションに合わせてスイングも変えます。

そこまでやって、草野球Dクラス年間4割程度しか打てません。


簡単に例を出します。


私は足をあげて打ちます。

上げて打ちますが、上げた足は地面から20cm程度しかあげてません。

軸足がブレるからです。

もう少し走り込みが出来たら、軸がブレなくなるので、高くあげたい。

でも今は20cm程度が筋力と相談した結果です。

高く上げたいのは打球が飛ぶからです。

足をあげて反動をつけたほうが飛びます。


足をあげる理由はまだあります。

タイミングが取りやすい。

シンクロ打法をしています。

投手の動きに合わせてこちらも動くことによって、タイミングが合うという打ち方です。


投手が足をあげるタイミングで私も足をあげます。

投げる手に合わせて踏み込みを始めます。

来るボールに合わせてスイング。


これが好調時のフォームです。


最近、走ってないなというときは、足は上げずにすり足で打ちます。

軸足が絶えれなくて、スイングで足がつってしまうからです。

どんだけ下半身、弱いねんと高校生が読んだら思うでしょう。

でも待ってなさい。

キミにもいつかその日は来る。



セカンドフライ、三振、コールド負けで三打席目なしというドンマイな結果を出して気がつくんです。


練習は裏切らないという言葉の意味を!


ダッシュからやり直しているおっさんが私です。

考えた理想のスイングが出来る体でなければ、勝てないってことです。



私の話は置いておいて、「足をあげる」という項目ひとつで、これだけの理論詰めをするんです。

これをヘッドの角度からつま先の着地まで、こうこうこうだから、こう打っていると説明できるフォームで打ってほしいんです。


そうすることで、監督からのアドバイスが必要なものか不要なものか見極めができます。










人は自分の脳に質問をすると答えを探す機能がある・・・









どうしたら打てるのか?

どうしたら、もっと遠くへ飛ばせるのか?

この質問は、自分の頭に向かって、気がついた時に何度もしておいてください。

それだけで脳は何かしら探してくれます。

脳が見つけた打ち方を試してください。



脳の仕組みを簡単に説明します。

クラスで「昨日見たドラマの芸能人、あの人、名前なんだっけ?」と質問をされたあなた。

「わからない。誰だっけ?まあいいか、誰でも・・・で、その人がなに?。。。」って話が続いた経験はないでしょうか?

夜になって風呂で、「あっ!思い出した!戸田恵梨香だ」と思い出す。

これが脳は意地でも答えを探すメカニズムです。

あなたが考えるのをやめても、脳はずーーーーーっと探す。

あなたの記憶、目に入る情報を掘り起こして探す。

見つかると伝令を送る仕組みです。


だからこそ、自分が解決したい問題があったなら、投げかけておくことをお勧めします。


ひらめいたら、すぐにそのアイディアを書き残しておく。

書いておかないとまた忘れます。

成功者は常にボールペンとメモ帳を持ち歩く。

それはひらめきを残すためです。


残さないとどうなるか?


次の日、学校で、「昨日の芸能人、わかったぞ、あれ・・・・ええっと・・・誰だっけ」となります。

くだらないことはそれで構いません。

自分の投げかけた問題ならば、せっかくひらめいたのに、もったいないです。


ボールペンと紙は持ち歩きましょう。









アドバイス通りやっても最初は上手く行かない・・・








監督限らず、他人に言われて、必要と感じて取り組んだ場合、言っておきたいのが最初は上手く行かないってことです。


バットの重さを変えたら、打てないでしょ?

自分のスイングが出来ませんからね。


軽すぎてもダメ。

重すぎてもダメ。


ちょうどいいスイングができる重さです。


フォームも一緒です。


まずはちょうどいい状態に体と筋力を合わせる時間が必要です。


素振りを5000スイングです。

これで草野球レベルは行けます。

3日に1回50回で構いません。

来年の春には使えるでしょう!


今回の質問は息子さんでした。

毎日100~200で2か月で身に付きます。









ボールを飛ばす打ち方・・・








これが知りたいですよね?



外野ノックをぶっ放す時を思い出してください。


打ち上げたいのでアッパースイング。


さらに、ボールを前でとらえていませんか?


腕が伸び切るところでポーンとあげると外野フライになる。


外野フライを打ったことない人はロングティーで想像してください。


体の前にトスしてもらって、打ち上げた方が飛びます。


力が1番伝わります。


ただスライダーやチェンジアップがあるから、ミートポイントを後ろにしている人が多いです。


実際に右バッターがインコースをレフトスタンドに飛ばすのが1番飛ぶのは、詰まらないように体の前でとらえているからです。


だから前でさばくと飛ぶんです。


同時にこの前で打った時が「ボールを押し込んで打つ」になります。

後ろでとらえて押し込もうとすると、ただ詰まったフライになるだけです。


または「ボールをバットに乗せる」と言う表現も体の前で弾く打ち方です。



実際、押し込むや乗せるなんて気持ちの問題で、ボールは当たった瞬間に飛んで行っちゃいます。

押し込むも乗せるも出来てません。

そう見えるだけです。



でもその表現の打ち方「押し込む」「乗せる」という打ち方をすると、びっくりするぐらい飛ぶんです。


だから私は1撃サラマンダーを狙うときだけインコースをよだれ垂らして待ち、来た瞬間、前で一閃します。


もちろん早めにポイントを決めて振るので、スライダーが来れば空振りです。



前でとらえれば飛びます。

でも空振りも増えます。


個人的には腕が伸び切るもう少し後ろでホームランが打てるように鍛えたいです。




最後に注意点です。


それでもホームランが打ちたくて前でとらえる素振りを始めた人へ。

肘が伸び切るところでバットのヘッドの負荷がかかります。

いきなりたくさんやると、ひじを痛めます。

普段は、普通の素振り練習をしておいて、試合でボール1個前でとらえることをお勧めします。


ちなみに前さばきサラマンダーが、成功したのは草野球歴20年で3度だけです。

ただ成功した時の弾丸ライナーで突き刺す1撃は、もはや癖になります。


相手センターが1度前に来て、焦って後ろに下がる。

打球と人の走るスピードが全く合わない打球スピード。

1度はレフトスタンドに突き刺しました。

ジョンカビラだったらエクセレントッ!と叫んでしまうような1撃です。

投手が膝をついた瞬間を始めてみました。

4番として心を折った1発は、前さばきサラマンダーが発動した時です。

どうぞお試しください。


その時、使っていたバットがビヨンドキング85cm780gです。

こいつの力もありました。

とんでもない飛び道具です。


今はさらに進化して登場しています。

同じスペックを広告に載せておきます。





この打ち方ですが、私個人がぶっ放した1例です。

あくまでも、草野球レベル(もしくは少年野球レベル)でのお話です。

野球を知らない方が、今よりも少しだけ理解して、よくするために簡単に説明しています。

ボールを乗せる、押し込むには、まだまだ深い知識が必要だと承知の上で初心者の入口程度に書いてます。

ご理解、ご了承の方よろしくお願いいたします。

上の投手と対戦する方は、華麗にスルーしておいてください。

ご自分で問いかけて最高のスイングで勝負していくことをお勧めします。





一緒に、こいつで夢の1発、サラマンダーを打ちませんか?




関連記事

外野から内野に転向して上手く行かない人へ

kage

2018/09/20 (Thu)

内野から外野。

外野から内野。

キャッチャーからセンター。

ピッチャーから内野、または外野。

セカンドからショートだって、戸惑いはあります。



まず答えを言っておきます。


コンバートにビビるな、同じ野球だ。


ボールを取って投げることに、何も変わりはありません。


打球を胸トラップしてボレーシュートでアウトを取れとは言われていません。


フライの質、ゴロの質が、ちょっとだけ違う。それだけです。


取るギリギリまで体のどこかを動かして固まらない。

力が抜けた状態で、ボールが来る直前でグラブを出して捕球。

カットマンでもファーストでも投げる場所と距離は違えども、ストライク送球をしてあげるだけ。



今までやってきたことが0になったみたいに戸惑う人が多いです。


8割一緒です。


工程が少し変わるだけ。


スリーポイントシュートを決めるわけでもないし、スマッシュして叫ぶわけでもない。


何でも出来る人って、基本「そんなに変わらない」と思うメンタルがあります。


プロになる人は、たまたま野球を選んだだけで、この人はサッカー選手でも行けたんじゃないかと言われる人がいます。

そういう人は基本「体を動かすって部分では一緒だ」と思ってるから出来てしまうんです。



出来ない人、不器用な人は、「違う」って思います。



また1からやり直しだって思います。



また1からやり直しだって思いましたよね?



同じです。


プロ選手も高校、大学で獲ったレギュラーポジションとは違うポジションで活躍する人がたくさんいます。

それは、走攻守全部で評価されているからです。

これは元ヤクルト飯田さんの話。

キャッチャーで入団。

でもキャッチャーのポジションには古田という化け物がいた。

2軍で引退か?

飯田は足が速くて打撃もよかった。

センターへコンバート。

日本一。



巨人阿部さんや元阪神城島さんも、怪我でキャッチャーが出来ない。

打撃がいいからファースト。



これは1例です。


先発完投していた投手が、プロでは中継ぎ。

これも違うと思っていたら、出来ない。

投げて打者を抑えることに変わりはないと思ってやらなければ出来ません。




火の玉は高校時代サードやってみるか?と言われたことがあります。

外野しか出来ないって思っていたから出来ませんって断りました。

チャンスを自分で逃したんです。

2年生にして出場のチャンス、レギュラーだったかもしれない。

監督がいいって言ってるんだから、やらせてくださいって言えばよかった。

自分の可能性を決めてしまうことほど愚かなことはないです。


以来、仕事でも野球でも自分では無理だな~って思うことでもやるようにしました。

もちろん出来ない。

でも出来るようになるんです。


いや正直に言えば、出来なくて失敗した物もあります(笑)



でも逃げた後悔よりも、やった後悔の方がいい。


「やっとけばよかった」と「やらなければよかった」ならやらなければよかったって恥をかいた方が可能性を広げてくれたという私の話です。



ちなみに草野球で市を2連覇した時のポジションはサードでした(笑)


監督だって使えるかもしれないと思ったから話をしたんだなって(笑)



人間、自分のことは見えない生き物です。



他人の恋愛アドバイスは出来ても、自分の恋愛になると上手く出来ない。

それは客観的に「違う」という概念が入るからです。

さらに自分という人間が相手に、どう映り、どう思われているかわからない。

私たちは自分が見えない。



見ることも出来ません。



だったらやればいい。

やるしかない。

やってみて判断するしかないんです。



その時に、最初からやり直しって思うか?

それとも今までやってきたことは生きると信じるか?


メンタルひとつで、結果が変わるということをお伝えしておきます。





センターしか出来ないって人よりは、セカンドも出来るって人の方が出場チャンスがある。

人生で俺にはこれしかないと言って成功している人はいません。

科学者は実験だけやっていればいいわけではありません。

計算が必要だから数学もわかっていないといけない。

実験結果をまとめるまとめる論文。

結果を発表できるプレゼン能力。

最後にはその人の人当たりの良さがあってこそ、助手がいて成功する。

実は多彩。

それだけをやっているように見えて、いろんなことが出来る人なんです。





野球も一緒。


どこのポジションでも出来る。

右方向へ打てる。

セフティが出来る。

足が速い。

ムードを盛り上げる。

声が出る。

どれか一個だけよりは、出来ることが多い方がいいんです。



だからコンバートはチャンス!



正直、内野ゴロも外野のゴロも、そんなに変わりはない。

だから内野手でも外野手のバックホームの時のように取って投げるときがある。

外野のゴロだって膝をつくのはナンセンスです。

内野手のように正面に、入ったら腰を落として取ればいい。

そこからカットマンが内野手でいうファーストなだけです。


そんなに変わらないんです。



ちなみにショートバウンドが取れないって話ですが、私も取れません(笑)


そんなに簡単じゃないんです(笑)


お母さんがノックしてあげる。

または投げてバウンドさせる。

息子さんがバウンドに合わせてショートバウンドでグラブを出しながら取るということを繰り返すしかありません。


すべての競技に言えますが、反復練習しかありません。

寿司屋の板前さんが、包丁を研ぐのと一緒です。

ひたすら研ぐ。



私はこの間の試合で、ショートバウンドが来ました。

もちろん取れないと踏んだ私は、もう1回バウンドさせてから取ろうと判断。

もちろん打球はさらに弾んで、内野安打。

必ずショートバウンドで処理をしないといけないと反省した話です。



その日から壁当てでショートバウンドに合わせて捕球をやっています。

学生時代、社会人20代前半に散々やった練習でも、今、研いでないと出来ないんです。

ある程度はダマせても、細部までは届きません。



何千、何万回とボールを取ってください。

たくさんノックをしてあげてください。

私の高校でセカンドからショートにコンバートした先輩がいました。

4エラーしたんです。

1週間、毎日監督が2時間ノックを打ち続けました。

次の週から引退までノーエラーです。


やれば身につきます。


基本は同じで、全然、違うことをしてるわけではありませんから。


良い経験値になると思って進まれてください。


家の中でも取る練習は出来ます。


座ったままでも壁に当てて取ればいい。


軟式ボールだとうるさいので、家の中の練習はテニスボールをお勧めしています。



関連記事

持つだけで変わるビヨンドマックスメガキング。まだ戦える

kage

2018/09/14 (Fri)

40代、平凡なセカンドフライと三振。

コールド負けだから2打席しか回らない。


もう潮時かな・・・


草野球も引退か。

若い時、全国大会を目指した日々。

あの時は良かったな・・・。

ひとつ聞きます。




それでいいんですか?




本当はまだまだやりたいんじゃないの?



やればいい。

本気で。

まだ終わってねえって叫びたいだろ!



想いと裏腹に行動できない自分を変えたい。



大丈夫です。変われますよ。



セカンドフライと三振は、先週の私です。

でもまだ終わってない。

戦える自信があります。




わたくしごとですが、少しだけ聞いてください。

私はひとつだけ行動をしました。



ビヨンドマックスメガを買ったんです。



30000円。

人は払った対価を取り戻そうとする。


例えばバイキングで1980円をあなたは支払った。

あなたはデザート1個では帰りません。

確実に1980円を越えているであろう分を食べるはずです。

ローストビーフ、パスタ、スープ、デザートケーキ、アイス、マシュマロチョコレートフォンデュ。


90分飲み放題1500円を頼んだら、最低でもビール3杯以上を飲み、元を取りに行きます。


簡単な例ですが、私たちは払った対価を取り戻そうとするんです。


変わりたいと決意して行動をする。

凄く大事なことなんです。

気持ちだけでは動けないのが人間です。


ジムに通う場合、月契約ではなく、その日その日でお金を払った方が、成果が出ます。

月に払ってしまうと、やるのは最初だけ。

あとは払っている感覚がなくなりやらなくなる傾向があります。

銀行引き落としなんて、もってのほかです。

対価を支払ったという感覚を持つことが大事なんです。



物を大事にするのは良いことです。

ただお使いのバットが3年以上ならば、もう十分に元を取ったと思うあなたがいる。

そのバットを見ても素振りをしようとは思わない。

バッティングセンターに行こうとも思わない。

最初は大事に扱っていたはずのバットが、年を追うごとに汚れていつの間にか手入れをしなくなる。

これが人間です。

私たちの傾向なんです。


私はそうなったときに、行動を取ります。


新しい1本を手に入れる。



自分と共にもう1度、戦ってくれる相棒を手に入れます。


ビヨンドマックスメガ・・・こいつの凄いところは、持つだけでいい。

そいつを持って打席に入って、思いっきりボールをぶっ叩く。


それだけなんだ。


香取神宮でお祈りしなくても大丈夫。

バカみたいな高額セミナーで、10万払わなくてもいい。

そこで1万円札を破る?

バカじゃねえの?

何も変わらない。

1万円を破ったバカがいる・・・それだけ。


バットを買いなさい。


思いっきりボールをしゃくりあげてこい!


その打球を見たら、俺の人生、まだ終わってないって思えるから。


まだまだ楽しい。


あなたは車に乗ると後部座席に、新しいビヨンドマックスメガが乗っている。

あなたはメガを見て、振りたくなる。

でもまだ振っちゃダメです。



火の玉からのアドバイスを聞いてください。

張り切って失敗してきた男の経験談です。




今までサボってきたでしょう?

ビールばかり飲んで、練習してないでしょう?

その体でいきなり振り込むと、やっぱり肘、親指の付け根、腰、膝等を痛めてしまいます。


筋トレの周期を聞いたことありませんか?


筋肉の修復には48時間~96時間かかると。


だからちゃんと休ませないと怪我をして逆効果。

2日~3日のお休みを入れて素振り。

3日に1回素振りしましょう。


おっさんは、週2~3回程度でいいんです。

怪我はすべて練習を無駄にします。

怪我をしないレベルの強度で追い込んでください。

休息も練習となる世代になりました。


出来る体にするのには法則を守らねばなりません。


40代で終わらないためのトレーニング法です。



まず、俺はまだ終わりたくねえって、ほんのわずかでも思うならば、変われる1手を打ちましょう。

来年の春、「俺、復活しました」のコメントをお待ちしております。


ちなみにこちらのショップでビヨンドマックスメガ85cm780gが売り切れとなると、35000円のショップしかなく5000円値上がります。


関連記事