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勝つ人は真似をしない。0.5歩先に行くことを考えてる。

kage

2018/12/30 (Sun)

漫画ドラゴンボールの孫悟空から学べるもの。

彼はいつもみんなの0.5歩先へ行くんです。

トップに立つ人はいつもみんなの0.5歩先にいる。

与えても与えても、追いつかれ抜かれることはないんです。

みんなが追いつく頃に悟空は、いつもその先にいる。


真似をしているだけでは勝てないんです。

同じぐらいになった時には、もういないから。

見ている世界が違う。

視点が違う。

オン、オフがない。


「俺はオンオフを切り替えてます」って言う人で仕事が出来る人を見たことがない。

その人はずっと趣味のことを考えていて、仕事でもオフだからです。

オフにする理由ばかり考えてる。


出来る人は、24時間強くなることを考えている。

ヒントを探している。

ボールペンと紙を身につけている。




いつも考えてることがあります。

人間は慣れる生き物です。

火の玉はだいたいこのぐらいやるだろうって思われている。

火の玉はこのぐらいやるって言う予測を毎年越えていないと負けるんです。



柔ちゃんこと谷亮子さんがこんなことを言っていたのを記憶で書きます。

「去年の自分はデータを取られているので、新しい技を使わないと負けます」

金メダルを取っても、安心してそこにいたら食われるってことです。

谷亮子はこれをやってくる。

これをやってきた後に、もう1歩先へ行った技を出すことで勝てる。

体落としに行くまでの崩し方を進化させているんです。



変わることを恐れない。

今までの自分をあっさりと捨てる。

これはそのままだと勝てないから捨てるんです。



誰もやってないことをやる。



ルールをどうやって壊していくか?

みんながルールと思い込んでいるだけで、そこはルールじゃない場合がある。

強い人は壊せる場所を0.5秒早く見つけてるだけなんです。


どんな奇襲を仕掛けるか?

24時間考えてる人が勝つんです。







どうしたら打てるのか?







究極、この問いを出し続けているかなんです。


俺は凄いとか俺を抑えられる奴はいないって思ったら終わりです。

安心は停滞です。


自信を持てってよく言われます。


自信を持ったら、もう努力しないんです。

人間の脳はそうなっています。


思い描く理想をイメージした瞬間、人は安心して上がらないんです。


思い描く理想とのギャップを感じていることが大事。


自分はダメかもしれないって心配している人の方が努力をします。






試すのは自分しかいない。情報にだまされない方法







ちまたには様々な情報があふれています。


プロテインは飲んだらいけないって情報。

プロテインは飲んだ方がいいっていう情報。

プロテインは飲まずにHMBだけを飲んでおけばいいっていう情報。




アブローラーは意味がない。

アブローラーで腹筋を手に入れた。



筋トレは毎日やれ。

筋トレは3日おきにやれ。



何が合っているか?

間違っているか?あなたはわからない。


結局、情報を読みつくして終わる。

何もしない。

いや何もしたくないのです。

すなわち情報を読み漁り「何もしなくていいよ、変わらなくていいよ」っていう情報を見つけて安心したいだけ。

変わりたくないのです。

ダサい自分を肯定して、このままで大丈夫って思ってスマホを閉じて安心して眠るだけ。

勝っている人をひがんで2018年を終えます。



動くしかないんです。


自分がこれだって思った打ち方があったなら、外へ出て振り込め。

悟空のように、ただただ修行するしかない。



アブローラーで腹筋がつかない人もいれば、プロテインを飲まずにムキムキになった人もいる。

そしてその逆で上手く行く人もいるわけです。

あなたは何もしない。

何かした人たちが成功して理論を自信を持って話している。


それをやって違ったなら、だましたな~ではないんです。



あなたには合わなかっただけ。



振り子打法をやるのか?

柳田アッパースイングをやるのか?

落合神主打法をやるのか?



決めなさい。



決まったらやる。

やってやってやり尽くす。



上手く行かない中、考える。



どうしたら打てるのか?



繰り返す中でたどり着く。


半信半疑の挑戦。

上手く行くかなんてわからない。


そうやって行っちまえってぶっこんでいる人の手法が0,5歩先になる。


誰もやってないやり方。


無難な人は勝てません。

真似をするだけだから。

他人とは違う技を出せ!!



皆と同じルール、まわりにダメだしされない資料では1位にはなれません。


どこまでが反則で、どこまでが良いのかわかりませんと後輩が言った。

私は答えた。




俺も知らない。





だからおもしろい。

おもしろい仕事があるわけじゃない。

仕事をおもしろくする自分がいるかなんです。



孫悟空は戦うことをおもしろいと言った。

強い奴がいるとわくわくすると喜んだ。

自分だけの技を常にあみ出して強くなった。

まわりが同じ技を使えるようになると必ず新技で上を行く。


孫悟空を追いかけるだけの人たちは、孫悟空に勝つことは出来ない。



今、あなたがダメだから直せって言われてる打ち方。

もしかしたら0,5歩先かもしれない。

ビヨンドマックスメガキング、ギガキングの登場で、また打ち方を変えて行かないといけないと感じるこの頃です。

M球をスタンドに運ぶ打ち方を来年はご紹介したいと思います。


ありがとうございました。


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