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大きな力に出会った時、僻むのか?それとも・・・

kage

2019/05/30 (Thu)

得てして目立つことにより、妬み僻みの対象となる。

人に勝ちたくて努力をして誰よりも頑張ってきた。

勝って当然と言えるだけの努力をした。

賛美称賛されるためにやったのに現実は違う。


妬まれ、僻まれ、足を引っ張られ、裏切られる。


そうやって戻されるのだ。

元の位置へ帰って来いとみんなが呼んでいる。

それでもあなたが強い意志を持ち戻らないのならば、関係は崩れて仲間ではなくなる。



だけど知っていてほしい・・・


キミは翼を手に入れたんだ。

飛んで行った先には、ちゃんと仲間がいる。

孤独じゃない。

だから飛ぶことを恐れないでほしい。



人間という生き物はホメオスタシスという機能が備わっている。

昨日と同じ自分でいたい機能だ。

進化を辿っているようで、1番望んでいるのは昨日と同じ今日なのだ。

私たちは何もしないで怠惰な日々を送ることを望んでいるのです。

だからそれまで仲間だった人が、違うことをすれば戻したくなる。


筋トレを始めたら、飲みに誘う。

タバコをやめたら、目の前でおいしそうに吸って吸わせようとする。

結果を残したら、僻んで噂話をして次の結果を出さないようにする。

ハブにしていくことで、飛んで行かないようにするんです。



小さいミスって認めたくないですよね?

これ間違ってるよって指摘されたら、反射的に「違うんです。俺じゃなくて田中さんが書いたところです」みたいに認めたくない。

私たちは、そのミスが小さければ小さいほど謝れないんです。

これは性格ではなくて、誰しもがそうなるらしい。


そしてその逆もある。

凄いことをされちゃったときだ。

自分じゃ逆立ちしても出来ないようなことをしてる人を見た時。

すなわち大きな力を前にすると人間はそれを認めないんです。

親のおかげ。

体がでかい。

金持ちで教育を受けている。

上司に気に入られてる。

本社だから優遇される・・・・などなど。

とにかく俺はお前に負けてないと認めないらしい。


小さなミスと同じように、大きな力に対しても性格関係なく認めたくないんです。


私が言いたいのは、大きな力に出会った時・・・。


僻むのか?

それともバネにしてコツコツと差を埋めていくのか?

それは人間性の問題です。


認めたくない力に出会ったとき、目指すのか?あきらめるのか?

それは性格ではなく、人間性が決めるんです。





春にコールド負けをしたチームが夏にリベンジしてしまう話はよく聞きます。

その間たった3か月です。

中学補欠でも高校ではエースになる人もいます。


勝つ人と負ける人の差はこの1点しかない。


バネにしてコツコツやっていける人間性を持っている。




結局、どんなにバカにされても、どんなに笑われても、キミはやるんだねって人が最後に笑ってる。



本日はあひるの空を読んでいて刺激を受けました。

作者の人は相当な勉強家なんだと思います。

ちょいちょい出てくる名言が素晴らしい。




自分が飛び立った時、やっぱり僻まれた。


「目立てば僻まれるのが世の常」って言葉に救われました。

さらに僻む人の気持ちを考えたら、自分はその人が出来ない大きな力を手にれたんだと自信を持てました。

そして今、私は仲間外れになることはなく、新しい仲間が出来ています。


自分の信じることを信じて一緒に戦ってくれる人が集まってくれました。



今、不安な人へ。


ブレるな!


道は用意されている!

何一つキミは間違っていない。

勝つためにとことん努力をした人が、勝ち負けじゃない大事な何かを見つけることが出来るんです。


何もしていない人が楽しくやることは、修学旅行でやるウノやオセロと変わらない。

本当の奥深さは見えないんです。

9回裏にサヨナラ負けを喰らった人は、その試合全体のすばらしさを知っている。

延長戦で負けた挫折はバネになる。

野球の楽しさ、深さを知ったからです。

本当に楽しくやりたいなら、その世界を味わいたいのなら、バネにしてコツコツ高めていくことをお勧めします。

ありがとうございました。




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