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勝てない人の自信の作り方。

kage

2019/10/30 (Wed)

足を速くするトレーニングを教えてください。

成長の過程なんですが、徐々に上がって行かないと覚えておいてください。

成長はいきなりガーンってやってきます。

何が言いたいかと言うと、我慢が必要なんです。


信じて見守る我慢の時間です。


今日もダメ。

次の週もダメ。

ず~~~っと繰り返して、いきなり来ます。



負けそうな時、「お前は大丈夫」「絶対にできるよ」って励まして、負けたら「また来週挑戦しよう!次は勝つぞ。お前は出来る」ってポジティブに関わってあげてください。


私なんて何年、負け続けただろうか。

もう年ですからね(笑)

小学校1年生から中学2年の今現在まで、徒競走バスケ部ビリ(笑)


また監督に言われた、ありがたい言葉をあげときましょう!

小学校6年生の時です。

下手くそなプレーをする娘に、時間を止めてみんなの前で大声で説教してくれました。

「お前は1年生から一緒にやってさー。カリナ(仮名)とは、もうこんなに差が開いちゃったんだよ?」

(黙って下を向く娘・・・・)

「もういいよ、出てろっ!」

残りの練習時間は2時間程度あったでしょうか(笑)

1回も中に入れてもらえず終了。



ありがたいですよね。


この悔しさが今につながってるんだから。

今、1番速いんですから(笑)

もちろんまわりの子が手を抜いてるのもあると思います。

本気の全力の1本は負けるかもしれません。

でも小学校、、、いや2か月前までは、手を抜いた練習でも勝てなかったんです。

まわりの子の方が速かった。



地道に続けた物が、ここにきてガーーーンと花開いた形となっています。


帰ってきて、今日はカリナちゃんに勝てたって話す娘に、最初はほんとかよって疑うぐらいでした。

練習を見に行くと、本当に勝っていて驚きます。






出来ない、無理って言う人







北海道でロケットを作っている人がいます。

植松努さんです。

ユーチューブ出てるんで、見たことない方は見てみてください。

私の娘の話も混ぜながら植松さんの話をします。



足が速くなった私の娘には姉がいます。

姉は名門高校に入学して挑戦してます。

先日、県を制覇しました。

全国大会に行くチームです。

まわりの大人は私に言いました。

「無理だよ」

「推薦で獲った人しか使われない」

「部員数が多い。下からも凄い選手が入ってくる。ベンチにすら入れないよ」



そんな無理大人に侵食された私もお姉ちゃんに言いました。

「地元に行けば1年から出れるかもよ。やめとけよ」って。

バカヤロウですね(笑)

そうやって無理大人に関わることで子供たちは、つまらない大人になっていくように思います。


ここでは、つまらない大人一味と言っておきます。


冷静に現実を見つめて進める人たちをつまらないとあえて言います。

それもいい。

無難に地元へ行って活躍するのも、それぞれの考えでいいです。

否定はしてません。

お姉ちゃんは挑戦をしました。

そこを否定するわけにはいかないので、当時、とめてくれた人をつまらない大人として今回は話させてください。

そのつまらない大人一味に一緒にいた私が、どの立場で言うんだって話です。



もちろん謝りましたよ。

「未熟でごめんなさい、逆らって名門に行ってくれてありがとう。俺は一生後悔するところだった」と。



お姉ちゃんだけじゃない。

娘にも言いました。

「無理」って。

監督に怒られて、責任は親である自分にあると勝手に思い込んで「ちゃんとやれー」って一緒になって怒ってた。

ダメだダメだって怒ってた。

やってもやっても上手くならないことに気がついた時、植松さんが教えてくれました。


やったことがない人が無理だって言うんだよ。




ロジックが違ってる。

アドバイスはやったことない人に聞いちゃいけない。

実績のない人の意見を聞いて、娘たちを否定した私はバカだ!


やったことのない人の意見を聞く自分にも問題がある。

それは、戻りたいんだ。

「どうせ無理」に戻りたい自分がいる。


だから無理な大人と一緒にいて心地よく生きる選択を自分がしてるだけ。


そうじゃない。


出来ない時期もある。


でも出来るんだって信じること。


この子は必ず乗り越えるって信じることなんだ。


それを言葉にして伝えるところから始まるんです。








足を速くするトレーニング






単純にグーグルで調べてください(笑)

とっておきの練習とかはありません。

もも上げであったり、ジャンプ&ダッシュを行っていくといいです。

問題は量。


結果がついてこない子は量が圧倒的に足りてません。



時間を使わずに、過酷なトレーニングをすればいい。

子供がついてくる限界でコーチしてあげるんです。

限界とは、足を痛める手前。


姉の名門では、故障しても走る。

痛めててもさらに走る。

離脱する選手も多い。

しかし量をこなし生き残った選手で構成されたチームは全国大会へ行く。

そこまでやれとは言いません。



でも足を痛める手前まで行こう。

万が一、痛めたらしっかり休ませてあげて、また追い込みましょう。


私が実施してるのはサーキットトレーニングとタバタトレーニング。


サーキットは好きなメニューを全力やる。

インターバルを10秒から20秒で次のメニューへ行く。

休み切らない中で、次へGOすることで負荷を上げていきます。

8本~10本やるといいです。


タバタは20秒やって10秒休むを8セットやる。


試しに、もも上げだけで20秒やって10秒休む8セットやってみてください。

たぶん、ももが上がらなくなります(笑)

ピークアウトするので筋力になります。

タバタメニューとしては、バービー、ランジジャンプ、もも上げ、体幹、バービー、両足ジャンプ、もも上げ、ランジジャンプと組み合わせればいいです。

メニューは自由に組んでください。

サーキット8本~10本、タバタ8セットの間は水分を取って息を整えて、またスタートです。


これを何セットもやる。

1時間から2時間やると力になります。


ちなみに壊れる名門のメニューはこの3倍走ります。

4時間以上やるってことです。




グーグルには週2回1セットって書いてあります。

あとは専門的に質問に答えてる人も週2回程度と書いてます。


このサイトは太った人が、ちょっと痩せたいって言うページではありません。

騙されないでください。

その程度で、筋力がつくわけがない。

基準が低いんです。

強くなるには、基準を高める必要があります。

名門に行った娘からメニューを聞かされた時、「俺の頑張ってるは遊びだったな」って思いました。

何かを100回やったら満足レベルだと、中々むずかしいんです。

夢のために基準をぶっ壊しましょう!


基準を全国にあげたら、1番足が速くなりました。

正確に全国レベルの3分の1の練習量です(笑)

壊れる手前で計測すると私の娘の現在地はその程度です。

もっと上げて行けるようにしてあげたいです。


タバタトレーニングは準備運動です。

最初に筋肉を起こす作業だと認識しています。

アスリートを育ててるわけですから、週2回1セットやればいいという情報にだまされないように気をつけてください。


毎日やっちゃダメ的なことも、グーグルのトップには書いてあります。


楽して痩せたい太めの女性に向けて書いてる場合が多い。


だから違います。


アスリート、部活で上を目指す学生は毎日トレーニングしてます。

プロも故障はつきものです。

毎日、体をイジメるわけですから仕方がない。

そうやれば素人もそうなるよって言う情報です。


週6日はトレーニング。1日休みでいいです。

タニタの体重計のアスリートモードで測るには、週12時間以上トレーニングしてる人だったと思います。

週2回タバタ1セット4分間のトレーニングのみでは絶対、強くなりません。


選手(息子さん)の状態を見ながら、今日はここまではやるって決めていくといいです。


やることをやったら、あとは我慢です(笑)


今日こそは、花開くと信じましょう。

ありがとうございました。


筋肉量とかが出る体重計はお勧めです。

成長が数字でわかります。

人は1か月で変わります。

勝てるようになると性格まで明るくなるんです。


勝たせてあげる経験をさせてあげてください。


心の中では勝ちたい。

でもきついトレーニングは出来ない。

私はそんな子供時代を過ごし努力せずに負けました。


夢を叶えるためには、応援してくれる人が必要なんです。

仕事を投げ出して子供に注ぐ覚悟もしてください。

最後に、トレーニング後の栄養摂取も忘れずに!

中学生まではジュニアプロテインがいいみたいです。

ありがとうございました。







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私は最低な父親だったんです・・・

kage

2019/10/12 (Sat)

メニューの組み方、関わり方、課題の見つけ方の3つが上手くなると子供は変わります。

私の子供は変わりましたという1例ですがお読みください。

今日は関わり方について書きます。

成功例は書きません。

それは結局、私だから出来た。

私の娘だから出来たという限りなくオリジナルなものになってしまうからです。



むしろヒントになるのは失敗例。

失敗例って誰にでも当てはまり、おおなるほど気をつけようってなるんですって。

ユーチューブ大学で中田さんに教わりました(笑)

と言うことで書いていきます。

その前に今回の質問。

少年野球をしている息子がいます。なかなか出場機会がなく、親の私が悩んでいた頃、こちらに出会いました。
6年生ですが体が小さく、足もチーム一遅く、贔屓目にみても、他の子より劣っています。
野球は大好きで、平日の自主練も頑張っています。
素振り100回、腕立て腹筋背筋各30、もも上げ、柔軟をやっています。
トスやT、シャトルなどはいい打球が打てるのですが、シートバッティング(速い玉)になると打てないのです。。
日々の練習内容がわるいのかと悩みます。
どんな練習をすれば芯で捉える感覚が分かるのか、アドバイスください。




私の娘はバスケットボールをしていて小学校の時は補欠でした。

ミニバスは10人試合に出れます。

5人が中心で出て、あともう5人計10人を1ゲームの中で出さなければいけないルールがあります。

なのでちょっとの時間でもチーム内のベスト10人に入れば試合に出ることが出来たんです。

もちろんベスト5人ではありません。

でも6番目なんでしょ?って思うかもしれません。

違います。

小学校の時の娘は10番目。

むしろ、10人も1回外されました(笑)

ベスト5人にアクシデントがあっても出ることはない。

6年生5人のチームで下級生にボロ負けの10番目が私の娘でした。

監督にはいつも怒られる。

なんと怒るのも疲れたらしく、最後はあきらめられて放置(笑)

「お前は俺が見てきた中で上手くならないタイプの選手だ。どうしたら真面目に練習するのか、教えてくれ」

そんな風に言われました。



もちろん中学ではバスケは続けさせない予定でした。

あんなに苦しくてつらい思い、もうしたくない。

ずっと補欠で、まわりからも見下されて、ダメだダメだと否定される日々は過ごしたくない。

逃げちまった方が楽。

「バスケ辞めて卓球やろう。その方が楽しく幸せに生きられる」

卓球部が弱い中学だったので、そんなことも言いました。


運動能力が低い。

やりたくても出来ない。

質問者様と近い状態です。



娘が悪い。当時の私はそう思ってました。

やれって言ってもやらない。

話も聞こうとしない。

そもそも勝ちたいって気持ちもない。


その世界を作り出していたのが自分だということに気がつくのはもう少し先です。


結局中学も娘がやりたいってことでバスケットを続けます。

しかし結果は変わりません。

完膚なきまでの補欠候補として日々を確実に歩んでました。





中学2年新人戦。

信じられない光景が広がっていました。

私の娘が20得点。

小学校の頃は2点取れただけでも喜んでいた。

それが20点です。

ボールは全部、私の娘に集まってくる。

チームの中心に娘がいる。

感動するよりも、いったい何が起きた?って思いました。

前の週の練習試合から、得点を決めているのは私の娘。

前日、これはレギュラーで行けたかもなって思いました・・・



試合当日が始まるときにスターターで呼ばれてコートに立っていた。

それだけでホッとした。

小学校10番目の選手ですからね(笑)

間違っても私に自信なんかないわけです。

あーよかった、使われたと思いました。

これだけでも十分な大躍進ですから。

あとは試合中にミスって代えられないように祈るだけです。

(がんばれ、少しでも長い時間、出れるといいね)って心の中で想い見ていました。


他の子が調子を落としていたってこともあるんです。

でもここまでボールが集まる子じゃない。

しかし今、見ている世界は、私が夢にまで見た世界そのものだった。

娘中心に試合が進み、娘が点を決める展開。

大事なところ全部、娘からゲームが始まり動いていく。

どうなってんだ?

お前はそのプレッシャーを楽しむかのようにプレーしている。


これじゃあ、エースみたいじゃないかっ!


練習は確かにしました。

そりゃあもう死ぬほどです。

他の子がインスタグラムで浅草行って楽しんでる投稿をしているとき娘と俺は走っていた。

夏のお祭りで花火の動画をあげているときも娘と俺は走った。

それも娘は雑魚キャラとしてみなされて遊びにも誘ってもらえないレベルだったので練習するしかなかったんです(笑)

だからって必ず勝てるって世界でもない。

他の子は足も速いし上手いです。

努力したって勝てないことっていっぱいある。

小学校の時に叩きつけられたリアル。

だからこんな試合になりびっくりしてます。







でも娘が必死に食らいついて走ったのはなぜか?・・・










それは私が彼女を承認したからです。

それは私が彼女を1番に考えたからです。

それは私が彼女を信じたからです。



これ以外には考えれないです。




今年の7月、ユーチューブで鴨頭嘉人と言う人に出会いました。

後輩が大好きで見ていて、私も暇つぶしに見たというのがきっかけです。

よくあるビジネス書のポジティブシンキングを歌う人だとわかった。

でも話が恐ろしく上手く、ストーリーをたくさん持っている人で、どの話も唸らされました。


その中で鴨さんが話しているのが承認

信じよう。

否定をやめよう。

物事には両面があり、片側のポジティブを取ろう。

だから動画を見ると元気になる。

どんなにきつい時でも、もう1回やろうって頑張れるのが、私にとって鴨さんの動画になった。


さらに鴨さんが教えてくれたのは、人は思い通りの世界を自分で作る。

自分で決めた世界を作るのだと。

誰が決めるわけでもない。

自分なんだ。

原因は自分なんだ。


俺は勝つ。

まわりに批判された。

それがどうした?

まわりの人の人生じゃない。俺の人生だ。

だから俺が勝つって決めたらそれでいい。



ざっと大きく私の解釈で鴨さんを書きましたが、この出会いが大きかった。

子供との関わり方が変わったんです。




娘が小学生の頃、私が何をしていたか?


姉を追いかけてました。

県ベスト8の強豪中学になっていて、姉はレギュラーで活躍する選手。

いつも私は、お姉ちゃんに先に話しかけて、ついでのように妹に同じことを言っていた。

あとから嫁さんに言われるまで気がつかなかったことです。

姉は勉強も出来て完璧な存在として妹を腐らせたんです。

これも姉が悪いのではなく、俺が悪い。

原因は私なんです。

比べたつもりはない。

でもどちらに期待して、人生を楽しんでいるかが言わなくてもわかる行動を私は取っていた。

何一つ、承認されない。

どうせ私はって思って当然。

しかもいい選手になるなんて信じてない私がいた。


そこを変えました。


すべてを妹中心にしました。

姉には話をして、お母さんをお前の方に行かせると。

俺はあの子も大事なんだと。

仕事のシフトをすべて妹に合わせてずらして、すべての時間を妹最優先で使うことを決めた。

さらに私の中で「彼女は必ずやってくれる子だ」と信じた。

もちろん言葉にして伝えた。

「お前はすばらしい選手になる。チームの中心で活躍する選手になる。俺の練習は完璧なんだ。安心してついてくるといい。本当は月額3万は取れるメニューだから安心しなさい笑」と。

毎朝、起きたら「俺は世界で1番すばらしいバスケットをする子供の父親だー!神様、彼女を俺のところに授けてくれてありがとうっ!」って頭のおかしいアファメーションまで始めました(笑)


途中、ボコボコにやられる日もあった。

思い込みで勝てる世界じゃない。

やっぱりダメかって落ち込む日もあった。

点が決められなくてミスして外される日もあった。

また小学校の時の一緒かと、落ち込んだ。

そのたびに鴨さんの動画を見て、前向きになって娘に声をかけた。

「大丈夫、絶対新人戦までに逆転する。お前は絶対できる。一緒にやろう。素晴らしい選手になる。」

これは娘じゃない。俺が決めたんだ。

俺は世界一の娘の父親なんだと俺が決めた。

俺がなる。何が悪い。

彼女のためと言うよりは、私が自分を信じるために言った。

私の娘は大丈夫なんだと信じたいからだ。







想いだけではなく、確かな力になりつつある。






「ちょっと俺、水を飲んでくるからお前は休んでて」

私は家に入って水を飲み、また娘の待つ外へ出た時のことだった。

ももあげダッシュを繰り返してる娘がいた。

休んでいいと言ったのに、練習を進めていた。



私がずっと小学校の頃から惨敗していたエリート姉妹のクラブチームの試合でも娘は勝ってみせた。

中心で活躍してエリート姉妹を倒した。

エリート姉妹の親に挨拶して帰ろうとしたら、華麗にスルーされた。

くやしかったのだろう。相手にされてなかった娘を敵として見てくれた。

私は気持ちが良かった。

こんな大逆転、人生で経験したことがない。

たまたま今回はチームが勝てた。

でも嬉しかった。


帰りの車で「すごいな、おまえ」って上機嫌で褒め讃えると「あーまあ・・・」とあまり喜んでない。

事情を聞くと「もっと点を取りたかった」と。






上手く行かない原因はすべて自分なのだ






クラブチームに入った時、入るにあたってのルールを書いた紙がありました。

「子供は急には上手くなりません。我慢して見てこちらにお任せください。親が練習中、試合中に口出しする子で上手くなる子供はいません。」

今までの私は、娘がミスると「おらー」とか「おまえそこはこーだー」とか怒鳴ってました。

まわりの親もそうしていたからです。

そうしなきゃいけないと思いました。

ただ私は、チームを良くするために怒鳴っていませんでした。

子供が出来なくて、親である自分の責任だから、まわりに謝罪の意味で怒鳴っていたんです。

厳しくやってますアピールに他ならない。

がんばっているんで許してください。

自分を守るためにまわりにアピールしてただけ。

そんなクソ親の子供が上手くなりますか?

なるわけがない。

最低な父親でした。

名門高校に入った姉の高校の親はいっさい口出ししません。

関東大会で見てても各チームの親御さん黙って見ています。


信じているんですよね!


うちの子はやってくれると。

コートに送り出すところまでで終わり。

課題があれば家で自主練習をしてコートに送り出す。

送り出したら、ただただ信じて祈るだけ。



負けるたびに鴨さんの動画見て元気出して、また勝てるような筋力と技術をつけてあげる。

もちろん即効性はない。

地道に鍛えて行くだけ。



そうやって繰り返したら、夢にまで見た世界が私の目の前に広がっていた。


まだまだ登って行けると信じてます。

っていうか俺は娘とオリンピックに行くと、頭がおかしいことを想像しながら楽しんでます。

思うだけなら無料なので許してください(笑)

この関わり方を私は、娘がレギュラーで選ばれるかもわからない時にしてました。



負け組で何も持っていない時にしました。



原因は全部、私だった。


何も持ってないから信じてない。

承認しない。

自分が決めた世界はどうせダメだって思う世界を作り上げていた。



承認されない人は100%可能性を伸ばさない。


私は決めた。

より良い世界を作りたいから、物事の良い面と悪い面がある場合、必ず良い面を見る。

楽観的に信じていく。

バカだと思われてもいい。

誰にも迷惑をかけていない。

俺が決めた輝いた世界を生きよう。


ありがとうございました。





質問者様にはタバタトレーニングについても教えてくださいと言われています。

次回の記事で、足を速くするメニューを書きます。

その前にこいつを摂る習慣をつけてください。

ジュニアプロテインです。

ジュニアなのでタンパク質だけではなく、成長に必要なビタミンも含まれている神ミルクでございます。

トレーニングがない日でも必ず朝、飲ませてください。

これだけでもだいぶ変わります。

最安値のジュニアプロテインを載せておきます。

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◆ザバス ジュニアプロテイン ココア 840g(60食分)
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サードゴロ、ショートゴロにならない打ち方を教えます。

kage

2019/10/08 (Tue)

ギガキングが悪いのではない・・・。

やはり打ち方に問題がある。


今回の質問です、、、

こちら!

ギガキングトップバランスあとにギガキング02のミドル買いました。
なぜかサードゴロショートゴロばかりになります。
引き付けが足りないのでしょうか。
タイミングが早いとか。
なにか良い策があればヒントだけでも知りたいです。






ありがとうございます。

私に質問をくれる方がまだいるんです。

いる限り書いていこうと思いますが、その前に未来の話をさせてください。


最近、中田敦彦ことあっちゃんのユーチューブ大学に入学しまして、おーなるほどって唸っています。

歴史から未来の技術がどう使われるかまで、幅広く伝えてくれているので本を読むよりも早いです。


その中であっちゃんが語るのは5G!

もはや文章の時代は終わり、動画の時代なんだ。

動画がサクサク、ダウンロード出来て見放題の時代。

動画からのゲーム。

もう私のブログなんて終わりも終わりでステージ4らしい。


未来に向かって技術が進化しているのに、ぼけーっと文字打ってる場合じゃねーってことはわかります。

かと言ってユーチューブ挑戦?

いやいやいや、、、、そんな葛藤をしております。


動画コンテンツ、ゲーム系に目を向けて準備をしている人が勝つみたいですよ。

すでにグーグルはゲームやり放題の月額1100円でサービス出しましたし。

ゲームがオリンピックや世界大会になる時代が来る。


テレビに売り込まずとも、ユーチューバーがミリオネラーの時代です。


どう生きる?

より野球を楽しめて自由な時間が増えていく未来。

便利なものがしっかりとそろって、役立つよりは遊びがビジネスになる。

そんなことをあっちゃんは言っていて、なるほどーってなってます。


時代の波が押し寄せいるのを感じながら今日もサードゴロ解消法を文字媒体で伝えていくわけです。

他のブロガーが絶対に書かない視点で解消法を考えて伝えます。

時代に取り残されながら、最後の最後まで求めれる限り、書いていきたいと思います。







なぜサードゴロ、ショートゴロで引っ掛けてしまうのか?







現役時代、真剣に考えたテーマです。

たぶんですが、私たちは引っ張ってレフト方向へ打った打球が、1番気持ちよく飛ぶんです。

だからそれを再現したくなる。

レフト方向へおりゃって打った打球が1番早いし、飛ぶし、ヒットになってきた。


ここから錯覚する。


失敗した時はどうなるか?

サードショートのゴロ、もしくはフライ。

フライの場合、強く振れているのでだいたいレフトフライまで飛ぶんです。

打てる打者で3割。

10本中7本が凡打になる。

あーわかったと私はなりましたが、あなたはなりましたか?


全部レフトへ引っ張った打ち方ならば、私たちの打つ凡打の70%がサードショートゴロなんです。

プロやメジャーの試合を見てください。

ほとんどサードショートゴロです。

ゲッツーもサードショートゴロからがほとんど。


サードゴロになってるのではない。

三振以外の失敗のほとんどがサードゴロなのです。

3割の確率の成功がレフト前ヒットやホームランになる。

打てない人は2割打者のので、打席の80%がサードゴロです。





サードゴロ、ショートゴロを打たないためには?







メカニズムはわかって頂けたかと思います。

1番気持ちがいい打球が打てる角度でバットを出して振ることをあきらめるといい。

すなわちセンターを狙えと言うことです。

もっと引き付けてもいい。

投手の左肩を狙って打つといい。


そこからインコースになると、やっぱり今までの快感のクセが出て「おらーレフトー!」って体が動いちゃいます。

だから打つのは真ん中からアウトコース限定にするといい。

この打ち方の状態、フォームを我々は開いてないと言います。

このフォームのままレフトに打てる人はいい。

でもほとんど人は開いてます。

私もよく開いて打ってます。

野球ってボールが来る前に開くと、なぜかジャストミートせずにゴロになります。

結果はサードゴロです。

頭でわかっていても体は上手く動かないんです。

おりゃレフトって気持ちで、先に開くんでしょうね。

調子の良い時は開かずに打てるから、打球が上がります。

ゴルフで例えるとわかりやすいですかね?

先に開いたスイングではボールに当たりません。

だから最後まで開かない。

むしろ体を残すぐらいに振っています。

野球でも同じなんです。

ボールが当たった位置をしばらく見てるぐらいでちょうどいい。


そうは言っても出来ません。


おりゃレフト現象は発動して、開いちゃうんです。


だったら自然に出来る火の玉の開かない打ち方をした方がいい。

開かなければ、ヘッドも下がらず打率が上がります。

3割が3割5分、4割になる。

開いていれば2割、1割とサードゴロ量産体制に入ります。

口で開くなって言われても無理。

本能で快感を求めて「レフト、おりゃー」ってなるんだから(笑)



だからアウトコース、真ん中、高めをセンターへぶっ叩くだけに集中するとサードゴロはなくなります。



っていうかサードゴロが打てません。


ビヨンドマックスギガは最高のバットです。

アウトコース高めをぶっ叩いた時の飛び方は、ボールに翼が生えて飛んでいくように舞い上がります。


さあ打ってこい。


あなたに翼を授けよう!

ありがとうございました。

今、ギガキング2を調べていたら、ほとんど売り切れ状態で入荷待ちですね。

まだまだ草野球熱は終わらないって感じました。



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