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サードゴロ、ショートゴロにならない打ち方を教えます。

kage

2019/10/08 (Tue)

ギガキングが悪いのではない・・・。

やはり打ち方に問題がある。


今回の質問です、、、

こちら!

ギガキングトップバランスあとにギガキング02のミドル買いました。
なぜかサードゴロショートゴロばかりになります。
引き付けが足りないのでしょうか。
タイミングが早いとか。
なにか良い策があればヒントだけでも知りたいです。






ありがとうございます。

私に質問をくれる方がまだいるんです。

いる限り書いていこうと思いますが、その前に未来の話をさせてください。


最近、中田敦彦ことあっちゃんのユーチューブ大学に入学しまして、おーなるほどって唸っています。

歴史から未来の技術がどう使われるかまで、幅広く伝えてくれているので本を読むよりも早いです。


その中であっちゃんが語るのは5G!

もはや文章の時代は終わり、動画の時代なんだ。

動画がサクサク、ダウンロード出来て見放題の時代。

動画からのゲーム。

もう私のブログなんて終わりも終わりでステージ4らしい。


未来に向かって技術が進化しているのに、ぼけーっと文字打ってる場合じゃねーってことはわかります。

かと言ってユーチューブ挑戦?

いやいやいや、、、、そんな葛藤をしております。


動画コンテンツ、ゲーム系に目を向けて準備をしている人が勝つみたいですよ。

すでにグーグルはゲームやり放題の月額1100円でサービス出しましたし。

ゲームがオリンピックや世界大会になる時代が来る。


テレビに売り込まずとも、ユーチューバーがミリオネラーの時代です。


どう生きる?

より野球を楽しめて自由な時間が増えていく未来。

便利なものがしっかりとそろって、役立つよりは遊びがビジネスになる。

そんなことをあっちゃんは言っていて、なるほどーってなってます。


時代の波が押し寄せいるのを感じながら今日もサードゴロ解消法を文字媒体で伝えていくわけです。

他のブロガーが絶対に書かない視点で解消法を考えて伝えます。

時代に取り残されながら、最後の最後まで求めれる限り、書いていきたいと思います。







なぜサードゴロ、ショートゴロで引っ掛けてしまうのか?







現役時代、真剣に考えたテーマです。

たぶんですが、私たちは引っ張ってレフト方向へ打った打球が、1番気持ちよく飛ぶんです。

だからそれを再現したくなる。

レフト方向へおりゃって打った打球が1番早いし、飛ぶし、ヒットになってきた。


ここから錯覚する。


失敗した時はどうなるか?

サードショートのゴロ、もしくはフライ。

フライの場合、強く振れているのでだいたいレフトフライまで飛ぶんです。

打てる打者で3割。

10本中7本が凡打になる。

あーわかったと私はなりましたが、あなたはなりましたか?


全部レフトへ引っ張った打ち方ならば、私たちの打つ凡打の70%がサードショートゴロなんです。

プロやメジャーの試合を見てください。

ほとんどサードショートゴロです。

ゲッツーもサードショートゴロからがほとんど。


サードゴロになってるのではない。

三振以外の失敗のほとんどがサードゴロなのです。

3割の確率の成功がレフト前ヒットやホームランになる。

打てない人は2割打者のので、打席の80%がサードゴロです。





サードゴロ、ショートゴロを打たないためには?







メカニズムはわかって頂けたかと思います。

1番気持ちがいい打球が打てる角度でバットを出して振ることをあきらめるといい。

すなわちセンターを狙えと言うことです。

もっと引き付けてもいい。

投手の左肩を狙って打つといい。


そこからインコースになると、やっぱり今までの快感のクセが出て「おらーレフトー!」って体が動いちゃいます。

だから打つのは真ん中からアウトコース限定にするといい。

この打ち方の状態、フォームを我々は開いてないと言います。

このフォームのままレフトに打てる人はいい。

でもほとんど人は開いてます。

私もよく開いて打ってます。

野球ってボールが来る前に開くと、なぜかジャストミートせずにゴロになります。

結果はサードゴロです。

頭でわかっていても体は上手く動かないんです。

おりゃレフトって気持ちで、先に開くんでしょうね。

調子の良い時は開かずに打てるから、打球が上がります。

ゴルフで例えるとわかりやすいですかね?

先に開いたスイングではボールに当たりません。

だから最後まで開かない。

むしろ体を残すぐらいに振っています。

野球でも同じなんです。

ボールが当たった位置をしばらく見てるぐらいでちょうどいい。


そうは言っても出来ません。


おりゃレフト現象は発動して、開いちゃうんです。


だったら自然に出来る火の玉の開かない打ち方をした方がいい。

開かなければ、ヘッドも下がらず打率が上がります。

3割が3割5分、4割になる。

開いていれば2割、1割とサードゴロ量産体制に入ります。

口で開くなって言われても無理。

本能で快感を求めて「レフト、おりゃー」ってなるんだから(笑)



だからアウトコース、真ん中、高めをセンターへぶっ叩くだけに集中するとサードゴロはなくなります。



っていうかサードゴロが打てません。


ビヨンドマックスギガは最高のバットです。

アウトコース高めをぶっ叩いた時の飛び方は、ボールに翼が生えて飛んでいくように舞い上がります。


さあ打ってこい。


あなたに翼を授けよう!

ありがとうございました。

今、ギガキング2を調べていたら、ほとんど売り切れ状態で入荷待ちですね。

まだまだ草野球熱は終わらないって感じました。



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