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勝てない人の自信の作り方。

kage

2019/10/30 (Wed)

足を速くするトレーニングを教えてください。

成長の過程なんですが、徐々に上がって行かないと覚えておいてください。

成長はいきなりガーンってやってきます。

何が言いたいかと言うと、我慢が必要なんです。


信じて見守る我慢の時間です。


今日もダメ。

次の週もダメ。

ず~~~っと繰り返して、いきなり来ます。



負けそうな時、「お前は大丈夫」「絶対にできるよ」って励まして、負けたら「また来週挑戦しよう!次は勝つぞ。お前は出来る」ってポジティブに関わってあげてください。


私なんて何年、負け続けただろうか。

もう年ですからね(笑)

小学校1年生から中学2年の今現在まで、徒競走バスケ部ビリ(笑)


また監督に言われた、ありがたい言葉をあげときましょう!

小学校6年生の時です。

下手くそなプレーをする娘に、時間を止めてみんなの前で大声で説教してくれました。

「お前は1年生から一緒にやってさー。カリナ(仮名)とは、もうこんなに差が開いちゃったんだよ?」

(黙って下を向く娘・・・・)

「もういいよ、出てろっ!」

残りの練習時間は2時間程度あったでしょうか(笑)

1回も中に入れてもらえず終了。



ありがたいですよね。


この悔しさが今につながってるんだから。

今、1番速いんですから(笑)

もちろんまわりの子が手を抜いてるのもあると思います。

本気の全力の1本は負けるかもしれません。

でも小学校、、、いや2か月前までは、手を抜いた練習でも勝てなかったんです。

まわりの子の方が速かった。



地道に続けた物が、ここにきてガーーーンと花開いた形となっています。


帰ってきて、今日はカリナちゃんに勝てたって話す娘に、最初はほんとかよって疑うぐらいでした。

練習を見に行くと、本当に勝っていて驚きます。






出来ない、無理って言う人







北海道でロケットを作っている人がいます。

植松努さんです。

ユーチューブ出てるんで、見たことない方は見てみてください。

私の娘の話も混ぜながら植松さんの話をします。



足が速くなった私の娘には姉がいます。

姉は名門高校に入学して挑戦してます。

先日、県を制覇しました。

全国大会に行くチームです。

まわりの大人は私に言いました。

「無理だよ」

「推薦で獲った人しか使われない」

「部員数が多い。下からも凄い選手が入ってくる。ベンチにすら入れないよ」



そんな無理大人に侵食された私もお姉ちゃんに言いました。

「地元に行けば1年から出れるかもよ。やめとけよ」って。

バカヤロウですね(笑)

そうやって無理大人に関わることで子供たちは、つまらない大人になっていくように思います。


ここでは、つまらない大人一味と言っておきます。


冷静に現実を見つめて進める人たちをつまらないとあえて言います。

それもいい。

無難に地元へ行って活躍するのも、それぞれの考えでいいです。

否定はしてません。

お姉ちゃんは挑戦をしました。

そこを否定するわけにはいかないので、当時、とめてくれた人をつまらない大人として今回は話させてください。

そのつまらない大人一味に一緒にいた私が、どの立場で言うんだって話です。



もちろん謝りましたよ。

「未熟でごめんなさい、逆らって名門に行ってくれてありがとう。俺は一生後悔するところだった」と。



お姉ちゃんだけじゃない。

娘にも言いました。

「無理」って。

監督に怒られて、責任は親である自分にあると勝手に思い込んで「ちゃんとやれー」って一緒になって怒ってた。

ダメだダメだって怒ってた。

やってもやっても上手くならないことに気がついた時、植松さんが教えてくれました。


やったことがない人が無理だって言うんだよ。




ロジックが違ってる。

アドバイスはやったことない人に聞いちゃいけない。

実績のない人の意見を聞いて、娘たちを否定した私はバカだ!


やったことのない人の意見を聞く自分にも問題がある。

それは、戻りたいんだ。

「どうせ無理」に戻りたい自分がいる。


だから無理な大人と一緒にいて心地よく生きる選択を自分がしてるだけ。


そうじゃない。


出来ない時期もある。


でも出来るんだって信じること。


この子は必ず乗り越えるって信じることなんだ。


それを言葉にして伝えるところから始まるんです。








足を速くするトレーニング






単純にグーグルで調べてください(笑)

とっておきの練習とかはありません。

もも上げであったり、ジャンプ&ダッシュを行っていくといいです。

問題は量。


結果がついてこない子は量が圧倒的に足りてません。



時間を使わずに、過酷なトレーニングをすればいい。

子供がついてくる限界でコーチしてあげるんです。

限界とは、足を痛める手前。


姉の名門では、故障しても走る。

痛めててもさらに走る。

離脱する選手も多い。

しかし量をこなし生き残った選手で構成されたチームは全国大会へ行く。

そこまでやれとは言いません。



でも足を痛める手前まで行こう。

万が一、痛めたらしっかり休ませてあげて、また追い込みましょう。


私が実施してるのはサーキットトレーニングとタバタトレーニング。


サーキットは好きなメニューを全力やる。

インターバルを10秒から20秒で次のメニューへ行く。

休み切らない中で、次へGOすることで負荷を上げていきます。

8本~10本やるといいです。


タバタは20秒やって10秒休むを8セットやる。


試しに、もも上げだけで20秒やって10秒休む8セットやってみてください。

たぶん、ももが上がらなくなります(笑)

ピークアウトするので筋力になります。

タバタメニューとしては、バービー、ランジジャンプ、もも上げ、体幹、バービー、両足ジャンプ、もも上げ、ランジジャンプと組み合わせればいいです。

メニューは自由に組んでください。

サーキット8本~10本、タバタ8セットの間は水分を取って息を整えて、またスタートです。


これを何セットもやる。

1時間から2時間やると力になります。


ちなみに壊れる名門のメニューはこの3倍走ります。

4時間以上やるってことです。




グーグルには週2回1セットって書いてあります。

あとは専門的に質問に答えてる人も週2回程度と書いてます。


このサイトは太った人が、ちょっと痩せたいって言うページではありません。

騙されないでください。

その程度で、筋力がつくわけがない。

基準が低いんです。

強くなるには、基準を高める必要があります。

名門に行った娘からメニューを聞かされた時、「俺の頑張ってるは遊びだったな」って思いました。

何かを100回やったら満足レベルだと、中々むずかしいんです。

夢のために基準をぶっ壊しましょう!


基準を全国にあげたら、1番足が速くなりました。

正確に全国レベルの3分の1の練習量です(笑)

壊れる手前で計測すると私の娘の現在地はその程度です。

もっと上げて行けるようにしてあげたいです。


タバタトレーニングは準備運動です。

最初に筋肉を起こす作業だと認識しています。

アスリートを育ててるわけですから、週2回1セットやればいいという情報にだまされないように気をつけてください。


毎日やっちゃダメ的なことも、グーグルのトップには書いてあります。


楽して痩せたい太めの女性に向けて書いてる場合が多い。


だから違います。


アスリート、部活で上を目指す学生は毎日トレーニングしてます。

プロも故障はつきものです。

毎日、体をイジメるわけですから仕方がない。

そうやれば素人もそうなるよって言う情報です。


週6日はトレーニング。1日休みでいいです。

タニタの体重計のアスリートモードで測るには、週12時間以上トレーニングしてる人だったと思います。

週2回タバタ1セット4分間のトレーニングのみでは絶対、強くなりません。


選手(息子さん)の状態を見ながら、今日はここまではやるって決めていくといいです。


やることをやったら、あとは我慢です(笑)


今日こそは、花開くと信じましょう。

ありがとうございました。


筋肉量とかが出る体重計はお勧めです。

成長が数字でわかります。

人は1か月で変わります。

勝てるようになると性格まで明るくなるんです。


勝たせてあげる経験をさせてあげてください。


心の中では勝ちたい。

でもきついトレーニングは出来ない。

私はそんな子供時代を過ごし努力せずに負けました。


夢を叶えるためには、応援してくれる人が必要なんです。

仕事を投げ出して子供に注ぐ覚悟もしてください。

最後に、トレーニング後の栄養摂取も忘れずに!

中学生まではジュニアプロテインがいいみたいです。

ありがとうございました。







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