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もう一伸び飛躍する方法

kage

2020/07/12 (Sun)

前回、「行動する前に考えること1と2」で考えて行動したあなた。

上手く行ったと思います。

なんとかなる、とりあえずやれ的な考えで無鉄砲に突き進んでも上手く行きません。

想像してください。

あなたの会社にいるクソ社員。

クソ社員が自己啓発の鴨頭さんに電撃を受けて、よっしゃー独立起業や~ってあなたに言ったらどうします?

止めますよね?

でも鴨頭さんは、止める奴を相手するなと言うでしょう。

やったことない奴なんだと。

鴨頭さんが悪いって話じゃないですよ。

自分を分析もせずに突き進むことは愚かだと思うんです。

あなたの会社でクソな彼です。

大きな借金を残して大破産確定です。

わかりきってる。

サラリーマンで無能な時点で考えないといけない。

社長になる人は何でも出来る人なんです。

営業も製造も商品開発も何でもできる。

でも自分だけじゃ時間が足りないから、出来る人を雇って自分のやりたいことを大きくしていくんです。

その出来る人たちは、どうやって集まるのか?

自分の尊敬する人に言われないと動きません。

出来る人たちを「凄い」と唸らせるのが社長です。

無能な彼が鴨頭さんに触発されても成功は絶対しない。

夢は叶わない。

私は負け続けて知ったんです。

戦略と分析、情報、勉強。

凡人だからこそ、勢いで行かない。

「負けるかもしれない」ネガティブな感情が大事。

大丈夫って意外と危険です。

このブログもやるべきことはわかっています。

でも私の本業じゃない。

ブログは勉強したことのアウトプットのため。

上手く行ってない言い訳に聞こえるかもしれません。

しっかりデータを取って分析すればアクセスは増やせると思います。

でもやりません。

やっても本業を越える収入は取れないと判断しました。

勉強系で世の中に貢献している人のさらに上のアイディアも出てこない。

さらに動画全盛期。

ブログを読む人は少ないんです。

ここで頑張ることは無駄と言っていい。

こういう判断を間違えずにしていく記事を今回は作りました。


少数の方でもブログを見ててくれれば、知識がまとまって実践して使って良いと思うものは書いていきます。


今日は3つ目の質問です。

自分に投げかけることで考えを深めて、人生の行動、挑戦を成功させる方法となっています。

3つ目は今までと違って、行動中に合間合間で投げかける質問となります。

行動するとエラーが起きます。

上手く行っていれば慢心します。

途中で軌道修正が必要なんです。

この質問は、上手く行って考えなくなる思考停止を防ぎます。

考え続ける。

分析する。

改善していく。

次の準備と戦いに備えます。

何度も油断して、負け続けた私が勉強したことです。

よろしくお願いします。





今やってる努力をさらに短い時間で効果を出す方法はなんですか?







実はこれが大事なんです。

人って長い時間をかけると努力をした気になる。

これは時間をかけたらきっと良いものなんだと思いたがるんです。

プレゼンの資料でも何時間もかけて作ったものは大丈夫だと思いがちじゃないですか?

どうでもいいところを直したって評価は変わらない。

パワーポイントではなく話術を直した方がいい時もある。

とにかく残業をして発表までやり切る。

大事ですが、これを短縮して出来るようになろうとは考えない。


腕立て200回毎日1年間やった。

たくさんやった。

時間かけてやった。

満足するでしょう。

でも結果は出ない。

2か月ぐらいやった時点で考えないといけない。

「もっと短い時間でそれ以上の効果を出す筋トレはなに?」

腕立ては30回3セットでいい。

その代わり、プッシュアップバーで深く1回の質を上げよう。

プッシュアップバーとはこちらの器具です。

腕立てをより深くする機能があります。





腕を閉じて30回、腕を開いて30回、最後は椅子の上に足をのせて30回。

時間を短くして効果を出す例です。


こうやって途中、途中で質問を投げると自分で勝手に調べるでしょ?

上のプッシュアップバーなんて楽天の検索で「腕立て」って打っただけで出てくるんです。

時間をかけてやった気になっていませんか?

時間はかければかけるほど、私たちは満足します。

努力したと思ってしまいます。

天才たちは、腕だけじゃない。

背中も強いし、足も強い。

時間を浮かせて、他の部位もアップさせないと勝てません。


量を減らすけど、効果は落とさない。

これを考えるようにしましょう。

筋肉ってたくさんの部位があります。

1つ1つを鍛えないとパフォーマンスって上がりません。

なんか頭打ちになっちゃったなーって人は、がんばってる筋肉が疲労してて動かない状態です。

違う部位を鍛えるトレーニングをしてあげると疲労が回復して伸びます。

ももとふくらはぎの筋肉が70パー占めることも忘れずに。

上半身は30パーです。

下半身中心のトレをお勧めします。

この辺も負け続けて勉強しました。

私は今、だいたいの記憶で書いてますので、詳しくはちゃんと調べてみてください。



もう一つ例を出しておきましょう。

ランニング10キロやってる。

1か月程度で体は慣れます。

慣れたところで「さらに効果を上げる方法は?」って紙に書いて考えるんです。

3キロクロスカントリーにしよう。

アップダウンも激しくて筋力アップになる。

ダッシュメニューを入れよう。

ラダー、コーンジャンプダッシュ。

でランニングは5キロに減らす。みたいに効果を上げて時間を少なくするんです。

ラダーとコーンも載せておきます。

こんなんでさらに、脚力を上げることは出来るんです。






こうやって娘の身体能力を上げました。

もちろん私も一緒にやってるので40歳にしてタニタの体重計で体年齢28才のデータが出てます。

娘はスポーツテスト、各種目オール10点。

シャトルランは学校トップを取りました。

各学校のレベルはあると思います。

どんな学校でもトップは気持ちが良いです。

通信簿小学校の時は体育3です。

中学生の今、5なんですから方法を間違わなければ誰でもそれなりにはなれるんです。

間違わないためには、慣れたら効果を上げる方法を考えることです。



今回は3つ目の質問でした。

やってみてください。

ちゃんと成長できるし、前に進むことが出来ます。

毎日、強くなる感覚を得ることが出来ます。

子供の目が輝くのがわかります。

「今日も勝った」

「今日縄跳びしたんだけど1番だった」

「今日は・・・」

嬉しそうに話してくれます。

補欠で帰ってきて何も話さなかった子がです。

学校のスポーツ万能な凄い子たちに勝てる日が来るとは夢にも思いませんでした。

最初聞いた時は「うそだろ?」って思ったぐらいです。

でも見ると実際に速いから驚きます。


勝てたって娘の話を聞く親も自分のことのように嬉しいのです。

私の娘は普通でした。

でもちゃんと答えてくれます。


次回は努力の基準について書きます。

がんばってる人はたくさんいます。

その中で勝てる人、負ける人の違いみたいなものをわかりやすく説明出来たらと思います。

「○○にフォーカスする」と上手く行きます。

この○○をお話しますので、楽しみにお待ちください。

ありがとうございました。

この記事の最初の記事です。良かったらお読みください。

こちら→「行動する前に考えること1」
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