2017 07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 09

極めるには順番がある。

kage

2015/04/01 (Wed)

NO1を目指すにあたって、尊敬する上司からアドバイスをもらいました。

他の先輩からも、もっと頑張れと言われました。

自分がまだまだなのもわかってます。

でもその内容を聞いて、ちょっと自分には出来ないかなってものです。

それでも、火の玉さんが言うように、とりあえずやってみる方がいいでしょうか?

教えてください。






これもケースバイケース・・・




猪木じゃないのに、「ていっ」って誰かにビンタしたら、タコ殴りにされます。

猪木だから許されるビンタなんです。


それであなたが、猪木さんからビンタしとけってアドバイスをもらったあとに、火の玉さんの言うように、とりあえずやってみようってことになり街中に出た。


やめろーーーっ!



あきらかに無理だと思うなら、やらなくていいよ。



この例だったら、別に上司じゃなくてもあります。


例えば本を読む。

即行動が大事だよね?

だけど、これは出来ないなって思うものってありませんか?


そうしたら、それはやらなくていいと思うんです。

その本の中から、自分が出来そうなことを新しくひとつやればいいんです。


その出来ないなって思うことが「自分とは合っていない」ことです。

挑戦するのは「わからないこと」です。

もしかしたら上手く転ぶかもしれない。

そこに即行動!




その人だから上手く行くことってたくさんあります。

あなたが、そのキャラでやったら危ないものってたくさんある。


だからこそ、火の玉の情報はいいとこ取りしてくださいねとお願いしています。

一貫してこのブログでのメッセージは「正解はない」から、あなたの合った道を見つけるんだよってことです。


色々なやり方を書き、読んだ方が自由に持って行ってくれればいい。

チョイスミスで失敗してもクレームは受け付けないため無料なんです(笑)


あなたを救うのはあなただ!



話を聞いていて「ほう」と納得が出来て、まあ違うと思うけど、やってみて損はないからやってみるかと思えることに挑戦しよう。




単純に失敗しても、責任は自分って思えることをやればいい。


自分を変えるのは少しづつじゃないと恐いよね?


だからそういう場合はやらなくていい。



そのうちレベルを上げてくると、ビンタ出来るかもってなるから。


今のあなたは、そこじゃないってだけ。







早いボールを打て・・・




私が打てるようになるためには、早いボールを打てって書いたことがあります。

バッティングセンターの最高速を打ちまくれと。


もしもそれを聞いたあなたが、あれは絶対無理だよって思うならば、やっぱり遅いボールから確実に当てていくべきです。



バスケットは、遠い距離(3Pシュート)のシュートの確率を上げるためには、死ぬほどゴール下をやらないとダメなんですって。

原理で言ったら、遠くから打ちまくった人がいいように思うけど、まずは近くから。

100発100中になったら、1歩下がる。

3Pまで、あと10歩ほどありますが・・・。

地道な山登りですな(笑)


もしもその上司のアドバイスが、無理だなって感じるならば、きっとそれは当たってる。

ゴール下を死ぬほど打ってないのに、3Pシュートの距離から練習しようとしてるってことです。


極めることに順番がある。

最近、気がつきました。


2段、3段跳び、そして近道もない。






いつか辿り着くから・・・




あなたがレベルを上げていくその過程で、気がつきます。

ああ、あのとき上司が言っていたことはこういうことだったのかと。

まずは「これなら何とか出来るかな?」と思えることをひとつひとつ倒して行きましょう。


それが正解です。


その体を動かすって決めたのはあなたよ。




やらされない。

俺がやるって決めたことなんだと思えることをやろう。

だから、「やらなければいけない」って思った時点で負けが決まるんです。


心のとらえ方です。


やらされるな。


俺がこれを選んでやってるってこと。

それは監督に10キロ走ってこいと言われて、いやいや走ったとしても、その体はあなたの体で、あなたが動いていることに他ならない。


だからこれは、俺が道を極めるために選んでやってることなんです。


そうやって前のめりにやっていけば、いつか早いボールのみで練習できるし、3Pシュートの練習が出来るようになる。

人に、ビンタしてお金もらえるかもよ(笑)


地道な山登り・・・楽しんでください。

ありがとうございました。
関連記事

この記事へのコメント

kage

 火の玉さん、こんばんは。テツです。ご無沙汰してます。
この記事とは関係ないですが...(笑) いや、少しは関係あるかも

 私事ですが、この4月に地方から関東に転勤になりました! で、巷の野球の掲示板にチーム探してますって書き込んだら... もう、すごい数のチームから勧誘が来るわ来るわ。「ぜひ、うちに! お願いしますっ!!」って。 大して上手くもないのに...ほんとに有難い話ですね。

 で、ちゃんと自分の実力を正直に打ち明けて了解の上でチームに体験参加し、早速、先週の日曜日にいきなり試合出場。いつものようにライトに就き、打順は1番を任され。 相手ピッチャーの球を見てビビリました。 平気に120~130km/h投げてきます... 頑張ってもかする程度です(笑)

 結局、デッドで塁に出るというお粗末さでしたが... 関東は地方に比べてレベルが高いですね。 地元チームとは環境がガラっと変わり、心機一転と思ってた矢先の出来事でしたが、逆に考えれば、自分をレベルアップさせるチャンスでもあるわけで... 転勤で関東に居る間に、何とかモノにしたいと思ってます。

Posted at 22:59:59 2015/04/08 by テツ

この記事へのコメント

kage

テツさんへ

テツさん、ご無沙汰しております。
関東に住んでいて、関東の投手を褒められ、なんか自分が凄いと言われたような気分に浸る勘違いを起こしています。
鬼投手、たくさんいます。
この間、速いなって思った投手がいました。
いや、軽く投げているのにズバズバ決まるわけです。

あまりにも決まるからバックネットへ移動。
そしてその球を改めてみたら、どんだけのびてくるの?っていうスーパーストレートでした。

今の私は、基本どのチームを見ても、そんなに強いって思わないんです。
自分は通用すると思って見ています。
しかし年ですかね。
このチームのレギュラーは無理だと初めて思いました。

いやいやこんなこと言っちゃいかんのです。

俺は負けても湘北は負けんぞ(スラムダンク赤木)

関東かぎらずだとは思います。
中心都市で揉まれてる草野球は、ちょっと違います。
ピンからキリまで幅の広さがハンパないです。

それで横のおっさんに聞いたんです。
「あの投手、どこでやってた投手か知ってますか?」

「ああ、あれは、あれだよ。ほら数年前、全国ベスト4になった〇〇高校の投手だよ」


草野球やるなー!

やけに早いなって思って高校を聞くと、だいたい甲子園。

私たちは、そんな連中に一泡、吹かせようってわけです。

凄い人に出会って、意気消沈するか、同じ世界でやりてえって、しがみつきバット振るか。
10代(学生時代)の私は前者で、20代からの私は後者です。

テツサンもどうぞ、ズボン破けて引きずられながら、そのレベルにしがみついてください。

初めて関東に来た方が、「なんだこんなもんかよ」と思わせないように、私自身その投手のように自分磨きするおっさんでいようと思います。

ありがとうございました。

Posted at 13:23:37 2015/04/11 by 火の玉ボール

この記事へのコメント

kage

 お早うございます。テツです。

 意気消沈なんて、全然してません。自分が何も言わなくとも、体験参加のチームも相手チームも審判も、ほぼ全ての人が「コイツ、レベル低いな」と(たぶん)思ってます。

 十分にレベルが低いからこそ、頑張って上がるのみです。先日の体験参加チームの人が言ってました。 「テツさん、バッセンで遅い球打つのもいいけど、速い球にもっとトライしたら。もちろん、最初は打てないし、金もったいないかもしれないけど、目が慣れてきてそのうち打てるようになるから。」 そうだな。そうでもしないと、あの速い球いつまで経っても打てない。 前に進むのみです。

 別の体験参加のチームの人に相談しました。経験が浅い者が無謀なのを重々承知で、「キャッチャーにトライしたいです!」 何回かやりとりした上で、「わかりました。ぜひやってみてください。でもいきなりミット購入せず、最初はチームのミットを使って、慣れてきたら自分のを購入してみては?」と快諾してくれました! たまたまそのチームはレギュラーが転勤等でごそっと抜け、全ポジションを募集中なのが幸いでした。

 アメフトを経験しているので体当たりには慣れているし、同じように防具をつけるし、前から憧れのポジションでしたし。それにチームで唯一フィールド全体を見渡せるので、誰がどんな動きをしているか(しようとしているか)がよくわかる。 けど、ゲームを自ら組み立てていく必要あるし、サインもそうだけど打者との駆け引きもあるし...

 「テツさん、キャッチャーと言えど最初は誰だって素人です。なので地道に頑張れば必ず上手くなっていきますよ。ヤル気あるんならチームでどんどんフォローしますから。」

 相当キツいのは十分わかってます。わかってますが、地元チームでは全く縁が無くこの関東でチャンスがあればあえてトライしたい。相当時間がかかるけど、自分がレベルアップできると思ってます。

Posted at 09:38:51 2015/04/12 by テツ


コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック