FC2ブログ

2019 11 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2020 01

その背中についてくるんじゃないかな?

kage

2016/04/11 (Mon)

実力で負けている人が、正論を言うと嫌われる。

実力で負けている人が、正しいことを押し付けると、誰もついて来ない。

すべては実力。

やってみせれる力。

こいつに言われるなら仕方ないと思わせる力。

出してきた結果なのだ。



松井秀喜に「力みすぎだ」と言われれば、あなたはコンマ2秒で力を抜くだろう。

しかしこれが8番を打つおっさんに言われたならば、「うるせえよ、俺はこれでいいんだ、だまってろ」となる。



人は自分よりも劣る人間には、どんなに正しいことでも注意されたくない。


人を動かしたいなら、背中で示すのが先だ!





副キャプテンさんからの質問です。

冒頭で答えを載せました。


実力者がやらないんですって。

それを監督にも相談して、注意して、いいチームにしてきた。

そしたら数人から「お前嫌い」と言われた。


夏まで3か月。


火の玉さん、どうしましょう?











火の玉至極のメッセージ・・・








肩書では人は動かないんです。

リーダー、班長、係長、課長、副キャプテン、監督などなど。



「あいつ副キャプテンだからって調子乗りすぎ」

「年上ってだけで、うるせえよ」

「今回の昇給で、勘違いして張り切っちゃってるよ」




あなたが、どんなに合っていることをしても、正しいことをしても、このような評価になります。




ちなみに実力の法則なんですが、大変です。


1つも負けてはいけない




全部、勝ちなさいってことです。



あなたが1つでも劣るならば、「うるせえよ」となります。




全部勝つ。

そうすると「尊敬」って感情が生まれるんです。

この人からもっと吸収したいーって。

この人みたいになりたいーって。


尊敬する人の言うことならば、人は聞く。












実力者には、負けてるなら言わない・・・








それじゃあ、どんどんやらなくなるじゃないですか?


どうせ言ってもやらないよ。


言いたかったら勝て。


それしかない。


相手は悪くない。


正したいなら、正せるだけの力を。



一生懸命、自分を磨くことです。




くやしいでしょ?


なんでって思うでしょ?



その想いをバネにして、もっと強くなろう。

自分を磨こう。


本当にあなたが尊敬できる人になるならば、言う必要がなくなります。


その背中を見て、「おい、俺たちもやろう」となる。



先頭を走る人が、ついていくに値する人ならば、人は勝手にやる気を出す。










「お前のこと嫌い」は忘れよう・・・






あと3か月、最高の結果を出せる練習をしよう。

あなたは、他人を思い通りに動かせないと知った。

動かせるのは自分だけなんです。



自分に嘘がない毎日を過ごせば、きっとそんなあなたについてくる人はいる。


これは全員じゃない。

すべての人に愛されるとかも無理。



いろんな価値観があるから。



真面目な人が好きな人もいれば、嫌いな人もいる。


やさしさを愛情とは言わずに偽善者という人もいる。


正直な人は、時に人を傷つける。

やさしい嘘がつける大人になった方がいい。


でも嘘はいけない。

思いやる嘘だってあるのにだよ。



今、書いただけでも、これだけの考え、価値観が集まるのがチームなんだ。




あなたが嫌いな人もいる。

私のことも嫌いな人もいるんだよ。

私をひがみ、憎み、私が失敗すると、上機嫌になる人もいるんだよ。



そこは変わらない。



あなたは自分の信じることをして、「嫌い」って言われた。


そこで揺らぐ考えなら、最初からやるなって話。

今すぐ謝って、実力者にゴマすって、あと3か月乗り切ればいい。



そうじゃなくて、自分が正しいと思ってやった。

実力者こそ、道具を率先して片づけるべきだと言った。


それで、ついてきてる人がいるならば、そっちを大事にしよう。



あとは練習。


こいつになら言われてもしょうがないと思われるぐらい自分を磨こう。

こいつとなら夢が見れると思える選手を目指して、やればいい。



もしかしたら、そんなあなたの背中を見て、実力者がやるかもしれない・・・・・よ・・・・。


言ってダメなら、その生き方で、口を使わずに「実力者こそ道具を片せ」と言ってみよう。


そのためには、あなたが1番の実力者にならないといけませんね。


ありがとうございました。
関連記事

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック