2017 07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 09

軟式なのに、あえて木製バットを使う理由

kage

2016/06/24 (Fri)

38000人の火の玉ファンの皆さん、こんにちは。

ヒン・カビラです。

今日も熱のこもった魂の投稿をしたいと思うので、最後までよろしくお願いします。



さて、木製オーダーを考えている人から質問だ。


火の玉さんは、どんな木製を使ってますか?

参考までに教えてください。



私は柳田さんでもない。

糸井さんでもない。

ましてやイチローさんでもない。


軟式草野球、最下層D級で大暴れしている裸の王様である。

そのような男の木製バットのモデルを聞いても、なんの参考にもならない。


ここは普通に「イチローモデル」を買えば間違いないことを提示してから進みたいと思う。



同時に私の人間の小ささを垣間見ることになるが、どうかこれからもよろしくお願いしますと言っておきたい。



私が木製バットを離さない最大の理由は承認欲求の獲得が出来るからだ。


あのバッター、間違いなく硬式経験者だと相手が恐れてくれるのがたまらない。

きっとものすごく上手い人なんだろうっていう目で見てもらえる。



じゃあみんな使えばいいじゃんって話になるが、木製の場合、誰も使わない。


折ったら弁償だからね


チームで使うのは私一人。


O型無神経の堀田ですら、手を出さない代物だ。

ちなみに堀田はお父さん、お母さんもO型。

そしておじいちゃんまでO型という純潔のO型なのだ。


そんな純潔のO型、堀田ですら手を出さないのが木製バットである。



だからこそ、私が一人木製で打席に立つならば、相手がざわつき、攻撃ベンチに時に「あの4番、たぶん都市対抗とか出てた人だぜ」とささやかれる。



もっと言ってくれ



高校2回戦敗退の俺に、もっと承認欲求をかけてくれ。



ただでさえ、使えない木製バットであるが、チームメイトがさらに使えない細工をしてある。


重さマックス!


私の木製オーダーは基本800g以上!

バランスはハンマートップ!

ハンマートップとは、トップバランスのさらに上のトップバランスだ。


帰りのラーメン屋に、蛍光ピンクのTシャツを着る堀田でも「あっ重い・・・」と気がつかせてしまう重さだ。


蛍光ピンクを自然に着ることの出来るコイツでも、これはおかしいと感じる900gハンマートップである。





これはバッティングセンターでも使える。


木製で打ち返す私を周りの人は、異世界の人を見る目で見る。

折らずにきれいに右方向へ打球を打ちまくる。

当然これは、バッティングセンターの左側の打席から、皆さんに見えるようにやる。


最後は真ん中の最高速に入り、ばちばち打ち返す。


そうすると子供連れのお父さんは、「あの人のバッティングを見ておけ」と小声で言う。


もっと言ってくれ



打撃力で上な人はたくさんいる。

しかし木製バットを使ってヒットしているだけで、みなさんが騙されていくのだ。







木製バットを使ってきての感想ですが利点は何もない・・・





すべておいて複合バットの方が上です。


私の場合、その複合バットに対して「そんなのインチキだ」という先輩に、これならどうだってことで使い始めたのが理由になります。


単純な先輩のひがみですわ。

相手にしなければ、よろしいという話です。

しかし黙らせたかった。


それに対抗した木製バット。


使ってみたら、ものすごい承認欲求を頂いた。


だからいまだに使っているというだけです。


ビヨンドの練習用にもなります。


扱いは練習用。


ビヨンド、ハンターの上は行っていません。


それでも良ければ、あなただけの木製をオーダーしてみてください。

安いですし、色々な仕様を試してもいいかもしれません。

ありがとうございました。

こちらは読者さんから教えてもらった、安い軟式オーダーの店です。







関連記事

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック