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わがままな選手の扱い方(草野球超遊びレベルの話。だから読むな)

kage

2016/07/08 (Fri)

生きるということ。

生きるということは、嫌なものをちゃんと嫌だと捉えて世界を眺めてみる。

その嫌なものに対して自分は何が出来るか考える。

考えて考えて、出来ることをして行く。



人生って、どこか少し不満なんです。

花の都パリに住めたとしても、もう少しここが良くなればと人間は思うもの。


パリに住んでいる人が言うよね?

宅配便が日本のようにちゃんとは来ない。

電車が時間通り来ない。

それなりに不満があるもので100点にはならず、どんなに良くても80点とかで、普通は30点!

もう不満だらけよ。



だからこそ、お釈迦さまは中道。

普通こそ幸せ。

何もない日常こそ奇跡とお説きになったのだ。


そこで普通を感じてこれで良しとしていくことも、もちろん正解。


しかし火の玉は、不満を感じそこをどうにかして行くことを「生きる」とあえて言おう。


打てないと悩み、打てるようになる。


勝てない相手に勝てるように努力する。



苦悩の道かもしれない。



いいじゃないか。



出来ることをするんだ。


一人で出来ることをだ。



それが練習だ。



そうやって少しづつ変わればいい。



自分の住む世界の不満を認め、そこをどうにかしよう。



言葉集め天才の私だ。


見事に君をやる気にさせてしまったと思う。






しかし私は今、金麦とポテトチップスのり塩味を堪能し中道まっしぐらで「あ~幸せ」となっている。

隣で毛づくろいする猫とレベル的には何ら変わりない。

そんな凡人が今日も書きますよ。



今回の質問です。


60歳のおじいちゃんが、わしはまだ現役やーって元気なんですって。

下手くそだからライトにしたい。

しかしライトはカバーがあるから嫌やと。

レフトかファーストで頼むわい。



どうしたらいいんでしょう、火の玉さん。




時にリーダーたるのも嫌われる覚悟を持ってビシッとやらな、あかん!



いいですよいいですよとやさしさだけじゃチームなんてまとまらんのよ。


外す人間は外す。


ライトと思ったら、「ダメです、ライトです。痛烈な打球も取れてないし、ちょっとそれた送球もさばけていません。ライト以外では考えてません」


傷つくよ。


言わなきゃ良かったってなるよ。


だけど外す人を決めて、使う場所を決める。


すべての人を納得させるのは無理です。



人はどこかに不満がある生き物です。


その不満をどうにかするのは本人の「生きる」に賭けましょう。


あなたは多少の不満、嫌われていくことを覚悟してチームを引っ張るんです。

時にきついことを言わなければいけない時があることを忘れずに。


気づいていない人に気づかせてあげる。


その結果、辞めたとしても仕方ないとする。


そこから頑張る人は、ちゃんと頑張るから。



大事なのは伝え方です!



なぜそうするのか?


人は理由がわかれば、わかりましたと言います。



田中君、今週の土曜日なんだけど出勤、出来るかい?

ああ、ええっと、すいません・・・その日は予定がありまして。




田中君、今週中に部長から在庫整理を頼まれたんだけど、土曜日、出てこれるかい?

ああ、わかりました。

となりやすい。

なぜそれをするのか?

部長が今週中にやれと言ったからか、仕方ないな。





ライトにしたい理由を言ってから、ライトにしますと伝えればいい。

そこからわがままを言えば、多少きつく、リーダーとして舐められないように言えばいい。


わかってもらえないかもしれない。

だけどそれは仕方ないとして、勇気をもって行動するのがリーダーではないでしょうか。

ありがとうございました。

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