2017 07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 09

690gを振ってきた私には700g以上は無理だと思うんですが・・・

kage

2016/10/01 (Sat)

中学生です。

1度しかない中学校生活だからビヨンドマックスを買ってあげようかなって思います。

ビヨンドキング690gか680gが欲しい。

最新はメガキングですよね?

そうなると700g以上になってしまいます。

それだと重いのでビヨンドキング690gかなと思います。

よろしくお願いします。







火の玉至極のメッセージ・・・





キミのお父さん、いいお父さんだね?



なんでも好きなものを買ってやると言ってるわけですから。

でなきゃこの質問は出来ませんからね。


そんなキミには、ある願いを託して、バットを買ってあげるわけだ。

どうかお父さんの願いを叶えて頂きたい。


それは、これだけやって負けたら仕方ないと言えるぐらいバットを振り、活躍してください。

振り込むとグリップが擦れる。

そのうち金属部分が出てくるだろう。

3年間、1度も金属部分を出さずに終わらないでほしい。

出来れば1年以内に、新しいグリップを買ってもらえるように、ひとつの目標としてグリップを剥げさすほどの素振りをやってほしい。

そこまでやったキミに結果はおのずとついてくる。


買ってあげたお父さんも満足だ。



さてバットについてバットソムリエ1級、及び師範代となった私の講義を行います。

10g単位で悩む人が来るたびに、これを書いてます。

火の玉素振り兄貴塾の生徒さんたちにとっては、もはやデフォルトな情報となっているので、常連さんは読み飛ばしてください。






バットの重さ平均・・・





このような、くくりをつけたので、常連さんが読み飛ばしやすいと思います。

ありがとう、火の玉さんのコメントはいつも頂いているので不要です。




例えばあなたが欲しい690gがここにある。

そしてすべての軟式バットには売り出しから690g平均という表示がされているのだ。


もちろん740gでも780gでも最後には○○g平均と書かれている。


この意味は表示の重さよりもプラスマイナス20gの誤差がありますよ。

それを承諾の上で買ってくださいねという約束。


すなわち690g平均のバットを手にした場合、670g~710gであるということだ。

だからそのバットは710gかもしれないし、670gかもしれない。

ジャスト690gである可能性もある。


バットを作るにあたって、そこまで正確な重量では作れません。

どうしても20gの誤差が出てしまう。

規格をそれ以上きつくしてしまうと、合格品が作れないからお客様のご理解の元、購入してくださいというこなのだ!






あなたが振れていると思っている重さは思い込みだ・・・




測り方は簡単。


キミのバットを体重計にでも乗せてみるといい。


私は780gのメタルハンターを買い、800gだったときは、おっしゃーと喜んだ。

そんなことが往々にしてあるんです。


ショップでは測量の機械があるところもあります。

測ってくださいとお願いしてもいいでしょう。

とりあえず練習しているバットを体重計へ乗せてみよう。


もしも700gだったらキミは700gを振れていることになる。

逆に670gならば、軽めを選んだ方がよくなる。


お父さんとよく相談して決めるといい。


人間、自分のことはよく見えないという法則があります。



例えばテストの点数。

何点ぐらい取れたか?

ほとんどの人は、多く見積もるようです。

80点と言った人は、だいたい60点なんです。



私、火の玉は小学校の学力テストで社会で「人口密度」と書けたことにより、親父に自信満々で社会は出来たとドヤ顔した。

結果24点。

100点満点でのテストだ。


24点である。

そして「人口密度」のところは×だ。

考えてみてほしい。


たとえ人口密度で手ごたえを感じて正解したとしても、プラス2点。

26点だ。


キミは私ほど見えていない、ひまわり男ではないと思う。


しかし人間は私をはじめ、自分がまったく見えていないのだ。



そんなときは、1番身近でキミを見ている人に聞くといい。


俺ってどんな奴なの?って。


それを聞いて、なるほどと考慮しながら自分のこれだを見つけるといい。


今回の質問から行くと平均のマジックにより、もしかしたら700gでも大丈夫かもしれない可能性が残されています。

測ってみてから、決めてみてください。

ありがとうございました。
関連記事

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック