2017 07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 09

それの何がいけないんですか?

kage

2017/02/17 (Fri)

小学校の頃からそうなんですが、試合で打ちにいくときに、トップの位置が体にまとわりついてきます。

キャッチャー方向ではなく、ベンチの方向にトップの位置から動きます。

わかりますかね?

練習のときに、止めておく意識をしていますが、解決には至っておりません。

なにか良い練習方法もしくは、フォーム等、ご教授願います。






火の玉至極のメッセージ・・・





トップが体にまとわりつくというお話ですね。


はい、全然わかりません。



逆に何がいけないんでしょうか?



20年やってて、「おら!トップがまとわりついてるよ!まとわりつくのは、あけみちゃんだけにしとけ!」みたいな野次も聞いたことがありません。


小学校から経験なさってるってことでしたら、ある程度スイングは出来てると思います。


聞く人間を間違えましたね(笑)

私からしたら、たいして問題ないかと。

そこを直しても打率は変わりません。



人の価値観、物の見方、それぞれです。


他人の意見に柔軟に耳を傾けることも大事です。



ですが、時代の流れや流行りに乗って、そのスイングは違うと言う人はたくさんいます。



まずそこに流されない。



疑う。



本当にそうなのか?




どうにもならないことなら、非常識から攻める。


正解が出ないのは、理解を越えたところに答えがあるからなんです。







溶接・・・





私の仕事内容に「溶接」というのがあります。


簡単に鉄と鉄をくっつけるみたいな。


くっつけて機械を通すと断裂!


ばーーーんと剥がれてしまうわけです。


私のやり方だと通ります。


教えると「えええええ???」ってやり方です。


何をどうやってもダメ。


じゃあこれ。


このこれが絶対にやっちゃいけないと諸先輩方から言われていたやり方。

ラッキーではない。

ちゃんと専門的用語で、なぜこれで上手くいくのかも説明できる。

理論に基づいて答えにたどり着く。


これは社長賞で表彰されてもいい案件なのだが、またたくさんの人にひがまれてしまうので、あえて「教えてください」と頭を下げてきた人だけに教えてる。



手柄を持っていかれるか?



ない。


理論的説明も出来ないし、論文も書けない。

それに信じない。

それは火の玉の思い込みだとバカにされる。


聞いても信じないのだ。


結果やらない。

だから大丈夫。


常識にとらわれた疑いのない人間は「これは絶対断裂の通らない仕事」として解決をあきらめるのだ。


一生、苦しんで、能率と生産を落として私に負けていればいい。


うははははははははっ!


正解、不正解は結果だけで見るという話です。











個人の偏った意見・・・






他人の言葉に耳を傾けるのはとても重要です。



プロセスを踏むのはいい。


まとわりつかないようにしよう。



まとわりつかないことによるメリットは?


私の遠ったプロセスにはなかったのでわかりません。



なのでまたまたすり替えた話をします。



例えば緊張。



緊張しちゃいけない。


落ち着け。


深呼吸だ。



とまあこんな感じで人は緊張を和らげようとします。


でもそれは間違えで最近の研究では緊張がいい結果をもたらすと言われています。

緊張のない生活を送る人は、体調を崩すケースが多い。

病気にもなりやすい。



ストレスが適度にかかった人の方が人生をより前向きに生きる傾向があるんです。


もちろん度合いはありますが、緊張している方が体が興奮状態にあるので、いつもよりも結果が出やすい。

考え方です。



緊張=ダメだと思う人はダメだし、私の話を聞いて、力になるんだと理解した人では、出る結果も違うのです。


そして本当に緊張状態は、力に変えることが出来る結果になってますし。


押しつぶされるのではなく、この体の異変は早く戦いたいというサイン。


競馬の馬が早く走らせろとブンブンやってる状態。


格闘家がまだかまだかと殺気立って、相手を見据えてる状態。




だから緊張でためといて、ゴングと同時に爆発させてやれってことだ!



やばいやばいと思うのではなく、まだかまだかと緊張しまくって待てばいい。


ガッチガッチになって打席に入れ。


来た球を思いっきり振り抜けばいい。



キミは爆発するだろう。




何の理由もなく理論も詰めずに、他人の意見を聞き、ああそうなのかと、これは悪いことだと信じて直そうとしてませんか?



何度も書きます。


私に野球の知恵が少ないのも重々承知で、まとわりつくのはいけないと野球20年で聞いたことがありません。




私自身、いまだに、ボールを上から叩いてます。


打撃の神様、川上哲治、ボールを叩きつける感じで打て。


これを小学校の時に本で読み、実践。

打撃で目立つ存在になりました。




初心忘るるべからずで打撃で迷うと私はいつも「上から叩きつけるような感じで打て」に戻っています。

私には合っていたんでしょうね。

まわりがいくら違うと言っても、出す結果で黙らせればいいんです。



長々と文章を書いてまいりましたが、一言でお答えするのなら・・・



すいません、わからないっす



ってことです。



初心者に教えられるレベル会長、町医者火の玉ではなく、東京のいい病院へ行ってみてください。


ありがとうございました。



ストレスに関する勉強文献はこちらです。

暇があったらご確認を。

私、読んだ記憶でしゃべってますので。



関連記事

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック