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強いチームに勝ちたい。

kage

2017/05/09 (Tue)

「強いチームと弱いチームの違いはたったひとつ」という記事で、答えは「練習時間」だとお話ししました。


そして今、壁にぶつかってますね?


やってもやっても勝てませんよね?


上には上がいて、圧倒的な差で負けてませんか?


そんなところまで来たあなたに、そこからどうやって壁を乗り越えるかをお伝えします。

これは火の玉の経験談ではございません。

私火の玉は、もっともっと前の段階で、しっかりとあきらめて草野球にて天狗になるという道。

道を踏み外し、今に至る男です。

どうぞ話半分にお読みください。



これは強いチームを見てきた真実です。

全国大会、いや県ベスト4を目指すチームはどんなことをしているのか?

これは野球だけではなく、吹奏楽部に至るまで生徒一人一人が違うんです。




ここまで来たら、あとは考えてるか?聞いているか?意識しているか?なんだ。



練習時間は一緒。


限られた24時間の中の1分、1分に対して、「どうしたら強くなる?」「どうしたら上手くなる?」「何をしたら勝てる?」「何が足りない?」「少しでも先へ行くために何をする?」と考えて行動しているかなんです。




脳を使っているかなんですね。


もっと簡単に言うと、今、火の玉がしたように、たくさんの問いかけをすればいい。


仕事において、どうしたらもっと早く出来るか?って問いかけてれば、その人の仕事はどんどん早くなります。

本当ですよ。

失敗をしたときに「これは仕方ない」として処理してしまうか、この瞬間に「どうしたら出来るようになるか?」と自分の脳に問いかけた人では結果が変わっていきます。



すなわち何も考えず仕事をしている人と考えてる人の差は、トップ社員とダメ社員ぐらいの差が出てしまうんです。

ダメ社員は「頑張っているんですけど結果につながらない」と嘆く。

トップ社員は、どんどん答えを見つけて勝手に進んでいくのです。





火の玉さん、しかし問いかけだけじゃ、答えが出ないと思うのですが?

出ます。

あなたにしかできない答えが出ます。




例えば、昨日テレビを見たあなたが「あれ、なんだっけ?あの芸能人・・・ほら、昨日さんまの番組に出てたじゃん?誰だっけ?」

その場にいた人もわからず答えが出ない。

まあ、いいやとなることはよくありますね?

そして夜、風呂に入っていると、急に「あっ!あれは暴れる君だ」と思い出す経験はございませんか?



あなたの脳は、あなたが考えをやめても、さらには寝ている間も答えを探すのだ!



だからこそ、火の玉は仕事中に様々な問いかけをして、一人まわりを出し抜いてきました。

まわりが仕方ないと何度も失敗する仕事も、無理だと笑う仕事も、私だけのやり方で成功させてます。



一生懸命はみんなやってるんです。


あいつは一生懸命だからと言われ、結果を出せず許される人にならないぞと頑張って考えて努力をやめないでください。



練習をやれるようになったあなたです。

あとはその練習を濃密な練習にしていくだけです。



簡単なことです。

ダッシュ1本、知らず知らずのうちに抜いてしまう。

一生懸命と言いつつ7割程度の力になってませんか?


そこを全力で走れるか?

いつも限界にノックして、限界の壁を叩きに行く。


そういう人が、もうダメだってところから、さらに伸びていきます。


私が見てきたダメな人というか運動神経のない人は、一生懸命の前に、あきらめちゃっているのか、よくさぼります(笑)

とりあえず練習に参加。

一生懸命、やってるように見せて、腰が高い。

ダッシュは顔だけ10割で足は6割といったところでしょうか(笑)

誰にも注意されないと、そこからさらに5割、4割と抜いていく。

1年後、何も変わらないダメな人。

まるで学生時代の火の玉のようです。



このブログは勝ち方は教えます。

その中で、あなたが変わらきゃというメッセージを発信し続けています。



今日、あなたが全力で限界にノック出来る日でありますように。

1分1分の過ごし方を変えて、夏にうれし涙で終われますように。


ありがとうございました。






さすがにそこまで出来ないよと思った方は、こちらの記事から読み、自分を変えてください。

火の玉は負け根性全開の男です。

頑張れないあなたにやさしい男です。

少しづつ変わればいい。

どうぞ。

「強いチームと弱いチームの違いはたったひとつ」
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