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子供が活躍して、にやにやしてたい俺が体験したこと

kage

2017/06/25 (Sun)

「体は立派な大人だけど、精神年齢は中学生だね」


コーヒーとお茶菓子を出され、お茶菓子を頂きますも言わずにぼりぼり食べる私火の玉が、先日心理カウンセラーに言われた言葉だ。


すいません。

いや、いいんだ。あえて試したんだ。コーヒーを一口飲んだら、チョコをひとつ。これが常識。誰も言ってくれないだろうから私が言ってあげてるんだよ。








やはり人間火の玉から出てくる浅はかな上から目線で物事を見る姿勢。

これを見る人が見ればわかるのだ。

コメントでも「クソ回答ですね」と一蹴され、すいませんでしたと謝ったばかりだ。



きっと謙虚さが足りないのだろう。

まわりから少し、ちやほやされて完全に調子に乗っている。

それがブロガー火の玉ボールの実態である。






なぜ心理カウンセラーのところに行ったのか?・・・


今回は野球と関係のない日記ですので暇つぶし程度にお読みいただければと思います。

私は娘にだけ、このトレーニングをやれとは言わないんです。

口で言うのは簡単。

自分がやったことしか言わないことで言葉に説得力をつけたい。

娘にトレーニングをさせたいとき、まず自分に聞いてみる。


「お前は出来んのか?」


答えがNOなら、その日は休み。


自分自身がどれだけ本気で娘の夢を応援しているのか?

どれだけの覚悟を持ってやっているのか?

それをやる理由、目的に至るまで「何のためにやるのか?」

ここまで答えを出して、強い意志で行動となるわけだ。



根性なしで凡人な私だからここまでやる。

そうしないと必ず陥るメンタルがある。



今日は疲れたから明日やろう!




出た。


凡人の必殺技、後回しである。


こうならないために、目的、目標、夢、理由、何のために、なぜ~~なのか?がないことには、すべての努力は明日やるという決意で今日はお休みとなるのだ。



ちなみに昨日は土曜日。


娘とトレーニングをせねばという気持ちだけで寝た。

ここまでやってもやらない。

これが人間火の玉。



しかし今言った目的さえあれば、やめない。


あなたも1回考えてノートに書いてみてほしい。

たぶんやめない。

努力を休む日があったとしても、ちゃんと立ち上がる。


気がつくと汗を流し走る自分がいる。


だから大丈夫なのだ。


何のためにがない場合、ピザポテトを全力で食べる毎日にすべてを注ぎ、さらにはガーナチョコにまで手が伸びる。


凡人必殺、さぼりのエスカレートだ。



メタボリック、腰痛、開始5分のサードゴロ肉離れおじさんとなる。




私はそうならない。



あの15秒を味わうためにやる。

日常では味わえない、あの歓喜の中に。


ほとばしる熱い時間を過ごしたい。

あの感情に浸りたい。


よっしゃーの気持ちになりたい。




そうやって口だけではなく自分もやる。


やってみてどうだろう?


体が痛い。

腰も膝も痛い。


だから地元で口コミで有名な整体師さんがいるところへ足を運んだ。


そしたらその人が心理カウンセラーの資格も持っていた。


入って5分で心理的に幼いと。


クソガキだな、お前と。



私は答えた。

渾身の反論をしてやった。




先生、俺、それ知ってます!





開き直るんじゃないっ!




人間、肯定志向の方がいいと思いまして、こんな自分もいいよねって。



・・・・・少し否定した方がいいよ( ^ω^)




開始6分過ぎに言われた。

トラウマが顔に出るね。



え?


その眉間のしわだよ。



え?トラウマなんですか?
(私は会話中に眉間にしわが寄ってしまうという病気にかかり、かれこれ8年、あの手この手で医者を訪ねて大学病院にまで行くも治らず苦しんでいました)



そう。親とか厳しくなかった?



はい、他界した親父が警察官で、すぐに怒鳴る人で恐かったです。



それが残ってるね。もう大丈夫。この世にいないんだから怒られないよ。



俺、怒られるのを恐れてたんですか?



そう。みんなそれだよ。




へーそうなのか・・・





自分にもう大丈夫って言ってあげな










偶然なんてないのかもしれない・・・





整体のつもりで来た。


体を直してもらうつもりだったのに、自分の弱い心を治してもらった。


同時に言われたことがある。




「子供に親父さんと同じことをやっちゃダメだよ」




子供はどうやったら頑張ると思う?



え?・・・わからないっす。褒めたらですか?



違う。



認めたらですか?




違う。




うーーーん。なんだろう。抱きしめたらだ!




近いけど違う。



・・・・。




子供はね。親の喜んでる顔を見ると、もっとやってやろうって思うんだよ


全力で喜んであげなさい。


自分の子供の頃を思い出してみて。

あなたがやる気になったもので、親が喜んでないものってある?




確かに嬉しそうに俺の活躍を他人に自慢したくてうずうずしてるけど、うざいだろうから話せないで、にやけてる親父をよく見ました。

それ見て、また打って報告して親父が喜んで、またバットを振ったかもしれません。





気に入らなくて上手くいかないとき、親父さんみたいに怒鳴っても、娘の可能性は伸びないよ。




気をつけます。










改めてメンタルの勉強・・・






娘に活躍してもらって、にやけたい私は、上手く導いてあげられたらと、メンタルの勉強を初めました。

その中で学んだのが、努力を続けるためには「何のために、それをやるのか?」の答えが必要らしいです。


「それをやらなかったらどうなるのか?」

この質問にも答えておくと、さらにやれるらしい。


ここまで考えて目的を持って努力を始めると、つらくても立ち上がり素振りが出来る自分になれるようです。



なんにせよ、心理中学生レベルの私に言われてもですが、人との会話中に眉間にしわがよる病気が治りそうです。

大丈夫、もう怒られないからって言ってあげると症状が出ないことが増えました。



メンタル(心)って大事ですね。



ありがとうございました。



今回記事の内容の1部(目標、夢、何のために、理由、なぜ~~なるのか?)を詳しく載せた書籍はこちらです。

星稜高校大逆転のメンタルトレーナーの本でした。

勉強になったので、暇な方は試しにどうぞ。


ちなみに心理カウンセラーとの会話は実体験なので、この本とは関係ございません。




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Posted at 07:58:35 2017/06/26 by


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