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相談してるようで、実はほとんど自分で決めている場合が多い件。

kage

2017/08/03 (Thu)

火の玉兄さんに相談です。

わがままな部員を辞めさせたい。

年も60歳だし、はっきり言って戦力ではありません。

戦力にもならない、じいさんが、俺はファーストをやりたいと電話してこられてもさ。

お前が送球を落としたら試合、終わんねえーじゃん?

ぎりぎり使えてライトレベルなんだよね。

他にもチームを持ってるわけだし、そっちに行ってくんねかな?

火の玉兄さんに、この件を相談したく投稿しました!










火の玉至極のメッセージ・・・








相談してないよねっ!


自分、まったくわしに相談しとらんよ!


使えなく生意気な人間は飛ばした方がいいですよね?


だよね?



だよね?



じゃあすてぃーーーーーすっ!


って話で終了してるじゃないか(笑)




人間のほとんどが相談しません。



相談なんだけどー、ひろしと付き合った方がいいかな~って女子。

やめといた方が良いよ。

えーそうかな~意外とやさしいんだよ!

いやいやあれは浮気するタイプじゃん?

それは付き合ってみなきゃわからなくない?

じゃあ付き合ってみたら?私、知らないからね。

うーんどうしようかな~、答えが見つからないよー。






はい、このくだり、この上なく、だるいですね?




ひろしはお勧め。YOUいっちゃいなよ?って言ってほしい。

たくさんの人に相談をして、やっぱりひろしはいい奴なんだとなるまで、人のそれぞれ価値観を利用して、ひろしいいじゃんって言ってくれそうな人を探して、ひろしどう思う?の先のひろしOK票を集めて当選させるのだ。



自分の中で、答えは決まっている。


しかし質問してる本人は本当にわからくて相談してるという人間のおもしろさを感じてならないわけです。







火の玉さん、これって報告書を書いた方がいいですかね?

(お前はどっちなんだ?もう決まっているんだろ?お前は書きたいのか?書きたくないのか?どっちだーーー)

うーん、どうしようか?



念のため、書いておきます。

おう、その方が確実だな。





これが匠、火の玉の裁き方だ!







さてやってしまう人の裁き方を書こう。



火の玉さん、報告書、書いた方が良いですかね?

別に書かなくてもいいんじゃない?

・・・・

・・・・

やっぱり書いておきます。

(じゃあ聞くなよ)






確認の相談もあります。

やっぱりそうだよねって確認したい時です。




火の玉さん、このテープの名称ってなんでしたっけ?

スパイラルテープじゃない?

やっぱそうですよね。





しかし間違えるとこうなる。



コロンビアテープじゃない?


・・・・。

・・・・。


スパイラルテープじゃなかったでしたっけ?

(知ってるなら聞くなよ)







でもこの時、本当に答えを知りたくて質問をしていて、答えをわかっているのに自分一人では答えを出せないのです。



私、火の玉に人を変える力はありません。

考えを変えさせる力もございません。



何をしているか?



私の言葉が魔法のように染み込んでくるのはくるのはなぜか?



何度も何度も質問文を読み込んで、この人は頑張りたいのか?休みたいのか?本当はどんな自分になりたいくて、もがいているのか?を感じて背中を押しているんです。



やさしい!


火の玉はこの上なく、あなたを愛で包むビッグマザーなのですっ!


ここ突っ込んでいいですからね。

ギャグです。



あなたは火の玉も「じいさんを辞めさていい」そんな考えじゃないか?と思って相談したんです。

私が60歳の人には悪いけど辞めてもらっていいと、きっと言うに違いないと思っているから聞いたんです。



答え。



その通り。




会社組織でも同じです。


コミュニケーション能力も仕事のスキルです。

出来ない人間、すなわち空気が読めない人間は基本的に合う上司のところへ飛んだ方が本人にもいいんです。



こんな例があります。


なんでも、はいはいと返事をして頼みごとを断らず、笑顔で前向きな社員がいます。

これだけ聞くといいですね?

上司の評価もいい。




しかし私が、この人の上司ならば、これがストレスになります。

結果を出してほしい。

言われなければやらない。

やらなきゃいけないところで、弁当を食べて休んでる。

その食い方もこの上なくモグモグ旨そうに食べている。

肝心の機械は、停止中。

それから1年が過ぎ、久々にモグモグに会いに行った。

変わっていない。

私に変える力はないんだと改めて痛感した。

モグモグの弁当箱はさらに大きくなり、より大きな口で自家製の弁当を食い散らかす姿がそこにあった。

もちろん正社員だ。

モグモグは止まらない。

笑顔と返事、頼まれごとを断らないYESマンとして給料を勝ち取るのだろう。

それなら不愛想でも生産と納期を間に合わせる男の方が私は好きです。

しかし不愛想君も私以外の班では評価が悪かったりするんです。



モグ男さんは汚れ仕事もよくやってくれてるという上司もいる。

人それぞれ、誰の下に付くかは運ですな。


でも私は思う。


偏った考えではなく、上司の考えについて行ける能力。

コミュニケーション能力はスキルだ。

それがない人間はやっぱりアウトになる。



あなたにとってその60歳があなたと上手くやる気持ちがなく、好き放題やるのなら、出した方がいい。


ちなみにこの選択が正解ではありません。



失敗かもよ。



やっぱりこうしておけば良かったってなるかもよ。


その反面、正解かもしれない。


チームが上手く回るようになるかもしれない。



私にもわかりません。



言いたいことは、すでに答えが出ている。


誰かに答えを出してもらったようで、あなたの考えで進んでいるってことなんです。




その中で、成功したり失敗したりしていくのが人生じゃないでしょうか?




法則だけ書いておきます。




上に立つ人は、出来るだけ器でっかく許容しよう!


そんな中であなたも人間です。


どうしても許せなかったら飛ばそう。



強い人は弱い人の気持ちがわからない。


でも何とか弱い人の立場に立って、考えてだいたいは許す。


自分が普通に出来ることでも、覚えられなくて何時間もかかる人もいることを知っておくんです。


モグ男さんの良いところを見るように努力していかなければなりません。




仕事中、おせち料理のような弁当を食う行動を許すわけではありません。

しかし自分の出来る限りのでっかい器でこの人を生かす道はないのか?



探るだけ探って行動してください。



すべての人は、人から大事にされたいんです。



そこを十分にわかってあげた上で、どうしても無理ならば、いいお別れをしてください。


ありがとうございました。
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kage

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Posted at 21:52:51 2017/08/03 by


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